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テニス全米オープン女子シングルスの決勝戦を!
大坂なおみ選手凄かったですね!
4大大会優勝は日本人選手初ですよ!

素晴らしい!の一言。
大坂なおみ選手、4大大会での優勝おめでとうございます!!
全米オープン女子シングルス優勝賞金の、4億2200万円もGetしました。

9月8日(現地時間)全米テニス全米オープン女子シングルス決勝が行われました。
大坂なおみ選手(20才)が、元世界1位で第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(36)と対戦して6―2、6―4のストレートで勝ち、テニス4大大会、全米オープンで日本人初の快挙!

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大阪なおみ選手、日本人初となる4大大会での優勝をなしとげました。
ベスト8に入ってから一気にきましたね。危なげなく勝ち切りました。
幼い頃からあこがれ続けてきたセリーナ・ウィリアムズと対戦し、見事な勝利を収めた大坂なおみ選手。本当に素晴らしい!

3月のBNPパリバオープンで優勝した時、松岡修造氏はこんな話をされていました。
「怪我さえしなければ100%グランドスラム迄行ける優勝できる」と断言していましたね。

「なおみさんのテニスは(新幹線の)こだまでも、ひかりでも、のぞみでもない、世界唯一のなおみエクスプレス!」「なおみエクスプレスの終着駅は大阪ではなく、グランドスラム優勝!終着駅にたどり着くのは間違いない!」と四大大会での優勝を予言していたのです。

松岡修造氏流に言えば、グランドスラムの「最初の駅」に到着したということですね。あと三駅残っていますが、グランドスラム全駅制覇して欲しいですね。

全米オープン決勝戦は99%がセリーナを応援するファンだと言う、異常なアウエーでした。男子のエースとして活躍した松岡修造氏でさえ「あの中でプレーなんて出来ない!」と感じた程凄い!アウエーだったと言います。その中で大坂なおみ選手は戦い、偉業を達成したのです!凄すぎます!

ブーイングの嵐が大坂なおみ選手を襲う中、優勝スピーチの一言が大観衆の心を捉え、まるで魔法にかけられたように、会場に静寂が訪れました。その一言とは・・・

あなたと一緒に、大坂なおみ選手が8強になった試合から、パワー溢れる華麗なる戦いぶりを振り返ってみましょう。

 四大大会初8強の大坂なおみ選手バイン(ベジン)コーチに感謝!激闘で「脚が折れてもいいと思って戦った」!

まず、大坂なおみ選手が、4大大会で初の8強に入った9月3日の「全米オープン4回戦」から振り返ってみましょう。

全米オープン女子シングルス4回戦の相手は、世界ランク20位アリーナ・サバレンカ選手。「6-3」、「2-6」、「6-4」でアリーナ・サバレンカ選手を破り、大坂なおみ選手は、四大大会で初の8強入りを果たしました。8強は2004年の浅越しのぶ選手以来だそうです。

コート上で嵐のような拍手を受けた大坂なおみ選手は「もし負けたら自分を許せなくなっていた。全てのボールに追い付けるなら脚が折れてもいいと思って戦った」と語りました。

全米オープンテニスでは、コーチのアドバイスを受けることが出来ません。
だからサーシャ・バイン(ベジン)コーチは試合前から厳しく接し、大坂なおみ選手に伝えていたのです。「君は一人でも、いいテニスができるよ」と。

同い年のアリーナ・サバレンカとは初対戦でした。
第1セットは大阪なおみ選手がとりましたが、アリーナ・サバレンカの反撃は闘志にあふれていました。第2セットを落とした大坂なおみ選手は、酷暑対策ルールによる10分間の休憩を利用して冷静な心を取り戻しました。コートに戻った大坂なおみ選手の目には光があり力が戻っていました。

ミスが続いた第三ゲームでは、先にブレークを許してしまいました。今迄ならここで崩れていた大坂なおみ選手ですが、今回はすぐさまブレークバックに成功しています。

そのあと、試合の流れは二人の間を行ったり来たり・・・気持ちが揺れて、何度も折れそうになるのを耐えてチャンスを待っていたと、大坂なおみ選手は話しています。プレー中はいろいろな思いが脳裏を去来しているのですね。

激しい打ち合いは2時間1分にも及びましたが、大坂なおみ選手は終盤に勝利への貪欲な執着心を見せて、四大大会初の8強を引き寄せています。

大阪なおみ選手はインタビューで「4回戦突破を夢見ていました。達成できてうれしかった!」と語り、「ありがとうサーシャ!」とバイン(バジン)コーチに感謝の言葉を伝えたとき、ちょっと感激してほろっときましたね。

大坂なおみ選手が、今季から指導を仰ぐサーシャ・バイン(ベジン)コーチは「感情をコントロールして最後まで力強く戦った」と称えています。

今年3月のBNPパリバオープンの優勝以来、「期待ばかりされるようになった」と重圧を感じはじめ、4月頃には、重圧のあまり心が張り裂けそうになり、試合中にも涙をみせるようになっていたそうです。

「ハードコートシーズンが始まってから、テニスが楽しく思えませんでした」と語る大坂なおみ選手。両親やバインコーチ、トレーナーなどが、大坂なおみ選手を懸命に支えました。その支えをしっかり受け止めた大坂なおみ選手は「もうわたしは違う選手になった」と語り、その苦しい時を乗り越えていました。

大坂なおみの大好きな街ニューヨークでストレート勝ち!四大大会4強は22年ぶりの快挙!

9月5日に、テニスの全米オープン女子シングルス準々決勝が、米ニューヨークでが行われました。大坂なおみ選手はこの日、わずか58分で勝利を手にしています。

相手を寄せ付けませんでした。「大きな意味がある。全てのポイントでファイトした」とインタビューに応えていました。試合中は冷静な表情に見えましたが、インタビューでは「心の中はパニックだった」と話しています。

20シードの大坂なおみ選手は、世界ランク36位レシア・ツレンコを、「6-1」,「 6-1」のストレートで破っています。そして同大会で日本女子として史上初の、ベスト4進出を果たす快挙を成し遂げました。

1996年のウィンブルドンで、四大大会で4強入りした伊達公子さん以来22年ぶりとなるそうです。日本テニス界に新たな素晴らしい歴史を刻みました。

大坂なおみ選手ははスタートからエンジン全開だったそうです。猛暑の中でレシア・ツレンコは苦しげな表情を浮かべていましたが、大坂なおみ選手は涼しげな表情でポイントを重ねていたと言います。そして25分くらいで第1セットを奪ってしまったと言うのですから凄いですね。

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ニュース記事によれば、力強さに正確さ、そして冷静に相手の動きを見極めるクールな頭脳も光ったと記されていました。第2セットもレシア・ツレンコを圧倒して、たたみかけるように一気に勝ったようです。

大阪なおみ選手のコーチは、伝説の女王と言われているセリーナ・ウィリアムズの練習相手を、8年間も務めたサーシャ・バインさん。そのバインコーチが試合前に心配していたそうです。「格下相手なので誰もがなおみに期待する。絶対に勝てる相手だと言われるとプレッシャーがかかる」からと。

でもサーシャ・バインコーチの心配は無用だったようですね。大坂なおみ選手は楽々と相手を退けました。そして日本女子未踏領域だった4強にしっかりと、足跡を残しました。

大坂なおみ選手にとってニューヨークは、思い出の街だといいます。日本から米国に移住した3才の時、初めて住んだアメリカ・・・それがニューヨークの街で、しかも全米会場のすぐそばでした。会場でテニスをすることもたびたびあったそうです。

大阪なおみ選手は言います「思い出がいっぱい詰まっている。大好きな街」だと。その大好きな街ニューヨークで4大大会4強入りは一生忘れないでしょうね。

準決勝では日本女子4大大会史上初の決勝進出をかけ、同14位のマディソン・キーズ(米国)と対戦することになっています。

大坂なおみ笑顔で「頑張りました」!日本女子初の4大大会決勝進出!

大阪なおみ選手、やりました!
格上の14位のマディソン・キーズ(米国)を相手にストレート勝ちしています!
テニスの全米オープン女子シングルス準決勝は、6日(日本時間7日)ニューヨークで行われました。

2年前、16年の全米3回戦で初めてキーズと対戦した時に、セットを分け合った最終セット。大坂なおみ選手の弾丸ショットがバンバン決まり、キーズは防戦一方でした。「5-1」と一気にリードを奪い、大坂なおみ選手初となる4大大会16強入りが目の前にぶら下がっていたのです。

しかし大阪なおみ選手は「勝ちを考えたらパニックになった」と、精神面での弱さが出てしまい、キーズに追い上げを許してしまいます。5オールになった時にはもう、コートの中で涙目になっていたのです。
逆転負けを喫した悪夢から2年経ち、大坂なおみ選手はそのキーズに勝って成長の証を見せました。

2017年に準優勝している世界ランク14位のマディソン・キーズ(23)を、「6-2」,「6-4」とストレートで破り、日本女子テニス界に金字塔を打ち立てた大坂なおみ選手。

決勝では4大大会23度の優勝を誇り、大坂なおみがあこがれ続けた選手、元世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズ(36)と対戦します。

大阪なおみ選手は昨年末にサーシャ・バイン(ベイジン)氏をコーチに招きました。
サーシャ・バイン氏は、8年間もの長い間、伝説の女王セリーナ・ウィリアムズの専属練習相手を務めていた方です。そのサーシャ・バインコーチから学んだのが「我慢」でした。

サーシャ・バイン氏をコーチに招くまでの大坂なおみ選手は、強打一辺倒のテニスをしていましたが、今は70%~80%の力で打ち、安定性も加わったプレーに変身しました。それが今年3月のBNPパリバオープンに繋がり、ツアー初優勝を遂げることができたのです。

しかし3月のBNPパリバオープン優勝以降は「期待ばかりされるようになった」と重圧を感じはじめ、「テニスが楽しくなくなった」と思っていた大坂なおみ選手。4月頃には、あまりの重圧に心が張り裂けそうになり、試合中に涙を見せるようになったのだとか。

両親はもちろん、サーシャ・バイン(ベイジン)コーチ、日本テニス協会の吉川真司代表コーチ、茂木奈津子トレーナーらが、大坂なおみ選手を懸命に支えました。その支えをしっかり受け止めた大坂なおみ選手は「もうわたしは違う選手になった」と語り、その苦しい時を乗り越えたたことで精神的に逞しくなりました。

今回大坂なおみ選手は珍しく縁起を担いでいるそうです。
「食べ物は定番が好き。冒険したくない。朝食はいつもサーモン・ベーグルよ。だから、もう500個も食べてる感じなの」と話していたとか。

その話をした日は3回戦で完封勝ちしました。だから当然8日(現地時間)の決勝まで、ベーグルの朝食は続くことになるようですよ。下記の画像はガッポーズをする大坂なおみ選手。下記画像元アドレス ⇒https://is.gd/MOoVC4

試合直後の大坂なおみ選手に、WOWOWのテレビ中継で元男子のエース松岡修造さんがインタビュー。大阪なおみ選手は「疲れたあ!」「すごく走った。すごくうれしい」と日本語で喜びを語っていました。天真爛漫な感じがとっても可愛い!

松岡修造氏が「我慢した? 頭を使った?」と問い掛けると、大坂は「もちろん」とうなづき、決勝に向けての決意を問われると「すごく緊張しているけど、次の試合も頑張ります」と笑顔満開。

松岡修造氏は何とか日本語で語らせたいと思ったのか、いろんなことを聞いていましたね。でも日本語で答えるのは難しいような時は、すぐ英語になる大坂なおみ選手。そして最後は画面に向かって「一生懸命頑張りました!」「次も頑張ります!」「おやすみ」ニコニコしながら手を振りました。

全米オープン女子シングルス史上、20歳での決勝進出はキャロライン・ウォズニアッキの19歳(2009年)に次ぐ最年少記録だとか・・・凄いことなのですね!

大坂なおみ完全アウエーの中で4大大会制覇!観客の99%がセリーナ応援してた!

3月のBNPパリバオープンで優勝した時、松岡修造氏はこんな話をしていました。

「なおみさんのテニスは(新幹線の)こだまでも、ひかりでも、のぞみでもない、世界唯一のなおみエクスプレス!」「なおみエクスプレスの終着駅は大阪ではなく、グランドスラム優勝!終着駅にたどり着くのは間違いない!」と四大大会での優勝を予言していたのです。

松岡修造氏の話によれば、決勝会場の雰囲気は尋常ではなかったようです。
会場は99パーセントがセリーナ・ウィリアムズを応援していた・・・と。

決勝戦のセンターコートで、大坂なおみ選手の試合を見届けた松岡修造氏の話です。
松岡修造氏が感じたアウエーの凄さは尋常ではなかった。これが選手ともなれば、その何倍もの凄さでアウエーを感じるのですよね。完全アウエー状況だったなんて・・・

そんな異常な熱気の中で大坂なおみ選手は、第1セットを先取。
第2ゲームでブレークされた直後には、大坂なおみ選手はエースを奪いました!そこが全てだったと松岡修造氏。

セリーナ・ウィリアムズの反撃を食い止めるエースとなり、流れを渡さなかったのですね。最重要なポイントだったということなのでしょう。

「大坂なおみ選手は、足を叩いたりガッツポーズしたり、うなずいたりして、じーっと深呼吸したり、我慢することを覚えて、そして自分を信じる事を彼女はつかんだと思う」と松岡修造氏は言います。

「センターコートで見ていて、あのときのブーイングは、コートにいることができない程凄かった。あの立場に立ったらとてもプレーなんかできない。その中で戦った大坂はすごいと思います!」とも。

「大坂が人生最高のプレーをしたのは間違いない。ここで試合を見たお客は、彼女が第2のセリーナ、これから世界一になっていく選手だと感じながら見てたと思う」と言いながら、「ただこのセンターコートで、このお客の中で大坂は1人でコートに立たされた。ここで戦うのは、やっぱり信じられない!」と言う松岡修造氏。

男子のエースとして戦った松岡修造氏でさえ、このコートに立たされたらプレー出来ないと思うほどの、凄いアウエーだったのです。ギャラリーの99%が大坂なおみ選手にブーイングしてたのですから。
下記画像は、表彰式の檀上で涙を拭う大坂なおみ選手とセリーナ・ウィリアムズ。
画像元のアドレス ⇒ https://is.gd/MOoVC4

 

その中で戦い、優勝した大阪なおみ選手は素晴らしい!凄い!
これ以上の完全アウエー状況は、もうないかもしれませんね。この状況を跳ね返したのですから、「矢でも鉄砲でも持って来い!」そんな強い選手になってくれるでしょう。

第1セットは、セリーナ・ウィリアムスはサーブミスが目立ち、第3ゲームと第5ゲームでブレークに成功した大坂なおみ選手が、第1セットを6―2で先取しました。

第2セットでは、第4ゲームでセリーナ・ウィリアムスが初ブレークしましたが、大坂なおみ選手は第5ゲームですぐにブレークバックしています。

コーチングの警告を受けたセリーナが審判に猛抗議。さらにラケット破壊で2度目の警告を受けたことで、第6ゲームは大坂なおみ選手に1ポイント与えられた状態でスタートしました。

第8ゲームでも抗議を続けたセリーナは暴言のペナルティをとられ、今度は大坂なおみ選手に1ゲームが与えられました。会場から大ブーイングが沸き起こる異様な雰囲気の中で、大坂なおみ選手は第10ゲームをキープして勝利を手に入れました。

セリーナ・ウィリアムスは試合中、コーチから指導を受けたことやラケットの破壊、そして主審への暴言など、3度の規則違反を宣告されました。

大会主催者は試合後「本人は否定したが、コーチは指導したことは認めた。規則に従って警告を出した」などと声明を発表しています。

また、AP通信によりますと、大会主催者はセリーナ・ウィリアムズに対し、1万7000ドル(約189万円)の罰金を科しました。

ペナルティーの内訳は主審への暴言に対して1万ドル、コーチからの助言を受けたことで4000ドル、ラケットを破壊したことに対して3000ドルとなっています。

大坂なおみコートに立てばクール!コートを離れたら優しく涙もろくて可愛い!

全米オープンテニス 2018の女子シングルス決勝。
セレーナ・ウィリアムスを破り、大会女王に輝いた大坂なおみ選手。
力強い素晴らしいプレーをしたと思います。このあとのゲームが楽しみですね。

試合中は冷静に勝負に徹していた大坂なおみ選手。試合を終えて憧れのセレーナとハグを交わすと感極まった様子を見せましたが、ハグした時の気持ちを振り返り、「セレーナ・ウィリアムスから、24回目の四大大会制覇の機会を奪ったことに気づいたから」だと話しています。

大坂なおみ選手は試合後の会見で、「彼女(セレーナ)が、グランドスラム24勝目を本気で目指していたのが分かっているから」と、涙をこらえながら話していました。
試合に負けたセレーナ・ウィリアムスを思いやる大阪なおみ選手の心・・・優しすぎます。

でも、大坂なおみ選手はコートに入る時、自分の心に言い聞かせていました。
「自分が別人になったつもりでいる。自分はセレーナのファンじゃない、ただのテニス選手で、もう1人の選手と試合をするだけだ」と。しっかりと気持ちの切り替えができるのは、メンタルが鍛えられた証拠です。

試合終了後「でも、ネットの横で彼女とハグしたら、小さな子供の頃に戻った感じがした」と話していましたが、しかしコート上では、そのような気配は微塵も見せませんでした。

大阪なおみ選手と優勝カップ 画像元のアドレス⇒https://is.gd/VvTe0z

この日は雨が降っていてスタジアムの屋根が閉じていたので、観客の大多数を占めるセレーナファンのすさまじい歓声が場内に怒涛のように響き渡り、対戦する大阪なおみ選手には、「悪魔の雄たけび」のように聞こえていたのではないでしょうか。99%がセリーナ・ウィリアムスのファンですから。

それでも大坂なおみ選手は、全く動じる様子をみせることなく、強烈なサーブでポイントを奪って2ブレークし、第1セットを奪取しています。

第2セットは「1-3」とリードを許しました。
しかしセレーナが、コーチの指示を受けたとして1回目の警告を受け、さらにラケットを破壊して2回目の警告、3回目は暴言による警告で1ゲームのペナルティーを受けました。
でも大坂なおみ選手は、そんな騒ぎにも気がつかなかったと言うほど集中していました。

「何が起こっているかは分からなかった。とにかく集中することを意識していた。自分にとって初めてのグランドスラム決勝だったし、雰囲気にのまれたくなかった」

「セレーナが自分のベンチに来て、1ポイントのペナルティーを受けたと教えてくれた」
「試合中はとにかく自分のことに集中していた」と話しています。

次の目標はシンプルに次戦の東レ・パンパシフィック・オープン優勝だと話す大坂なおみ選手。
日本では盛大な歓迎を受けると思いますが、心の準備はできていますかと聞かれて、「そのことで質問攻めに遭っているうちは、ちょっと無理かも」と笑顔で答えていました。

日本の選手が4大大会のシングルスで優勝を飾るのは史上初めてです。またこの優勝で大坂なおみ選手は、賞金380万ドル(約4億2200万円)を獲得しています。頑張った証です!

大ブーイングを止めた一言「こんな終わり方でごめんなさい ただ 試合を見てくれてありがとうございます!]

大坂なおみ選手は「子供の頃から決勝でセリーナと戦うことを夢見てきた。でも負けるような夢は見ていない」と話していました。セリーナは憧れではあっても、テニスコートでは選手の一人でしかないと考えているのです。

日本人選手初となる四大大会制覇を成し遂げ、憧れのセリナ・ウィリアムズに抱きしめられ祝福された大坂なおみ選手は、母親やコーチが見守る客席に駆け寄りました。その後コートサイドのベンチに戻ると、しばらく頭からタオルを被ってじっとしていました。

優勝の喜びをかみしめていたのだろうかと思っていたのですが、実は、優勝スピーチの練習をしていたことがわかりました。可笑しくて思わず笑っちゃいました!大阪なおみ選手らしいですね。
でも笑えるのはここまで・・・

表彰式が始まると、セリナ・ウィリアムズ24回目の全米制覇を期待していた客席から、大きなブーイングが沸き起こり、大坂なおみ選手の目から涙がこぼれ落ち頬をつたいました・・・セリナ・ウィリアムズに肩を抱かれてもその表情は硬いままでした。

4大大会で優勝したのですから歓喜してもいいと思うのですが、あまりにも異常だった会場の雰囲気と、勝者でありながら観客に謝罪している大坂なおみ選手の姿に、何か胸が詰まりそうな思いがして・・・もっと喜びを爆発させて笑顔を見せて欲しいなって。

重苦しい気持ちが救われたのは、表彰式でセリーナファンから大坂なおみ選手に大ブーイングが起きた時、セリーナ選手が観客に呼びかけたました。「彼女はいい試合をしました。彼女にとって最初のグランドスラムの優勝です。もう、ブーイングはやめましょう」・・・と。

松岡修造氏もこの言葉に、スポーツマンシップを感じたと讃えていらっしゃいました。「ノーブーイング!」の言葉が今も耳の奥でひびいています。
下記画像元のアドレス ⇒ https://is.gd/MOoVC4

でも、大ブーイングがピタッと止まったのは、大阪なおみ選手がスピーチした時でした!
「こんな終わり方でごめんなさい。ただ試合をを見てくれてありがとうございます。本当にありがとう!」と。

それからは、大阪なおみ選手が話す度に観客は、歓声をあげ拍手をおくり、最後に大坂なおみ選手が優勝カップを掲げた時は、大歓声が湧きおこり惜しみない拍手をおくってくれたのです!

大坂なおみ選手の顔も和らぎ笑顔が戻ってきました。
大阪なおみ選手は、やはり笑顔が似合います、可愛くキュート!

過去に例のない優勝スピーチの始まりでした。

優勝インタビューで、4大大会制覇の感想を聞かれた大坂なおみ選手は、涙をこらえながら、思いもよらない言葉を口にしたのです。観客に向かって語ったのは、ごめんなさいの一言と感謝の言葉でした!

「ちょっと、質問じゃないことを語ります。みんなが彼女(セリーナ・ウィリアムズ)を応援していたのを知っています。こんな終わり方でごめんなさい。ただ 試合をを見てくれてありがとうございます。本当にありがとう!

そして、セリナ・ウィリアムズに向かってお辞儀をすると、言いました。
「プレーしてくれてありがとう!」・・・と。

何だか、ちょっと切ないですね。普通なら、優勝の喜びを爆発させますよね。それなのに、観客に謝罪するような優勝スピーチは、あまりにも悲し過ぎましたけれど、笑顔で掲げた優勝カップ、素敵でした。

カメラが、サーシャ・バインコーチを映し出したとき、表彰台の上にいる大坂なおみ選手のスピーチを聞きながら泣いていました。バインコーチの頬をつたう涙を見つけて胸を打たれました。何を思い涙を流しているのか、涙のわけを知りたい気持ちになりました。

快挙を成し遂げたのに、素直に喜びを語れなかった大坂なおみ選手の心情を察して涙したのか、あるいは、この数か月で素晴らしい成長を遂げた、大坂なおみ選手の4大大会での優勝に感涙しているのか・・・

これからもバインコーチと共に、大阪なおみ選手は増々大きく成長を遂げ、世界一の座に上り詰めるのも近いと思います。楽しみでなりません。あなたと一緒に見守りましょう。

運命的だったサーシャ・バインコーチとの「めぐり逢い」!契約終了2日後の連絡がポイント!

ところで、サーシャ・バイン(ベジン)コーチとはどんな方なのか気になりますよね。
8年間もの長きにわたり、セリーナ・ウィリアムズ選手の練習相手を努めてこられたことは、ちらっとお話しましたが・・・

人の運命とか、めぐり逢いって、とても不思議なものだと思います。
サーシャ・バイン氏(33)が、大阪なおみ選手のコーチを務めるようになった時のこと・・・

サーシャ・バイン氏が、全豪オープン女王になったキャロライン・ウォズニアッキ選手との、契約が終了した2日後のことです。1本の電話が入りました。
「大阪なおみ選手のコーチを探している」と、大坂なおみのエージェントからの連絡でした。

掛け持ちはしない主義のサーシャ・バイン氏は、あまりのタイミングの良さに驚いたそうです。
大坂なおみ選手の練習拠点は、バイン氏の自宅がある米フロリダ州パームビーチからは、車を飛ばせば40分程度の距離にありました。

下記画像元のアドレス ⇒ https://is.gd/MOoVC4

昨年12月サーシャ・バイン氏は、自分が指導するかもしれないという、コーチ目線で大坂なおみ選手を観察したのですが、計り知れない無限の潜在能力を持つ大坂なおみ選手に出会いました。

女子選手で時速200キロ級のサーブが打てれば、黙っていても世界ランキングトップ30に入る可能性が高い大坂なおみ選手が、70位(昨年12月)前後のランクにいることが信じられなかったそうです。

大坂なおみ選手とのチャレンジは魅力的だと直感して、コーチを引受けたと言います。

3月18日・米カリフォニア州インディアンウェルズで行われた、BNPパリバ・オープン2018の女子シングルス決勝。大坂なおみ選手は、同じ20才のダリア・カサキナ選手(ロシア)と戦い、「6-3」,「6-2」のストレートで破り、WTAツアー初優勝を飾りました。
この試合で勝った日本人は、大坂なおみ選手が初めてです。

ギャラリーを大爆笑させた、型破りで新鮮な優勝インタビューとなり、ギャラリーの心をわしづかみにしました。面白いと思ったわたしは、「大坂なおみ選手の爆笑スピーチ」のタイトルで記事を投稿しました。

日本生まれの大坂なおみ選手ですが、幼い頃に日本を離れてからはずっとアメリカ育ち。だから日本語はあまり上手くないのです。大坂なおみ選手は、1997年10月16日生まれの20才。身長180センチ、体重69キロと恵まれた体の持ち主。

恵まれた身体と200キロサーブ。
サーシャ、バインコーチという、素晴らしいコーチにめぐり合えた大坂なおみ選手。

サーシャ・バインコーチは4大大会での優勝後、インタビューで「こんなにも早く成長するとは思っていなかった!」と、大阪なおみ選手の成長スピードに驚きを隠せませんでした。

まとめ

大坂なおみ選手凄かったですね!
日本選手選手初の4大大会での優勝ですよ!素晴らしいの一言。

全米オープン女子シングルス決勝が行われたのは、9月8日(現地時間)です。
大坂なおみ選手(20才)が、元世界1位で第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(36)と対戦して6―2、6―4のストレートで勝ち、4大大会での優勝を成し遂げました!

大坂なおみ選手、4大大会での優勝おめでとうございます!
サーシャ・バインコーチが驚くほどのスピードで成長している大坂なおみ選手。
ユーチューブで、プレー画面や表彰式を何度も見直しました。

99%がセリーナ・ウィリアムズを応援する完全アウエーの、異様な雰囲気の中で行われた、全米オープン女子シングルス決勝でした。

優勝インタビューで、4大大会での優勝について感想を聞かれた大坂なおみ選手は、涙をこらえながら、思いもよらない言葉を口にしたのです。観客に向かって語ったのは、ごめんなさいの一言と感謝の言葉でした!
この一言で大ブーイングはピタリと止まりました!

「ちょっと、質問じゃないことを語ります。みんなが彼女(セリーナ・ウィリアムズ)を応援していたのを知っています。こんな終わり方でごめんなさい。ただ試合をを見てくれてありがとうございます。本当にありがとう!」

そして、セリナ・ウィリアムズに向かってお辞儀をすると「プレーしてくれてありがとう!」・・・と。

何だか、ちょっと切ないですね。普通なら、優勝の喜びを爆発させますよね。それなのに、観客に謝罪するような優勝スピーチは、あまりにも悲し過ぎましたけれど、笑顔で掲げた優勝カップ、素敵でした。

大阪なおみ選手の4大大会での優勝を予言していた松岡修造氏が、「なおみエクスプレスは『全米オープン優勝駅』に辿り着いた」と大興奮で喜び爆発でしたね!

グランドスラムの「最初の駅」に到着したということですね。あと三駅残っていますが、グランドスラム全駅制覇して欲しいですね。

松岡修造氏の言葉を借りて言うならば、
大坂なおみスーパーエクスプレスが目指すは【グランドスラム全制覇駅】と【
世界1位の駅】と【オリンピック金メダル駅】に到着することですが、きっと、誰もがそれを待ち望んでいると思います。

全米オープン会場の現地、完全アウエーで尋常ではない雰囲気の中、センターコートで観戦された松岡修造氏には、その中で闘い抜き勝利をもぎ取った大坂なおみ選手の持つ、無限の潜在能力と広がる未来が、くっきりと見えているのかも知れません。

サーシャ・バインコーチという、素晴らしい方にめぐり逢ったことで、潜在能力がドンドン引き出されています。なおみスーパーエクスプレス、次の停車駅は、いったいどこになるのでしょうか。

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