大谷翔平選手(エンゼルス)凄~い!ですね。
大活躍の1年でしたが、まだ新人王争い(11月中旬決定)が残っています。

9月30日(現地時間)今季最終戦の大谷翔平選手は、「3番・DH」でスタメン出場し、4打数1安打でサヨナラアーチを呼び込むきっかけを作りました!

大谷翔平選手は9回先頭で打席に立つと、右腕のハッチャー投手と対戦。センター前に鮮やかなヒットを決め、ジェフリー・マルテ選手の2塁打で快速を飛ばして生還しました。そして1点差に詰め寄るとテイラ・ワード選手の2ランホーマーが飛び出し、劇的勝利を引き寄せ今季終了!

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大谷翔平選手は、新人王争い候補の「No 1」に立っていますが、ソーシア監督をはじめ、GMのビリー・エプラー氏もチームメイトのトラウトも、新人王は大谷がふさわしいと、言い続けていますよね。

そして、「ミスター・エンゼル」と呼ばれていたティム・サーモン氏も、エンゼルスOBで132勝しているマーク・グビザ氏も、大谷翔平選手に魅了され称賛しています。

こんな中でただひとつ、少し残念なニュースがありました。
懐疑的な声もある中で大谷翔平投手を二刀流で起用。オープン戦で不振だったときもその力を信じ、大谷翔平選手の能力を最大限発揮させるために、力を尽くしてくれたソーシア監督が辞任を表明しました。

試合前に行われた総括会見の場で、大谷翔平選手は下記のように語っています。
「常にジョークを交えてコミュニケーションを取ってくれますし、本当にやりやすく、1年間やらせてもらえたと思いますし、そこには感謝しかないです。楽しく毎日野球ができたのは監督のおかげかなと思います」

大谷翔平選手はシーズン終了直後に靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けて、手術は成功したと、GMのビリー・エプラー氏が発表しています。

2019年 大谷翔平選手は、投手として出場しないことが決定していますが、入団してから最終戦までの活躍ぶりを、あなたと一緒に辿ってみましょう。

多くの記者が新人王だと予想する!大谷翔平は神様からのプレゼントも凄い!

新人王争い候補の「No 1」に立っている大谷翔平選手。

ソーシア監督をはじめ、GMのビリー・エプラー氏もチームメイトのトラウトも、「ミスター・エンゼル」と呼ばれていたティム・サーモン氏も、エンゼルスOBで132勝しているマーク・グビザ氏も、大谷翔平選手が新人王に相応しいと話しています。

「オオタニは球界で100年成し遂げられなかったことをやってのけた」「オオタニは投打に優れた二刀流だ。だから彼が1番だ!」米名物記者と言われているデビッド・アドラーは、大谷翔平選手が新人王だと予想しています。

大谷翔平選手のプロフィール

生年月日:1994年7月25日で、現在24才。
出身地:岩手県。
身長:193センチ。
体重:92キロ。

日本人離れをした素晴らしい身体。

  • 天才的とも思える素晴らしい適応能力を全て持っている。
  • 投げてよし。投球フォームも素敵!
  • 打ってよし。打撃フォームも絵になるよね!
  • 走ってよし。長い足でダイヤモンドを駆け抜けるダイナミックな走りは魅力的!
  • その上女の子のような小さくて可愛い顔!
  • 背が高くカッコいい!193センチで超均整取れてるし。
  • 性格もよし。悪いとこなんてないじゃない。
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でも「神様」は大谷翔平選手に、もの凄~く沢山の・・・というより、「ありとあらゆるもの」をプレゼントをしましたね。大判振る舞いです!

これだけ活躍をして新人王候補になっているんだから、お金はこれからドンドン入ってくるようになると思うし、あと、大谷翔平選手にないものは「うう~ん」そうですね、素敵な未来の奥様だけかな。

あっ、そうそう、移動するバスの中で歌声を披露したんですよ、新人選手は必ず歌うことになっている恒例行事なんだとか。日本語でペーパー見ながら歌っていましたけど、翔平くんの歌にチームメートも大喜びで、声もいいし歌もいいと評判になってるそうです。

神様のプレゼントまだ続いてるんだあ、声もいいし歌も上手いなんて、神様は大谷翔平選手に首ったけなのね!笑

でもわかるような気がします、何でもプレゼントしたい気持ち!とにかく邪気がなくてかわいい。それに、大谷翔平選手って、いたずらっ子のようなところもありますよね。まるで少年のようで野球小僧そのもの。

野球が楽しくて仕方がない・・・画面を通してビンビン伝わってきますから。ソーシア監督も「翔平は、いつも野球をしたいんだよ」と話されていましたよね。

大谷翔平の第一号本塁打はサイレントトリートメント!おねだり画像がニュースなった!

「サイレントトリートメント」の記事、随分前のブログで書きました。でも、何度でも書きたくなる素晴らしい活躍だし、「ショー(翔)タイム」を彩る華やかな部分なので、改めて記しました。

「ビッグフライ・オオタニさん」の名台詞を生み出したビクター・ロハス氏は、エンゼルス戦の中継実況を担当している方。そのビクター・ロハス氏は今季最高の瞬間に、大谷翔平選手の第1号本塁打と、伝説のサイレントトリートメントを挙げています。

本拠地デビューの打席で豪快な3ラン弾、メジャー伝統の塩対応、そして、大谷翔平選手の可愛すぎるリアクションで、この第1号本塁打は全米で大ニュースになりましたよね。名物実況のビクター・ロハス氏は、強打者オオタニ伝説の最高の幕開けを「エンゼルスの今季最高!」に選びました!

「ビッグA(エンゼルスタジアム)で初出場した第1打席で、ホームランを打ったことです。ただただ偉大な瞬間でした。最高の観衆の盛り上がりだったと思います」と興奮気味に話しています

初ホーマーの時は「サイレント・トリートメント」という、おきまりの儀式の洗礼を受けた大谷翔平選手。本塁打を放った選手などに対しわざと無視した態度を取り、その後手荒い祝福をするのがサイレントトリートメント。

大谷翔平選手もメジャーの洗礼「サイレント・トリートメント」を受けましたが、自ら祝福をおねだりしたその姿が可愛いと評判になっていましたね。

サイレントトリートメント・・・あのひと時を改めて振り返ってみました。

大谷翔平選手は、同僚とハイタッチするつもりでヘルメットを脱ぎ、ダグアウトに入ってきました。ところがチームメートの誰一人として振り向かず、じっとフィールドを見つめているのです。

両手でハイタッチのジェスチャーを続けていた大谷翔平選手は、たまらずイアン・キンズラー(レッドソックスに移籍)に「ネエ、ネエ」という感じで抱きつきました(上記右の写真)。

キンズラーは爆笑しながら荒々しく大谷を抱きしめたのです。チームメートは次々に翔平選手をもみくしゃにしながら、ルーキー大谷翔平選手のメジャー第1号を祝福しました(上記写真左)。

大谷翔平選手の本塁打3本のうち、2号、3号はとても重要なところで出ています。
サイレントトリートメントとなった初ホームランは、チームも勝っていたし点差もありました。でもあとの2試合は、大切なところで打っています。

  • 特に2本目のホームランは、「2-0」でリードされている場面で同点に追いついたもの。相手投手は2014年、2017年の2回、サイヤング賞を取っているコーリー・クルーバーでした。
  • コーリー・クルーバー  
    チーム:クリーブランド・インディアンス
    勝敗:18勝4敗:2017年 防御率:2.25  
    シーズントータルでは29試合に先発し、約1ヶ月の離脱をものともせず3年ぶりの最多勝、自身初の最優秀防御率の2冠を達成し、5完投、3完封、K/BB7.36もリーグ1位だった投手。

    大谷翔平選手がクルーバーからホームランを打つと、チームは勢いづき、延長13回まで戦い勝利を手にしています。



    3本目の本塁打は4月7日:土曜日。「6-0」の劣勢を跳ね返す1本になった飛距離137メートルの特大ホームランで、逆襲の狼煙(のろし)をあげ、そしてチームは逆転勝利しました。

2018年4月7日土曜日、2回裏、8番の大谷翔平選手が打席に立った時、チームは「6-0」と大差をつけられ負けていました。しかも2アウトで走者はいない。大谷翔平選手を迎える相手は、4月1日、初デビュー戦で投げ合ったダニエル・ゴセット投手だったというおまけつき。

ダニエル・ゴセット投手の2ボールからの3球目、3号ソロホームランを打ちました。これでようやく「6-1」。まだ5点差もあるため、大谷翔平選手あまり嬉しくなさそうに見えました。

しかし、このホームランを足掛かりとして「6-8」と2点差まで詰め寄ったエンゼルス。そして迎えた第3打席目、大谷翔平選手への大歓声で投げづらかったのか、相手投手はストライクがまるで入らない。大谷翔平選手は四球で押し出しとなり「6-7」の1点差。

その後、両チームが点を取り合う展開、7―9の2点差からエンゼルスは敵失で同点に追いつくと、さらに3番・アップトンが右中間へ勝ち越しの決勝3ラン。ついに最大6点差からの大逆転に成功!とにかく大谷翔平選手が活躍した時は勝つことが多い。やはり持ってる。

誰もが惹きつけられる大谷翔平選手の魅力とは?!

大谷翔平選手は、右肘靱帯損傷で戦列を離れたため、新人王候補から外れたと思われていました。しかし打者として復帰した7月以降、天性の類い稀なる才能が瞬く間に開花。終盤戦の大活躍で一気に大本命に名乗りを上げたと言われています。

エンゼルスのビリー・エプラーGMは、大谷翔平選手の才能を高く評価すると共に、優れた人間性にも感銘を受けているようです。

「1年間見ていたが驚嘆している。優れた投手でありパワーもある。しかも快速だ。あそこまでの能力に恵まれている魅力的な選手は、今迄見てきた中で一番かもしれない」ビリー・エプラーGMの話は、このようなものだったようです。

また、名物コラムニストのジョン・ヘイマンとジェイソン・スターク両記者は、自らのコラムで大谷に投票することを宣言していますが、記者36人にアンケート調査を行った結果についても話していました。

MLB公式サイトが賞レースの投票権を持つ米野球記者協会(BBWAA)の記者36人に、アンケート調査をしたのですが、その結果36人中26人が、大谷翔平選手を新人王1位と格付けしたことも伝えています。

故障期間がありながら、二刀流という偉業に挑む大谷の功績を高く評価しているのが、ライアン・ディビッシュ記者(シアトルタイムズ)。

ジョン・シェイ記者(サンフランシスコ・クロニクロ)にいたっては、「もはや議論の余地もないだろう」と断言しているそうです!「投打どちらもハイレベル。球界関係者を釘付けにした」とも。

今季の大谷翔平選手成績。
投手:10試合登板
勝利:4勝
敗戦:2敗
防御率:3.31

打者:104試合出場
打率:.285
本塁打:22本(自己最多)
打点:61打点
盗塁:10個

11月中旬には新人王が決まりますが、まだ1か月以上あるので、しばらくの間はドキドキが続くでしょう。結果は「天のみぞ知る!」静かに待ちましょう。歓喜できることを信じて!

まとめ

ここぞというときにビシっと決める人のことを「持っている!」なんて言いますよね。一流のアスリートは「持っている人」が多く、プレッシャーがかかる場面でも最良の結果を出したりします。大谷翔平選手は間違いなく持っている人。本当に凄い運を持っている!

  • 22本の本塁打を放ち、チームの勝利に大きく貢献した大谷翔平選手。
  • 10個の盗塁はチームを有利に導いた。
  • 名投手のコーリー・クルーバーから奪った値千金のホームランを含め、大谷選手がホームランを打った試合は、チームの勝利につながることが多い。
  • 誰もが認め虜(とりこ)になるパワーと快速。

9月30日(現地時間)今季最終戦の大谷翔平選手は、「3番・DH」でスタメン出場し、9回先頭で打席に立つと、右腕のハッチャー投手と対戦。センター前に鮮やかなヒットを決め、ジェフリー・マルテ選手の2塁打で快速を飛ばして生還しました。

1年目で打率.28522本塁打、61打点。投手としても右ひじを痛めながらも、42敗、防御率3.31と投打に衝撃を残した二刀流、大谷翔平選手。

ソーシア監督をはじめ、GMのビリー・エプラー氏もチームメイトのトラウトも、新人王は大谷翔平選手がふさわしいと言い続けています。

そして、「ミスター・エンゼル」と呼ばれていたティム・サーモン氏も、エンゼルスOBで132勝しているマーク・グビザ氏も同じ思いで称賛しています。

ただひとつ、少し残念なニュースがありました。
懐疑的な声もある中で大谷翔平投手を二刀流で起用。オープン戦で不振だったときもその力を信じ、大谷翔平選手の能力を最大限発揮させるために、力を尽くしてくれたソーシア監督が辞任を表明しました。

試合前に行われた総括会見の場で、大谷翔平選手は下記のように語っています。
「常にジョークを交えてコミュニケーションを取ってくれますし、本当にやりやすく、1年間やらせてもらえたと思いますし、そこには感謝しかないです。楽しく毎日野球ができたのは監督のおかげかなと思います」

エンゼルスの地元紙は、打率.28522本塁打、61打点。投手としても右ひじを痛めながらも、42敗、防御率3.31と投打に衝撃を残した二刀流ぶりを高く評価。「球界最高の二刀流選手としての立場を確立した」と報じていたそうです。

大谷翔平選手は10月1日(現地時間)、靭帯再建手術を受けて、手術は成功したと、GMのビリー・エプラー氏が発表しました。(靭帯再建手術は通称トミー・ジョン手術)

エプラーGMによれば、リハビリは主に本拠地アナハイム周辺に滞在して行うとのこと。また術後は検診を受ける回数も多くなるので、大谷翔平選手が日本で過ごせるのは少ないだろうとも話していました。

投手として復帰するまでには1年以上が必要と言われているので、リハビリをしながらまずは打者復帰を目指すのでしょう。エプラーGMが思い描くシナリオは、「完全回復し、マウンドと打席の両方で、シーズンを通して今季のような活躍ができるようになること」だと言います。

ファンも球団も待ち望む、大谷翔平選手の完全復帰。中途半端なリハビリにならないよう、とことん仕上げて欲しいですね。来期はバッターとして戻ってくる大谷翔平選手を、楽しみに待ちましょう!

その前に新人王が決まります、11月中旬が楽しみで~す。あなたもでしょう!

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