2018年6月14日(日本時間15日)から全米オープン開幕!
開催地は、ニューヨーク州サンプトンにあるシネコックヒルズGC。賞金総額は1200万ドル(日本円で計算すると、13億円強)
優勝賞金は216万ドル(2億3千万くらい)

2018年メジャー第2戦「全米オープン」は最高に難しいと言われています、どんな展開になるのか、ドキドキします。

全米オープンに、タイガー・ウッズが3年ぶりに帰って来たと話題になっていますが、タイガー・ウッズがメジャーで優勝したの2008年全米オープンでした。あれからもう10年が過ぎています。出来れば優勝争いをして欲しいですね。

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予想サイトはいくつかあり、サイトによって予想順位は前後しますが、予想されているゴルファーの名前は似たり寄ったりといったところでしょうか。全米オープン公式サイトの予想ランキング順位は下記の通りです。

1位:ジョン・ラーム
2位:ダスティン・ジョンソン
3位:リッキー・ファウラー
4位:ジェーソン・デイ
5位:ジャスティン・トーマス
6位:ジャスティン・ローズ
7位:ローリー・マキロイ
8位:フィル・ミケルソン
9位:ブルックス・ケプカ
10位:パトリック・リード

11位:松山英樹
12位:ウェブ・シンプソン
13位:ヘンリク・ステンソン
14位:ブライソン・デシャンボー
15位:トミー・フリートウッド
16位:ルイ・ウースト・ハウゼン
17位:マット・クーチャー
18位:ジミー・ウォーカー
19位:マーク・リーシュマン
20位:ジョーダン・スピース

予想に近い結果になるのか、はたまた波乱が起きるのか全くわかりません。最高に難しいといわれているこのコースでの優勝争いは、熾烈を極めるだろうと思います。出場者は、誰が優勝してもおかしくないような実力者が揃っていますから、楽しみですね。

世界ランク50位以内に入るプロゴルファーと、資格試合をクリアしてこの試合に臨んでいるプロゴルファーの方々が、どんな戦いを魅せて(見せて)くれるのか、一緒に見届けましょう。

出場者が苦戦する全米オープン連覇狙うケプカの順位は?優勝候補予選落ちの危機で高額賞金の行方は?

全米オープン(ニューヨーク州 シネコックヒルズGCで開催)出場者は、世界各国から156人が集結しました。

日本からは、米PGAツアーメンバーの松山英樹選手と小平智選手の二人。
そして世界各地で行われた予選会で資格を得た選手・・・日本で行われた予選会からは秋吉翔太選手と星野陸也選手が出場しています。

156人が優勝と高額賞金の獲得を目指して凌ぎをけずるのですが、日本人選手は予選通過できる順位を確保できるのでしょうか。できれば4人揃ってカットラインの中に残って欲しいですね。

大会初日は10メートルの強風が吹き、世界ランク上位に名を連ねるの多くのゴルファーが苦戦を強いられています。優勝候補者の多くが、メジャーでのワースト記録となる大叩き続出です!

ジョン・ラーム選手も大叩き、初日8オーバーでホールアウトしましたが、優勝候補のトップに挙げられていました。

ジェーソン・デイも9オーバーで初日を終えています。優勝候補の4位に名前がありました。マック―チャーは4オーバーなので、まだいい方です。トップが1アンダーですからね。やはり優勝候補者の中に名前がありました。

フィル・ミケルソン(米)、ジョーダン・スピース(米)ローリー・マキロイ(北アイルランド)の3人は、同組でプレーしましたが揃って大苦戦!3人とも優勝候補に入っています。

フィル・ミケルソン:7オーバーの77(88位)
ジョーダン・スピース:8オーバーで78(101位)
ローリー・マキロイ:10オーバーの80(128位)

日本の松山英樹選手は5オーバー46位タイでした。比較的易しいパー5でバーディが取れず、逆にスコアを落としてしまい苦戦しています。

松山英樹選手は試合前に、使用していたドライバーが破損してしまったため、過去に使ったことがあるドライバーで試合に臨んだそうですが、影響はあったのでしょうか。

そんな松山英樹選手は、
「ここまで強い風は久しぶりだった」と言いつつ、冗談交じりに
「もっと強い風が吹いてくれたらいい。自分も崩れるかもしれないけど、他が落ちて、混戦になった方が面白い」そんな話をしていたそうです。

10メートルの風が吹いていた初日ですが、2日目にこれ以上の強風が吹いたら、どんな選手が抜け出してくるのでしょうか。松山英樹選手の話す通り面白いことになるかもしれません。

初日終了時点では下記4人の選手がトップタイで、スコアは1アンダーです。
スコット・ピアシー。
イアン・ポールター。
ラッセル・ヘンリー。
ダスティン・ジョンソン。

苦戦を強いられ大叩きした多くの上位選手たちは、2日目の戦いで予選ライン内に戻ってこられるのでしょうか?

応援している出場者に全米オープン優勝と賞金をGetして欲しい!人気ゴルファーの順位は?

タイガー・ウッズがメジャーで優勝したの2008年全米オープンでした。あれからもう10年・・・メジャー以外では2013年に「WGC-ブリヂストン招待」で優勝しているけれど、あれからだってもう5年。

今回の全米オープンに、3年ぶりにタイガー・ウッズが帰って来たと話題になっていました。タイガー・ウッズに優勝して欲しいと思っている人は沢山いるでしょうね。どうしても期待してしまうファンが世界中にいると思います。

わたしもそのひとりですが、優勝するのはちょっと厳しい気がしています。絶好調時代のタイガー・ウッズなら外さなかっただろうと思うパットが、決まらなくなってきたような気がしているのです。

年を重ねると視力が落ちてパットが入らなくなるというようなことを、プロゴルファーの誰かが言ってたような記憶があります。1975年12月30日生まれのタイガー・ウッズは現在42才、視力も落ちてきつつあるののかも知れません。

ところで、あなたは誰を応援していらっしゃるのでしょう。出場者の中に、応援したい選手は沢山いますか?

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出来れば応援している選手が、優勝と高額賞金を「Get」してくれたらいいなあと思いますよね。わたしは、応援してる選手が多すぎて困ってしまうなあ・・・と言ったところです。気が多いなんて言われそうですが、本当にたくさんいます。

タイガー・ウッズをはじめ、ジョーダン・スピース、松山英樹選手、リッキー・ファウラー、ローリー、マキロイ、ジャスティン・トーマス、ババ・ワトソン、ジェーソン・デイ、ブルックス・ケプカ・・・数えたらきりがないくらい。

他にも、ダスティン・ジョンソンや、トニー・フィナウ、ダニエル・バーガー、ブライソン・デシャンボー、ザンダー・シャウフィレなど、気になる選手もたくさんいるので、スコア詳細や順位を確認するのが大変なの。

応援する選手が少ないと、その選手が予選落ちしたら決勝を見ても面白くないでしょう。でも米国PGAゴルフツアーには、応援したくなる選手が数え切れない程沢山います。それが米国PGAゴルフツアーの魅力でしょうか。

全米オープン18番で明暗分けたパーパット?多くの人気出場者が賞金どころか順位もつかない予選落ち!

ジョーダン・スピースが13番から16番迄4連続バディを奪取した時、「やった!いける」と心の中で叫んだのですが・・・17番、18番で連続ボギーを叩き、あと一歩踏ん張りきれず予選落ちとなってしまった。

最終ホールの18番パー4、ジョーダン・スピースのパーパットは3メートル65センチ。パットの名手と言われていますが、このところパットの調子が悪くてスコアもよくない。

最終18番でパーをセーブできず、予選落ちとなってしまったジョーダン・スピース。最近は絶不調で下向き状態が続いている。5バーディ、1ダボ、4ボギーでトータル9オーバー。1打足りなかった。残念!

そして同組でプレーしたローリー・マキロイも10オーバーで予選落ち。
ローリー・マキロイの2日目は4バーディ、1ダボ、2ボギーとイーブンだったのですが、初日の10オーバーが響き、2打足りずに予選落ちしています。

一方、同組のもう一人フィル・ミケルソンは、3バーディ2ボギーで1打伸ばしてトータル6オーバー。35位タイで予選通過しました。

タイガー・ウッズも初日から調子が上がらず苦戦していましたが、2日目も伸ばすことができず10オーバーで予選落ちとなりました。全米オープンで3勝しているタイガー・ウッズ、誰もが期待していたのですが波に乗れませんでしたね。

米PGAゴルフツアーの公式ページで、優勝予想順位1位に挙げられていたジョン・ラームは、初日8オーバー、2日目も2バーディ、2ダボ、6ボギーで、トータル15オーバーと大きく崩れ、カットラインの外側にはじき出されてしまいました。

予想順位4位のジェーソン・デイも、初日の9オーバーが響き、トータル12オーバーで予選通過ならずという結果になっています。

初日は4オーバーでまあまあだったマット・クーチャーも、トータル12オーバーで予選落ちしています。2日目は8打も落としたのですね。初日の順位は通過ラインに入っていたのですが。
アダム・スコット、ババ・ワトソン、セルヒオ・ガルシアなどの実力者も予選を通過できず、2日間で姿を消してしまいました。

残念ながら小平智選手、星野陸也選手、秋吉翔太選手も予選で姿を消しています。頑張って来年の全米オープンに戻ってきてもらいたいですね。

出場者には多くの人気ゴルファーがいましたが、カットラインの外側に押し出された有名ゴルファーが多かった。

そんな中、上位争いをしていたのは、初日トップスタートしたダスティン・ジョンソンとイアンポールターのふたり。ダスティン・ジョンソンは2日目も好調を維持し、3アンダー1ボギーで、トータル4アンダーまでスコアを伸ばし、単独の首位に立っています。

イアン・ポールターは2日目スタート時点では1アンダーです。
4番、5番、7番でバーディを取り3アンダー。トップを走るダスティン・ジョンソンに1打差迄迫り、今にも捉えそうな勢いでした。ところが8番でトリプルボギーを叩き、さらに最終ホールの9番もボギーで、一気に後退してしまいました。

ゴルフは1打で変わるとよく言われますが、ある1打を境に、いい方に転がる場合と悪い方に流れてしまう場合があります。今回イアン・ポールターは1打を境に悪い方へと傾き、優勝と高額賞金も坂を転がり落ち始めたかも知れません。

予選の2日間を見て感じたことは、誰が優勝するのか全く予想もできないということ。1打を境に誰もが大叩きしてしまう可能性があるから、とにかく最後まで自分の目でしっかり確認するしかありません。

全米オープン3日目の戦いは出場者の順位が上がったり下がったり!賞金Getに近づいたのは?

上位にいたゴルファーの順位は上がったり下がったり、エレベータのように上下を移動していました。

全米オープン3日目終了時点、決勝ラウンド出場者の中で、優勝争いをしているゴルファーの結果は下記の通りです。

ダスティン・ジョンソンは、3日目のスタート時点で4アンダーでしたが、バーディが取れず苦戦を強いられ、最終的にはスコアを7つも落とし、トータル3オーバー。
それでも一応トップタイで終了ということになりました。
ブルックス・ケプカも、2バーディ、4ボギーで2打落とし、トータル3オーバーでトップタイで3日目終了となりました。
頑張って凌いでいたのですけどね。
ムービングデイのこの日、スコア66で上がり4打伸ばしたのが、ダニエル・バーガーとトニー・フィナウ
トータル3オーバーでトップタイとなり、最終組でスタートします。

ダニエル・バーガーとトニー・フィナウはイーブンでスタートしたのですが、共に66であがり、試合が終わってみればトップタイとなる3オーバー!しかも最終日にはふたりが最終組で戦うことになりました。

  • 3日目の明暗を分けたのは風です。
  • 午前スタートと午後スタートで大きな差が生じていました。
  • 午前中は風も穏やかでしたが、午後は強風が吹き荒れ、グリーンが乾きすぎてボールがコロコロ転がり続けるシーンを、沢山見ました。

そしてこの日、ちょっとした出来事がありました。
フィル・ミケルソンが、2打罰を承知の上で打ったパット騒動です。
フィル・ミケルソンは13番のグリーン上で、動いているボールを「あえて」というか、故意に打ったのです。

「ルールを戦略的に使っただけ」というフィル・ミケルソンの、2打罰騒動の記事は、アドレスをクリックして下されば見られます。https://is.gd/11lbdq

「2打罰を承知の上で打ったのだから、喜んで受け入れる」とフィル・ミケルソン。ファンやメディアからも批判が相次いだようですが、ミケルソンは悪びれていない様子でした。

ミケルソンは、何処までもコロコロ転がるボールにうんざりしていたのでしょうね。動いているボールを、駆け足で追いかけて打った動画を見ました。

それはさておき、最終日はトップタイの3オーバーが4人。この中から優勝と高額賞金を手にするゴルファーが出てくるのか、それとも、3日目のバーガーやフィナウのように、ガンガン伸ばして優勝をさらってしまうのか・・・

全米オープン連覇と高額賞金をGetしたケプカ!2位のフリート・ウッドは出場者の中で最高に順位を上げた!

3日目のブルックス・ケプカは、吹き荒れた強風に流されたボールが、深いラフに沈んでしまうトラブルも何度かありました。パーで上がれなくても、ボギーでおさめたという感じで、大きく崩れませんでしたね。
(下記の写真は、来日してフェニックスオープンに出場した時のケプカ)

全米オープン最終日。
ブルックス・ケプカはどっしりと構え、とても落ち着いた雰囲気が画面を通して伝わってきたような気がしました。トラブルがあってもトラブルに感じさせない上手いゴルフをしていたように思います。

  • 優勝:ブルックス・ケプカ(米国)28才。
    昨年(2017年)に続き今年も優勝!2連覇達成です。凄い!
  • 更にメジャーでの連覇達成は29年ぶりだとか。おめでとうございます!
  • もちろん、約2億3千万円の賞金も手に入れました!

ブルックス・ケプカは、トラブルショットをうまくさばき、ピンチをピンチに見せない安定感がありました。2018年全米オープン出場者156人の頂点に立ち、メジャー2連覇達成しました。

  • 単独2位になったトミー・フリートウッド選手のスコアを見て驚きました!
  • 8バーディ、1ボギーでトータル2オーバー。
    7打も伸ばしてベストスコア63をマーク。他のゴルファーが悪戦苦闘している中で、素晴らしいゴルフをしていたのですね。
  • 昨年の全米オープンでは、ジャスティン・トーマスが、スコア63を出していました。

最終組より2時間23分も早いPM 12:01分に、ラッセル・ヘンリー選手と共にスタートしたトミー・フリートウッド選手は、当然2時間早くホールアウトしていました。

「2オーバー」でホールアウトしたトミー・フリートウッド選手のスコアは、後続のプレーヤ全てにプレッシャーを与えたと思われます。

最低でも、1オーバー以上のスコアで上がらないと優勝できないのですから、後続プレーヤーは大変な重圧だったでしょうね。

そしてパトリック・リード選手ですが、スタートしてから7ホールで、5つのバーディを奪取した時は、「ひょっとしたら・・・」と思わせるほどでしたが、バックナインでは1バーディ、3ボギーで単独4位でした。

ダスティン・ジョンソンは、バックナインに入るとボギーが先行。それでもバウンスバックですぐに取り返すあたりは流石です!最終日は4バディ、4ボギー、トータル3オーバーでホールアウト。単独3位になりました。

ちなみに、バウンスバックとは、悪いスコアでホールアウトした直後のホールで、バーディ、もしくはそれ以上良い成績を出す確率のこと。
バウンスバックとは立ち直る、という意味を持っているそうです。

勿体ないと思ったのがトニー・フィナウ。17番終了時点3オーバーで、18番でバーディを取れば2位タイに食い込める位置にいた。しかし18番でダボを叩き一気に5オーバーとなり単独5位に終わった。

松山英樹選手、最終日は6バーディ、2ボギーで4打伸ばし、16位迄順位を上げています。

6バーディ、1ボギーで5打伸ばしたのが、3日目大叩きで84だったリッキー・ファウラー。最終日は65のスコアを出し順位を上げています。大波賞なんて記事も見たような・・・

まとめ

2018年メジャー第2戦「全米オープン」は最高に難しいと言われていました。
初日から10メートルの強風が吹き荒れ、常に上位にいる実力あるゴルファーが苦戦を強いられ、予選落ちしています。

タイガー・ウッズをはじめ、ジョーダン・スピース、ローリー、マキロイ、ジェーソン・デイ、マット・クーチャー、ジョン・ラームなど、多くの人気ゴルファーが予選ラウンドの2日間で、姿を消してしまいました。

そんな中で、ブルックス・ケプカは最終日もどっしりと構え、とても落ち着いた雰囲気が画面を通して伝わってきたような気がしました。トラブルがあってもトラブルに感じさせない上手いゴルフをしていたように思います。

優勝:ブルックス・ケプカ(米国)28才。
昨年(2017年)に続き今年も優勝!2連覇達成です。凄い!
約2億3千万円の高額賞金もGet!
更にメジャーでの連覇達成は29年ぶりだとか。おめでとうございます!
全米オープン優勝で、ブルックス・ケプカは、世界ランク4位に上がりました。
  • 出場者の中で最高に順位を上げたのが、単独2位になったトミー・フリートウッド。他のゴルファーが悪戦苦闘している中で、凄いスコア出しました。8バーディ、1ボギーでトータル2オーバーです。
    7打も伸ばしてベストスコア63をマーク。素晴らしいですね。
  • トニー・フィナウは勿体ないことをしました。17番終了時点3オーバーで、18番でバーディを取れば2位タイに食い込める位置にいたのですが、ティショットが乱れ18番でダボを叩きスコアを落とし単独5位で終了。
  • ダスティン・ジョンソンも頑張っていたのですが、思うようなゴルフが出来ず苦戦したようです。それでも大きく崩れることなく、スタートした時と同じ3オーバーでホールアウトしています。単独の3位でした。
  • 松山英樹選手、最終日は4打伸ばし16位タイまで順位をあげています。ただ本人は納得できず厳しい顔をしていたそうですけれど。

29年ぶりにメジャーでの連覇を達成したブルックス・ケプカですが、その人となりについて、在米ジャーナリストの船越園子さんが話されていました。

全米オープン連覇のブルックス・ケプカは、自分の優勝を喜ぶよりも先に、関係者の方々に、心から感謝の気持ちを込めてお礼を言ったそうです。

  • まず最初に、全米ゴルフ協会に対して「素晴らしい大会をありがとう」と感謝の気持ちを伝えたといいます。。
  • コースを管理してくれたスタッフには「素晴らしい努力をありがとう」と笑顔でお礼を言ったそうです。
  • 最後にファンに向かい「そしてファンのみなさん、応援ありがとう」・・・と。

思いやりの心が溢れ、素晴らしい優勝争いだったと思わせてくれたブルックス・ケプカは、チャンピオンに相応しいと賛辞を送っていらっしゃいます。

29年ぶりの連覇を嬉しいと喜ぶより、まず大会を開催してくれたことを感謝するなんて素敵ですね。更にコース管理の人に対しても「努力して下さってありがとう」と言えるのは凄い!

ゴルファーとしての凄さだけではなく、人としての素晴らしさも見せてくれたブルックス・ケプカに心から「おめでとうございます」と言わせて欲しい!

ただ少し心残りなのが、タイガー・ウッズ、ジョーダン・スピース、ローリー、マキロイ、ジェーソン・デイ、ジョン・ラームなどが決勝に残れず姿を消してしまったこと。

予選落ちの悔しさを胸に、それぞれがリベンジを誓いながらコースを後にしたのでしょうね・・・残り試合での活躍を期待したいと思います。

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