宇賀ちゃんの川柳居酒屋なつみ!令和の初ゲスト石原良純の喋りは漫才みたい!

「客よりも 女将飲んでる 深夜2時」
令和元年5月1日午前2時・・・川柳居酒屋なつみ開店!

なつみ女将とムロさんは、前回の閉店後に、2次会でリリーさんと合流して飲んだ話をしていました。
ムロさんは「リリー言う ムロはつまらん いるだけだ」と一句リリーさんに言われたそうです。

「あの時、何言ってんですか!そんなことはないと、女将が言ってくれた言葉が『ムロさんが つまらなくてもいいんです いるだけで』」と、ここでも一句。撮影スタッフ爆笑。

ムロさん曰く「これ、女将さん凄いこと言っちゃってるんです。気がついた方もいると思うんですけど、つまらなくてもいいんです・・・つまらないって、言ってるのと同じなんです!」に、大爆笑したのはなつみ女将と、画面には映らない撮影スタッフ。

なつみ女将は「今夜のゲストの方、3年半くらい前から朝の番組でご一緒してて、よく知っている方なんです」と言いながら「超売れっ子 テレビでよく見る あの眉毛」と一句。

「どんなイメージですか?」なつみ女将の言葉にムロさんが「よく喋る、知識人・・・」と話しているところに、格子戸をあけて石原良純さんが登場。

良純さんは「どうも宇賀ちゃん、久しぶりで~す!」と言いながら、なつみ女将に手渡したのは「開店祝いです!赤ワイン」。「赤ワイン?!」「甘めのイタリアのワイン。ちょっとワインとしては反則なんだけど・・・甘い」

「嬉しいな ワイン大好き 良純さん」
早速ワインをあけて乾杯!「甘いけど切れがあっておいしい!」「結構しっかりしてる」「切れがありますね、美味しい」と3人でうなづく。

良純さんに「宇賀ちゃん、もうこれで何か月」と聞かれて、「1か月です、まだ」となつみ女将。「川柳居酒屋なつみ」のゲストは、石原良純さんで3人目。1人のゲストで2週放送されるから、リリーさんと談春さんで4週・・・つまり1か月と言うことになります。早いですね、1ヶ月。

「宇賀ちゃんよ 君の見る空 どんな色」良純さんの一句に、「空で来ましたか・・・快晴とか言えないですね。まだまだ、いろいろな空の色を見たいと思っているので」となつみ女将。

なつみ女将は、局アナ時代はアシスタントが使命だと思っていたから、完ぺきにやり遂げたかった。3年半やってある程度できたのかなと思って・・・もうそろそろ次のステップと言うのか、違う場所に行ってもいいのかなと考えたそうです。

「それって凄い!男は怖くて、そんなこと出来ない!」という良純さんは、「僕らがレギュラー1本辞めるのと、会社辞めるのって全然違うじゃない!」と。

「でも、会社を辞めたいですって上司に言った時には、二度とアナウンサーの仕事は、テレビでは出来ないだろうと言う覚悟ではいました」宇賀ちゃんて凄い!そこまで覚悟した上での退社だったなんて。

「そんなこと怖くて言えないよね!」同意を求める良純さんに、「言えないですよね!」とうなづくムロさん。「逆に、どう見えてたんですか、宇賀さんのこと?」ムロさんが良純さんに質問。

身を乗り出すようにして良純さんは、「逆に質問」とムロさんに聞きました。羽鳥慎一さん、玉川 徹さん、山口真由さん、石原良純の名前を上げ、宇賀ちゃんを含めた5人の中で、誰が一番まともに見えるかと。

ムロさんは当然のごとく「やっぱり宇賀さんでしょう」。「そう思うでしょ。でも、間違い!」と言う良純さんに、なつみ女将は「なんで~!」。

ムロさんが「見ている人の9割が宇賀さんだと思いますよ」と言えば、良純さんが「騙されている!」。その一言に、なつみ女将とムロさん、そして撮影スタッフ爆笑!

「誰が一番まともだと思っているんですか?」なつみ女将が問いかけると、「俺に決まってるだろう!」と言い放つ良純さんに、大笑いして手を左右に振りながら「そんな訳ないよ!」となつみ女将。

良純さんの「だって他にいないだろ!」に、「いやいやいや」と首を振るなつみ女将。 ムロさんと撮影スタッフは大爆笑!

この後、長嶋一茂さんや、良純さんの父・元都知事の話、ムロツヨシさんが話す、元大物政治家だった某純一郎さんの話なども飛び出しますよ。

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饒舌良純宇賀ちゃん語る!バラエティで苦労ナシ良純と苦労したムロツヨシ!

良純さんは改めて、なつみ女将(宇賀ちゃん)のモーニングショー時代の印象を語りました。

「何と言うのかな・・・距離感が違う。俺なんか近くによったり遠くに離れたりするんだけど・・・判断基準が違うと思う」どうやら、人の好き嫌いがあるとかないとか・・・そんな話らしい。

なつみ女将は「好きとか嫌いとかないんですもん」
「そうでしょ、わけわかんない」と良純さん。

ここでムロさんが「この店始まってから2人のゲストが見えたんですが、みんなそこに驚いてますこの人怖いって」その言葉に、良純さんは我が意を得たりと言った顔で「ほら、そうでしょう」。

最近、石原良純さんは、「変わった」「変わった」と言われることが多くなっているようです。なつみ女将が一句。「売れっ子で 最近生活 変わったの」。

「これ言っとかなきゃいけない」と良純さんが一句。「何言うの 僕はちっとも 変わらない」。「最近みんなに、変わったってよく言われるんだけど、僕は何にもかわっていない」と言う良純さん。

「最近某長嶋一茂さんと組んだとか言われててね」と言う良純さん。
「コンビみたい」なつみ女将が言えば、ムロさんも「よくご一緒に出られてますね」。「そうじゃないんだけど・・・一茂さんとコンビでもないし、それが何か不本意でね」と言う良純さん。

どちらかと言えば、ムロさんと同じ俳優よりだからと言う良純さんですが、バラエティに出たきっかけを聞かれて、「ハシリなんですよ」と話しています。

始めて、バラエティー番組にゲスト出演したのが『夢であえたら』と言う番組で「ウッチャンナンチャン」と「ダウンタウン」が一緒だったそうです。きちんとセットが組まれ、芝居仕立てになっていたのだとか。

良純さんの話によれば、番組がスタートすると、みんな好き勝手に動きまわり「いやあ、何なんです」とか、「何とかですよ」なんて喋りながら、セットからはみ出してしまうのだとか。

ここで良純さんが、いきなり立ち上がるとムロさんの後ろを通り過ぎ大きく移動。
「カメラさんが、焦って移動してますよ!」と言うなつみ女将。

そうなんです、良純さんはバラエティーの動きを実践してみせるため、撮影スタッフの前まで移動しちゃったんですね。スタッフの方が慌てて後方に下がってましたから。

良純さんは「これってアウトでしょって言ったら、いいんです。これがバラエティーですって言われ!目から鱗」だったと振り返っていました。

ムロさんは、バラエティ番組で、頑張れば喋れると思っていたけど喋れなくて、ユウスケサンタマリアさんに相談したことがあるそうです。「この人、なんで人前で、こんな嘘つけるんだろうっ!」と思ったらしく・・・

サンタマリアさんは「ムロくん慣れだよ!ムロくん大丈夫だよ、みんな最初は喋れないから」と言ってくれたので、段々喋れるようになってきたそうですよ。

良純さんの「僕は全然苦労はない、バラエティ」に、なつみ女将とムロさんは異口同音に「へえ~!」。なつみ女将は思わず一句「流石です バラエティー俳優 ここにあり」。

良純さんの師匠はつかこうへいさんですが、俳優とバラエティの垣根がなくて、演技の途中で、いきなりダンスやお笑いに切り替わったりするのが普通だったらしい。それが面白かったそうです。

また、つかこうへいさんの地元で荒くれ男を前に演じた時の経験が生きていて、どんな場面でも、動じない、負けない強さが身についたと語りながら、いきなり立ち上がり「馬鹿野郎お前、ふざけんじゃねえよ!、そんなことやってるわけねえだろお前!」と凄い声で怒鳴りました。

ムロさんは「怖いよ!ほんとに突然実践してくれるんですね」。「ホラ、バラエティだから」と笑う良純さん。アドレスをクリックすると、つかこうへいさんのウイキペディアに飛びます https://is.gd/VZKJ4q

良純さんが語る石原慎太郎氏!ムロさん語る親友の父某純一郎氏

「うちに一人変な人がいるんですよ。うちの親父」。良純さんが父・石原慎太郎さんのことを話し始めました。「ついに出た 良純さんが 父語る」

良純さんが、父の石原慎太郎氏と話すようになったのは、お酒の話だったそうです。「それまで一緒にご飯食べないんだもの、うちは。子供と飯を食べると、がやがやうるさくて食べた気がしないって」

だけど「酒の話をするようになったら話をするようになった。だから、お酒はそういう意味では凄くいいよね」と語る良純さん。どんなお父さんでしたかと尋ねる女将に「あんな。あのまま」だと言う。

良純さんは笑いながら「僕は偉いんですよ。お父さんお母さんに孝行しよと思って時々食事に行くんですよ、喜んでもらえると思って」。ところが石原慎太郎氏は開口一番「この店はまずいなあ!」と言うと聞き、女将とムロさん大爆笑!

「これは駄目だよお父さん。良純さん駄目だよそれは!」ムロさんの言葉にうなづきながら「そう言いたくなるでしょ!」と。「最近は、すみません、こんなまずいところに連れてきて。じゃあ今日はこれで終わり」と言うと慎太郎氏は「まあ、まあ、そう言うな」に全員爆笑!

そして、ムロさんから某政治家の某純一郎さんの話が出ましたよ。長男がお気に入りなので、僕もご一緒させていただくんですが、料理が不味いとは言わないけれど「これはこうした方が良い」と料理指導?するのだとか・・・すると料理人は「ハイ そう致します」と頭を下げるのだとか。

良純さんは「悪気はないんだろうけど。でもこれは許しちゃいけない。先生、あっ、今は先生じゃないか・・・とにかく駄目ですよってムロさんが言わなくちゃ」と良純さん。「言えるように頑張ります」といいつつムロさんは何とも自信なさげな表情。

でも、某純一郎氏に対して「駄目ですよ」なんて言えないですよ・・・多分。
もしかしたら、石原慎太郎氏を父に持つ良純さんなら言えるかも知れない・・・なんてね。

良純語る結婚と夫婦と子供!平成ジャンプのムロツヨシ!

饒舌で、本当によく喋る良純さん。
「家でもこんなに喋るられるんですか?」とムロさんに聞かれ、良純さんは全く変わらないと。

「家に帰ったら、奥さんと飲むんですよ」と言う良純さんは、とにかく奥さんとは沢山話をすると言います。話を沢山することが夫婦円満の秘訣だと語りました。

さらに「電話も結構するもん」と言う良純さんに「へええ!電話!!」と女将が驚きの声。
その声に反応してムロさん「驚きすぎですよ女将!」「いくら何でも驚きすぎじゃない、女将」に撮影スタッフ大爆!

「結婚遅いんですよ」と言う良純さんは、40になって「結婚するんだろう」「子供もできるんだろう」と漠然と考えていたそうです。結婚を目指すことはなかったらしいですね。

「結婚する時はさっとするんじゃないか」と思っていたそうですが、奥様とは、知り合って3か月で結婚されたそうですから、「さっと結婚された」のですね。熱烈恋愛ではなく「結婚するのかな」と言う感じだったそうですよ。

なつみ女将が「じゃあ、ムロさん今年になるかもしれないですよ」に、「ええっ!」と驚き「僕ら平成ジャンプと言われているんですよ」と言います。平成ジャンプとは、昭和生まれで、平成で結婚せず令和にジャンプした・・・と言うことのようです。

「今、平成ジャンプのセンターが、蔵之介さんとかいろいろ言われて・・・名前出してすみません先輩!」咄嗟に名前を出したムロさんは、蔵之介さんに謝っていました。残っているモテ独身では、いつも名前が出てくる佐々木蔵之介さん。

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夫婦は会話が大切だと考えている良純さんは、自宅にいる時は奥様とお酒を飲み、しっかりと話をしているそうです。だからでしょうか、休日に「どこかに連れて行って」と言われたことがないそうです。

ただ「結婚」しても心に変化は起きなかった。しかし子供ができて変わったと言い「子供は可愛い!」と。子供ができてからは家に帰るのが楽しみになったとも。

それを聞いたムロさんは頭を抱え「俺の周りと同じことを言う!」に爆笑!「子供ができて変わったと言う友人が多いんですよ」と。

「僕ね昨日、この髪・・・美容師さんの家に行って切ってもらったんです。家族の方と食事をしながら飲んでいる時8才の娘さんが、ムロさんの耳元で小声で言ったそうです「今日、一緒にお風呂入ろう!」・・・に、全員大爆笑!

「このリアクションにどうするか・・・父も母も困っているし。おじさんは一緒に入れないなって言ったんですよ」そして娘さんに「10年後、これを君にいうからな。こんなことを言われたんだぞって」。ムロさんは「これは絶対に覚えておきたい」と。

それを聞いた良純さんは「子供の発想は面白い」と言い、娘を自転車に乗せた時に、口を「ハフハフ」させるので「何してるの?」と聞いたら「風を食べてるの!」と言ったらしい。7,8歳の頃の発想は不思議で面白いと言うことのようです。

まとめ

川柳居酒屋なつみを訪れるゲストは面白い方ばかり。

しかし良純さんは、よく喋りますね。家でも変わらないって言いますから、根っからの話好きでしょう。女将は3年半も一緒に仕事をしてきたので、ずいぶんリラックスされていましたね。

和気あいあいとして、仲間同士で飲んでいるような雰囲気に近い・・・そんな気がします。ムロさんも常連客として、会話への割り込み方・・・お笑いなら「突っ込み」なのかな、タイミングが良くなってきたかも。

宇賀ちゃんも、女将姿が板についてきましたね。それに、可愛くて根が明るい方なので、お客様も笑顔に誘われて、普段はしないような話も、ついつい飛び出して来るのでしょう。

楽しそうなお喋りを聞いていると、たまには飲むのもいいかな・・・なんて思います。以前はわたしも飲んでいましたよ、かなり。でも飲まなくなって10年近くにもなるので、グラス一杯でほろ酔いになりそうな・・・

次のゲストは誰なのか、どのようなお話を聞かせて下さるのか。凄く楽しみです。

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