人気俳優の三浦春馬さん 悲しすぎる死!メモ帳に残された文字が語る心の叫び!

日本中に衝撃が走りました!
三浦春馬さんが自宅で亡くなっていた・・・との報道に、自分の心臓が止まったかに思えた!
2020年7月18日、PM3時頃パソコンのニュース画面に飛び込んできたんです!

「嘘であって欲しい!」との願いも虚しく、悲しい知らせは瞬く間に日本中を駆け巡り、巷には驚きの声や悲しみの声があふれるばかり・・・

まだ30才、自ら命を絶ったのではないかと考えられている・・・そんな知らせでした。
もしそれが本当なら、三浦春馬さんに一体何があったのでしょう。

救急隊員が駆けつけた時にはまだ心臓が・・・かすかに動いていたらしいのです。すぐさまAED(自動体外式除細動器)を使い心肺蘇生を試みたそうですが蘇生することはなかった・・・と。搬送された病院で死亡が確認されています。遺書らしきものもあったと言われていますが、正式に発表されていないので真相は定かではありません。

メモ帳のようなものがあって、その中に「死を考えている」と言う文字が書き込まれていた・・・と言う報道もありましたけれど、メモ帳に残された文字には、日々苦悩し追い詰められていた「心の叫び」が込められていたのでしょうか。

ある方の話によれば10年くらい前に一度、芸能界から身を引く決意を固めていたと言うのです。当時、連続でドラマ2本の主演を努めた三浦春馬さんは、精神的にかなり追い込まれていたのだとか。「辞めたい」と母親に話したところ「辞めるべきではない」と強く引き止められたそうです。

また、母親以外にも「芸能界を辞めたい。芸能界にいたくない!」と相談された方がいました。現在はあるイベント会社の代表をされていますが、元サーフィン選手で、三浦春馬さんが映画で初主演した時に、役作りのためにサーフィンを教えたことが縁で、それ以来16年もの付き合いがあると言う方。

その方は『いつでも辞めることはできるよ。これを乗り越えたら成長できることもあるはずだ。次に壁に当たったらその時もう一度考えたらいい。今は頑張ってみたら』・・・このようなことを話したそうです。

表面的には、悩みがあるような素振りはみせていなかった三浦春馬さんですが、親しい方たちの中には変化を感じていた方もいたようです。酒量が一気に増えて、ひと目を気にせず飲むようになり、嫌なことから逃れたいと言うような感じで飲んでいる・・・そんな風にみえたと。

三浦春馬さんは、基本的には女性問題に左右されないタイプだそうですが、ある女性と別れた頃から荒れ始めたと言う噂もあったようです。そんな中で起きたのが新型コロナ。影響は大きく、3月と4月に5つの都市で上演される予定だった舞台公演が、わずか一週間で中止になりましたが、「なぜこの時期に公演を開催するんだ」と批判されました。

コロナでの外出自粛制限中、自宅から外には出ることも稀で、仕事仲間との連絡は取っていたそうですが「かなり落ち込んでいるように思えた」ようで、ほぼ引きこもり状態だったと言う三浦春馬さん。

一部の人達は 、生真面目な三浦春馬さんは、仕事が出来なくなってしまったことで疎外感を感じ、自粛中の孤独感に耐えられなくなってしまって、心と体のバランスが取れない状態になっていたのではないだろうか・・・と推測。

しかし、9月から火曜日午後10時スタート予定のドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の撮影も始まっていましたし、2日前のインスタグラムには笑顔で「より笑って頂きたく撮影に励んでおります!」と投稿していました。また、亡くなる前日17日の撮影でも、何一つ変わった様子は見られなかったそうですから。

17日の撮影終了後から翌日マネージャーに発見されるまでの間に、命を絶たなくてはならないほどの、とてつもない何かが起きていたのかも知れません。そして発作的に命を絶ってしまったのかと・・・も。

三浦春馬さんの「死」については諸説入り乱れていて、どの説が近いのか分からない状態ですね。ああでもないこうでもないと、それぞれが推測した説があふれている・・・というのが現状でしょうか。

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時間をかけて役作りをする三浦春馬!消費スピードが早くなり苦悩してた?

以前、ある雑誌の取材で「30歳以降、どう戦っていけるかが大切」と語っていたと言う三浦春馬さん。その中で、英会話も勉強していることも話すなど、30才以降に備えて着々と行動していた筈だったのに、何故こんなことになってしまったのでしょう。

三浦春馬さんについての記事があふれていますが、誰もが口を揃えて褒めていました。とても誠実な好青年で、三浦さんのことを悪く言う人を聞いたことがないと言います。

探究心の塊のような方だったそうです。徹底的に自分を追い込みながら役に向き合うのが役作りのスタイルでした。因みに、2014年のドラマ「僕のいた時間」で筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う青年役を演じた時には、病人らしくなるために10キロ以上も減量していました。

運動をして体重を落とした場合は筋肉が目立ってしまうから・・・と、食事制限だけで体重を減らしていますし、2016年の「キンキーブーツ」の舞台でドラァグクイーン役を演じた時には、本場の空気を体感するために一か月近くもニューヨーク市に滞在していたと言うのですから・・・本当に凄いの一言。

そして、2017年にはイギリスのロンドンに2ヶ月間~3ヶ月間くらい短期留学をしています。それ以降は、来日した海外の俳優や歌手と話すときは通訳を介さずに会話をしていたそうですから凄い。

三浦春馬さんは取材時に「俳優って、ただ生きているだけでは要求に応えられない場合もある。何かを失ったり絶望するなどの、極限状態で生まれる鋭い感情を求められたりすることもあるから」と語っていますが、納得が行くまで時間をかけて、求められている状態に仕上げていたのですね。

最近・・・デジタルコンテンツなどの消費速度が早すぎると言われていて、どんなに良質な動画や話題作であっても、翌日にはもう別の話題に移ってしまうほど、消費速度が早いくなっていると言う。

ドラマ作品も同様で、人気トレンドに入る人気作品でさえ一日か2日経てば、すぐ他の人気作が出てきて取って代わられてしまう・・・それくらい消費スピードが早くなってきたらしい。

ドラマや映画、舞台、音楽など、幅広く活動していた三浦春馬さんは、じっくり時間をかけて作り込んで行くタイプ。そんな三浦春馬さんにとって、消費スピードが早くなったため、完璧に役作りが仕上がる前に次の作品に移らなくてはならない・・・消化不良のような状況が続いていたのかも知れません。

時間をかけて役作りをすることが難しくなり、心身の消耗が激しくなって、心と身体のバランスが保てなくなってきていた・・・その結果が「死」を招いたのではないか・・・そんなふうに考えている方々もいらっしゃるみたいです。

しかし、本当のことは誰にもわかりません。
父方親族の方の話によりますと、両親の離婚で小さな頃に別れたお父様と、2年ほど前に再会し、時々食事なども共にするようになっていた・・・と。

超売れっ子で実力派!母のこともあり心休まる日がなかった?

三浦春馬(みうら はるま)
生年月日 :1990年4月5日。
出身地  :茨城県。
4歳で地元の児童劇団に所属。

1997年  :NHK連続テレビ小説「あぐり」で子役デビュー。この時7才。
2007年  :映画「恋空」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
2011年  :ドラマ初主演「大切なことはすべて君が教えてくれた」。
2014年  :ドラマ「僕のいた時間」。
2017年  :舞台「キンキーブーツ」では杉村春子賞を受賞。

2020年7月23日:映画「コンフィデンスマンJP―プリンセス編―」が公開される。
2020年7月24日:「ミュージックステーション」に出演する予定だった。
2020年8月15日:ドラマ「太陽の子」が放送予定。
2020年12月   :ミュージカル『The Illusionist-イリュージョニスト-』:日生劇場で上演予定(出演予定だった)。
2021年に公開予定の映画「ブレイブ 群青戦記」にも出演しています。

他人の意見や、どう見られているかを常に気にするタイプだと言う三浦春馬さんは、SNSで発信した時に不倫スキャンダルの東出昌大を『擁護している!』と叩かれたたり、3月と4月に5つの都市で上演される予定だった舞台公演が、わずか一週間で中止になった時にも、「なぜこの時期に公演を開催するんだ」と批判され気にしていたらしい。

テレビ、映画から舞台まで幅広く活躍する人気実力派俳優だった三浦春馬さん。近くでみてきた多くの方が「常にストイックで、どんな仕事にも真っ向勝負。そして気遣いが半端じゃない。疲れないのかと思うほど周りへ細やかな気配りをする。現場では誰にでもさりげなく声をかけてくれる人で、スタッフに対しても偉ぶることもなかったと言う。

現場で三浦春馬さんをみてきた方の多くは、細かいことも見落とさないほどの気配りや、ネットや周囲の反応に敏感過ぎて疲れ果てていたのかもしれない・・・と振り返っていました。

芸能界に詳しい方の話では、母親が売れた子供にブラ下がるケース・・・は珍しくないようです。

どこまでが真実なのかはわかりませんが、噂によれば、金銭にルーズな母からの無心が相次ぎ、三浦春馬さんは芸能界に嫌気が差していたとも言われています。最近は絶縁状態になっていたとの噂もあったそうですが・・・心休まる時がなかったということでしょうね。

ストレスからうつ病になる方は多いそうですが、三浦春馬さんもひょっとしたらうつ病状態になっていて、心をコントロールできなくなっていたのかも・・・でも本当のことは何一つ明らかにされていませんから、今のところは全て推測にすぎません。

中には「火曜枠」のプレッシャーだったのではと言う方もいました!

三浦春馬さんに関する記事は数え切れないほど出ています。

誰にも真相はわかっていません。溢れている記事の中に「強いプレッシャーがあったのではないか・・・」と書かれたものがありました。芸能界・・・特にドラマなどは視聴率争いなどと言われ、話題の多くをしめていることは確かでしょう。

視聴率が三浦春馬さんを死ぬほど追い詰めていたのかどうかはわかりませんが、「火曜枠」も含めて様々なプレッシャーがあり、押しつぶされたのではないか・・・そう考えている方々もいるようですね。

9月から始まるドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」に、主人公の恋人役で出演していた三浦春馬さん。このドラマが放送されるのは、TBSで火曜日午後10時からなのですが、過去に「逃げるは恥だが役に立つ」や「恋はつづくよどこまでも」など・・・社会現象をひきおこした人気ドラマがあり、「TBSの火曜ドラマ枠」と呼ばれているのです。

現在は多部未華子さん主演ドラマ「わたしの家政夫ナギサさん」が放送されていますが、初回14.2%(平均世帯視聴率)で、第二話と第三話の視聴率が共に12.8%と大変評判が良くて好調。「逃げるは恥だが役に立つ」や「恋はつづくよどこまでも」に続くかも・・・と期待されています。

最近のドラマ・・・他局の同じクールで放送されているドラマを見渡すと、「BG~身辺警護人~」や「ハケンの品格」なども、視聴率が二話目に急落している中で、「わたしの家政夫ナギサさん」はかなり高い視聴率をあげています。

「おカネの切れ目が恋のはじまり」の視聴率が、自分ひとりの肩にかかっていると感じていたとしても、責任感が強かったとしても、命を絶つまでのプレッシャーを感じていたなんて思えないのですけれど。

それ以上に強いプレッシャーを感じていたと言われているのが、火曜枠で大ヒットドラマとなった「逃げるは恥だが役に立つ」の星野源さん、「恋はつづくよどこまでも」の佐藤健さん。の二人が、三浦春馬さんと同じ事務所の仲間だから、プレッシャーは想像以上だったのではないだろうか・・・と言うのです。

だけど、まだ始まってもいないドラマの視聴率を考えて、死にたくなるほどのプレッシャーを感じるなんてあるのかしら・・・ド素人のわたしなどは、9月に入ってドラマが放送された時に視聴率が悪ければ、その時点で悩めばいいんじゃないの・・・なんて思うのです。

ドラマの現場にいる方は、放送される前から「高視聴率が取れるか・・・」と心配になるのかもしれません。でもね、視聴率って、配役やドラマのストーリーそして内容の良し悪しも関係してくると思うので、三浦春馬さんが一人で悩むことはないと思うし、今まで数々のドラマや映画それに舞台にも出ていて、評判のいい時も悪い時も経験してる筈だし・・・

まとめ

三浦春馬さんが自宅で亡くなっていた・・・との報道を信じたくあリませんでした。
しかし、嘘ではなく、悲しい知らせは瞬く間に日本中を駆け巡り、驚きの声や悲しみの声があふれかえりましたね。

まだ30才、自ら命を絶ったのではないかと考えられている・・・そんな知らせでした。
もしそれが本当なら、三浦春馬さんに一体何があったのでしょう。

救急隊員が駆けつけた時にはまだ心臓が・・・かすかに動いていたらしく、AED(自動体外式除細動器)を使い心配蘇生を試みたそうですが蘇生することはなかった・・・と。搬送された病院で死亡が確認されています。遺書らしきものもあったと言われていますが、正式に発表されていないので真相は定かではありません。

「死」を選んだ原因については、諸説入り乱れ、数々の情報が流れています。しかし、本当のことは誰にもわかりませんし、もし仮に原因が解明されたとしても、何らかの事情で発表されないことも考えられますよね。

容姿に恵まれ、人気の実力派俳優の名声を手に入れながらも、この世に居続ける虚しさを日々感じていたのでしょう。ただ、幼少期からの私生活においては、幸せではなかったような・・・そんな気がしてなりません。

今はただ、遥かなる黄泉の国へ旅立たれた三浦春馬さんに、心休まる場所が待っていることを祈るばかりです。

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