あなたはご存知でしょうか?「尿路結石」や「尿道結石」のことを。

以前は「尿路結石」や「尿道結石」になるのは、30代~40代の男性に多い病気だと言われてきましたが、最近は食生活の変化で肉類の摂取量が増え、動物性たんぱく質の取り過ぎが原因で、若年層や女性も増えているようです。サプリメントの摂取も関係しているそうですよ。

スポンサーリンク

【専門医解説:順天堂大学医学部泌尿器科学講座准教授 磯谷周治】による解説は、下記アドレスをクリックして下さい。尿路結石の基礎知識です。https://is.gd/OABG89 

下記内容は、専門医の磯谷周治准教授の説明によるものです。

尿路結石症は、決して珍しい病気ではありません。近年、尿路結石症にかかる人が増えつづけており、泌尿器科では非常に頻度の高いの一つとなっています。一生のうちに発症する確率は、男性が15.1%、女性が6.8%。つまり、男性の7人に1人、女性の15人に1人が尿路結石症にかかるのです。

また、素人でもわかるような説明図(結石ができる場所)が記載されている「NHK健康チャンネル」の解説も覗いてみて下さい。下記アドレスをクリックすると、記事に移動します。https://is.gd/Jiq7Uk

尿道結石、尿路結石になると、背中やわき腹、下腹部の激痛などがおこりますが、症状は人により様々です。七転八倒の激痛を伴うことが多いので、救急車で病院に搬送される人が少なくありません。(わたしも尿道結石による激痛のため救急車で病院に行きました)

また尿路結石症にかかると、血尿・頻尿・残尿感・排尿痛・排尿困難・発熱などの症状も現れることがあるようです。頻尿や残尿感、排尿痛、排尿困難が起こった場合は、尿道に結石がつまっていると考えられるそうです。

尿路結石や尿道結石は、何の前触れもなく、ある日突然痛みが襲うこともあるので、あなたも安心してちゃ駄目ですよ。

「経験者は語る」・・・です。実は20代半ばに経験しました。ある朝突然、一瞬にして激痛に襲われました。その時体験したこともお話しようと思います。
あなたも、いつ激痛に襲われるかも知れないのですから、気をつけて下さいね。

専門医の磯谷周治教授の説明にもありましたが、男性の7人に1人、女性の15人に1人が、1度は「尿路結石」や「尿道結石」になると言われているのですが、原因を造らないようにするため、食事による予防方法もあるそうですから一緒に調べてみましょう。

尿道結石、尿路結石になる原因と食事による予防!激痛は尿路や尿道を結石が通過する時起きる!

資料によると、腎杯(じんぱい)腎盂(じんう)・尿管・膀胱・尿道をまとめて尿路と呼ばれています。この尿路にできた結石を、尿路結石と言うそうです。

尿の通り道である、腎杯(じんぱい)や腎盂(じんう)でつくられた結石が、だんだん尿管に・・・尿道に降りてきます。 

  • 上部結石:腎杯・腎盂・尿管にできるもの。
  • 下部結石:膀胱・尿道にできるもの。
  • いろいろな調査が行われているそうですが、最近の傾向は95%くらいが上部尿路結石で、そのほとんどが、カルシウムを含んでいると言われています。
  • 症状も、痛みの強さも、結石のできた場所によって様々だと言われています。
  • 七転八倒(激痛のため転げまわる)の痛みは、結石が尿管や尿道を通過する時におきるそうです。
  • 症状によってはき気を伴うこともあるとのこと。

結石の大きさが8mm以下であれば、自然排石するそうです。自然排石とは、自然に流れ出てしまうこと。そして手術が必要な結石も30%くらいはあるそうです。

スポンサーリンク

いろいろ調べてみると、以前は年代的に30代~40代の男性が一番多いと言われていたようです。ところが最近は食事の内容が、和食から洋食に変化したことで肉類の摂取量が増え、動物性たんぱく質の取りすぎが原因となり、若年層や女性も増えていると言います。

冒頭でお話しました順天堂大学医学部泌尿器科学講座准教授などの詳しい説明を読んでいただければ、いいかなと思います。

肉食が多いと、シュウ酸や尿酸が体内に増えて、結石のリスクを高めることになるそうです。食事で予防できるらしいのでご案内しますね。

食事で予防できる方法の詳細は、下記のアドレスをクリックして下さい。
https://is.gd/LhiCmD

尿道結石は、尿道の長い男性に多いと言われています。尿道内に結石がとどまり、強い排尿痛がおこり、肉眼でわかる血尿がみられることもあるそうです。

尿道結石は、ほとんどが尿道が長い男性におこるという説明でしたが、女性にだって尿道結石はおきるのです。実は20代の半頃に尿道結石になって、救急車で病院に行った経験があるのです。

突如起きた七転八倒の激痛は尿道結石だった!肉食が多い食事が原因だなんて!

この時のわたしは、尿道結石についての知識は全くありませんでした。だから大好きな肉食系の食事が原因だなんて、考えたこともなかったのです。現在はネットで探したり確認できるので多少は不安も解消できるかも。

七転八倒の痛み(想像を絶する痛み)でした!物凄い激痛です!

ある日の早朝、なんの前ぶれもなく、突然お腹がキリキリ痛みはじめ、瞬時激痛が襲ってきました!!あまりの激痛に立つこともできません。本当に七転八倒!「のたうちまわるような激痛!」なのです。とても我慢できるような痛みではありません。身をよじりながら「死」の恐怖が頭をよぎるほどの激痛でした。

激痛に呻きながら、必死の思いで救急車を呼びました、勿論自分で。一人暮らしでしたからね。

どれくらい時間がたったのか、まるで記憶にないのですが、ドアを叩く音がして「救急隊員です」の声が聞こえた時は、「助かった!」と思ったことは覚えています。

「こんな激痛がおこるなんて、いったいどんな病気なの?」
何もわからないまま、絶え間なく続く激痛に呻きながら不安に駆られていたわたしは、救急隊員の方を見た時はどんなに安心したことか!

救急車の中でも、絶えず声をかけ続けて下さった救急隊員の方に、安堵感は感じていたように思うのですが、勿論安堵感で激痛が収まることはありません。

そのころは東京23区内、上野までは電車で20分ほどのところに住んでいました。
居住していたアパートは環七(環状七号線)沿いにあったので、救急隊員の方が連絡を取って下さったのは、やはり環七沿いにある「東京慈恵会医科大学附属青戸病院」で、葛飾区にありました。。

「東京慈恵会医科大学附属青戸病院」は、平成2415日に「東京慈恵会医科大学葛飾医療センター」としてリニューアルオープンしたそうです。

東京慈恵会医科大学附属青戸病院のアドレス  https://is.gd/pRn84b

尿路結石や尿道結石の原因は動物性たんぱく質の取りすぎ!食事で予防して激痛に襲われないようにしよう!

救急車で病院に入り、絶え間なく襲ってくる激痛と闘いながら、ストレッチャーらしきもので、治療室に運び込まれたので、周りの景色(病院内)は何一つ覚えていません。

わたしの周りを多くの医師と看護師さんが行ったり来たり・・・あまりの激痛に、どのような検査をしたかどうかさえ覚えていないありさま。神経全てが激痛に集中している状態だったのでしょうね。

鎮痛薬・排石促進薬・溶解薬などのお世話になったと思うし、いろいろな処置をして下さった筈なのですが、激痛の強さが勝っていたためか、不思議なくらい何も覚えていないのです。

ただ、注射をしたか、薬を飲んだかして「流し出す」方法が取られた記憶が、かすかに残っているだけなのです。20代の半・・・遥か前のことなので鮮明な記憶はありませんが、激痛で転げまわったことだけは忘れていません。

尿道結石が起きた原因について、今振り返ってみると・・・

  • 20代の頃は、肉食が好きで焼き肉をバンバン食べ、時にはステーキなども好んで食べていた頃だったので、「動物性たんぱく質の取りすぎ」となる食事が原因だったのだろうと考えています。
  • ただ、「尿道結石」「尿路結石」の症状にあるような、吐き気などは全くありませんでした。
  • 症状は・・・「ある日の早朝」突然起きた激痛だけ。前兆と言える症状は全くありませんでした。症状はいきなり起きた激痛のみです。

「尿道結石」と病名を告げられた時に初めて、この病気のことを知りました。
不思議なのですが、のたうちまわるような激痛だけは忘れることはありませんが、処置については記憶が薄れているというよりも、激しい痛みのためにほとんど覚えていないと言うのが真実です。

食事での予防方法などがわかるので、下記アドレスをクリックしてみて下さい。食べ物で尿路結石の再発予防ができる  https://is.gd/qDN6KB

余談ですが、知人男性の中に「尿道結石」になった方がいました。その方の友人に話を聞いたのですが、わたしと同じで、いきなり激痛がおこり転げまわる感じだったそうです。
友人の車で病院に向かう途中、赤信号で止まると「何やってんだ、早く車を出せ!」と叫ぶので、「赤信号」だと伝えたら、「かまわね、ぶっ飛ばせ!痛いんだからかまわねえ、ぶっ飛ばせ!」と、もう大変だったそうです。

激痛を経験したわたしには、その気持ち痛いほどわかりますけれど、ぶっ飛ばしたら命もぶっ飛びますから・・・ね。

まとめ

いろいろ調べてみると、尿路結石や尿道結石がおこる年代は、30代~40代の男性が一番多いと言われていました。

しかし最近は、食生活の変化で肉類の摂取量が増え、動物性たんぱく質の取りすぎが原因で、若年層や女性も増えているそうです。またサプリメントを多く摂取するようになったことも影響しているようです。

結石を予防・改善する食事・食べ物
アドレスをクリックすれば、改善に役立つ食事や食べ物がわかりますよ。https://is.gd/ATitPI

尿路結石や尿道結石は、

  • 症状も、痛みの強さも、結石のできた場所によって様々だと言われています。
  • 七転八倒(激痛のため転げまわる)の痛みは、結石が尿管や尿道を通過する時におきるそうです。
  • 症状によってはき気を伴うこともあるとのこと。

結石の大きさが8mm以下は自然排石するそうです。自然排石とは、自然に流れ出てしまうこと。手術が必要な結石も30%くらいはあるといいます。
経験した尿道結石は手術の必要がなかったので、不幸中の幸いだったかもしれません。

20代半ばころ、いきなり激痛に襲われたのですが、何の前触れも全くありませんでしたから、あなたも気を付けて下さいね。ある日突然激痛に襲われないために、食事で予防する方法を実践すればリスクは減少するでしょう。

食事で予防できる方法の詳細は、下記のアドレスをクリックして下さいね。
https://is.gd/LhiCmD

わたしの場合
  • 本当に七転八倒の激痛(想像を絶する痛み)でした!
  • なんの前ぶれもなく、突然お腹がキリキリ痛みはじめ、一瞬のうちに激痛に襲われたのです。激痛に転げまわりのたうちまわりました。
  • 「死」の恐怖を感じる程のもの凄い激痛でしたから、一生忘れないでしょうね。

あなたも充分気を付けて下さいね。
いつ起こるかわからないのです、ある日突然に激痛に襲われるのですから、日ごろから食事などに気を付けて予防することが大切だと思います。原因となる動物性たんぱく質の取り過ぎは要注意ですよ。

スポンサーリンク

おすすめの記事