宇賀ちゃんの「川柳居酒屋なつみ」ついに開店しました!
着物に白いエプロン姿のなつみ女将は、ちょっと色っぽいかも。

着物に白のエプロン姿の宇賀ちゃん・・・じゃなかった、なつみ女将の前に常連客のムロツヨシさんが、ラフなスタイルで座っていました。

ムロツヨシさんにビールを注ぎながら「ちょっとあったかくなってきましたからね」と、なつみ女将。乾杯!とビールを飲み干し「美味しい!」

「このままいくんだね。フリーになってこれが一発目の仕事?」とムロツヨシさん。
「そうなんですよ」となつみ女将。ムロツヨシさんは「それがお酒を飲む仕事」と言いながら・・・さらに言葉をつなぐ。

「数か月前なっちゃんから、相談があるって言われて、いったい何の相談だろうと思った・・・男だから、ドキドキしちゃって」と言うムロツヨシさん。

「もしかしたら何かはじまるのかなって。そしたら、このような(居酒屋)お仕事をするので一緒にいてくれませんかって・・・でもあの時は、まさか実現するとは思わなくて・・・」とムロツヨシさん。なつみ女将は「来て下さるとは思わなくて・・・」と感謝の面持ち。

ムロツヨシさんが常連客になったのは、このような経緯があったのですね。なつみ女将とご主人共通の飲み仲間で、気心が知れているムロツヨシさんが傍にいてくれると安心感があるのでしょう。

「客よりも 女将飲んでる 深夜2時」これが川柳居酒屋なつみのうたい文句???かな。

ゲストのリリー・フランキーさんにはあったことがなく、全く、生活が想像できないと言うなつみ女将。
リリー・フランキーさんを迎えることについては川柳で「肩書きが  色々ありすぎ  ミステリアス」と胸の内を詠んでいます。

ムロツヨシさんは、リリー・フランキーさんとは飲み友達。一緒に仕事をしたことはないが、何言いだすかわかんない・・・僕にとっては恐い存在。今夜ここでは会いたくなかったなあ、なんて言ってましたけれど・・・

リリー・フランキーさんって長いので、これから後は、リリーさんと呼ばせていただくことにします。
さあ、間もなくゲスト登場。どんな話が飛び出すのでしょうか、楽しみ!

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女将テンション高くお出迎え!リリーさんの暴露話は面白い!

暖簾をくぐって入ってくるリリーさんに「あっ!」となつみ女将。
「こんばんわ!いらっしゃいませ!」とテンション高めでお出迎え。
「いいお店ですね!」「お待ちしてましたあ!なつみです」なつみ女将は満面の笑み。

「開店おめでとうございます!」とリリーさん。
「ありがとうございます。よろしくお願い致します」とビールで乾杯!ここでリリーさんが一句。「お着物が 超お似合いですね なつみ~ん」

川柳札に書かれた文字を見てちょっと驚きました。
「字がうますぎる!」と言いたいほど奇麗な文字を書くリリーさん。「なつみさんで止めれば奇麗なんですけどね、気持ちがそこで収まらない」と笑う。

汗を拭くなつみ女将に「汗をかいてるんですか?」とリリーさん。
「ちょっと重ね着しましたかね」となつみ女将が言うと「あ でも何か、香ばしいですね!」って。面白い!本当に居酒屋でお酒楽しんでる雰囲気になってきましたね。

なつみ女将のことを「なっちゃん」と親し気に呼ぶムロツヨシさんに、リリーさんは「どこで知り合うんですか?絶対接点なんかないでしょ?」と訝かしげな表情。

なつみ女将は「最初にお会いしたのはいつでしたっけ・・・」と言いながらムロツヨシさんと顔を見合わせ「4年ぐらい前、共通の仲間がいて」2人はほぼ同時に答えました。「最初は忘年会ですよ」と言うムロツヨシさんは、なつみ女将の夫と知り合いだったとも話しました。

「えっ!結婚されてるんですか?!」と真顔で驚き、「急に楽しくなくなってきたなあ」なんて。なつみ女将とムロツヨシさんは大笑いしていましたけれど、リリーさんは真顔っぽい!

「なんでお前みたいな俳優がアナウンサーと飲んでいるのか、何かちょっと腹が立つわけですよね!」と不満顔のリリー・フランキーさんに、なつみ女将とムロツヨシさんは大笑い。ここでなつみ女将が心の中で思わず詠んだ1句でしょうか。「緊張で 汗が止まらず つい焦り」

リリー・フランキーさんは、「川柳の番組だって言われて。楽屋で、ムロさんにも何か書いて下さいって言われた。言いたいこと一杯あって、川柳ではなく短歌になってしまった」と笑いながら1句。

「ムロツヨシ テレビで明るくしゃべるけど プライベートは ほぼほぼ無言」リリーさんは「ムロツヨシさんがテレビで一生懸命しゃべってて、『友達多いんです』みたいな話を聞くとドキドキする」そうです。

ムロツヨシさんが沖縄1人旅した話について、「目的もなく沖縄に1人旅してる、本当は暗い奴なんですよ」なんて言ってましたけど、宿の手配はリリーさんが友達に頼んでくれたようですね。

さらにリリーさんは「ムロさんにもう1句」と詠んだのが、「天パーが トレードマークの ムロツヨシ 実は天パー オン パーマネントW」髪に関する長めの一句を披露。

それを受けてムロツヨシさんは「40を過ぎたあたりから、このへん・・・頭頂部のあたりが天然パーマが弱まってきて、美容師さんと相談してパーマ掛けてます」と言いながら「こんなこと言わせないでよ!誰にも話したことがないよ!」もう、参ったなあ・・・という感じで身体をよじってました。

なつみ女将の心に浮かんだ1句「次々と 飛び出す暴露 楽しいな」

宇賀ちゃん宅に出入りするムロツヨシに「間男じゃないか?」に大笑い!

「いつごろからお知り合いなんですか?」なつみ女将のの問いかけに、
「14,5年前からよく飲んでるけど仕事するのは今日が初めて」とリリーさん。
ムロツヨシさんは「最初の・・・今でもそうですけど最初の5、6年くらいは緊張しましたね。なんか、みすかされているようで・・・」と。

「ムロさんはしゃべりますか?」リリーさんがなつみ女将に問いかけます。
「そうですね、しゃべりますけど、テレビの方が明るいですね!」と。

話が弾む中「UGA eats:ウガイーツ」の出前が届く。
「UGA eats:ウガイーツ」とは、なつみ女将がお気に入りの料理をお取り寄せしたもの。

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「小松菜かなんかを切ってることろを見たかったな」リリーさんの言葉に、「本当は作りたいんですけど、料理出来ないので・・・」と言うなつみ女将に「でも、料理造りますよね?!」とムロツヨシさん。

そこから、ムロツヨシさんが宇賀なつみ夫婦の自宅に料理を届けたり、何度も出入りする話が出てくると、リリーさんは「お前間男じゃないか?!」なんて言うので、なつみ女将とムロツヨシさんはゲラゲラ笑い転げていました。

ムロツヨシさんは「ないですよ!なっちゃんの旦那さんに招待されて行ってるんですからあ!」と。

話がどんどん弾み、リリーさん曰く。
「いつも言ってたんですよ。宇賀さんみたいな人が1人でやってる小料理屋ないのかって」
「わあ、ありがとうございます!」
「フリーになるよりも、小料理屋出した方が絶対もうかりますよ。宇賀さんだったら、チャージ15,000出してもいい!」

そして「第1回目でしょう。沖縄土産かなんか知らないけど・・・」とムロツヨシさんのラフなスタイルをチェク。ムロツヨシさんの足元は草履下駄??みたいなもの。「そんなね、レジャー気分丸出しの・・・ダメでしょ」と。リリーさんは、開店なのに、その恰好は駄目だろうと言いたいのですね。

「こないだも、銀座に行くからきちっとした洋服でないと入れてもらえないからって言ったら、畳の縁みたいなのを着てきて」とリリーさんに言われて、「ジャケットですよ。ぼくとしてはお洒落だと思っていたんですよ」とムロツヨシさん。

「あの光沢のジャケット持ってるのって、ムロと『男、山根明』くらい」と言うリリーさんの言葉に、笑い転げるなつみ女将とムロツヨシさん。

 ゲストのリリーさんて、飄々とした感じで、とても頭が切れるし面白い。結構きわどいことも話しているのに嫌味がなく、しゃべり方が凄く面白い。漫才を聞いてるようで笑ってしまう。

他の方が言えば「カツン」と来そうな言葉も、自然にサラッとしゃべるので全く気にならない。これも特技の一つかも知れないですね。すっと引き込まれてしまいます。

マルチタレントで多種多才な方で、数えきれないくらい多くの肩書を持っていらっしゃるんですよ。
イラストレーター・ライター・エッセイスト・小説家・絵本作家・アートディレクター・デザイナー。  ミュージシャン・作詞家・作曲家・放送作家・演出家・ラジオナビゲーター・フォトグラファー・俳優。

本名  :中川 雅也(なかがわ まさや)
生年月日:1963年11月4日。
身長  :174センチ。
体重  :62キロ。
血液型 :B型。
出身地 :福岡県北九州市小倉。
学歴  :武蔵野美術大学卒業。
所属  :ガンパウダー有限会社。

リリーの由来:大学時代にある友人と仲が良すぎ、周りの仲間がローズ(薔薇)とリリー(百合)と名付けた事から。また、カルチャー・クラブのボーイ・ジョージが好きだった事と、「男か女かも判らない、日本人か外国人かも判らないような謎めいた名前がいい」と言うので、後付けでフランキーを追加したとか。

作詞や作曲をする際は、「Elvis Woodstock(エルヴィス・ウッドストック)」というペンネームで活動。ロックバンド「TOKYO MOOD PUNKS」のボーカルなのです。

ムロツヨシさん なつみ女将も戸田恵梨香も好きらしい?!

リリーさんが「好きなタイプは?」と聞くと、ムロツヨシさんはなつみ女将を指し示し、「なっちゃんも聞いたことあると思うんですけど・・・なっちゃんのことタイプだって、すごく言ってたんですよ、昔から」と。

「顔が丸いところと、髪の毛がちょっと多めのところが好き・・・特に毛量多い方がすごく好きで。すっごい痩せ型というより、少し骨格が良い方が好き」と話すムロツヨシさんに、「そう言ってくれるんですけど、全部私のコンプレックスなんですよ」笑うなつみ女将。

そして「でもホントは、ちょっと前まで戸田恵梨香ちゃんが好きだって言ってたんですよ」と言うなつみ女将の言葉に、ムロツヨシさんは「なに急に言いだしたの!? 酔ってる!?」と慌てふためいていましたね。「確かに、ドラマやってる時は大好きでしたよ。今も好きですけども」と認めてました。
「結局は 誰でもいいの ムロツヨシ」とこれはなつみ女将の脳裏に、ふと浮かんだ1句かな。

ムロツヨシ(本名非公開)
生年月日:1976年1月23日。
血液型 :A型。
出身地 :神奈川県出身。
学歴  :東京理科大学理学部数学科中退。
所属  :ASH&Dコーポレーション。

少し前までは、「結婚願望がない」なんて言ってたムロツヨシさんですが、実は、20代の半ば頃、結婚しようかなと思った女性がいたらしい。

「振られたんですけど」と言ってましたが、古着が似合う方が好きだと言うムロツヨシさん。
「どんなジャンルも着こなす方。僕が20代の頃付き合ってた方。他の友達と結婚しちゃったんですけどね」

結婚した友達が、その彼女と結婚する時に電話をくれたんですよと話すムロツヨシさんは、その時どんな気持ちだったのか。でも中々、自分の本心を外に出さないようなので、辛くても平然と「おめでとう!」と声をかけたのでしょう。

「何で駄目だったの?」リリーさんに聞かれて「将来性がないからってことでした」と。ムロツヨシさんが売れ始めたのは30代半ばからですものね、10年早く売れてたら、違う展開になったかも。でも、縁がなかったということでしょうね。

まとめ

リリー・フランキーさんの感想というか・・・コメント。
「1回目のゲストに呼んでいただき光栄です。ムロのトーク番組も珍しいですが、探り探りの感じが香ばしかった」と言いながら「なつみ女将は素敵な方ですね。飲んでいて楽しい、明るく素敵な女性です」

今迄、リリーさんのことを詳しく知らなかったのですが、とても面白い方なので、ちょっと興味が湧きました。14,5年もの付き合いがあるとかで、ムロツヨシさんのこと、何でも知っていそうな感じですよね。

ムロツヨシさんは、宇賀ちゃん夫婦と飲み友達で、招かれて宇賀ちゃん宅のパーティーに出かけるそうですが、この「川柳居酒屋なつみ」が始まる前に、「一緒にいてくれませんか」って頼まれるくらいですから、信頼されていると言うことでしょうね。

2回目ゲストはまだ調べてないのですが、次はどのような話になるのか、とても楽しみ。

これは番外ですが・・・
宇賀なつみさんは、2019年3月末にテレビ朝日を退社して2日後に始まった「川柳居酒屋なつみ」の他にも、4月12日PM9時から、TBSラジオ『宇賀なつみ BATON(バトン)』を担当するそうです。

内容は、日本全国で活躍する企業のトップをゲストに迎え、会社の成功秘話や失敗談など、また、その失敗から何を学んだのかという、その苦労の道のり、未来への希望など聞き出していくのだとか。

フリーになっても、次々仕事のオファーが届く宇賀なつみアナは、やはり人気者ですね。これからもまだまだ活躍の場は広がっていくでしょう。

次の「川柳居酒屋なつみ」で、またお会いしましょうね。

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