大谷翔平選手は、7月7日(日本8日)の試合で、自打球を右膝にあててしまい、顔をしかめていました。試合に出られるかどうかの質問に「大丈夫だと思います」とは答えましたが、右足を引きずりながらベンチに引き上げていきました。

だから7月8日(日本9日)の試合に出るのは無理かも・・・と気を揉んでいたところ、七回「2-2」と同点の場面で、地元ファンの大歓声を受けながら登場!

ドジャース2番手右腕チャーゴイスのカウント2-2からの6球目、速報によれば154キロのツーシームだったそうですが、完璧に捉えたボールの飛距離は何と135メートル!中堅フェンスを軽々と飛び越えていました。

逆転!逆転です!逆転の大ホームラン!試合をひっくり返す逆転本塁打となりました。大谷翔平選手は投手が本業ですが、メジャーリーグのエンゼルスでは二刀流・・・投手と打者の二役をこなし大活躍、しっかり成績を残しているのです。

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今回の本塁打は62打席ぶりとなりますが、ここ4戦は中々調子が出ずにくすぶっていました。右肘内側側副靱帯の怪我で休んでいた大谷翔平選手が、打者として復帰してから6戦目がこの試合です。大谷翔平選手のバットから快音が響いたのは5月17日以来です。

右肘内側側副靱帯:みぎひじないそくそくふくじんたい・・・と読むそうです。
https://is.gd/uIXCpT 野球肘とも呼ばれています。アドレスをクリックすると、詳細が記載された記事に移動します。

大谷翔平選手は7月6日(日本7日)に前田健太投手と対戦していますが、2打数ノーヒット、1三振と打てませんでした。でも、大谷翔平選手の勝負は未だ終わっていませんでした。

9回に4球を選び出塁した大谷翔平選手は2盗、3盗して、エンゼルスの逆転勝利に大きく貢献しています。海外メディアは「投手として出場できないが、価値ある存在だと証明した」など即反応して速報しています。

メジャーリーグが開幕して以来、大谷翔平選手の活躍に関する速報は、日本のテレビで大きく取り上げられ、毎日のように放送されていたので、ほとんどの方がご存知だと思います。

海外メディアの反応も素早く、大谷翔平特集が組まれていました。翔(ショー)タイムとかね。その大活躍を、改めて振りながら確認していきましょう。

大谷翔平の勝負強さ示す逆転本塁打速報!自打球右膝直撃で足ひきずってたのに海外メディアも称賛の成績残す!

前日の試合で右膝下に自打球を当て足を引きずっていた大谷翔平選手。7月8日(日本9日)朝もまだ痛みが残っていたそうです。試合前の練習でベースランニングをした時は、右足を引きずっていたし、右膝患部の状態は75%くらいだと話していたようです。

大谷翔平選手は七回、「2-2」と同点の場面で地元のファンの大歓声を受けながら登場!
ドジャースの2番手右腕チャーゴイスの、カウント2-2からの6球目、速報によれば154キロのツーシームだったそうですが、完璧に捉えたボールの飛距離は何と135メートル!中堅フェンスを軽と々飛び越えています。 

大谷翔平選手が打ったこの日の本塁打に関する速報で、こんな数字を見つけました。
【打球角度24度、打球速度109マイル(175・4キロ)、飛距離135メートルの豪快な一発】そこで打球角度と打球速度について、ちょっと調べてみました。

  • 打球の角度:弾道のこと。打球の角度が低いとライナーやゴロになるそうです。
    角度が30度の場合が、一番飛距離が伸びると言われています。
  • 打球速度:飛距離を伸ばすために必要な速度。
    打球速度が速ければ早いほど飛距離が伸びるのです。
  • 因みに打球速度が155キロの時、飛距離は125メートルになるそうです。
  • 大谷翔平選手の打球速度は175.4キロで135メートル飛んでいます。

大谷翔平選手の7号ソロがそのまま決勝弾となりましたが、即反応した海外メディアだけでなく、大谷翔平選手の本塁打で敗北を喫したドジャース・ロバーツ監督も、大谷翔平選手を絶賛しています。

「彼はベンチから出てバットを握ったばかりなのに、変化球を何球かファウルすると、真っすぐにしっかりと対応し、あれだけ大きな本塁打を放った。ただ脱帽するしかない」と。

大谷翔平選手は、状況に応じ即対応できる適応能力がずば抜けています。やはり天才的な素質を持っているのでしょうね。だからこそ二刀流での成績も残せていると思います。

エンゼルス・ソーシア監督の話によれば、「朝治療を受けてから、自分で出場可能だと伝えに来た」そうです。

大谷翔平選手の逆転本塁打については、「言うまでもなく勝負強さを見せる一打だった。リードを奪う大きな仕事だった。疑うことなく勝負強さを見せる一打だった」とソーシア監督は目を細めながら喜んでいたそうです。

海外メディアも即反応し速報した大谷翔平の盗塁成績は?ソーシア監督も称賛「技術と速さがある!」

7月6日(日本7日)には、ドジャース前田健太投手とメジャーで初対決した大谷翔平選手ですが、2打数ノーヒット1三振に終わり、本人は「手も足も出なかった」と、前田健太投手に対しては白旗をあげました。

しかし大谷翔平選手の勝負はまだ終わってはいませんでした。

大谷翔平選手は9回2死で、この日4回目の打席にたつと、ドジャースの守護神ジャンセンから四球を選び出塁した直後、デービット・フレッチャーが打席に立った時に盗塁を試み成功しました。

俊足の大谷翔平選手を意識したのでしょうか・・・相手捕手の悪送球を誘い3盗も成功させると、フレッチャーの適時打によって同点のホームを踏んでいます

大谷翔平選手は、日本ハム時代でも通算成績で13盗塁しかしていません。メジャーではこれが2回目の盗塁ですが、大谷翔平選手は「盗塁についてはまだ技術に足りないところがある」と話しているそうです。

しかしソーシア監督は大谷翔平選手の盗塁について、「大谷にはスピードがある。彼が思う欠点を私は感じていない。彼は素晴らしいスタートを切っていた」と称えていました。

そしてまた、大谷翔平選手が20盗塁くらいは成功させられると思うかと問われ、「できると思う。彼には重要な時に盗塁を成功させる技術と速さがある。勝敗に影響する場面で盗塁を成功させることができれば、いくつ成功させたかなど問題ではない」と答えています。

盗塁の数ではなく「質」なのだということでしょうね。
確かに、勝敗に影響しない時に盗塁をいくつ決めても感動しませんが、切羽詰まったギリギリの状態で決める盗塁は価値があるし、「あの場面でよく決めたよね!」と称賛を呼ぶと思います。今回大谷翔平選手の2盗、3盗は、劣勢を優勢に導いた価値ある盗塁でした。

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エンゼルスは、大谷翔平選手が3盗を決めたことでチャンスが生まれ、デービット・フレッチャーのヒットで大谷が生還!同点に追いつくと、さらにキンズラーが右前安打を放ちます。右翼手プイグの送球が悪送球となりボールが転がる間にフレッチャーも生還。まさかまさかの、劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めました。

あと1つアウトをとられたら敗戦・・・という状況になっていたエンゼルスが、2点を奪い逆転サヨナラで勝利を手に入れることが出来たのは紛れもなく、2死から四球を選び、2盗、3盗でチャンスを作り同点のホームを踏み、流れを呼び込んだ大谷翔平選手の活躍があったからです。

これには海外メディアの記者たちも即反応して速報、称賛の声が巻きおこっているそうです。
「投手としては出場できていないが、大谷翔平が価値ある存在であることを彼は証明して見せた」
「大谷翔平は登板はできないが、四球を選び、盗塁を決めて悪送球で3盗することはできる。インパクトを残した」など称賛の声があがっていると言います。

大谷翔平選手は勝負強い、まさに強運を持っている選手です。エンゼルスは大谷翔平選手が活躍(無安打でも)した時はほとんど勝っています。ひょっとして勝負を司る神々が大谷翔平選手の傍にいるのかな・・・なんて。

大谷翔平の活躍と成績は海外メディアが即反応し速報!神様から沢山のプレゼントをもらってる大谷翔平!

メジャーが開幕してからと言うもの、大谷翔平選手の活躍凄かったですよね。ホームランは勿論ヒットが出れば、海外メディアは素早く反応して、即ツイッターで速報してましたよね。

投手と打者の二刀流で活躍し、ベーブ・ルースの再来だと騒がれました。その華々しい活躍を特集して、「翔(ショー)タイム」と呼んでいましたね。日本でも特集を組み毎日が「翔(ショー)タイム」だった気がします。

それにしても大谷翔平選手は、神様から素晴らしいプレゼントを沢山受け取っています。そのプレゼントをちょっと挙げてみました。

  • 天才的とも思える素晴らしい適応能力を全て持っている。
  • 投げてよし。投球フォームも素敵!
  • 打ってよし。打撃フォームも絵になるよね!
  • 走ってよし。長い足でダイヤモンドを駆け抜けるダイナミックな走りは魅力的!
  • その上女の子のように可愛い顔!
  • 背が高くカッコいい!193センチで超均整取れてるし。
  • 性格もよし。悪いとこなんてないじゃない。

神様から、こんなに素晴らしいプレゼントを沢山もらっている大谷翔平選手。あと、残っているものと言えば、素敵な未来の奥様と、お金くらいでしょう?

でも、大谷翔平選手は本当にカワ(・∀・)イイ!! 何をしても絵になりますから。とまあ、羨ましくなるほど、優れたものをたくさん持って生まれています。世のお母様方は「こんな息子がいたらいいなあ」誰もがそう思うでしょう。わたしだって思います!

大谷翔平選手のプロフィール
生年月日:1994年7月25日で、現在23才。
出身地:岩手県。
身長:193センチ。
体重:92キロ。
日本人離れをした素晴らしい身体。

日本ハム時代の翔平選手のことは、知らない方はいないかも・・・と思うほど大活躍しましたし、メジャーのスカウト陣が押し寄せたことでも有名。

大リーグ「エンゼルス」に入ってからも、毎日のようにネットを賑わせています。しっかりと成績を残しているし、エンゼルス大谷翔平選手の人気はうなぎ登り。試合後に海外メディアが次々と「大谷翔平徹底特集」をやっていました。

サイレントトリートメントの洗礼を受けたホームラン第1号!翔(ショー)タイムはここから始まった!

初ホーマーの時は、「サイレント・トリートメント」というおきまりの儀式の洗礼を受けた大谷翔平選手。本塁打を放った選手などに対して、わざと無視した態度を取り、その後手荒い祝福をするというサイレントトリートメント。

大谷翔平選手もメジャーの洗礼「サイレント・トリートメント」を受けましたが、自ら祝福をおねだりしたその姿が可愛いとネットで評判になっていましたね。

インタビューを受けているときに、氷水をかける手洗いお祝い!?も「大谷翔平フリー画像」の画像検索結果

左の画像は祝福をおねだりしているところ。 右の画像は手洗い祝福が始まったところ。

初ホームランは4月4日(日本5日)のインディアンス戦でした。
大谷翔平選手8番DH、初打席は1回2死2,3塁の場面で廻ってきました。

インディアンスの投手はジョシュ・トムリン。2ボール2ストライクからの6球目、内角低めのカーブを完璧に捉えらて右中間へ運びました。メジャー第1号となる3ラン。この日は4打数3安打で猛打賞となる大活躍を魅せたのです。これは凄い成績ですよ。

翌4月5日(日本6日)のインディアンス戦でも、大谷翔平選手はコーリー・クルーバー投手から、2試合連続となるホームランを放ち同点に追いつきました。コーリー・クルーバー投手は、サイヤング賞を2度も獲得している素晴らしい投手です。アドレスをクリックすると、コーリー・クルーバーのウイキペディアページに移動しますよ。
https://is.gd/a4ynIU 

コーリー・クルーバー
チーム:クリーブランド・インディアンス
勝敗:18勝4敗:2017年 防御率:2.25
シーズントータルでは29試合に先発し、約1ヶ月の離脱をものともせず3年ぶりの最多勝、自身初の最優秀防御率の2冠を達成し、5完投、3完封、K/BB7.36もリーグ1位だった投手。
K/BBとは投手の制球力を示す指標の1つ。3.5を超えると優秀と言われています。
『測定方法 ⇒ K/BB=奪三振÷与四球』

4月7日(日本8日)のアスレチックス戦、2回裏8番の大谷翔平選手が打席に立った時はすでに「6-0」と大差をつけられ負けていました。相手投手はダニエル・ゴセットです。

ダニエル・ゴセットから奪った本塁打は、3試合連続のホームランとあって、海外メディアの反応が凄かった!大々的に速報していましたが、称賛の嵐でしたよね。

しかし3試合連続の本塁打放ったにもかかわらず、大谷翔平選手はあまり嬉しそうではありませんでした。まだ5点差もあったからでしょうか。

大谷翔平選手の2打席目は、バットをへし折られてセンターフライに終わっています。
そして迎えた第3打席、大谷翔平選手への大歓声で投げづらかったのか、相手投手はストライクがまるで入らず、大谷翔平選手は四球で押し出しとなり、エンゼルスは「6-7」と1点差まで詰め寄りました。

その後7―9で2点差を追う7回に、エンゼルスは敵失で同点に追いつくと、さらに3番・アップトンが右中間へ勝ち越しの決勝3ラン。ついに最大6点差からの大逆転に成功しています。

大谷翔平選手の3試合連続となるホームランが呼び水となって、流れを引き寄せたような気がします。

まとめ

残念ながら、大谷翔平選手はメジャーのオールスターに選ばれなかったようです。
怪我もありましたし、打者として復帰してからの4試合は快音がきかれず、少し停滞していましたから仕方ないのかもしれません。

4月の開幕で鮮烈なデビューを果たして成績を残し、メジャーの話題を独り占めしていた大谷翔平選手。3試合連続ホームランでは、海外メディアが大々的に速報していました。

あれからすでに3か月半が過ぎましたが、メディアは相変わらず熱い視線を向けています。思いがけない場面で、驚くような大活躍を魅せる大谷翔平選手から目が離せないのでしょう。

冒頭でもお話しましたが7月8日(日本9日)の試合で、ドジャース2番手右腕のカウント2-2からの6球目、速報によれば154キロのツーシームだったそうですが、完璧に捉えたボールの飛距離は何と135メートル!中堅フェンスを軽々飛び越え、逆転の大ホームラン!試合をひっくり返す逆転本塁打を打ちました。

試合終了後のインタビューで「全力で走れなかったので結果的に一番いい形になった」と話しています。確かに走塁画面を見ると、いつもはダイナミックな走りで駆け抜ける感じですが、この日は、ゆっくりと走っていました。

また前日のドジャース戦で前田健太と、メジャーで初対決した大谷翔平選手は、2打数ノーヒット、1三振に終わり「手も足も出なかった」と、前田健太投手に対しては白旗をあげました。しかし大谷翔平選手の勝負はそこから始まったのです。

大谷翔平選手は9回2死で、この日4回目の打席にたつと四球を選び出塁し、すかさず盗塁を試み、相手捕手の悪送球を誘って3盗に成功。そしてデービット・フレッチャーの適時打によって同点のホームを踏み、逆転を呼び込む道筋を造るなど、エンゼルスになくてはならない存在になっています。

大谷翔平選手:打者としての成績 全て日刊スポーツの記事です。
  • https://is.gd/0qVZac
    上記アドレスをクリックすると、翔平選手の4月度成績が見られます。
  • https://is.gd/XLatbQ
    上記アドレスをクリックすると、翔平選手の5月度成績が見られます。
  • https://is.gd/OzcowS
    うえ記アドレスをクリックすると、翔平選手の6月度成績が見られます。
  • https://is.gd/CPEwXU
    上記アドレスをクリックすると、翔平選手の7月度成績が見られます。

7号月6日(日本7日)のドジャース戦は、無安打で終了したにもかかわらず、9回に4球を選び出塁し2盗、3盗して、エンゼルスの逆転勝利に大きく貢献したプレーに、海外メディアは「投手として出場できないが、価値ある存在だと証明した」など即反応して速報。

厳しい目でプロを観察している海外メディアが驚きを隠せない程、人々に衝撃を与えた大谷翔平選手のプレーでした!

そして7月8日(日本9日)には、飛距離135メートルの7号ホームランで逆転劇を演じた大谷翔平選手!とにかく凄い!見ていて嬉しくなります。

7月14日(日本15日)下記の記事を見つけたので急遽追加です
アドレスをクリックして下さい。大谷翔平選手のボブルヘッド人形が入場者全員にプレゼントされるというので、4万4027人が球場を訪れ満員御礼となっています。

大谷翔平選手人気の凄さを改めて確認した気がします。
大谷出番なしも超満員 ボブルヘッド人形デーに長蛇の列

https://is.gd/vASWM2

あとは投手としての登板がいつになるのか・・・右肘内側側副靱帯の回復状況によって左右されますから、今のところ先は見えていません。手術回避できる状態であればいいのですけれど。

どの程度まで回復しているのか、そのあたりの情報は何もありません。順調に回復して、1日も早く投手大谷翔平としての姿をみせて欲しいですね。手術が回避できる状態まで回復していることを祈っています。神様に祈ります!!
海外メディアも、二刀流の復活を待ち望んでいると言われています。

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