人気グループ嵐 "アラフェス" 開催どうなるの?NHKが嵐の活動休止延長を願う!

人気グループ嵐・・・5月に予定されている嵐のコンサート「アラフェス2020」開催がどうなるのか・・・いろいろ取り沙汰されているようですね。

新型コロナの感染拡大が懸念され、小池都知事から重大局面だとの言葉も飛び出すなど、大変な事態になっていますが、間もなく、緊急事態宣言が出されるとの情報もあります。

緊急事態宣言は5月の連休明けまでとなるようですが、状況次第では延長になる可能性もあるのです。このような中で、連休が明けてすぐに「アラフェス2020」を開催できるとは思えませんよね。
ファンだけではなく、ジャニーズ事務所にとっても気が気ではないでしょう。

嵐は、2019年1月に、2020年12月31日で嵐としての活動を休止すると発表しましたが、新型コロナの影響で、東京五輪が1年間延長されたため、活動休止の延長を申し入れているのがNHK。嵐は2019年5月から、NHKの東京五輪スペシャルナビゲーターに就任しています。

先日行われたNHK定例の放送総局長会見で、、東京五輪スペシャルナビゲーターについて「現時点で変更ということは考えておりません。来年ということですが、まだ何も決まっていません」との説明があったらしい。

つまり、嵐の東京五輪スペシャルナビゲーターは、このまま存続の可能性があるかもしれない・・・と言うこと。これを聞いた嵐のファンの気持ちが・・・2つに別れたのだとか。

一方は「オリンピック・パラリンピック期間中だけでも、また5人に再結集して欲しい!」と思ったファン。

もう一方は「嵐のメンバーが、2020年末までと決めたゴールを、五輪延期で無理やり先延ばしにしてほしくない」嵐の気持ちを考えたファン。あなたはどちらなのかしら・・・

NHKは、かなり速い段階から・・・東京五輪の延期がささやかれ始めた頃から、ジャニーズ事務所と話を重ねていたと言われています。その中で浮上したのが、嵐の活動期間を2021年3月まで延長して欲しいと「お願い」してるみたいなんです。

これが正確な情報かどうかはわかりませんけれど、噂では、せめてスペシャルナビゲーターだけでも続けてもらえなないだろうか・・・と頼み込んでいると聞きました。

嵐のメンバーとしても、国民の祭典と言うこともあり、東京五輪を盛り上げたい気持ちが強くあり、多くの有名選手たちとの繋がりもあります。

しかし、鍵を握っているのはリーダーの大野智さんなのです。なぜなら、大野智さんの『自由な生活がしてみたい』という意思を尊重して活動休止を決めたのですから。

2019年1月に活動休止会見を行いましたが、「2020年末まで」と決めるまで、2017年6月から1年半と言う長い時間を賭けて、何度も何度も話し合ってようやく決まった・・・と聞いていました。

当時大野智さんは、嵐を脱退するだけでなく「芸能活動をきっぱりやめて退所する」と覚悟を決めていたのですから。その意思は強固なものだったと想像できます。当時の大野智さんは、すぐにでも脱退したいほど、思いつめていたのではないでしょうか・・・
だから、もし延長となれば、大野智さんの気持ちが持たないだろう・・・と。

嵐のことに詳しい関係者の方は、嵐のメンバーも事務所の考え方も、嵐としての活動は2020年末迄で、現時点では方針変更の話は聞いていないと言われているようです。

そして、2021年以降のスケジュールですが、櫻井翔さん、相葉雅紀さん、二宮和也さん、松本潤さんは、個人としての仕事がすでに入っているのですが、大野智さんのスケジュールだけは一切白紙だとか。

東京五輪のナビゲーターは公益性の高い活動なので、嵐の一部のメンバーからは『東京五輪のナビゲーターは最後までやり遂げたい』と言う声もあがっていると聞いています。

大野智さんの意思次第では、3月末まで延長となる可能性もある・・・と、一部では言われているようですけれど、ジャニーズ事務所を辞める覚悟・・・までしていた大野智さんの意思は固いように思えてなりません。

大野智さんの意思は固く揺るがないと思われますので、大野智さんは活動を休止しても、事務所は退所しないので映像は使えます。だから今年の内にできるだけ多くの映像を撮りだめしておくようですね。

2021年以降、大野智さん以外は個別に活動しますが、東京五輪のナビゲーターについては、キャスター経験が長い櫻井翔さんを軸にするなど、いろいろ話し合われているとの情報もありました。

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嵐などジャニーズ所属アーティスト特別動画!嵐の5月新国立競技場ライブどうなる?

ジャニーズ事務所の所属アーティストによる特別動画『Johnny’s World Happy LIVE with YOU』に、嵐のメンバーが出演しました。無数の電飾のキラメキ輝く会場でしたが、無観客で行われ、嵐は「season」「A・RA・SHI」「Happiness」を思いを込めて歌い上げています。

櫻井翔さんは、卒業や新生活を迎えた人に向けて「我々の送る言葉として届けたい」とつたえれば、二宮和也さんも「これを観てるあなた!あなたの笑顔を我々は観たいんだ!」と絶叫するなど、すべての人に届け・・・とばかりに心を込めて歌っていました。

そして”手洗いダンス”では、嵐が軽やかに踊りながら手洗いの方法を、楽しげに伝えてくれましたね。これなら小さな子どもたちも、真似しながら手洗いできるかも。

松本潤さんは「動画にもありましたが手洗い・うがい・マスクのエチケットをしっかりやって欲しい。今大変な状況で仕事をしている方も、学校がある方もなかなか自分のやりたいようにできない日々かもしれませんが、なるべく感染しないように、自分たちで自分の身を守って欲しいと思います」と呼びかけました。

また、3月25日に行われた『2020スタジアム』生放送の最後に、櫻井翔さんがこのような言葉で締めくくりました。

「これからどうなるか、日々、状況を見守るしかありませんが、この新型コロナウイルスの影響が一日も早く収束することを願いつつ、引き続き、選手のみなさん、挑戦するみなさんをこれからも応援していきたいと思います」

櫻井翔さんの言葉は意味深・・・と受け取った方々は多かったようですね。活動休止の時期が延長されるのではないかと、感じさせたと言うのです。

嵐は5月に、新国立競技場でライブ「アラフェス2020」開催予定ですが、新型コロナの感染が拡大する中で、数万人のファンが一カ所に集結すれば、国立競技場が屋外スタジアムであるとは言っても、当然クラスターのリスクが非常に高くなるでしょう。

「アラフェス2020」のチケットは、3月31日まで抽選申し込みを受け付けていました。ファンクラブの方だけが申し込めるもので、抽選結果は4月16日以降になるようですが、どのような形で抽選結果が報告されるのかはわかりません。

J1リーグも、プロ野球も、開幕予定を延期しています。そんな中で、5月中旬に予定されている嵐のライブ開催だけが「OK」というのは、無理があるように思います。

その場合、開催を7月~8月あたりに延期することも考えられますよね。東京五輪が1年間延期されたので、国立競技場は空いていますから問題はないでしょう。

そして嵐自体も、東京五輪のスペシャルナビゲーターをする予定でしたから、他の予定は入っていないと思うのでスケジュール的には大丈夫。但し・・・新型コロナが減少していることが条件。

ライブ「アラフェス2020」を7月から8月にかけて開催できれば、ファンにきちんとお別れの挨拶もできるので、嵐の活動休止は、予定通り2020年12月31日になると思います。

2021年7月23日開催される東京五輪に、もし、嵐がNHKのスペシャルナビゲーターとして出演する場合でも、大野智さんだけは映像のみの出演となるかもしれません。他の4人もチームではなく、それぞれ個人としての活動になるでしょうね。

新型コロナで芸能界もスポーツ界もその他業種も軒並み大打撃!

ジャニーズ事務所では、はNEWS、関ジャニ∞、Sexy Zone、ジャニーズWEST、Snow Man、SixTONES、などのコンサートや舞台公演の多くを中止しました。これに伴う会場のキャンセル料やチケット代の払い戻しなど、その損害は大変な額になるでしょうね。

そして、ジャニーズ事務所最大のイベントが、5月に予定されている嵐の新国立競技場でのライブです。新国立競技場の収容人数は最大8万人だそうです。嵐のライブは2日間ですから、もし、このライブが開催できなければ損害の大きさは桁違い・・・

嵐のチケットは9200円で申し込み手数料が700円かかるそうです。
嵐のライブは常に満員御礼ですから、1日で最大の80,000人が来場したと仮定して2日間では16万人。どれくらいになるのか単純計算してみましょう。

1日で、80,000人✕9,200=736,000,000 円。
2日間だと、736,000,000✕2日=1,472,000,000円。
手数料だけでも、160,000人✕700=112,000,000円。
この数字をみれば「嵐のライブ中止」なんてあり得ないと思います。
ですから5月が無理なら、7月~8月にかけて開催できるようにするのでしょうか・・・

「自粛要請」でも、イベント中止の損失は補償されていません。そのため、再三自粛要請を受けていながらイベントを決行したところもあり、飲食業界では営業を続けている店舗も多数あって、感染者も出ました。

しかし海外では、早々と補償策を打ち出している国がいくつもあるのです。そのひとつイギリスでは、レストラン、パブ、映画館、劇場などの閉鎖を求めていますが、影響を受けて働くことができなかった人に対し、賃金の80%・・・日本円で月額およそ32万円を上限として、肩代わりすることが示されています。

同じように日本でも、このような補償が約束された場合はレストラン、パブ、映画館、劇場なども速やかに閉鎖するでしょうし、閉鎖されれば、誰も動かず自宅で過ごすのではないでしょうか。

芸能界、野球、ゴルフ、サッカーなどでは、それぞれが自主的にイベントを中止にしていますが、再三自粛を促されたにも関わらず、イベントを強行した「K1」。ネットでは「無責任だ」「感染防止の努力がすべて無駄になる」などと批判的な意見が多かった。

「今回のことで業界の信頼が失われて、コロナ禍が終わっても『格闘技イベントは信頼できない』などと思われて、協力してもらえない会場や自治体が出てくるかもしれない」そんな心配をされていた、他の格闘技団体幹部もいたそうですよ。

本当に難しい問題ですよね・・・自粛要請は。

まとめ

噂では、嵐のメンバーが五輪延期に合わせて延長するのではないか・・・などと言われているのですが、嵐をよく知る方々は延期しないだろう・・・と話されているようです。

1年半もの間、何度も何度も話し合いを重ねた末に、ようやく導き出したのが2020年12月31日で活動休止だったのだから、延長してくれるようにと言われても恐らく無理だ・・・と。

嵐の気持ちを充分に理解している多くのファンは、「嵐のメンバーが、2020年末までと決めたゴールを、五輪延期で無理やり先延ばしにして欲しくない」と、嵐のことを心配しています。真剣に嵐のことを考えている素敵なファンですよ!

あとは、5月に予定されている嵐のコンサート「アラフェス2020」開催がどうなるのか・・・と言うことになるでしょう。新型コロナが猛威をふるい感染者が拡大し続けている現状では、先が全くよめませんからね。

ファンの方々は、開催日はずれてもいいから、今年中に開催されることだけを祈っているのではないでしょうか。1日も早く、新型コロナが落ち着き、「アラフェス2020」が無事開催されますように、わたしも祈ります。

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