大和田獏さんガラス越し 最後まで顔綺麗だった!薬丸裕英 会いたい 遺体との対面切望!

岡江久美子さんが、新型コロナで死亡されたのは2020年4月23日早朝でした。
ガラス越しにみた最後の顔は綺麗だったと・・・大和田獏さん。

4月3日に発熱した時、かかりつけ医の診察を受けていましたが、4,5日様子をみましょうと言われて自宅にいた岡江久美子さん。

発熱した翌日の4月4日・・・岡江久美子さんの様子を見守っていた夫の大和田獏さんは、その時すでに「新型コロナではないか」と疑っていたのだとか。

岡江久美子さんは、4月5日に連絡をされたという知人の方に「コロナかもしれない・・・」と話されていて、「人にうつさないように外には出ない」とおっしゃっていたそうです。

ところがその翌朝に、容体は激変しみるみる悪化!
救急搬送された時にはすでに意識が混濁していた為、入院と同時に人工呼吸器が装着されたほど重症化していました。短時間に重症化する・・・これが新型コロナウイルスの恐ろしいところ!

2019年末に乳がんの手術をされていた岡江久美子さんは、2020年2月の半ばまで放射線治療をされていました。かかりつけ医の方なら、このあたりの事情もご存知だったと思われますし、術後や放射線治療は感染リスクが高いこともわかっていたとは思うのですが・・・

すぐにウイルス検査をされなかったと言うことは、他になにか、当事者でなければわからない理由があったのかもしれません。

以前から言われていましたが、がん、糖尿病、心臓病、高血圧など、基礎疾患がある方は、37・5度以上の発熱が2日以上続いてから受診して相談するのが現行の指針になっていました。

しかし、岡江久美子さんのように、検査を受ける以前に症状が激変してしまい死に至るケースもあるのですから、発熱したら即日検査を受けられるようにしなければ、また、同じような悲劇が起きるでしょう。

また、検査を受けることができて陽性反応が出たけれど、軽症者だと言われて自宅待機している方が多数います。そして今回、自宅待機していた軽症者の中から、お二人が容体急変で亡くなられました。短時間で重症化していたようですね。

感染症が専門の中原英臣氏は「発症した時点で検査できるマニュアルづくりが必要だ」と話され、「自宅待機で、コロナの急変に個人的に対処するのは不可能。医師が24時間常駐しない環境では劇症化を救う手立てはない」と。

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獏さん顔だけ見た綺麗だった!あの人はシャボン玉のように消えた・・・

感染拡大防止のために大和田獏さんは、入院後の岡江久美子さんと一度も面会できず、声を聞くことさえできませんでした。

ただ・・・関係者の方のお話では、岡江久美子さんの死後、ガラス越しにですが顔や姿を見ることはできたらしく、大和田獏さんは「最期まで奇麗な顔だった」と報告されていたそうです。

もちろん、新型コロナで亡くなった場合は、すぐそばに近寄って見ることはできなかったと思いますけれど、どのような方法であれ、お顔だけでも見ることができて本当に良かった・・・

でも、辛かったでしょうね。もう二度とこの世では姿を見ることができなくなってしまうんですよ。遥か彼方の遠い国に旅立って行く愛妻に、「また会おうな、待っていてくれ!」って声をかけ、しっかりと手を握りしめながら送りたかったでしょうね。憎いですねコロナ!

日曜日の朝は、東山紀之さんがMCを努めている、午前5時50分から始まる「サンデーLIVE」を、毎週見ていますが、本日・・・4月26日の「サンデーLIVE」で小木逸平アナウンサーが、大和田獏さんから親しい知人に送られたメッセージを、本人の了解を得た上で紹介して下さいました。

小木逸平アナウンサーが紹介された、大和田獏さんのメッセージは下記のとおりです。

「シャボン玉とんだ、屋根までとんだ 屋根までとんでこわれて消えた・・・なぜか今、この歌を口ずさんでしまいます。太陽のような明るさと春風のような優しさを持つあの人が突然、しゃぼん玉のようにはじけて消えてしまいました。大切な人がしゃぼん玉にならないようにみなさま、くれぐれもご用心ください」・・・と。

思わず涙がほろり・・・何だか胸に迫るものを感じます。

薬丸裕英 驚きとショックで震えてた!今から会いに行きたい!

薬丸裕英さんが岡江久美子さんの訃報を聞いたのは、4月23日の午後3時15分ごろ。
3時40分からの、テレビ東京「よじごじDays」に生出演する直前でした。

その場にいた関係者の方の情報によれば本番10分前だったそうですが、ニュースで岡江久美子さんの訃報を知った薬丸裕英さんは、驚きとショックのあまりぶるぶると震えていたそうです。

しかし本番では、訃報に触れることなく、感情をしっかりと抑えて進行させたと言います。
番組が終了すると薬丸裕英さんは「岡江さんに会いたい。今から会いに行きたい」と、岡江久美子さんの遺体と対面したいと切望したそうです。

どうしていいかわからず、居ても立ってもいられない・・・そんな様子だったといいますが、スタッフから「感染予防のため、遺族でさえ会うことは難しい」ことを聞かされ、ようやく思いとどまりました。

何しろ、17年半もの間「はなまるマーケット」で共演していて、姉のように慕っていた岡江久美子さんでしたから、2014年に番組が終了した時、スタッフと共にグループLINEをつくり、連絡を取り合い親交が続いていました。

2019年8月23日には、63歳の誕生日だった岡江久美子さんを、ブログで祝福していましたが、その後、岡江久美子さんが乳がんの手術をした頃からLINEが途絶えて、気になっていたらしい。

インスタグラムで薬丸裕英さんは「芸能生活38年の中で、一番長く一緒にお仕事をさせていただき、プライベートでも仲良くさせていただきました」と語り、「今はこの事態を冷静に受け止めることができず、心が乱れ言葉も出てきません」と綴っています。

さらに「僕でさえこうですから、大和田獏さんと大和田美帆さんのお気持ちを思うと、その苦しさや悔しさなどは本当に計り知れないものと思われ、言葉になりません」と。

報道番組キャスターのメッセージが注目されている!

ここに来て、キャスターの方々のメッセージ力が話題にあがっています。
新型コロナの恐ろしさだけを報じるのではなく、全ての人々が心にストレスを抱えて、不安な毎日を過ごしている今、何かを訴えていかなければならない・・・というもの。

「報道ステーション」のメインキャスターである富川悠太アナウンサーが、新型コロナに感染していることは周知の事実。多くの批判がありましたが、それはなぜなのか・・・

感染拡大しないようにと呼びかけていた方が、発熱した後も報告せず、出演し続けていたことが問題視されているそうです。そんな中で、俄然注目を集め、称賛されているのが「news every」のメインキャスター藤井貴彦アナウンサー。

「自粛を続けている皆さんの努力が一定程度数値を抑えつけています。ただ、ここで気を緩めてしまっては、これまでの皆さんの努力が輝きを失いかねません」と、東京都の新たな感染者数を報じたた後、視聴者に語りかけました。

そして、外出自粛中にもかかわらず遊びに出かける人たちへの、怒りのメッセージが多数あることを報じた時にも、「今はみんなの足並みがそろわなくても、その姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです」と呼びかけています。

報道番組のキャスターの役目は、不安をあおることではなく、しっかりとした正しい情報を報道すると共に、視聴者の心に響くようなメッセージを送ることが大切だと言うことでしょうか。

まとめ

2020年4月23日早朝、岡江久美子さんが新型コロナで亡くなられました・・・
ガラス越しにみた最後の顔は綺麗だったと・・・大和田獏さん。
辛かったでしょうね・・・入院されてからわずか17日間ですよ。

面会も叶わず声も聞けず、「さようなら」も言えずに旅立ってしまうなんて、悲しすぎます!

親しい知人に送られた大和田獏さんのメッセージ「太陽のような明るさと春風のような優しさを持つあの人が突然、しゃぼん玉のようにはじけて消えてしまいました」・・・胸に沁みます。

今よりも、これから先だんだん辛さが増してくるでしょう。
寂しさに押しつぶされそうになる悲しい日々が押し寄せてくるのは今から・・・
頑張ってほしいです!

あなたもわたしも、大切な人がシャボン玉にならないよう気をつけましょう。
大切な人を悲しませないように気をつけましょう、お互いに。

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