多部未華子演じるメイは営業成績トップも片付けできない!「わたしの家政夫ナギサさん」!

多部未華子さんが演じる主人公・・・製薬会社でMR(医療情報担当者)として働く相原メイは、アラサー独身でバリバリのキャリアウーマンで、営業成績は常にトップ。だけど家事が全くできず、自宅マンションはゴミ屋敷寸前の状態に陥っていました。

そんなメイが28才の誕生日のこと、帰宅したメイの前に突然、見知らぬオジサンが現れたのだ。「お帰りなさい、メイさん」と言いながら・・・

まるで幽霊にでも出会ったようなメイの驚きよう・・・メイの大きな目がさらに見開かれ、恐怖の眼差しでナギサさんを見つめるシーンが、なぜかおかしい・・と言うよりも楽しくなって笑ってしまった。

この見知らぬオジサンは、家事代行サービス会社で働いているメイの妹が、同じ会社で働くスーパー家政夫を送り込んできたのです。年令は50才で名前を鴫野(しぎの)ナギサと言うレジェンド家政夫だと言うのですが、メイは拒否しました「オジサンが家にいるなんて絶対イヤだ!」と。

しかしリサは「どんなに凄まじい状態のお部屋もピカピカにします」という鴫野(しぎの)ナギサを雇うことになってしまう。メイの妹唯から依頼を受けて、鴫野(しぎの)ナギサは4日間の家事代行をすることになっていたから。

相原リサはいつも、母親の美登里から「仕事ができる女性になり、もっと上を目指しなさい!」と言われ、期待に沿うべくバリバリ仕事をこなし、営業成績は常にトップを誇っています。

ところが、外資系のライバル会社に超優秀なMR田所優太が移動してきました。そして田所優太の営業エリアはメイと全く同じで、早くもエリア内医師たちの信頼を得ている・・・と言うのです。

目覚めたメイは、家政夫のナギサさんと手を繋いだまま眠ってしまった・・・ことに超衝撃を受けパニック状態!その上ライバルのMR田所優太が、メイと同じマンションの、しかも隣の部屋の住人だった・・・ことがわかったのだ。

衝撃の出来事が続いて動揺がおさまらないメイ・・・そこへやってきたのが母の美登里。メイは家政夫鴫野(しぎの)ナギサの存在を母に知られたくないので、隠すために必死で奮闘するのですが・・・

そしてメイは同僚の計画で、ライバル会社の超優秀MR田所優太たちと合コンすることになり、しぶしぶ参加したメイに「情報を交換しましょう」と、急接近してきた田所優太。

田所優太は原作にはなく、ドラマのオリジナルキャラクターなのだそうです。爽やかで一見非の打ち所がない田所優太をかっこよくかつ魅力的に演じるのは、瀬戸康史さん。TBSドラマに出るのは4年ぶりで、2016年「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」以来だとか。

レジェンド家政夫・鴫野ナギサ役を演じるのは大森南朋さん。いつもはハードボイルドで渋いイメージがあリ、エプロン姿で家事をするスーパー家政夫おじさんは・・・ちょっと想像できませんでした。でも逆に、そのギャップが新鮮で楽しくて、ドラマの見どころの一つになっているように思います。ハマってしまうかも知れませんよ。笑

ネットの評判も上々で「最高に面白かった」「ほのぼのする」「癒やされる!」「あんな家政夫欲しい!」なんて言う声が多数寄せられたそうです。

「仕事ができる女性になり、もっと上を目指しなさい!」とメイのお尻を叩く母・・・美登里を演じる草刈民代さんが、どのような母をみせてくれるのか、これも期待できそうで何だか楽しい。

スポンサーリンク

メイに共感できると言う多部未華子!ネットの評判も上々!

多部未華子さんは今まで漫画をあまり読まなかったので、「ウェブコミック」についても、「こんなのがあるんだ」って言う感じだったとか。

「わたしの家政夫ナギサさん」は、四ツ原フリコさんが描くウェブコミック。バリバリ仕事はできるのに、家事ができず恋も不器用な独身女子相原リサ。28才の誕生日に突然、レジェンド家政夫がリサのマンションにやってきて巻き起こるラブコメディー。原作はウェブコミックで作者は四ツ原フリコ氏。

多部未華子さんは、ウェブコミック「わたしの家政夫ナギサさん」を楽しく読んだと話し、主人公のメイは、20代後半の女性なら大半の人が持っているような悩みを抱えているキャラクターだと思ったそうです。32才の多部未華子さんは年令も近いから共感しやすくてラッキーって感じなんだとか。

メイの職業は製薬会社のMR(医薬情報担当者)なのですが、特に専門的なシーンが多いわけではないそうです。ただ「最初は薬の名前を覚えるのが大変だと思いました。今では慣れてきましたけどね」と語っています。

主人公相原メイは おじさん年代が苦手のようですが、演じる多部未華子さん自身は「おじさんに抵抗がなくて・・・」と話しています。レジェンド家政夫を演じる大森南朋さんについては、顔の筋肉がよく動くので表情が凄いと言う。「こんな風に動くんだって言うのがいっぱいあって・・・」と、驚いたらしい。

芸能人の多くが経験したように多部未華子さんも、新型コロナの影響を受け撮影が2カ月休止になり・・・自粛も初めて経験。自粛中は昼夜が逆転していたと言う。

2ヶ月間の空白を心配していたところ、何の違和感もなく撮影が再開したと言います。ただ、自粛前にも自粛解除後にも撮影しているので、どんな風に仕上がっているのか楽しみ・・・と笑っていた多部未華子さん。

SNSでの評判も凄くいいですよね。「最高に面白かった!」とか「期待したとおりだった」「凄くほっこりする。こころが優しくなれるドラマ」などの声が沢山あって、評判は上々って感じ。

まだ始まったばかりだけれど初回からメチャ面白かったし、中身が濃いっていうのかな・・・内容も凄く良かったと思う。一話も二話も、終わった瞬間「次の放送が待ち遠しいな」って思ったから。きっと毎回「待ち遠しい」と思うかも。

ネットでは「キャリア女子は癒やされる」とか「わたしもおじさん家政夫欲しい!」なんて声が凄く多いみたいだから、やっぱり、ハマる人が出てくるかも・・・笑。

「わたしの家政夫ナギサさん」は、初回14.2%(平均世帯視聴率)。
「火曜ドラマ」枠での最高視聴率を2.2ポイントも上回った「わたしの家政夫ナギサさん」。

この「火曜ドラマ」が新設されたのは2014年4月期でした。今まで「火曜ドラマ」の初回最高を誇っていたのは、2017年7月期の「カンナさーん!」で12・0%だったのですが、今回はこれを2.2ポイントも上回り、絶好のスタートを切りましたね。そして第二話の視聴率は12.8%で、初回よりも1.4%落ちましたが悪くないと思います。

演技派多部未華子 表情の変化が凄い!多部未華子ファッションをチェック!

多部未華子さんは、ドラマに映画そして舞台(演劇)と何でも見事にこなす演技達者!ドラマ、映画、舞台(演劇)・・・全てのジャンルで演技賞に輝くなど、演技の旨さは誰もが認めている素晴らしい女優。

演技派多部未華子 表情の変化が凄い!
半沢直樹でみせた香川照之さんの顔技も凄いと思いましたが、多部未華子さんの表情の変化も凄い!

帰宅したメイの前に突然現れたおじさん家政夫を見た時、何とも言えない・・・恐怖に歪む表情をみせましたよね。だけど、ゾッとするような顔ではなく、思わず笑ってしまうような驚きかただった。

「デカワンコ」からずっと見続けてきましたが、大きな目を自在に動かして様々な表情をみせてきました。怒ったり、笑ったり、すねたり、しょげたり・・・などを表現する時、目の動きで表現しています。
「目は口ほどに物を言い」と言う諺にもあるように、目は雄弁に物語りますから。

そう言えば、家政夫のナギサさんがブラジャーをたたんでいるのを見て「ああ、もう駄目だ・・・」と言う感じで、この世の終わりを告げられたような表情をみせましたが、目にあふれる絶望感を見て「凄いな」って。

最近のドラマ・・・同じクールで放送されているドラマを見渡すと、二回目以降の視聴率が軒並み落ちていると言う結果になっています。「BG~身辺警護人~」や「ハケンの品格」なども、視聴率が二話目に急落するしていると言う。

多部未華子さん主演の「わたしの家政夫ナギサさん」は、放送後の反応を見ていると、第二話の視聴率も12.8%ですから、三話以降の視聴率が落ちるなんて思えません。内容もいいし凄く面白かったから、「早く次を見たい!」って思っているのは、わたしだけじゃない筈。だから、一話と二話を見た人三話も必ずみると思う。

多部未華子さんの「わたしの家政夫ナギサさん」を大いに期待していると言う方がいるようです。一段と可愛くなった多部未華子さん効果もあり、大ヒットドラマに化けそうな予感があるらしく、ムズキュンのガッキー超えを狙っているのだとか。

そう言えば多部未華子さんと新垣結衣さんは大の仲良しで、同じ高校に通っていた頃は、お弁当を一緒に食べていたのですから。今でも連絡は取り合っているのでしょうね。仲良しの新垣結衣さんから引き継ぐ形になった、火曜日22時枠ドラマ。

関係者の方々は、新垣結衣さんの「逃げるは恥だが役に立つ」に並ぶような大ヒットドラマになることを期待しているそうです。一話より二話、二話より三話・・・と言う感じで、どんどん視聴率が上がっていけば、「逃げるは恥だが役に立つ」と肩を並べるドラマになるかもしれない。わたしも大いに期待してるんだけど。

多部未華子さんですが、今回ファッションチェックをしています。
公式アカウントに「ご視聴ありがとうございました」と投稿したのは、第一話が終了してからでした。ドラマで着ていた衣装・・・ピンクのジャケットとベージュのパンツに身を包んだ多部未華子さん、素敵!

多部未華子さんがドラマの中で身につけていたアクセサリーや小物が可愛い。ファッションやメイクも参考になる・・・などと注目され、ドラマ「わたしの家政夫ナギサさん」終了後早々に話題になっていたみたい。

多部未華子さんは、小顔でバランスの取れた素敵なスタイルの持ち主なので、着こなしが難しいと思われるアイテムを何気なく、上品に何気なく着こなしてしまいます。

今回のドラマで使用されている衣装や小道具は、凄くセンスがいいと評判らしいのですが、その衣装や小物が、相原メイを演じる多部未華子さんをより魅力的に引き立てているのだとか。

まとめ

2019年10月、NHKの「これは経費で落ちません」が終了して、写真家の熊田貴樹氏と結婚した多部未華子さん。
「わたしの家政夫ナギサさん」を見た視聴者の多くが「多部ちゃんめちゃくちゃ可愛くなってる」「久しぶりに見たら、美しさがグレードアップしてた」「ビビるくらい可愛い」「一段と綺麗になってるよ」などと、磨かれた可愛さに驚く声が多い。

多部未華子さんは、漫画が原作のキャラクターがハマり役で幅広い人気を獲得。わたしは2011年の「デカワンコ」から見始めたのですが、それ以降は見逃すことなく全て多部未華子さんのドラマや映画を見てきました。

今回のドラマは、ウェブコミックの実写版。32才になった今の多部未華子さんの魅力を最大限に生かせる役どころになっているそうですが、改めて・・・「多部未華子さんて、こんなに綺麗だったんだ!」と気付かされた方々が沢山いたでしょう。

結婚が多部未華子さんの美しさに磨きをかけたのであれば、プライベートが充実していて幸せなのだとも言えるでしょう。とにかく可愛くて綺麗で演技巧者ですから、女優として必要なものを全て持っているんです。

「わたしの家政夫ナギサさん」の予告編で、多部未華子さんが「恋ダンス」を踊って話題になりましたよね。「難しかったですけど、現場で練習しました。めちゃくちゃスパルタでした」と、笑っていた多部未華子さん。

SNSでの評判も「最高に面白かった!」とか「期待したとおりだった」「凄くほっこりする」など評判は上々。ネットでは「癒やされる」とか「わたしもおじさん家政夫欲しい!」なんて声が凄く多かったみたいだから、レジェンド家政夫の鴫野ナギサ役を演じる大森南朋さんに、ハマる人が出てくるかも・・・

今まで見たことのない大森南朋さんの姿に、新たな魅力を感じた方も多いかも知れません。このドラマで若い女性ファンが増えますよ、きっと。

スポンサーリンク

おすすめの記事