久保建英 待ち望んだ初ゴール!鮮やかに ミドルシュートがネットを揺らした!

出ました!
待っていた初ゴール!
久保建英選手の初ゴールをずっと待っていました!
鋭いミドルシュートが、右奥のネットを大きく揺らした映像を見た時、思わずガッツポーズ。

英メディア「GIVE ME SPORT」のアドレス ⇒ https://www.football-zone.net/archives/228308 は、

「日本のワンダーキッドがボックス外でボールを拾うと、マルコ・アセンシオを凌駕するような美しき左足の一撃を叩き込んだ」

と、久保建英選手の初ゴールを称賛しています。

またスペイン紙は、初ゴール前に、2本のPKを呼び込み、先制ゴールに繋がった久保建英選手のプレーを絶賛していましたよね。評価はチーム唯一の三ツ星!

マジョルカの公式ツイッターでも「最高に光っていた」「伝説の始まりだ」「冬以降もチームに残すべき」などと言う声が次々届いているそうです。

レアル・マドリードに完全移籍した久保建英選手は、トップチームでプレシーズンを過ごしました。その後まもなく、開幕直前の昇格組マジョルカへ期限付きで移籍したのですが、リーガー初ゴールが、いつ出るか・・・今日か明日かと、吉報を待ちわびていました。

久保建英選手はボールを受けた瞬間、躊躇することなく、間髪入れずに左足を振り抜き・・・ボールはネットの右隅を大きく揺らし初ゴール!!吠えながらガッツポーズをする久保建英選手に、チームメイトが駆け寄り祝福!

とにかく凄い一撃でした。「ウオオオオオオーッ!!!」って言う感じ。
何だか痺れました!
後で見ると、各国のスポーツ紙が絶賛していましたね。

久保建英選手は試合終了後のインタビューで、チームメイトが支えてくれたので、いくつもチャンスをつくれたし、どんどん試合に入り込めたと語り、初ゴールの夢は毎晩のように見ていました。大きな夢が叶いましたが、これからも進み続けなくてはなりません・・・とも話しています。

さらに久保建英選手は「このゴールが生まれたのはアリダイ・カブレラのおかげです」とチームメイトに感謝していましたね。ハーフタイム時に「ゴールをする為にはシュートを打たないといけない」とアドバイスしてくれたのだとか。そして、ミドルシュートを鮮やかに決めて魅せました!

18才5ヶ月6日・・・この初ゴールは、日本人の4大リーグ史上最年少得点となっています。このあと、U-2222歳以下)日本代表に招集されている久保建英選手は、このまま、いい流れを切らさずに持ち込めればいいですね。

しばらくベンチスタートが続いていた久保建英選手は、定位置を確保できずに苦しんでいたようですが、そんな中で、焦りをみせず淡々とプレーしてきたのですから、凄いと思います。初ゴールが出たことで楽に戦えるようになるでしょうね。

初ゴールを決めたことで、久保建英選手のメンタルは更に強固なものになるでしょう。
元々メンタルが強い選手だと言われていましたが、大きな期待を寄せられながら、なかなかゴールに結びつかなかったプレッシャーは、相当なものだったに違いありません。

インタビューで久保建英選手は、ゴールまでは長かった。だけど、今日ゴールできたから今迄のことは忘れて、この感覚を維持していければいいと語っていますが、この一言を聞いた時、やはり心では、重くのし掛かるプレッシャーと闘い続けていたんだ・・・と。

初ゴールを決めて、弾けるような笑顔を見せた久保建英選手。その笑顔には、プレッシャーを押しのけて掴み取った、確かな自信がみなぎっているように感じました。

スポンサーリンク

久保建英10才でスペインへ!バルセロナの登録違反で出場停止になり帰国!

久保建英選手は3才(2004年)の時、地域のサッカークラブで、サッカーを始めています。
東京ベルディ1969スクールに小学2年生まで所属していました。

2009年8月のことです。この時8才になったばかり。
「MVPに選出された選手は、FCバルセロナと試合が出来るチャンスが与えられる」と言う広告を見て、久保建英選手はFCバルセロナキャンプに参加し「MVP」を獲得。凄いですよね、MVPを取っちゃった!のですから。

♦FCバルセロナキャンプは、2007年から日本国内で、毎年開催されています。

2010年4月に、久保建英選手は「FCバルセロナスクール選抜」として、ベルギーで開催されたソデクソ・ヨーロピアン・ルーサスカップに参加しました。

久保建英選手の所属していたチームは3位で終戦。この時8才10ヶ月。
通常は優勝チームから選出される「MVP]に、3位敗退したチームの久保建英選手が選ばれたのですから、めちゃめちゃ光るものがあった・・・と言うことでしょうね。

小学校3年生の時に、川崎フロンターレの下部組織に入団していた久保建英選手が、FCバルセロナの下部組織カンテラ(ラ・マシア)の、入団テストに合格したのは2011年8月。

10才でスペインに渡った久保建英選手は、10才~11才で構成されるアレビンCに入団しました。2013~14年には、地中海カップU-12トーナメント大会で得点王とMVPに輝き、そしてリーグでも、カタルーニャ杯などのトーナメント制覇に貢献。

2014~15年は、13才~14才で構成されるインファンティルAに所属していました。ところが、FCバルセロナの18歳未満の外国人選手獲得・登録違反によって、公式戦出場停止処分が続いた久保建英選手は、日本に帰国してFC東京の下部組織に入団。2015年3月でした。

FC東京の下部組織に所属した久保建英選手は2016年、当時中学3年生でしたが、飛び級で東京U-18に昇格。日本クラブユース選手権では、中学生では大会史上初となる5得点を叩き出し得点王に輝く。

2016年9月16日、15才の久保建英選手はトップチームと2種登録。
2種登録されたことで、日本サッカー協会第2種チームに所属しながら、Jリーグの公式戦に出場することが認められます。

2017年にはFC東京と正式にプロ契約し、11月にはトップチームデビューし、プロ初ゴールしましたが、FC東京では運動量と献身性が求められ、ベンチ入りが多くなり出場機会が減少。

2018年、横浜F・マリノスに期限付き移籍した久保建英選手は、数多くの勝利に貢献し、アシストやゴールという数字でも結果を残しました。

2019年、FC東京に復帰を果たした久保建英選手は、定期的に試合にも出場するようになり、得意のドリブルで相手を翻弄しチームの勝利に貢献するなど大活躍。

帰国してから4年!スペインのレアル・マドリードに完全移籍!

2019年6月14日、スペインのトップチームレアル・マドリードは、日本の将来を担うとして期待されている日本代表MF久保建英選手の獲得を発表。来シーズンは、Bチームにあたるレアル・マドリード・カスティージャ(スペイン3部相当)に所属することが決まりました。

久保建英選手の獲得については、ディレクターを務めるフニ・カラファト氏が大きな役割を果たしていたようだと、スペイン「マルカ」が伝えています。

♦マルカ(スペイン語: Marca)は、スペイン・マドリードに拠点を置く日刊スポーツ紙。
サッカー関連の記事が多く記載され、読者は270万人を超えているそうです。毎日、紙面トップを飾るのは、レアル・マドリードに関するものが殆ど。他のチームやスポーツが一面を飾るのは、ビッグニュースがあった場合だけ。

レアル・マドリードは、将来有望な若手選手の引き入れに力を入れているそうですが、フニ・カラファト氏は、マルコ・アセンシオ、ヴィニシウス・ジュニオールと、昨夏には、来季から加入内定の、ブラジルの有望株ロドリゴ・ゴエスとの契約も決めたとのこと。

カラファト氏のスカウト部門は、久保建英選手に関して何カ月間もプレーを注視し、議論を重ねた上で獲得を決めたそうです。「カラファト氏のスカウト部門に認められたと言うことは、久保建英選手が世界でも有望な最新のワンダーキッドである証明だ」と「マルカ」では強調しているそうですよ。

下記アドレスをクリックして下さい!
https://news.livedoor.com/article/detail/16698721/

久保建英選手がレアル・マドリーに完全移籍した時、味の素スタジアムで行われた壮行セレモニーで、下部組織時代を含めて約4年間在籍したFC東京、そして半年間、期限付き移籍でプレーした横浜FMのファン・サポーターの前で挨拶した時の様子がわかります。

久保建英(くぼ たけふさ)
生年月日:2001年6月4日
出身地 :神奈川県川崎市。
身長  :173センチ。
体重  :67キロ。
血液型 :A型。
学歴  :全日制の高校に進学しますが、サッカーに専念するため途中から通信制の高校に転校。

少し話はそれますが、実は今年の6月、本田圭佑選手が久保建英選手について「久保建英とはかつて、一度だけ会ったことがある」と話していたのですが、「小学生の時だったか・・・に会ったと思うんだけど、すごい実力、凄い技術で、これだったら、世界のトップの中での、トップが狙えるんじゃないかな・・・と思ったのが第一印象だった」と語っていました。

本田圭佑選手もやはり、小学生の時から、久保建英選手の実力が半端じゃない・・・と感じていたのですね。

度々チームを離れたが出場10試合目で初ゴール!

レアル・マドリードから、スペイン1部のマジョルカに、2020年6月30日までの期限付き移籍で加入している久保建英選手は、しばらくベンチスタートが続き、定位置が確保できずに苦しんでいたでしょうね。

公式戦での得点はクラブ、日本代表含め、まだFC東京在籍時に2得点して以来決めることが出来ていませんし・・・かなりつらかった筈。

今夏、18歳にして世界一の名門Rマドリードに完全移籍した時、必然的に周囲の期待は高まっていましたが、久保建英選手は冷静に心境を語っています。「リーグで若いのは僕だけではありません。今のサッカー界は若い選手がどんどん増えていますから」と。

また、注目されることについては「ポジティブに受け取る必要があります。もちろんプレッシャーは大きいですが、そういうものなんだと言うことを受け止めなければならないと思います」と。周りが思っている以上にしっかりと自己判断できる選手です。

しばらくベンチスタートが続いていた久保建英選手は、定位置を確保できずに苦しんでいたようですが、そんな中で、焦る様子をおくびにも出さず淡々とプレーしてきたのですから、凄いと思います。初ゴールが出たことで、これからは少しは楽に戦えるようになるのでしょうか。

久保建英選手は日本代表としてW杯アジア2次予選などでプレーするなどで、度々チームを離れることがありました。それにもかかわらず、区切となる出場10試合目で初ゴールを決めて大きく輝きました!

初ゴールを決めたことで、メンタルはより強固なものになるでしょうね。大きな期待を寄せられながら、なかなかゴールに結びつかなかったプレッシャーは、相当なものだったに違いありません。プレッシャーから解放された久保建英選手の、弾けるような明るい笑顔に、確かな自信がみなぎっているように感じました。

試合後のインタビューでは、ゴールまでは長かった。だけど、今日ゴールできたから今までのことは忘れて、この感覚を維持していければいい・・・と語っています。

久保建英選手は、今年の3月以来となる東京五輪世代のU-22日本代表に合流。U-22日本代表招集メンバーの中でも最年少の久保建英選手ですが、主力として期待を背負うことになるのでしょう。

久保建英選手は素晴らしい選手ですが、特にドリブルには定評があります。スルスルっと無駄のない動き、そしてまた、驚くほどの素早さで相手陣内を切りさきながら、動きを止めることなくシュートを放つ。

U-22に参加するのは久しぶりの久保建英選手は、「代表はもう、完全に別のチームに生まれ変わっていると思うし、今回新しく入る選手もいると思います。みんながしっかり順応して、新しい競争が生まれていくようになるのが一番いいと思います」・・・そんな風に話していたそうです。

久保建英選手は、日本代表としてコパ・アメリカ2019に参加し、日本時間18日にはグループステージ初戦のチリ代表戦を迎えます。初ゴールを決めたことで、世界的な注目も集まってプレッシャーも増しているでしょう。その中で始まる今大会で、どのような戦いぶりを見せてくれるのでしょうか・・・

まとめ

日本に戻ってからずっと応援していた久保建英選手・・・
それまでは、特別応援するサッカー選手っていませんでした。

もちろん、あちこちで活躍しているスター選手の多くは知っていましたよ。でも、特に応援していた選手もいなかったので、久保建英選手が帰国するまでは、特別サッカーに興味を持っていたわけではありません。応援したい選手がいないと、中々興味はわかないものです。

それが、久保建英選手を応援するようになってからは、サッカーのニュースに凄く敏感になったし、サッカーを見るようになったのですから不思議だな・・・って、自分でも感心しています。

帰国した時、久保建英くん・・・て言いたくなるような14才の少年でしたが、何かビビッて感じたんですよね。この少年の放つ何かが、何かをやってくれそうだなって・・・ふっと感じるものがありました。

これをオーラ―って言うのでしょうね。
それは、フィギュアスケートの羽生結弦選手を最初に見た時と同じ感覚・・・でした。

初めて、少年だった羽生弓弦くんをみた瞬間「この子、大スターになりそう!」って、オーラを感じたのですが、あっという間にスターの階段を駆け上がりました。

スペインから日本に戻って来た久保建英選手を、まるで親か親族のように、成長していく過程をずっと見ていたような気がします。4年間は結構長かった。だから、初ゴールは本当に嬉しかったですね!

待っていた初ゴール!
待ち望んでいた久保建英選手の初ゴールでした。
鋭いミドルシュートが、右奥のネットを大きく揺らした映像を見た時、思わずガッツポーズ。
やっと、目の前の扉が開いて視界が大きく広がった・・・そんな感じ。

18才の久保建英選手は、まだまだ伸び盛り。どこまで昇り詰めるのか楽しみでなりません。
これからは、嬉しいニュースが沢山飛び込んでくることを期待しながら、応援します。

スポンサーリンク

おすすめの記事