プレーオフシリーズ第二戦、デル・テクノロジーズ選手権。
開催日時:8月31日~9月3日までの4日間。
開催地はマサチューセッツ州TPCボストン(7,342ヤード・パー71)

賞金総額:900万ドル:
10億553万4千円。
優勝賞金:157.5万ドル:1億7千596万845円。
(賞金総額、優勝賞金共に、1ドル:111.726円:8月30日現在のレートで計算しています)

プレーオフシリーズ第二戦のデル・テクノロジーズ選手権は、最終ラウンドを9月第1月曜日(労働者の日)に合わせるため、例年、通常よりも1日遅い金曜日開幕になっています。

プレーオフシリーズのフェデックスカップポイントは、下記のように設定されています。
優勝は2000ポイント。
2位は1200ポイント。

レギュラーシーズンよりも遥かに高いポイントを獲得でき、プレーオフシリーズで上位フィニッシュすれば、現時点でのランクが下位でも大きく順位を上げられる大会です。

第一戦のザ・ノーザン・トラストでは、ブライソン・デシャンボーが優勝しましたね。2日目に5打伸ばし、3日目は9打も伸ばしてトップに立ち、最終日は2位以下に4打差つけて逃げ切ったのですから、強かったですね。

そして、優勝賞金162万ドルもGet しています。凄いですね!
(162万ドル:1億7千9百18万8,200円(8月22日のレート:1ドル110.61円で計算)

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第二戦デル・テクノロジーズ選手権出場者は、ポイントランク100位以内にいる選手です。
ただ、故障のため初戦欠場のリッキー・ファウラーは、第二戦も欠場しているようです。故障の状態がわからないのですが、早く元気な姿を見せて欲しいですね。

やはり初戦欠場していたローリー・マキロイは第二戦に出場します。優勝予想の9位に入っていますが、爆発力があるので、状態が上がってくるとバンバンくるでしょう。

初戦は、優勝予想ランキングに入っていなかった、ブライソン・デシャンボーが優勝したように、ランキング外から飛び出してくる可能性もあるので、最後まで目が離せません。どのような戦いが繰り広げられるのか・・・何時ものようにハラハラドキドキしながら、一緒に観戦しましょう。

優勝予想ランキングと組合せのアドレス

デル・テクノロジーズ選手権の組合せが決まりました。予選の2日間メンバーは変わりません。3日目から組合せが変わります。アドレスをクリックして下さい。
「Round1」から「Round4」までの組合せが見られます。⇒ 
https://is.gd/j1YJNv 

公式サイトで発表された、デル・テクノロジーズ選手権 優勝予想ランキングは下記の通りです。

1位:ジャスティン・トーマス
2位:ブルックス・ケプカ
3位:ダスティン・ジョンソン
4位:ジェイソン・デイ
5位:トニー・フィナウ
6位:ブライソン・デシャンボー
7位:パトリック・キャントレー
8位:アダム・スコット
9位:ローリー・マキロイ
10位:ジョーダン・スピース

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11位:フィル・ミケルソン
12位:ジャスティン・ローズ
13位:ビリー・ホーシェル
14位:パトリック・リード
15位:トミー・フリートウッド
16位:ジョン・ラーム
17位:松山英樹
18位:ゲーリー・ウッドランド
19位:ポール・ケーシー
20位:ケビン・ナ

第二戦の出場者は、フェデックスカップのポイントランク100位以内の選手だけです。

優勝予想ランク1位は、2017年の年間王者ジャスティン・トーマス。
今季も3勝して好調です。現在フェデックスのポイントランキングも3位につけていますし、爆発力も凄いので調子に乗ると怖い選手。

優勝予想2位は、メジャー全米オープンとメジャー全米プロで2勝をあげたブルックス・ケプカ。
前週のザ・ノーザン・トラストは、伸ばし切れず8位で終了しています。ただ、いつも安定しているので大きく崩れません。調子があがると飛び出して来るでしょう。

優勝予想3位にはダスティン・ジョンソン、4位にジェイソン・デイ、5位にトニー・フィナウと続いています。初戦を欠場していたローリー・マキロイが9位に入り、ジョーダン・スピースも10位に名前がありました。

松山英樹選手は予想ランク17位ですが、タイガー・ウッズの名前は20位までに入っていません。初戦のタイガー・ウッズは全くいいところがありませんでしたから、当然なのかも知れません。第二戦では頑張って欲しいですね!

デル・テクノロジー選手権初日!トップに立ったのはジャスティン・ローズ!

初日単独トップ。
ジャスティン・ローズ。
6バーディでボギーはゼロという素晴らしい内容で文句なし。初戦のザ・ノーザン・トラストでは予選落ちでしたが、第二戦は、メジャータイトル保持者らしい強さを魅せつけています。

5アンダー2位タイは2人。
4アンダー4位タイには4人います。

3アンダー8位タイに注目選手3人がいます。
ザンダー・シャウフェレ。
ダスティン・ジョンソン。
マーク・リーシュマン。

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ザンダー・シャウフェレは、初戦の・ノーザン・トラストで予選落ちしていますが、2017年はファイナルで優勝して、新人王を獲得している力のある選手。

ダスティン・ジョンソンは、世界ランク1位の実力者。いつでも、バーディをバンバン取って上がってくる力があるので怖い存在。

マーク・リーシュマンは6番ホールで、バンカーの縁から打った第2打が大きく曲がって、「OB」になりそうだったのですが、ボールはギャラリーの体を直撃してはね返り、何とフェアウェイを転がりグリーンに乗ってしまったというのです。

それだけでもミラクルなのにマーク・リーシュマンは、17メートルのロングパットを沈めてバーディを取ったという「おまけつき!」勿論それを見届けた多くのギャラリーが大歓声!

この話には更におまけがあって、マーク・リーシュマンは、カップから拾い上げたボールを、ボールに身体を直撃された男性のいる方向に、このボールを放り投げたそうです。そして関係者が拾い上げたボールは、身体を直撃された男性に渡されたとか。

下記画像は右記アドレスより転載しました。 ⇒    https://is.gd/4jEHNH

2アンダー16位タイに注目選手4人。

ジョーダン・スピース。
キャメロン・スミス。
ブルックス・ケプカ。
トミー・フリートウッド。

ジョーダン・スピースはスタートホールの1番でボギーを叩きましたが、4番、6番、7番でバーディを取り、態勢をたてなおしています。ただ後半は伸ばせずトータル2アンダーでした。
ブルックス・ケプカは、4バーディ、2ボギーでトータル2アンダー。

1アンダー33位タイに、初戦ザ・ノーザン・トラストで優勝したブライソン・デシャンボーがいます。第二戦ではどんなスコアを残すのか、戦いぶりに注目したいと思います。初戦の爆発力は凄かったので楽しみでもあります。

ローリー・マキロイと松山英樹選手はイーブンで42位タイ。
二人とも「イマイチ」のスコアですが、まだ初日なので何とも言えません。特にローリー・マキロイは初戦欠場していたので、どんな戦いをするのか気になっています。

タイガー・ウッズ。
ババ・ワトソン。
フィル・ミケルソン。
注目選手の3人ですが、1オーバー57位タイと出遅れています。3人共個性豊かな選手ですから、それぞれ持ち味のミラクルショットでギャラリーを楽しませてくれると嬉しいのですが。

タイガー・ウッズは10番のスタートホールでボギー。更に13番と16番でもボギーを叩くなど、調子が悪く疑問符もつきますが、それでも期待したいですね。
フィル・ミケルソンも5バーディ、1ダブルボギー、4ボギーと出入りが激しい。
ババ・ワトソンは2バーディ、1ボギー。自分のゴルフが出来ずくすぶっている感じです。

優勝予想1位のジャスティン・トーマスが、何と2オーバー70位タイ。「ええっ?!」と言いたくなるような位置にいます。まだ初日ですが出遅れていますね。段々調子を上げてくるとは思うのです。力のある選手なので最終的にどこまで上がってくるのか見守りましょう。

松山英樹選手は、頑張らなければ70位以下に落ちてしまう可能性もあります。現時点でのポイントランクは暫定65位ですから、安心できる位置とは言えません。

小平智選手は大きく出遅れてしまいました。トータル5オーバーなので、トップ10位に入らないと70位に残れないかも知れません。首痛で思うようなスイングが出来ないと話していますので、何とも言えませんね。頑張って欲しいと思いますが・・・

デル・テクノロジー選手権2日目!トップは11アンダーのウェブ・シンプソン!

ウェブ・シンプソンが最終ホール18番でイーグルを決めて、11アンダーの単独トップに急浮上しています。8打も伸ばしてきました。

10アンダー2位タイは二人。
ティレル・ハットン。
ジャスティン・ローズ。

いやあ、びっくりしました!
ティレル・ハットンも8打伸ばしましたねぇ!8バーディで、ボギーはゼロです。

米PGAゴルフでは、8打、9打伸ばす選手が日替わりで出てくることはよくあるのです。Today8打伸ばしたのは、ティレル・ハットンとウェブ・シンプソンの二人。

8アンダー単独4位。
フリート・ウッド。

7アンダー5位タイは2人。
キャメロン・スミス。
アブラハム・アンサー。

6アンダー7位タイには9人もいますが、注目選手は3人。
ジョーダン・スピース。
ザンダー・シャウフェレ。
マーク・リーシュマン。
ジョーダン・スピースとザンダー・シャウフェレは同じ組でラウンドしました。

下記画像は右記アドレスより転載しました。 ⇒    https://is.gd/4jEHNH

5アンダー16位タイに、飛ばし屋が二人。
トニー・フィナウ。
ダスティン・ジョンソン。

ダスティン・ジョンソンもトニー・フィナウも、まあまあといったところでしょうか。二人とも飛ばし屋ですから、いざと言うときには、飛距離がものを言います。

4アンダー21位タイには注目選手が多いですね。
タイガー・ウッズ。
ブルックス・ケプカ。
ブライソン・デシャンボー。
ローリー・マキロイ。

タイガー・ウッズは5バーディ、ノーボギーで5打伸ばしました。少し調子を取り戻してきたのかも知れません。期待したいですね。

ローリー・マキロイは初戦欠場していましたが、1イーグル、4バーディ、2ボギーでトータル4アンダー。決勝で伸ばすかも知れません。

ブライソン・デシャンボーは初戦で優勝した時、凄い爆発力でバンバン伸ばしてきました。現在4アンダーですが、今回どこまで伸ばして来るのか気になります。注目しましょう!

松山英樹選手とババ・ワトソンは、2アンダーの34位タイ。決勝ラウンドでドンと伸ばして欲しいですね。最終日にどれくらいの位置まで上がってこられるのか・・・ドンと伸ばして上位に食い込んでくれること信じて、期待して見守りましょう。

残念なことに、ジェーソン・デイと小平智選手は予選を通りませんでした。
ただ、ジェーソン・デイは、ポイントランクが現時点で9位なので、第三戦も確実に出場できます。でも小平智選手のプレーオフシリーズはここで終了してしまいました。

デル・テクノロジー選手権ムービングデイ!初戦制覇のデシャンボーが2位浮上!

13アンダーで単独トップを走るのは、今迄あまり聞いたことがない名前のゴルファーで、アブラハム・アンサー。

ブライソン・デシャンボーが、またしても飛び出してきましたよ!
タイガー・ウッズとのラウンドでしたが、1イーグル、7バーディ、1ボギーで、トータル12アンダー。8打伸ばして単独2位に急浮上しています。

2日目に、8アンダーで2位に浮上したティレル・ハットンも頑張って、デシャンボーと並んで2位タイに並んでいますね。

11アンダー4位タイの2人も好調です。
キャメロン・スミス。
ジャースティン・ローズ。

9アンダー8位タイには人気選手が揃いました。
ジョーダン・スピース。
ローリー・マキロイ。
トニー・フィナウ。

ローリー・マキロイは5打伸ばし、トニー・フィナウも4打伸ばしたのですが、ジョーダン・スピースは3打しか伸ばせません。もっと頑張って欲しいのに・・・今季は1勝もできず、調子が上向きにないならないままプレーオフシリーズに入ってきました。

下記画像は右記アドレスより転載しました。 ⇒    https://is.gd/4jEHNH

7アンダー16位タイ。
タイガー・ウッズ。
ブルックス・ケプカ。
トップは13アンダーなので6打差あります。最終日にどこまで迫れるかと言うより、迫って欲しいですね。タイガーチャージやケプカの追い上げを見せて欲しいな。

6アンダー25位タイは3人。
松山英樹。
ババ・ワトソン。
ウェブ・シンプソン。
2日目単独トップに浮上したウェブ・シンプソンは、この日5打も落としてここにいます。

松山英樹選手には何としても頑張ってもらいたいです。このあたりで、ドド-ンと花火をあげて上位に食い込んで欲しい。みんな待っているんだよ!

ババ・ワトソンも今季3勝しているし、やはり爆発力があるので、松山英樹選手と共に上位でフィニッシュしてもらいたいです。

5アンダー28位タイ。
ザンダー・シャウフェレ。
スピースやトーマスと同い年。1年前のプレーオフシリーズ最終戦で優勝して、新人王を獲得して期待されている力のある選手。最終日はもう少し頑張ってくれるでしょう。

4アンダー33位タイ。
ダスティン・ジョンソン。
3日目終了時点でこの位置にいるのは不本意でしょう。最終日には、長打力にものを言わせてバンバンバーディを取ってくれるといいですね。誰もが待っていると思いますから。

2アンダー50位タイのフィル・ミケルソン。
最終日にどこまで盛り返せるか・・・ミケルソンは飛ばし屋だし爆発力もミラクルショットもあるので、頑張って盛り上げてもらいたいな。

1アンダー60位タイ。
何となんと、ジャスティン・トーマスがこの位置にいるなんて・・・
ジャスティン・トーマスは、優勝候補の予想ランク1位です。力のある選手ですから、持ち前の爆発力で最終日はどこまで迫ってくるのか・・・期待してもいいかな。

凄いねブライソン・デシャンボー!第二戦も制覇して連続優勝だ!

いや、いや、いや、凄いですね、ブライソン・デシャンボー!
2週連続で優勝しちゃいましたよ。プレーオフシリーズで連勝なんて、本当に凄い!

ブライソン・デシャンボー。

3日目に8打も伸ばして2位タイに浮上していましたが、この勢いのまま最終日に入ってきて、前半に5バーディはを奪取しています。それが優勝を引き寄せたともいえるでしょう。

フロントナインは5バーディ、1ボギーと伸ばしましたが、バックナインは、中々伸ばせず苦しい状況でした。でも焦らずプレーしていたように思います。前半に4打の貯金があったことも大きかったでしょうね。

最終18番、バーディパットが入らず頭を抱えましたが、2位に2打差をつけての優勝でした。

14アンダー単独2位。
ジャスティン・ローズ。
流石ですね。フロントナインはボギーが多くて伸び悩んでいましたが、バックナインの13番、15番のバーディで息を吹き返し、17番、18番の連続バーディーで2位を確定させました。
13アンダー単独3位。
キャメロン・スミス。
頑張っていましたが、最終18番のボギーがひびいて2位タイから単独3位に落としました。初戦のザ・ノーザン・トラストでも3位だったので、ちょっと悔しいでしょう。
12アンダー4位タイ。
松山英樹選手。
トニー・フィナウ。
  • フィナウは、優勝予想ランキングの常連になりつつある、力のある選手。長身から繰り出される長打力は迫力があり魅力。最近は多くの試合で上位に顔を出すなど安定しています。
  • ようやく松山英樹選手らしい戦いができるようになってきたように思います。6打伸ばして4位タイに浮上しました。第三戦が楽しみになってきました。ポイントランクも58位から28位迄30もアップしています。30人だけしか出られないファイナル出場も見える位置迄あげてきました。
11アンダー7位タイに5人います。
  • ダスティン・ジョンソン:流石ですね。7打伸ばしてこの位置に浮上しています。
  • ババ・ワトソン:5打伸ばしていますね。この二人は今季3勝しています。カブレラ・ベロ。
  • エミリアーノ・グリーヨ。
  • アブラハム・アンサー:単独トップでスタートしたのですが2打落としました。
10アンダー12位タイ。
  • フィル・ミケルソン。
  • ブルックス・ケプカ。
  • ジョーダン・スピース。
  • ローリー・マキロイ。
  • ティレル・ハットン。
ミケルソンが凄かったですねえ。9バーディ、1ボギーで8打も伸ばしました。爆発力があるので優勝争いに絡んでくると怖い選手ですよ。
ジョーダン・スピースは出入りが激しく、5バーディ、4ボギーとわずかに1打伸ばしただけです。
しかも最終ホール18番で、5フィート6インチ(1メートル65センチ)のイーグルチャンスにつけながら、イーグルが取れずバーディ。今季パットで苦しんでいるスピースですが、今も尚回復の兆しは見えていません。

ローリー・マキロイは初戦欠場でしたがこの位置。フロントナイン終了時点では12アンダー迄伸ばし、後半のスコア次第では優勝を狙えるところにいたのです。バックナインはバーディが取れず、14番15番と連続ボギーを叩き優勝戦線から脱落。最後まで取り返せず終了しています。

ティレル・ハットンは3日目終了時点では、ブライソン・デシャンボーと並び2位タイでした。しかし最終日は1バーディ、3ボギーで2打落としています。それでも、ポイントランクは71から54位に浮上したので、第三戦も出場できることになりました。

7アンダー24位タイ。
  • ジャスティン・トーマス。
  • タイガー・ウッズ。
  • トミー・フリートウッド。

ジャスティン・トーマスは3日目終了時点で1アンダー60位タイでした。しかし、爆発力を魅せつけて6打伸ばし24位タイまで浮上してきました。流石ですね。

タイガー・ウッズは10アンダー迄伸ばしましたが、14番ボギー、16番でダブルボギーを叩いて、7アンダー迄落としてしまったのです。残念!

5アンダー35位タイ。
ダニエル・バーガー。
パトリック・リード。
4アンダー43位タイ。
ジョン・ラーム。
マット・クーチャー。
3アンダー49位タイには、
アダム・スコット。
キーガン・ブラットリー。
ザンダー・シャウフェレ。
ウェブ・シンプソンがいます。

ウェブ・シンプソンは2日目単独トップだつたのに、49位タイ迄落ちたのですね。ゴルフは1打を境にして、いい方向に流れたり、悪い方向に流れたり、極端に状況が変化してしまう厳しい世界。「つき」があるか、ないかによってスコアが大きく変化してきます。

「つき」がある時は、失敗したショットがいい転がりを見せてチャンスについたり、ラフに入ってもライが良くて狙える場所だったり・・・とにかくいい方へ、いい方へと行くのです。

逆に「つき」がないと、最高だと思えるショットをしても、落ちた場所に何かがあって、とんでもない方向にボールがはねてしまったり、全て悪い方へ流れてしまうのです。

優勝する時は必ず「つき」があるのです。「つき:運」「実力」の二つが揃った時は優勝できるのです。ブライソン・デシャンボーは、この2試合、ツキまくっているとも言えます。

まとめ

プレーオフシリーズ第二戦デル・テクノロジーズ選手権は、マサチューセッツ州TPCボストンで、8月31日~9月3日までの4日間開催されました。

賞金総額:900万ドル:
10億553万4千円。
優勝賞金:157.5万ドル:1億7千596万845円。
(賞金総額、優勝賞金共に、1ドル:111.726円:8月30日現在のレートで計算)

プレーオフシリーズ第二戦のデル・テクノロジーズ選手権は、最終ラウンドを9月第1月曜日(労働者の日)に合わせるため、通常よりも1日遅い金曜日に開幕しました。

プレーオフシリーズのフェデックスカップポイントは、下記のように設定されています。
優勝は2000ポイント。
2位は1200ポイント。

レギュラーシーズンよりも遥かに高いポイントを獲得でき、プレーオフシリーズで上位フィニッシュすれば、現時点でのランクが下位でも大きく順位を上げられる大会です。

第一戦のザ・ノーザン・トラストは、ブライソン・デシャンボーが優勝。優勝賞金162万ドルもGet しています。凄いですね!

そして何と、第二戦デル・テクノロジーズ選手権も、ブライソン・デシャンボーが優勝したのです!
2週連続優勝した為、フェデックスカップポイントも4000ポイント加算されて5617ポイントになり、2位のダスティン・ジョンソン(3289ポイント)を2328ポイントも引き離しています。

  • 初戦のザ・ノーザン・トラストの優勝賞金
    162万ドル:1億7千9百18万8,200円(1ドル110.61円:8月22日のレートで計算)
  • デル・テクノロジーズ選手権の優勝賞金
    157.5万ドル:1億7千596万845円(1ドル:111.726円:8月30日現在のレートで計算)
    合計で、3億5千4百68万5045円獲得した計算になります。

次の第三戦では、誰が優勝するのか想像もできません。
70人の選手が出場しますが、最終日の終了時点で、40人が振り落とされてしまう厳しい戦いです。
厳しい戦いであればあるほど面白くなることは確かです。楽しみに待ちましょう。

第二戦終了時点でのポイントランク一覧表のアドレス ⇒ https://is.gd/CyRzUこ
この一覧表で70位までに入っている選手が出場できます。アドレスをクリックして確認して下さいね。

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