Matt人気急上昇した特殊メイク!ミュージシャン本格活動はバレンタインデーのライブ!

2019年にブレークしたのはMattさん!
とても個性的なキャラクターで話題となった。

非常に高い美意識を持っている・・・SNSに掲載する写真には独特の画像処理を施し、Matt化を希望した多くの有名人の画像も公開し、ネット上で話題になりました。ただMattさんも、他の芸能人と同じように、ファンから隠し撮りされることを嫌っています。

ですが、隠し撮りを嫌う理由は、多くの芸能人が考えている肖像権等ではありません。「何が嫌だって、加工できないから」というのが大きな理由なのです。美意識が高いゆえのこだわりでしょうね。

実はMattさん・・・溢れんばかりの才能に恵まれた音楽家なのです。
2019年11月16日、千葉の幕張メッセイベントホールで行われた歌手ジェジュンさんのライブに、サプライズゲストとして出演したMattさんが、ピアノ演奏をしたことをご存知の方も沢山いらっしゃるでしょう。

歌手のジェジュンさんは韓国出身で、2010年までは、人気グループ東方神起のメンバーとして歌っていたことは周知の事実。

ジェジュンさんへのアンコールのすぐ後、会場に軽やかなピアノの音が響き、ピアノと共にMattさんの姿が映し出されると、会場が大きくどよめきました。Mattさんのピアノ演奏で、ジェジュンさんが中島みゆきさんの「化粧」を歌い始めると大歓声に包まれました。

演奏後、ジェジュンさんに紹介されたMattさんは「こんなたくさんの人の前で演奏するのは初めてなので、本当に緊張しました。ジェジュンさんのライブに出られるなんて、夢みたいです」と。

ここでMattさんは、ピアノは独学だと語りジェジュンさんや会場のファンを驚かせました。「ええっ、習ってないんですかあ!」とジェジュンさんは本当にびっくりして、「テレビで見て、美容関係だとばかり思っていました。これからはもっと音楽を見せたほうがいいですよ!」と言う。

「これからは他のアーティストさんともたくさんコラボして欲しいですし、僕とも、またコラボしましょう!」とジェジュンさんに言われ感激していたMattさん。

2019年12月には、Mattさんが作詞作曲したたオリジナル曲「予想もつかないStory」をインスタグラムで公開すると、作曲は非常に優れていてセンスがあるとファンも絶賛していました。

ジェジュンさんも言ってたように、Mattさんを美容関係だと思っている人が多いかも知れませんけれど、本業はミュージシャンなんです。

Matt    :ミュージシャン、ブライダルモデル、タレント。
本名  :桑田将司(くわた まさし)。
生年月日:1994年7月18日。
出身地 :東京都世田谷区。
所属  :Life is Art。
7才      :独学でピアノとバイオリンの練習を開始。父桑田真澄氏が肘のリハビリで引いていたピアノがきっかけ。

中学  :吹奏楽部でドラム、フルート、アルトサックスなどを担当。
高校  :堀越高等学校では吹奏楽部で、アルトサックスを担当。3年生になると部長となり、アルトサックス・ソプラノサックスを担当。団長として参加した「第52回東京都高等学校吹奏楽コンクール」で金賞を獲得。
大学  :桜美林大学の音楽専修。それ以外にも、アメリカに留学して学んでいる。
父   :桑田真澄:元プロ野球選手で、現在は野球解説者、野球評論家、野球指導者として活躍。

Mattさんは2019年12月18日に、父で元プロ野球選手の桑田真澄氏と共にディナーショーを開催。20日にはブログで、ファンの皆様と触れ合えて歌を届けられて良かった。感極まって、トークの途中で泣いてしまいました。ごめんなさい。また皆様とお会いできる日を楽しみにしています・・・と

さらに、2020年2月14日のバレンタインデーにライブを開催することを発表すると、ファンからは「ライブ最高!マット君の歌声楽しみ!」「参加します!」 「会いに行きます!」「ライブ楽しみ」「白マイクとMatt君に会える日が楽しみ!」・・・初ライブを心待ちにするファンのコメントが、多数寄せられているようですね。

いよいよ、ミュージシャンとしての活動を本格化させるMattさん。ジェジュンさんのライブで披露したピアノや、インスタグラムで公開したオリジナル曲「予想もつかないStory」などでも、既に高い評価を得ているし、楽しみですね。

スポンサーリンク

NHK紅白歌合戦 出演者をMatt化!例年通り海外でクリスマス過ごすMatt!

Mattさん。ピアノ演奏者として出場したNHK紅白歌合戦で、コラボ相手の歌手天童よしみさんを“Matt化”させた映像が、巨大モニターに映し出されると、司会の内村光良さんが「凄い!美少女だ!」と驚く!
その他にも多くの紅白出場者に魔法をかけ、大変身させていたようです。

Mattさんが2020年元旦に、Instagramで公開したのはMatt化された多くの有名人。紅白歌合戦でMatt化されたファミリー・・・は、AKB48の柏木由紀さん、NMB48の吉田朱里さん、山里亮太さん、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーなど。

1月2日にMattさんがInstagramで公開したのは「こんな方からもMatt化オファー」と記され、ナインティナインの岡村隆史さんと歌手の島津亜矢さんがMatt化され、それぞれの2ショットが・・・

2020年を迎えて早々に、Matt化された方は早くも10人を超えているみたい。2020年もMatt化ブームが続きそうな予感あり。1月1日に公開された山里亮太さんと、1月2日公開された岡村隆史さんについては、転生してる・・・と書かれた記事がありましたね。

変身を通り過ぎて転生してるって・・・思わず笑ってしまいました。
現代の日本では、転生、輪廻、輪廻転生、転生輪廻は区別されず、生まれ変わりを指す言葉として使われているようです。

紅白歌合戦から続く“Matt化を見たファンからは、「Mattファミリー可愛いくてイケメン」「素敵にMatt化されてる!」「今年もマット旋風巻き起こして!」など大きな反響が・・・

Mattファミリーを増やし続けているMattさんは、日本でクリスマスを過ごしたことがないそうです。

2019年も、オーストラリアで家族が揃ってクリスマスを過ごしたそうです。水着姿でプールサイドで寝そべる写真とともに「#australia #cairns」と、オーストラリアのケアンズで過ごした写真を公開していましたね。

これらの投稿に、フォロワーも「人形さんみたいに綺麗」「セクシー過ぎ!」「まるでお人形さん」「なんかえっち!」など様々なコメントが寄せられていたようです。

自分の道を行けとMattにエールを送る父!本音に一抹の未練も漂う!

Mattにも野球をやらせたいと思っていましたと、桑田真澄氏は言う。「家族とは思いやり、助け合いながら互いを尊重するものだと思います。だから音楽や美容、芸能界に進みたいと言うMattの意志をを尊重して応援している」と語りました。

「厳しい世界ということでは、スポーツ界も芸能界も同じだと思います。これからはMattにも、苦難や試練が待ち受けていると思います。しかし僕はいつでも一番の応援者でいたいと思っている」と言う桑田真澄氏。メディアやファンに対しての対応などMattさんと話し合っているそうです。

Mattさんの所属先はLife is Artとなっていますが、父の桑田真澄氏と二人だけの個人事務所だそうです。でも、大手事務所がサポートしてくれているのだとか。

最近は音楽番組にも次々出演しジェジュンさんや、ソニン、城田優さんなどのピアノの伴奏を務めていますが、以前は、テレビからのオファーはバラエティー番組が多く、いろいろな食い違いが起きることもあったらしいです。

Mattと言う芸名・・・父の桑田真澄氏がそう呼んでいたから、そのまま使ったといいます。親しい方の話によれば、父の真澄氏は、Mattさんをめちゃめちゃ可愛がっているとのこと。

桑田真澄氏が自ら運転してMattさんを大学に送り迎えすることもあったと言う。大学時代にMattさんはブライダルモデルを始めましたが、芸能界入りについては、桑田真澄が各方面に頼み込んでいたとも言われています。

2017年にMattさんがテレビに出始めた頃は、メイクに2時間かけるという独特の顔が注目を集め、また、桑田真澄氏の息子だと言ううことでも注目されました。ただ、最初の頃は「気持ち悪い」と言われることが多かったようですが、共演する芸能人が面白がってMatt化してみたところ評判になり、Matt人気は急上昇。

Mattさんにはお兄さんがいますが、独立リーグで野球をやっています。ところが、才能があったのはMattさんのほうで、桑田真澄氏は今でも「野球の選手になっていれば、かなりのところまでいけたのになあ・・・」と話しているそうですよ。Mattさんは素晴らしい運動神経の持ち主で俊足だったらしい。

でもMattさんは野球を選ばず、中学時代から音楽方面に進みました。桑田真澄氏はMattさんが野球選手にならなかったことに対し、未練を口にすることはありますが、「Mattは自分の選んだ道を行け」とエールを送っています。

Mattの父は読売巨人軍エース18番を21年間背負った桑田真澄!

父の桑田真澄氏は知る人ぞ知る、プロ野球界屈指の名投手でした。

本職の投球だけでなく、打撃や守備でも非常に優れていた桑田真澄選手は、プロ入り直後には野手転向を薦める者も多かったそうです。しかし、読売ジャイアンツと桑田真澄選手の意向は投手でした。

身長174センチで80キロの桑田真澄選手は、プロ野球選手としては恵まれた体格とは言えませんでした。しかし、清原選手と共にPL学園の黄金時代を築き、名門巨人軍のエース背番号18を21年間もの長きに渡り背負っていたのです。

プロ初登板は、1986年5月25日の中日ドラゴンズ戦。
プロ初勝利は、1986年6月5日の阪神タイガース戦でしたが、初完投で勝利を飾っています。

2年目に入ると、札幌市円山球場での広島東洋カープ戦で、桑田真澄投手自らの3点本塁打とタイムリーヒットで、チームの全得点・・・4点を叩き出しました。その上、プロ初完封勝利を挙げたのです。それが1987年7月8日。

2年目のシーズンは、15勝6敗・・・防御率は2.17の成績を残し、最優秀防御率のタイトルを獲得すると、沢村賞にも選ばれました。また、10代で2桁勝利を挙げたのは堀内恒夫氏以来です。その翌年の1988年には、球団史上最年少の20歳0カ月で開幕投手に抜擢された桑田真澄選手。

桑田真澄選手は、毎年安定したピッチングは続け、1992年のシーズンまで6年連続の二桁勝利を記録しています。

桑田真澄選手に関して、今でも鮮やかに思い出すのが1994年10月8日・・・今から26年前のこと。球史に残る名勝負と言われた「10・8決戦」ですね!この頃はまだプロ野球は花形で、球場にはファンが詰めかけ溢れかえらんばかりでしたよ。

日本プロ野球史上初となる・・・リーグ最終戦で優勝が決まるという、これ以上ない最高の舞台。
日本中がこの戦いを、固唾をのんで見守ったリーグ最終戦は中日対巨人の一戦。
当時の巨人軍の監督だった長嶋茂雄氏はこの試合を「国民的行事」といってましたね。

巨人は2回表に落合博満選手が、中日先発の今中慎二投手の速球をとらえて先制ソロ本塁打でのろしを上げると、毎回得点した巨人打線、今中慎二投手を4回でマウンドから引きずり下ろす。

この日巨人の投手陣は先発が槙原寛己投手だった。2回に槙原寛己投手2失点するとすぐさま、斎藤雅樹投手を2番手として送り込みます。斎藤雅樹投手は6回まで1失点ながら被安打3の好投を見せていました。

8回裏に中日の立浪和義選手が一塁にヘッドスライディング。この時、立浪和義選手は肩を負傷しながらも、三塁ゴロを内野安打にしてしまう気迫のプレーを魅せました。

ここまで攻めあぐんでいた中日打線です。立浪和義選手のプレーに奮起するかと思ったのですが、巨人は斎藤雅樹投手から桑田真澄投手にバトンタッチ。

締めを任された桑田真澄投手は追撃を許さず、9回最後の打者を空振り三振に仕留めてガッツポーズ!
ここで巨人の優勝が決まったのです! この時の視聴率はプロ野球史上最高の48.8%を記録しました!

このように巨人のエースとして大活躍していた名投手が桑田真澄氏で、Mattさんの父。

まとめ

2019年にブレークしたのはMattさん!
とても個性的なキャラクターで話題となった。

非常に高い美意識を持っていて・・・SNSに掲載する写真には独特の画像処理を施し、Matt化を希望した多くの有名人の画像も公開し、ネット上で話題になりました。

実はMattさん・・・溢れんばかりの才能に恵まれた音楽家なのです。
2019年11月16日、千葉の幕張メッセイベントホールで行われた歌手ジェジュンさんのライブに、サプライズゲストとして出演したMattさんが、ピアノ演奏をしたことをご存知の方も沢山いらっしゃるでしょう。

ジェジュンさんへのアンコールの直後、会場にやわらかく軽やかなピアノの音が響き、ピアノと共にMattさんの姿が映し出されると会場が大きくどよめき、Mattさんのピアノ演奏で、ジェジュンさんが中島みゆきさんの「化粧」を歌い始めると大歓声に包まれました。

年末の紅白歌合戦でも、天童よしみさんのピアノ演奏を務め、Matt化した天童よしみさんが巨大モニターに映し出され、美少女に変身した姿に司会の内村光良さんが驚いていましたよね。

Mattさんは、2020年2月14日のバレンタインデーに、ライブを開催することも発表しました。ファンからは、初ライブを心待ちにするファンのコメントが、多数寄せられているようですよ。

いよいよ、ミュージシャンとしての活動を本格化させるMattさん。ジェジュンのライブで披露したピアノや、インスタグラムで公開したオリジナル曲「予想もつかないStory」などでも、既に高い評価を得ています。楽しみですね。

2020年のMattさんは、どのような進化を見せてくれるのか、ワクワクしています。

スポンサーリンク

おすすめの記事