大谷翔平 今季2号ホーマー本拠地ファン総立ち!翔平の周りでおきた二つの爆笑珍プレー!

出ましたあ!
大谷翔平選手、本拠地エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで今季第2号!2019年5月18日(現地時間)。

この日、大谷翔平選手は2打席凡退していました。6回は、1死一塁の場面で打席に立つと、ロイヤルズ先発投手ジュニスの初球(直球)を捉え、高々と舞い上がる打球は右翼席に飛び込み、本拠地のファン総立ちとなる第2号ホーマーを放ち、地元ファンを熱狂させました!

ちょっと、耳寄りな話です・・・
大谷翔平選手は休養日となった16日に、エンジェルスの本拠地近郊のショッピングモールへ買い物に出かけたのですが、偶然出会ったのが、何と、女子フィギュアスケートの16年世界ジュニア選手権女王、本田真凜ちゃんでした。

本田真凛ちゃんは、憧れのまなざしで近づくと「大谷選手ですよね? 握手いいですか?」と問いかけたようですね。どちらも日本を代表するアスリートですが、これが初対面だったようです。

この後、本田真凛ちゃんが、どのような言葉をかけたのかはわかりませんが、7歳年下の女性アスリートから「激励」されたと記事に記されていました。時間にして、わずか数秒の出来事だったとか。
本田真凛ちゃんが海外で練習しているのは知っていましたが、偶然てあるのですね。

それはさておき、ここで、今季第1号の2ランと、あの日ファンが爆笑した珍プレーも振り返ってみましょう。
2019年5月13日、今季第1号は第7試合目の2打席目・・・復帰してからでは26打席目でした。
大谷翔平選手が復帰した時から、ファンが待ち望んでいたホームランです。

球場を訪れたファンの多くが「翔平のホームランが見たい!」と話していましたよね。
地元テレビ局も大興奮で放送!「ビッグフライ、オオタニさん!今季第1号です!」・・・久々に聞きました。

相手投手は、今季6勝をあげているツインズのエース右腕ベリオス。
マイク・トラウト選手のヒットと相手エラーでトミー・ラステラ選手が生還し、マイク・トラウト選手は3塁。

スコアは2対2の同点・・・大谷翔平選手のバットが、1ストライク3ボールからの5球目を捉えると、ボールはバックスクリーン左に飛び込み、ファン待望の今季第1号ホームラン。

打球は初速179.6キロで131メートルも飛びました。データ解析システム「スタットキャスト」と言うのがあるそうですが、打球速度は、解析システムが計算したもの。そして、逆転2ランとなった記念すべき復帰第1号ホーマーは、あの大手術から225日目だそうです。

2号ホーマー      https://is.gd/4Wicbk

2018年、投手と打者の二刀流でア・リーグ新人王に輝いた大谷翔平選手。
投手としては4勝2敗で防御率は3.31。打者としての成績は、打率が.285、61打点で10盗塁。そして1年目では日本人メジャーリーガーとして最高の22ホーマー。

しかし、シーズン終了後の昨年10月1日に、右肘内側側副靭帯の再建術(トミー・ジョン手術)を受けています。その後は、焦らずじっくりとリハビリを重ねて、現地時間2019年5月8日に、敵地タイガース戦で復帰しました。

大谷翔平選手自身も、1本が出てほっとしたでしょう。
試合前から打撃練習では、2階テラス席にぶち当たった推定飛距離135メーターくらいだと思われる超特大を2発打つなど、41スイングの内11が柵越えで、ファンから大きな歓声を浴びていました。

2018年のシーズンオフに大手術をして、5月8日に復帰大谷翔平選手の周りでは、二つの珍プレーが起きているので、振り返ってみたいと思います。

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復帰した大谷翔平の周りで珍プレー!一つ目は?

大手術を終えて復帰した大谷翔平選手の周りは、とても賑やか・・・と言うか、いつも( ´艸`)があるみたい。これも、持ってる選手だから珍事が生まれたとも言えそうです。

5月15日(日本時間16日)敵地ツインズ戦に、大谷翔平選手が「3番・指名打者」で出場しました。3試合連続でスタメン出場です。そして、大谷翔平選手の2打席目の打球で珍事・・・が起きました。その様子をMLB公式サイトが動画付きで公開。

MLB公式サイト内の人気コーナー「Cut4」は、動画付きで公開し、「何が起こったのか分かる人は我々に教えてください」とジョークを交え伝えていました。

その珍プレーと言うのは2打席目でした。大谷翔平選手の打球が珍プレーを招き寄せたのです?!
大谷翔平選手の打球はごく普通のピッチャーゴロだったのですが・・・

ゴロをさばいたツインズの先発投手ジェイク・オドリッジ選手は駆け寄りながら、一塁手のクリストファー・ジョン・クロン選手にトス。ところが、何と言うことでしょう。一塁手クリストファー・ジョン・クロン選手が、何故か「よそ見」をしていて、ジェイク・オドリッジ投手が投げた送球を補給できなかったのです。

誰もが「スリーアウト。チェンジだ」と思って見ていたでしょう。それなのに一塁手のクリストファー・ジョン・クロン選手は、あろうことか二塁方向を向いていたので、ジェイク・オドリッジ投手の送球をスル―!

ようやく事態に気がついた時には、時すでに遅し、ボールはファールゾーンを転がり続け遠ざかっていく・・・
これを見た大谷翔平選手は一気にスピードを上げ二塁ベースまで走り、ラッキーなセーフ。

MLBが、動画付きで公開した「よそ見」プレーの瞬間をみた多くのファンが爆笑していたらしい。
「何がおこったの?」
「息ができないほどだ。笑い過ぎて!」

「笑いがとまらないよ」
「こんなの見たことないよ!」
など、めったにお目にかかれない珍プレー(エラーなのですが)と言うことで、凄い反響なんだとか。

因みに、クリストファー・ジョン・クロン選手は、2011年にエンゼルスにドラフト1巡目で入団。大谷の加入により2018年にトレードでレイズに移籍し、今季からツインズでプレーしています。

また、ファンの中には、ツインズ先発ジェイク・オドリッジ選手の落胆する表情にも注目していたらしいのです。そうですよね、悠々アウトのはずが2塁まで走られてしまったのですから、ショックでしょう。どんな表情だったのか・・・残念ながら見ていません。

復帰した大谷翔平の周りで珍プレー二つ目!プレー前の即席サイン会は大人気!

そして、同じ5月15日(日本時間16日)、敵地ツインズ戦で起きたもう一つの珍プレーは・・・

エンゼルス大谷翔平選手の同僚ブライアン・グッドウィン選手、2回表の攻撃は先頭打者でした。
ツインズ先発のジェイク・オドリッジ投手から、鮮やかな二塁打を放ったグッドウィン選手。

悠々と走っていたブライアン・グッドウィン選手は、二塁を3メートルほどオーバーランしたところで躓(つまづ)き、尻もちを突いてしまったのです。

誰もが、慌てて立ち上がるだろうと想像していたでしょうね。ところがブライアン・グッドウィン選手は、まだボールが戻って来ないことを確認すると、尻もちをつき、仰向けになった状態のままで身体を移動し、手をのばして二塁ベースにタッチするという珍プレー。

球場で応援していたファンも、一瞬、「ええっ!」と目を丸くしたに違いありません。

実際のシーンをMLBの公式サイトの動画コーナー「Cut4」が公開したのですが、「何だこりゃ」とファンが反響!
アドレスをクリックしてみて・・・きっと( ´艸`)よ。 https://is.gd/i06QZP

コメント欄にはファンから「何だこりゃ」とか「この試合では本当にいろんなことが起きたな」などの言葉が沢山寄せられたようです。

その2日後のことです。本拠地エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで行われるロイヤルズ戦に先立ち、大谷翔平選手のサイン会が行われ、地元のファンにサイン攻めにあっている様子が動画で公開されました。動画には「このショウヘイという男は本当に人気者だ」との言葉が・・・

子供の姿が多く、サインがもらいたくて「オオタニ!」「オオタニ!」必死に名前を呼んでいます。

その熱狂ぶりが伝わってくる動画に、多くのコメントが寄せられ、その中に「その男の子の表情、プライスレスだ!」と言う言葉がありました。

プライスレスの意味は、「お金で買えない」とか「非常に貴重な」と言うことのようです。

「もしオオタニにサインボールをもらったら、俺もそんな顔になるよ」
「素晴らしい選手とはこういうことだ」
「オオタニ ナイスガイ」
「サムライ・ショウヘイ」
「男の中の男」など、コメントは称賛の声が溢れています。

それに反応した日本人ファンは、大谷翔平選手を誇らしいと思ったのでしょうね、「大谷くん 大人気!」「カッコよすぎ、大谷!」といった声もあったそうですよ。

アドレスをクリックして下さい。熱狂する子供たちの様子が見られます https://is.gd/B0qnuo

また、復帰後初めて、本拠地初お目見えの大谷翔平選手人気で、今季初めてチケットが完売したらしい。

大谷翔平 マイク・トラウトに並ぶ体感の凄さ!交錯負傷した捕手に翔平の思いやり!

ディノ・イブル氏は、2018年にはエンゼルスの三塁ベースコーチ、そして打撃投手として大谷を見てきた方。
現在はドジャースで、三塁コーチと打撃投手をつとめています。

ドジャースには飛ばし屋が何人もいますが、ディノ・イブル氏は「翔平の方がもっともっと飛ばす」と言います。エンゼルスとドジャーズの両方で打撃投手を務めたから、その違いがはっきりわかるらしい。

ディノ・イブル氏は「大谷は体幹が非常に強くて後ろ足のキック力も強い。だから体の回転が速い」のだと。
大谷翔平選手はインナーマッスル(強靱な体幹)と後ろ足のキック力が、スイングスピードの速さと力強さにつながっていると説明されているようです。

因みに、エンジェルスのチーム内で体幹の強い選手は「トラウトと大谷だよ」と、エンジェルスのコーチも話していて、メジャーでナンバー1 外野手と言われている、マイク・トラウト選手と同じレベルだとの評価を得ている大谷翔平選手って凄いな!

ホームランバッターで、通算762本塁打のバリー・ボンズ選手や、通算641本塁打のプホルス選手(現エンゼルス)は、体が岩のようにがっちりして「ごつい」感じがします。

ところが大谷翔平選手は、モデルのように均整が取れた素晴らしい体形。それなのに軽々とボールを飛ばせるのは、ディノ・イブル氏の話から考えると、インナーマッスル(強靱な体幹)と後ろ足のキック力が優れているからだと言うことになるのでしょうね。

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これは余談ですが・・・ホームランを放ち、ベースを踏みながら、軽やかに駆け抜ける大谷翔平選手の姿を、「恰好いいな!」なんて思いながら見ていますが、均整がとれた体形だから恰好いいんですよね。その上、小顔で可愛いし、思いやりがあるのですから、人気があって当たり前・・・でしょう。

そうそう、思いやりで・・・思い出しました。
5月14日(日本時間15日)エンゼルス本拠地のゲームで、ツインズのミッチ・ガーバー捕手が、滑りこんできた大谷翔平選手と交錯して負傷した映像を、あなたは、ご覧になっていたでしょうか。

8回エンゼルスは一死、二塁・・・二塁走者が大谷翔平選手。ブライアン・グッドウィン選手の打球は中前へ。快速の大谷翔平選手は一気に本塁を狙いましたが、中堅バイロン・バクストン選手の送球は、ノーバウンドで捕手のミットに収まりクロスプレーで、大谷翔平選手はタッチアウト。

エンゼルスは「チャレンジ」しませんでしたが、別角度からの映像を見ると、大谷翔平選手の足が一瞬早くホームベースにタッチしているように見えました。微妙な判定でしたがアウト。

この時、スライディングした大谷翔平選手の右足と、ミッチ・ガーバー捕手の左足が交錯。ガーバーの左足は大きく捻られ、その場にうずくまったミッチ・ガーバー捕手。すぐさま歩み寄った大谷翔平選手は、心配そうに肩に手を添えて声をかけていました。

ミッチ・ガーバー捕手は自力では歩けず、トレーナーに肩を担がれてベンチへ下がり途中交代しましたが、痛みのためか、大谷翔平選手が肩に手をかけ、心配して声をかけたことを覚えていませんでした。後になって映像を見て確認したそうです。

ガーバー捕手は「本当に良い行いだよ。彼はそんなことする必要なんて全くなかったのに」と。そして交錯した時の、大谷翔平選手のスライディングについても語りました。

「確認したけど、正当なスライディングだったよ。スライディングはホームプレート目掛けてするもの。その点で、何の害も無かったね」大谷翔平選手の行いを称え、何も問題はないとコメントしています。

まとめ

出ましたね!
大谷翔平選手のホームラン!

今季第1号は、出場7試合目のツインズ戦の2打席目でした。
第2号が出たのは、エンジェルスの本拠地で!地元のファンが総立ちとなり大熱狂!

復帰してからでは26打席目に、今季第1号ホーマーが出ました。
大谷翔平選手が復帰した時から、球場を訪れたファンは「翔平のホームランが見たい!」と話していましたよね。

2019年5月13日、出場7試合目の2打席目・・・ファンが待ち望んでいたホームランです。
地元テレビ局も大興奮で放送!「ビッグフライ、オオタニさん!今季第1号です!」・・・久々に聞きました。

相手投手は、今季6勝をあげているツインズのエース右腕ベリオス。
マイク・トラウト選手のヒットと相手エラーでトミー・ラステラ選手が生還し、マイク・トラウト選手が3塁にいました。

スコアは2対2の同点・・・大谷翔平選手の放った1打は、バックスクリーン左に飛び込みました。打球は初速179.6キロで131メートルも飛びました。

データ解析システム「スタットキャスト」と言うのがあるそうですが、打球速度は、解析システムが計算したもの。そして、逆転2ランとなった記念すべき復帰第1号ホーマーは、あの大手術から225日目です。

第2号は、2019年5月18日(現地時間)の6回、1死一塁の場面で打席に立つと、ロイヤルズ先発投手ジュニスの初球(直球)を捉え、高々と舞い上がる打球は右翼席に飛び込み、本拠地のファン総立ちとなる第2号ホーマーを放ち、地元ファンを熱狂させました!

2018年、投手と打者の二刀流でア・リーグ新人王に輝いた大谷翔平選手。
投手としては4勝2敗で防御率は3.31。打者としての成績は、打率が.285、61打点で10盗塁。そして1年目では日本人メジャーリーガーとして最高の22ホーマー。

しかし、シーズン終了後の昨年10月1日に、トミー・ジョン手術を受けました。焦らずじっくりとリハビリを重ねた大谷翔平選手は、2019年5月8日(現地時間)に、敵地タイガース戦で復帰していました。

トミー・ジョン手術を受けた時は、誰もが心配しました。復帰できるのか・・・と。
でも、2019年はバッターとして復帰して早速結果を出しました。2020年には投手としても復帰するために、毎日少しづつ肩をならしているようですね。

今年はバッターとして、2018年よりも1ランク上の、華々しい活躍をして欲しい・・・なんて思っているのですけれど、あなたも同じ思いでしょうか。何はともあれ復帰出来て良かった。2019年は、バッター大谷翔平選手を応援しましょうね。

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