多部未華子さん30才、ますます奇麗になってきましたね。
演技にも磨きがかかってきた・・・そんな気がします。

最近、彼氏の噂をあまり聞かなくなりました。噂が消えたワケがあるような、ないような・・・噂が表に出てこないのは、大切な人に会えたってことなのかなあ。

大切にしたいから目立たないようにしてるってこともあると思えるし・・・ね。もっともこれって憶測だけど。それとも、恋することよりも演じることに魅力を感じてきたのかな、なんて想像もしたり。

そんな多部未華子さんが出演している「トラさん~僕が猫になったワケ~」が、2月15日に公開されましたが、映画を見た方々の感想は、「泣きました!」「今迄に一番泣きました!」「感動して泣きました!」と言う声がとっても多いのですよね。

原作者は板羽皆さん。月刊YOU(集英社)に連載されていた人気漫画「トラさん」が実写化された映画ですが、月刊YOUは、2018年10月15日発売の11月号を最後に休刊となっています。

ストーリーは、
主人公は売れないマンガ家で、妻がパートで稼いだお金を酒やギャンブルに使い、毎日勝手気ままな生活を送っていたのですが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまうのです。

そんな主人公のダメ夫に、あの世の入口である「関所」が判決を言い渡します。「過去の愚かな人生を見直し挽回せよ。但し、猫の姿で。そして、執行猶予1ヶ月間だ」と。

因みに・・・
あなたはご存知でしょうか、京都にある六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)のことを。
今では「京都でおすすめのお寺と神社」の一つになっているのですけれど。

この六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)周辺は、平安京の風葬の地であった鳥辺野の入り口だったことから、「この世とあの世」の境目だとされていたのです。

むかし、死後の世界には、地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間道、天道・・・など六つの入り口があり、生前の行いによって、「あの世の入り口」が分かれると言われていました。

「冥界への入り口」とも言える場所に位置するのが六道珍皇寺。
ここには、冥界へ通じるとされていた井戸があり・・・平安初期の小野篁(おののたかむら)は才人としても、奇人としても名高く、「夜は冥界で閻魔大王に仕えている」と噂され、彼が冥界へ向かう時使っていた井戸だと言われています。

アドレスをクリックすると六道珍皇寺に関連した画像が見られます。https://is.gd/aQlanJ
小野篁(おののたかむら)に関連した記事のアドレス: https://is.gd/ABSV6O

「あの世の入り口」として語り継がれる、様々な言い伝えが各国、各地に残っているようです。興味のある方は、アドレスをクリックしてみて 。https://is.gd/REpRZp

ごめんなさい、話が横道にそれちゃった。戻りま~す。

主人公は「関所」の判決により、あの世の入り口から追い返され、猫の姿で妻と娘のもとに戻りました。そして妻と娘のもとで飼われることになり、名前は「トラさん」に決まりました。
愛する家族のために何かしたいと思う「トラさん」ですが、猫だから言葉が全く通じません・・・

この映画は見る人に、何かを問いかけているような・・・気がします。
普段、何気なく暮らしていると、大切な人が側にいる有難さや、自分の歩いてきた道筋を真剣に考えることなんて、おそらくありませんよね。人生の岐路に立たされた時には考えるかも知れませんけれど。

ごく当たり前のことが描かれている「トラさん~僕が猫になったワケ」。でもそこには、大切な家族への想いや深い愛の姿が描かれていました。

泣いたり笑ったり・・・何でもないような普通の暮らしが、どれ程大切なことなのか、また、家族が寄り添って暮らせるのが一番幸せだと気づかせてくれます。生きているうちに家族の大切さを知って欲しい・・・そんな思いが詰まっているような気がします。

多部未華子さんは「トラさん~僕が猫になったワケ」に出演して感じたことは、「いかに普段から愛情表現ができるか、言葉で気持ちを伝えられるかが大事なんだなと思いました」と。

この他にも、今年・・・2019年4月には映画「多十郎殉愛記」、秋かもしくは冬に映画「アイネクライネナハトムジーク」が公開される予定になっています。多部未華子さんの近況を調べてみましょう。

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5月に2日間の特別公演!4月時代劇 冬には三浦春馬との恋愛映画が公開される!

多部未華子さんは、「ファンの方々と直接会いたい!」との気持ちから、5月に2日間限定で「2人芝居」の特別公演を行うことを発表しています。

「今まで応援して下さったファンの皆様に感謝の気持ちを込めて、素のわたしをお見せすべく、わたしのお父さん的存在、吹越満さんとの2人芝居や、皆様からのリクエストをもとに、中身が詰まった内容をお届けしたいと思います」と多部未華子さん。

15才からの15年間・・・女優人生の中身は、溢れそうなほど思い出が詰まっているでしょう。山あり谷ありだったと振り返っていた多部未華子さんですが、「自発的に何かをやりたいとか思っても、なかなか実現出来ないでしょうから、ぜひ、この機会に皆様にお会いできたら嬉しい」と。

「応援してくれた人たちと特別な時間を過ごしたい」「ファンの方に直接お会いしたい!」と言う想いからの企画だったそうですから、ファンとのふれあいを、どのような形で表現されるのかとても楽しみです。

特別公演は、多部未華子さんの生まれ故郷の西東京市「こもれびホール」で開催されます。5月に2日間ということですが、まだ日付は決まっていないようですね。

劇作家の松尾スズキ氏が書き下ろし、総合演出は演出家のノゾエ征爾氏が担当。トークもあり歌もあるそうですよ。「こもれびホール」でしか観られない多部未華子さんの「素の魅力」を、存分に堪能できる特別なひと時となりそうですね。

2人芝居の相手は、多部未華子さん曰く「お父さん的な存在」だと話している吹越満(ふきこし みつる)さん。「デカワンコ」や「農業少女」などでも共演されていますが、とても個性的な方だと思います。
ステージ「農業少女」のアドレス: https://www.wowow.co.jp/detail/075458/-/01

4月に公開予定の映画「多十郎殉愛記」で、多部未華子さんは、剣豪を演じる高良健吾さんの相手役で出演。高良健吾さん演じる、長州藩きっての剣豪多十郎の鬼気迫る凄まじい殺陣シーン・・・満載だそうです。

飲んだくれ、金をせびってはまた飲む・・・それが多十郎の普段の姿。しかし一転、何十人もの敵に囲まれながら竹林を駆け、鋭い剣さばきをみせる多十郎。この殺陣シーンが長編時代劇の醍醐味!

多十郎の「なんでこんな男に……」という言葉に、多部未華子さん演じるおとよが「こんな女やからや」と返すシーンがあるそうですが、胸が締め付けられるような切ないシーンもあるそうですよ。
公開は4月12日。多部未華子さんの時代劇はあまり記憶にないので、凄く楽しみ!

さらに2019年秋、あるいは冬になるかも・・・公開予定の「アイネクライネナハトムジーク」で、4年ぶりに三浦春馬さんと共演します。あの時は、撮影の合間も仲が良過ぎて噂になりましたよね。

映画のストーリーは、マーケティングリサーチ会社勤務の主人公が、「劇的な出会い」を待つだけの日々を送っていたある日、仙台駅前で偶然出会った、リクルートスーツ姿の女性に運命を感じると言うもの。

「劇的な出会い」を待つ主人公の佐藤役を三浦春馬さんが演じます。そして、主人公が運命を感じたリクルートスーツ姿の女性役を演じるのは多部未華子さん。

その他に、原田泰造さん、貫地谷しほりさん、MEGUMI、濱田マリさん、仙台出身のお笑い芸人サンドウィッチマンの伊達みきおさんと、富澤たけしさんも出演しますよ。個性的な方が多い。

多部未華子さんから 恋の噂が消えた?大切な人できたかな・・・

多部未華子さんから恋の噂が消えたのは、考えてから行動するようになったからでしょうか。

多部未華子さんは「年齢を重ねるにしたがい交友関係も狭くなって、いろいろなことが見えてきます。だから大切だと思う人としか一緒にいたくない・・・大切な人とだけ深く付き合いたい気持ちが強くなってきてる」と話しています。

多部未華子さんは3か月間だけですが、ニューヨークで暮らしたことがありました。そこでは誰もが、年令にとらわれず自由に楽しく暮らし、パートナーがいない人も、子供がいない人も、自分がやりたいことを見つけて、まっすぐに進んでいくんです・・・と。それが3年ほど前のことでした。

そんな暮らしをみてきた経験があったので、それ以来、多部未華子さんの考え方も少しずつ変わってきたと言います。しっかり考えてから行動するようになったのでしょうね。

それでもたまには焦ってしまうことがあるそうですが、そんな時は、海外にいる友達のところを訪ねたり、電話で話し合ったりしているのだとか。

多部未華子さんの心に大きな変化がおきていたのですね。恋の噂が消えたのではなく、行動する前に周囲に目を配り考えるようになった・・・だから誤解を招くような動きをしなくなった結果、噂されることがなくなったのでしょう。

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噂がないのは、逆に、大切な人ができたとも考えられるよね。噂されて壊したくないから慎重な行動をしているとも思えるし・・・「大切だと思う人しか一緒にいたくない」って話してたから。

今まで噂が多かったのは、何も考えずに誰とでも気軽に行動していたから、共演者の多くが「ひょっとして恋人か!」なんて思われていたのでしょうね。

多部未華子さんの考え方に変化があったこともあり、いつも相手役と噂になっていましたが、ミュージカル「TOP HAT」で共演した坂本昌行さんとは、恋の噂もたちませんでした。

でもミュージカルの舞台も大成功で、高評価されたようです。多部未華子さんの歌もダンスも、どんどん進化して上手くなったし「可愛すぎ!」なんて言うファンが沢山いたようですよ。

そんな多部未華子さんが、5月に2日間限りの特別公演「2人芝居」をするそうです。「デカワンコ」や「農業少女」で共演した、お父さん的な存在の俳優 吹越満さんと2人での芝居。

「これまで応援してくれた人たちと、特別な時間を過ごしたい!」と言う想いから企画したこの公演。
トークあり歌もあると言う、ここでしか見られない多部未華子さんの魅力があふれ出る濃密な時間を、ファンと一緒に過ごしたい・・・と多部未華子さん自身が企画したもの。

「素のわたしをお見せすべく、わたしの生まれ故郷である西東京市の、『こもれびホール』で特別公演することになりました」と、15才からの女優人生をふり返った多部未華子さんは、ファンの「リクエスト」をもとに、中身が詰まったものをお届けしたいと語っています。

まとめ

2年ほど前までは、いつも彼氏の噂が飛び交っていた多部未華子さん。でも30才になった今、恋の噂がありません。可愛さと奇麗さに磨きがかかって、ますます女っぽくなってきましたね。CMでは色っぽい大人の女性を魅せています。

それに加えて、演技にも磨きがかかってきた・・・そんな気がします。

女優さんによっては○○の役なんてイメージが固定されて、他の役が出来ないことがあるのですが、多部未華子さんは固定されたイメージがないので、どんな役でも演じることが出来ます。

「トラさん~僕が猫になったワケ~」では、底抜けに明るく優しい女性役で、ダメ夫とと愛娘を太陽のような暖かさで包みこむ役を見事に演じています。

また「多十郎殉愛記」では、飲んだくれの剣豪を愛してしまう、かげのある女性を演じますが、まだ見ていないし、時代劇の多部未華子さんを見た記憶がないので、楽しみにしています。

また、5月に開催が予定されている「2人芝居」も楽しみですね、西東京市の「こもれびホール」に行けば、生の多部未華子さんに会えるなんて素敵!

秋か冬に公開されると言う「アイネクライネナハトムジーク」で、三浦春馬さんとは4年ぶりに共演。リクルートスーツ姿の女性を演じますが、どのような姿をみせてくれるのでしょうね。

最近、多部未華子さんの心に大きな変化がおきて、恋の噂が聞かれなくなりました。行動する前に、周囲に目を配り考えるようになった・・・だから誤解を招くような動きがなくなり、噂されることがなくなったのですね。

年齢を重ねるにしたがい交友関係も狭くなって、いろいろなことが見えてきたので、大切だと思う人としか一緒にいたくない・・・大切な人とだけ深く付き合いたい気持ちが強くなってきてると話していましたから。

これから、噂になる方が出てきた時は、間違いなく「一緒にいたい」と思う方で、結婚を考えている相手だと言ってもいいのでしょうね。それまでは、映画やドラマで活躍して、いろいろな多部未華子さんを魅せてほしいな。

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