大谷翔平 6月は9ホーマーで今季12号!2年目31本だった松井秀喜を超えるか??

大谷翔平選手凄いですね。
6月は絶好調で、9本の本塁打やサイクル安打を達成!
猛打賞も今季5度目で打率も3割を超えました。打率は日々変化しますけど・・・

2019年6月30日(現地時間)、本拠地のアスレチックス戦で、大谷翔平選手は、2打席目の4回に体制を崩しながらの11号ソロホーマー。4打席目の8回には12号となる豪快な本塁打を打ちましたが、チームは大敗。
大谷翔平選手6月の打率は3割4分で9本塁打、22打点。ただ、

5月8日に復帰すると、5月14日には今季1号の2ランホーマーを打ちましたが、5月は3本だけでした。しかし6月に入り9本の本塁打を打ち早くも今季12号。日本選手の中では最高となる凄いペースで打っている・・・らしいのです。

日本人MLB選手の中で、2年連続で二桁本塁打を打っている選手は、大谷翔平選手で5人目になるそうです。

松井秀喜選手:1年目16本・2年目31本:2年合計で47本。
井口資仁選手:1年目15本・2年目18本:2年合計で33本。
城島健司選手:1年目18本・2年目14本:2年合計で32本。
福留孝介選手:1年目10本・2年目11本:2年合計で21本。

大谷翔平選手:1年目22本・2年目12本(まだシーズン途中なので。何本打つのか未知数)ですが、この時点で既に、城島健司選手の32本を簡単に抜き、井口資仁選手の33本も抜き去りました。

残り77試合で何本打てるか・・・というところなのですが、大谷翔平選手の1試合当たりの本塁打数と言うのが、数字的にめちゃ凄いらしいのです。

このままのペースでいけば35本は打てる計算になると言います(本塁打7本の時に計算)。となれば、松井秀喜選手の31本も超えてしまいます。6月は絶好調で9本の本塁打を含め、サイクル安打も達成するなど、波に乗っています。

大谷翔平選手の魅力は長打力だけではありません。快速で内野安打を稼ぎ、盗塁で相手をかく乱し、ヒットを放てば、大きなストライドで格好良くダイヤモンドを駆けまわります。

大谷翔平選手の快速は、対戦チームの脅威になっていると言われているのですね。
通常の選手ならアウトを取れるのに、大谷翔平選手は快速で内野安打にしてしまう。
そしてまた、シングルヒットで収まるような当たりでも、快速で2塁打にしてしまうからです。

あくまでもは二刀流を目指している大谷翔平選手ですが、MLBでは、打者専門になることを推奨する方が結構いるようです。もちろん、二刀流を続けて欲しいと言う方の方が多いでしょう。

イチロー氏が以前言ってましたが、1年間は投手。次の年は打者で行けば、投手でサイヤング賞を取り打者で本塁打王を取れるかも知れないと。でも、1年おきと言うのは難しいでしょうね。それぞれ1年間はブランク(白紙)状態になるのと同じですから。

エンゼルスとしては、二刀流としてチームに貢献してくれることを希望しているようです。エンゼルスは投手陣が手薄ですから、投手として勝利数を稼いで欲しいし、打者としての大谷翔平選手はトラウト選手に次ぐ凄い選手なので、投打での活躍に期待しているのでしょう。

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大谷翔平 本塁打だけじゃない!日本人初のサイクル安打達成!

凄かったですね!
2019年6月13日、大谷翔平選手サイクルヒット達成!!

大興奮ですよ、ユーチューブで何度も繰り返し見ました!
何度見ても凄い!とにかく凄いと思います。

ホームラン、二塁打、3塁打を打った後のことでした。同僚のフレッチャーが「次にヒットを打てばサイクル安打だよ」と声をかけたら、大谷翔平選手は「できればもう1本ホームランを打ちたい」と言ったそうです。

でも大谷翔平選手はインタビューで「短打をうてばサイクルヒットになると言われて狙う気になつた」と話していたように思います。同僚のフレッチャーには本塁打を打ちたいと言ったけど、チャンスだから狙って見るか・・・くらいの気持ちになっていたのかも知れません。

大リーグ公式サイトで「大谷が歴史的なサイクル安打」との見出しで報じ「その4安打が、進化を続ける姿を象徴していた!」と。さらに「24歳で、他の野球選手が成し遂げたことよりも多くのことを達成している」などと称賛しています。

さらに「まだ2シーズンにもなっていないし、右肘手術からでは1年も過ぎていないのに」と・・・MLBに籍を置いて1年何か月で成し遂げた偉業を称えていましたね。

スポーツ専門局でも「忘れられていた衝撃!」と伝え、また「今は超人的能力の半分しか使えていない」と。半分しか・・・と言うのは、投手としての能力を使えていないということでしょうね。

エンゼルスの大谷翔平選手が達成したサイクル安打は「日本人メジャー選手では初」で、「エンゼルスでは8回目(7人)」「新人王経験者では16人目」ということです。

新人王経験者では大谷翔平選手が16人目になるのですが、その15人の達成者にはどのような選手がいるのか調べてみましょう。

「新人王」と「サイクル安打」達成した選手は15人!

「新人王」に輝き「サイクル安打」も達成した選手は、大谷翔平選手を除けば15人。

15人の中には、下記に名前をあげた5人の現役選手がいます。
エンジェルス  :マイク・トラウト(同僚):2013年に達成。
ドジャース   :コディ・ベリンジャー。
ホワイトソックス:ホセ・アブレイユ。
パドレス    :ウィル・マイヤーズ。
ジャイアンツ  :エバン・ロンゴリア。

マイク・トラウト  :メジャーリーグ史上最高となる12年総額4億2650万ドル(約475億円)でエンゼルスとの契約延長に合意。MLB公式サイトによれば、2020年までの2年総額6650万ドル(約74億円)に加えて、2021年からは更に、10年総額3億6350万ドル(約401億円)が上乗せされるそうです。

契約には全球団へのトレード拒否権が含まれています。しかし、契約を破棄してFAとなれる「オプトアウト」の権利は含まれていません。そのため契約満了時にトラウトは39歳ですから、内容はエンゼルスとの「生涯契約」とも言えますね。

コディ・ベリンジャー:1995年生まれで23才。元メジャーリーガー(クレイ・ベリンジャー)を父に持つサラブレット。今季さらに高いレベルへとステップアップする可能性あり。

ホセ・アブレイユ  :2013年、キューバ代表として活躍し、2013年の第3回WBCでも打率.360、3本塁打9打点をマークするなどメジャーから注目を集めました2013年亡命してホワイトソックスとメジャー契約を結びました。

2018年12月、選手会、キューバ選手がMLB球団と、亡命することなくメジャーリーグと契約できる制度が合意されましたが、2019年4月に、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米政権が取り消したと報じています。

ウィル・マイヤーズ  :サンディエゴ・パドレスは現地17日、ウィル・マイヤーズ一塁手と球団 史上最高額となる6年8,300万ドル(約93億8,000万円)で正式に契約延長 した。

エバン・ロンゴリア  :1985年10月7日生まれで34才。2
2017年12月20日、トレードで、金銭1450万ドルと共にサンフランシスコ・ジャイアンツに移籍。その時トレードになったジャイアンツの選手は、ディナード・スパン、クリスチャン・アローヨ、スティーブン・ウッズ、マット・クルックの3人。

しかし、2018年6月14日のマイアミ・マーリンズ戦でダン・ストレイリーから死球を受け、左の第5中手骨を骨折。その後約1ヶ月間(試合数34)の欠場を余儀なくされました。2018年後半は3番や5番として125試合に出場していますが、成績を残せずエバン・ロンゴリア自身ワーストの成績に終わっています。

残り10人はOBの方々。
これがまた凄い選手ばかりで、10人中8人が「米国野球殿堂入り」をしている選手だそうですよ。

ジェフ・バグウェル
カル・リプケンJr
アンドレ・ドーソン
カールトン・フィスク
ロッド・カルー
ビリー・ウィリアムス
フランク・ロビンソン
ジャッキー・ロビンソン
上記8人が「米国野球殿堂入り」を果たしています。

フレッド・リン
トミー・エイジー
記録は不明ですが、上記の2人は「米国野球殿堂入り」をしていません。

因みに、MLBで、サイクル安打だけの達成者は325人で、大谷翔平選手は326人目。
何と、大谷翔平選手がサイクル安打を達成した翌日に、367人目のサイクル安打達成者が出ました。

タイガース – インディアンス戦で、インディアンスのジェイク・バウアーズ選手がサイクル安打を達成したのですが、2日連続で出たのは107年振りのことだとか。DHでのサイクル安打は大谷翔平選手が6人目で、ジェイク・バウアーズ選手は史上7人目。

「8番・DH」で出場したジェイク・バウアーズ選手は、2回に先制の適時二塁打、4回は無死一塁で投前安打をマーク。4回は2度目の打席が回り、2死二塁で左中間への適時三塁打。

6回1死走者なしでは見逃し三振。8回2死一塁で右翼への2ランを放ち、偉業達成です。インディアンスでは球団史上9人目の快挙だそうですよ。

MLBスタッツの公式ツイッターによれば、2日連続でのサイクル安打が出たには、1912年6月9日、6月10日で、トリス・スピーカー、チーフ・メイヤーズ以来となり、107年ぶり。

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まとめ

大谷翔平選手、6月は絶好調で、9本の本塁打やサイクル安打を達成!
猛打賞も今季5度目で打率も3割を超えました。ただ、打率は流動的で毎日変化しますけれど。

5月8日に復帰すると、5月14日には今季1号の2ランホーマー!
5月は3本だけでしたが、6月に入り9本の本塁打を打ち早くも今季12号。日本選手の中では最高となる凄いペースで打っている・・・らしいのです。

日本人MLB選手の中で、2年連続で二桁本塁打を打っている選手は、大谷翔平選手で5人目になるそうです。

松井秀喜選手:1年目16本・2年目31本:2年合計で47本。
井口資仁選手:1年目15本・2年目18本:2年合計で33本。
城島健司選手:1年目18本・2年目14本:2年合計で32本。
福留孝介選手:1年目10本・2年目11本:2年合計で21本。

大谷翔平選手:1年目22本・2年目12本(まだシーズン途中なので。何本打つのか未知数)ですが、この時点で既に、城島健司選手の32本を簡単に抜き、井口資仁選手の33本も抜き去りました。

最近、地元紙の「LAタイムズ」が特集記事を掲載したそうです。
大谷翔平選手がもたらした「経済効果」についての特集記事を発表しました。

記事によれば、大谷翔平選手は「年俸の2倍か、それ以上の収益を球団にもたらした」と指摘していました。
因みに、大谷翔平選手はメジャー最低年俸の54万5000ドル(約6074万円)で入団しています。

25才になれば巨額の契約金が受け取れたのですが、23才でエンゼルスにやってきた大谷翔平選手は、契約金は眼中になく、1日でも早くMLBで野球がしたかったのです。そして二刀流を認めてくれるエンゼルスを選びました。

エンゼルスは、大谷翔平選手がどれほどの収益をもたらしているかについては、明らかにはしていません。

しかし、大谷翔平選手が入団してから、いくつかの日本の企業と新しいスポンサー契約に合意したと、球団社長が語っているそうです。さらに「昨季(2018年)、大谷翔平選手が先発登板した5試合では、観客動員数が11%増えた」ことも報告しています。

この大谷翔平選手効果は、本拠地アナハイムに限りません。

同じカリフォルニア州オレンジ郡の他都市でも、大谷翔平選手がエンゼルスにやってきたことで恩恵を受けているそうです。同じオレンジ郡にあるショッピングモール「サウスコースト・プラザ」には、多くの日本人観光客が来店するようになったといいます。

大谷翔平選手を見るためにアナハイムを訪れたファンが「サウスコースト・プラザ」にも足を延ばしていると言うことなのでしょうか。今後は、このプラザを訪れるファンは増々増えていくでしょうね。

松井秀喜氏の47本(初年度と2年目の合計数)を抜き去り、1本でも多く打って欲しい!
どこまで記録を伸ばしてくれるのか、凄く楽しみ!

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