伊藤健太郎アシガールの若君姿カッコいい!完治を演じた東京ラブストーリー感動の最終回!

時代劇アシガール・・・若君・忠清役の伊藤健太郎くんカッコいい!時代劇、けっこう似合ってるかも。

最初の「アシガール」は、2017年9月~12月に連続ドラマとして放送されていました。
2020年は、4月17日~2020年7月3日まで毎週金曜日の夜10時から放送され、2020年7月23日に「アシガールSP~超時空ラブコメ再び~」が放送されることになっています。

伊藤健太郎くんて最初から俳優ではなく、雑誌のや広告のモデルをしていたのですね。kentaroと言う名前だった。俳優としてのデビューは2014年で、フジテレビのドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」。芸名は健太郎で。

伊藤健太郎は本名なんだけど、以前から同姓同名の人が声優や舞台俳優として活動しているので、最初はkentaroとか、健太郎などにしていたと言う。

そろそろ苗字をつけたいなと思っていたそうですが、日本テレビのドラマ「今日から俺は」で演じる役名が伊藤だった・・・などもあり、2018年6月30日の21歳の誕生日を機に、本名の伊藤健太郎に落ち着いたらしい。

健太郎くんがNHK連続テレビ小説に出演したのは2019年でした。戸田恵梨香さんがヒロイン役を務めた「スカーレット」に、息子の武志役で出演。

実は「スカーレット」の平均視聴率がドカンと下がったことがありました。戸田恵梨香さん演じる喜美子と夫八郎の関係に陰りが見え出した14週から15週だったそうです。2人のギスギスしたやりとりを見ていられない・・・という視聴者が続出して視聴率が落ち込んでしまったのです。

落ち込んでしまった視聴率を回復させたのが、喜美子の息子武志を演じた伊藤健太郎くん。

息子の武志は・・・京都市立美術工芸大学に現役で進学し、陶磁器専攻科を卒業。
卒業した年の春「信楽窯業研究所」に一年通って恩師から釉薬をさらに学び続けました。
研修室でテストピースの亜鉛結晶釉に出会い、魅力を感じた武志は研究を開始しデザイン化に成功。

そんな時、慢性骨髄性白血病を発症して入院。退院して実家に戻った武志は、八郎・喜美子宛てに届いた年賀状の絵に魅せられ、それをモチーフにした陶芸作品作りに励んでいましたが、最終回・・・26歳の若さで、誕生日を前に亡くなってしまう・・・のです。

伊藤健太郎くんは、高校生だった頃の武志を爽やかに生き生きと演じ、その新鮮な演技はファンを魅了! さらに、白血病にかかってからは、溌剌とした演技から一転・・・涙を誘うほど切なく儚い表情を魅せ、感情を押し殺している時、激しく感情を爆発させて涙を流す時・・・など迫真の演技が視聴者の心を鷲掴みにしました。

武志になりきっていたような・・・伊藤健太郎くんの好演もあって視聴率も、20%以上を記録する日が増えました。また、特にドラマが終盤に差しかかってからは、素晴らしい演技力で、戸田恵梨香さんを食うほどの存在感を見せつけていましたよね。

伊藤健太郎くんは『アシガール』の若君忠清役や『今日から俺は!!』の伊藤真司などの当たり役が続いていますが、この武志役では、豊かで繊細な表現力が視聴者を虜にし高い評価を受け、役者としての階段を更に一歩登りました。

2020年度版の「東京ラブストーリー」の完治役を演じています。フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」とAmazon Prime Videoにて配信されていましたが、このほど最終回が放送され、完治とリカのラストシーンに感動した視聴者が続出したようです。

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東京ラブストーリー動画配信サービス「FOD」とAmazon Prime Videoで!

2020年度版の「東京ラブストーリー」は、フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」とAmazon Prime Videoにて配信されていましたが、このほど最終回が放送され、完治とリカのラストシーンに感動した視聴者が続出!

「東京ラブストーリー」は柴門ふみ原作の漫画ですが、1988年より小学館「ビッグコミックスピリッツ」で連載されていました。1991年にフジテレビでドラマ化されて社会現象を引き起こすほどの大人気となりました。

織田裕二さんが演じた「カンチ」こと永尾完治と、鈴木保奈美さんが演じた赤名リカの切ないラヴ・ストーリーは、今も尚、色褪せることがありません。1990年代恋愛ドラマの金字塔とも言える不朽の名作として今に語り継がれているのです。

そしてまた2020年度版も、後世に名を残すラブストーリーの名作として、感動のラストシーンがファンの胸に深く刻み込まれました

29年ぶりに帰ってきた『東京ラブストーリー』・・・2020年版。
主人公の完治を演じたのは、若者だけでなく幅広い層から人気を集めている、伊藤健太郎くん。
完治は素直でとても優しいけれど優柔不断なところがある・・・そんな役どころ役を演じています。

放送が始まる前に、完治やリカ、三上、関口さとみを演じる方々が、それぞれコメントを残していました。

主人公の永尾完治を演じる伊藤健太郎くんのコメント。
「誰もが知っている『東京ラブストーリー』で完治をやらせていただける事をとても光栄に思いました。当時、社会現象になった作品でもあるので、プレッシャーが無かったというと嘘になりますが、昔の『東京ラブストーリー』には無かったスマホや現代ならではの要素もたっぷりなので、僕らの作る令和の新しい『東京ラブストーリー』を楽しみにしていただけたらと思います」・・・と。

明るくて情熱的なヒロインのリカを演じるのは石橋静河さん。
「繊細で真っすぐすぎる性格ゆえに、他人や自分を傷つけながらも一生懸命生きていくリカと、共に傷つき、喜び、涙した毎日でした。リカと向き合うのはとてもエネルギーが要りましたが、こんなにも素敵な女性を演じることができて幸せでした」と語っています。

完治の同級生で女たらしの医学生 三上健一役には、NHK連続テレビ小説「なつぞら」でブレイクした清原翔さん。
「僕自身とても考えて考えて、三上という人間に挑ませていただきました。皆さんの目にはどう映るのか、楽しみです。そして今、このキャストの皆さんで、『東京ラブストーリー』という作品をつくれたことを嬉しく思います。期待していてください。是非、多くの方に観ていただきたいです」

同じく完治の同級生で、完治が想いを寄せている関口さとみ役を演じる石井杏奈さんは・・・
「台本を読んだ時に素直に関口さとみへの共感が多かったので、実際演じる時もその共感した事を意識しながらお芝居しました。いろんなシーンがありましたが、学びもあり楽しかったです!このドラマは、東京の地で揺れ動く4人の心が綺麗に複雑に素敵に描かれています。誰かに共感したり、誰かと重ねたりしながら群像劇を楽しんでいただきたいです!」

今回、29年ぶりに蘇った現代版・・・2020年の「東京ラブストーリー」。

伊藤健太郎くんは、いかにも真面目そうな大きな目が深く印象に残りそう。しっかりと2020年・・・現在の完治に向き合って演じていました。織田裕二さんが完治を演じたのは24才、伊藤健太郎くんは23才なので、年齢的にはわずか1才しか違いません。でも雰囲気的には伊藤健太郎くんの方が幼い・・・と言うか、少年の雰囲気が残っていて凄く可愛い。

最終話・・・

お腹の子が完治の子ではなかったことを告げたリカは、和賀(お腹の子の父)と結婚するから別れて欲しいと言う。「わかった」とリカの願いを聞き入れた完治だったが、数日後、プロポーズを断ったリカが和賀の元を去ったことを知った。
「永尾くんをを失いたくない」と、さとみが強く引き止めるのを振り切り、リカの後を追わずにはいられなかった完治。

「愛すれば愛するほどカンチが逃げていく」と心の思いを和賀に吐露していたリカ・・・
わかっていたのだ・・・燃えるように熱いリカの愛が完治を遠ざけてしまう・・・ことを。
完治への熱い思いがあふれ「カンチじゃなきゃ嫌だよ! どうしてこんなことになっちゃったの・・・」と泣き崩れるリカの姿が視聴者の胸を締め付ける・・・

最終回、完治とリカが魅せる感動のラストシーンは視聴者を虜にしたようです。2020年度版「東京ラブストーリー」もまた、いつまでも語り継がれる名作となりました。

2020年7月23日放送 アシガールSP超時空ラブコメ再び 楽しみ!

「アシガール」は、2017年9~12月に連続ドラマとして放送されていました。
脚力だけが取り柄の平成の女子高校生・速川唯がタイムスリップし、戦国時代を生きる若君・羽木九八郎忠清を守るため“足軽”となり戦場を駆けめぐる、時空を超えたラブストーリーです。

2020年は、4月17日~2020年7月3日まで、毎週金曜日の夜10時から放送されました。
そして、2020年7月23日に「アシガールSP~超時空ラブコメ再び~」が放送されることになっています。

1年半前に放送された「アシガールSP~超時空ラブコメ再び~」と、全く同じ内容なのでしょうか。何か新たに追加されたシーンがあると嬉しいのですけれど。更にパワーアップして・・・と言う言葉も前回と同じなのかな?

1年半前の、2018年12月24日に放送された「アシガールSP~超時空ラブコメ再び~」を、ちょっと振り返ってみましょう。

若君忠清の正室になることが決まり、祝言を心待ちにしていた唯。しかし、宿敵の高山が又しても戦を仕掛けてきたため、唯は若君忠清と共に過ごせなくなってしまいます。「先もわからぬ身でおまえをめとることなどできぬ」と言う忠清。そこで唯は「たとえ1日でも半日でもいい、若君の妻になりたいのです!」と、戦に出る前夜に祝言をあげて欲しいと願い出ました。

唯の願いが叶い、若君忠清と杯を交わし無事に夫婦となったのですが、唯は忠清と迎える初めての夜に胸がドキドキしているのでしょう、何だか落ちつかない・・・様子。

その場に及んでも心の準備が出来ていない唯を、お姫様抱っこした忠清は布団まで連れていきました。尚も「ちょっと待って・・・」と恥じらいを見せる唯に、忠清は「たわけ、夫婦の間に遠慮はいらぬ」と優しく後ろから抱きしめます。

このシーンに感動したファンは「キュンキュンきちゃった!」「お姫様抱っこ最高で~す!」と言うコメントが溢れてましたね。ファンの胸も、唯と同じようにドキドキしていたのでしょうね。

めでたく結ばれた唯と忠清は、お互いの愛を確認すると、命の続く限り一緒にいたいと願います。戦国時代と現代を行き来した忠清は「唯をともない、永禄に戻りたい」・・・と言う。唯の家族は若君忠清の願いを聞き届け、唯と忠清はふたたび戦国の時代へタイムスリップして行きました。

「アシガールSP~超時空ラブコメ再び~」の放送を見たファンは「もっともっと、唯と忠清のイチャイチャが見たい!」「ふたりとも何だか大人っぽくなってた!」「若君の、平成時代の制服姿ヤバ過ぎ!」なんて言う声が溢れかえっていたんですよ。

その時にSNSで話題になっていたのが、「唯が愛する若君の忠清と盃を交わし、二人きりで過ごした夜のシーン」、「平成時代にタイムスリップしてきた若君が、高校の制服姿で愛する唯に「壁ドン!」するシーン」。「若君の忠清が披露した殺陣シーン」など。

まとめ

2020年7月23日(木・祝日)PM1時5分~2時34分。
「アシガールSP~超時空ラブコメ再び~」

その後の唯と若君がどうなっているのか楽しみですね。二人を取り巻く方々も個性豊かだし。そう言えば、最後に来て、若君忠清の兄上と阿古姫の様子が気になりましたよね。弟の作るタイムマシーンも進化しているのでしょうか・・・これも気になる。それから、因縁の高山が仕掛けてきた戦なども気がかりですね。

7月23日の放送について、愛も走りも冒険も、一層パワーアップしてお届けします・・・そんなキャッチフレーズでしたから、多少追加されたシーンがあればいいのにな・・・
2018年12月に放送されたスペシャル・・・ファンは「大満足」だったと話していましたから、今回、全く変わらない内容だとしても、もう一度見られるのは楽しみ。

前回の放送終了後に、ファンは「唯と忠清のイチャイチャをずっと見てたい!」なんて言う方も沢山いたほどですから、このあたりが「てんこ盛り」になっていればいいですね。爽やかな二人のイチャイチャは、見ていて微笑ましいですから。実はわたしも密かに期待しているんです。笑!

スペシャル放送日まで二週間を切りました。
録画予約忘れないようにしなくちゃ。

あっ、そうそう忘れてた!
伊藤健太郎くん、アシガールのときからずっと思っていたんです。
プロゴルファー石川遼選手の20才~23才ころに、健太郎くんが似てるってことを書き忘れていました。
我が相棒(旦那)も、「ほんとに似てるよね」って言ってます。

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