長嶋一茂の爆笑トーク 炸裂 好感度全く気にせず常に本音の一茂節!川柳居酒屋なつみ!

長嶋一茂さん面白い!!!

好感度を上げることなんか考えたこともないと言い切る一茂さん。さらに「誰もがが思わず引いてしまうようなことを必ず一回は言うようにしている」そうです。人が引いたのを見て「よし、引いた!」とガッツポーズするみたいなんです。

変わってる・・・って言うか、テレビで、誰もがドン引きするようなこと言えないでしょう。だって普通なら「次から来なくていいです!」って言われる確率100%・・・だと思うよ。でも、「これが一茂さん」で通ってしまうキャラを確立してるから凄いと思う!

本音でトークするなんて、他の芸能人の方々には出来ないんじゃない?・・・かな。
一茂節にスタッフさんも大爆笑してましたよ。全て本音だから面白いし笑える!

また、一茂さんはこんなことを言ってました。
「誰に何を言われても構わない。かみさんと二人の子供さえ味方でいてくれたらいいんだ」と。とにかく一茂さんは、いい人だと好感を持たれないように、噛みつかれそうなことを「わざと」言ってるみたい。

でも、一茂さんにも周りの反応を気にしていた時期があったそうです、40代の頃までは。
ある時、ふっと気がついたと言います。「好感度なんか上がらなくてもいい。人に嫌われても構わない」と思えるようになったら、凄く気が楽になったと。

それからは、好感度が上がる様な話はさけて、わざと、人が引いてしまうようなことを言うらしいのですが、「でも、本当に楽になった!」と、しみじみ話していましたから。

そんな一茂さんがムロさんを認める発言をしていましたね。ムロさんの凄さは記憶に留めているそうです。「俺は人を褒めないけど」と言いつつ、ムロさんは「稀有な存在だ」と褒めていました。

宇賀ちゃんは、一茂さんが出演している試食番組を見ていたらしいのですが、一茂さんは最初から最後まで一言もしゃべらず、だんまりを決めていたそうです。「わたしがテレビを見ていたら、試食してるのに、一茂さんは一言もしゃべらず黙り続けているんです」。

一茂さんは「だって、テレビに出てくるもの全てが美味しいなんてことあり得ないよ。だけど、テレビでは不味いとか言えないでしょう。だから不味い時は何も言わずに黙ってるんだ」と言います。

「人それぞれ味覚が違うんだから、俺が美味しい!と思うカレーを、不味い!と思う人が必ずいるはずだから。出てくるもの全てを上手いと言わなくてもいいと思うんだけどな」と。

宇賀ちゃんと長嶋一茂一家は以前から付き合いがあるそうですが、一茂さんは遠慮することなくズバリと言う。「宇賀ちゃんは、廊下のど真ん中をちょっと脚を開きながら、覇者王道のごとく歩いてるタイプなんだから、おしとやかに見せたってしょうがないんだよ!」と。

覇者:徳によらず,武力によって天下を治める者。
王道:君主が仁徳をもって国を治める政治の道。

爆笑するなつみ女将は「みんなに言われるんですよ、歩き方が偉そうだって」と。すると一茂さんは「どんなに取り繕っても視聴者は絶対分かってるから」と言い切りました。

建前ではなく、いつも本音で語る一茂さんの言葉には、説得力がありますね。
どんな話が飛び出してくるのか、ワクワクです。

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縁あり長嶋一茂と宇賀ちゃんテレ朝時代!宇賀ちゃん大学の先輩一茂を語る!

宇賀ちゃん曰く。
「一茂さん凄いんです。入社して最初の日に、報道ステーションに出させてもらったんですけど、一茂さんスタジオにいて。最後のモーニングショーの時にもいたんです」

「俺に始まり俺で終わる、宇賀ちゃんのテレ朝時代」と言いながムロさんを見やり、ニヤリと笑う一茂さん。

一茂さんと宇賀ちゃんは、立教大学の先輩後輩なのです。
宇賀ちゃんは「凄く怖いのが一茂さん立教大学なんです。社会学部産業関係学科って言う学科まで一緒なんです」「そう、学科迄一緒。しかもその学科、もうないよ」と一茂さん。「私の代で終わったんです」とうなづく宇賀ちゃん。

「立教大学って、長嶋親子のいろいろな都市伝説が残ってる」と話す宇賀ちゃんは、「社会学部産業関係学科って、関東一単位が取りやすいと噂されてた」と。「そうそう、卒業しやすい学部」と一茂さんもうなづく。

単位の上限がなく、いくらでも履修してよかったと話す宇賀ちゃんの言葉に、一茂さんは「俺ね1年間で英語の2単位だけだった」と驚きの発言をしていましたが、そのわけが・・・野球部の部長先生が英語の先生だったから「俺、履修してたから2単位とれたの」。

1年生の時は寮で下級生として仕事が多かった。朝4時に起きて、掃除に始まりグランド整備(午前と午後)があり、先輩より先に寝ることは許されなかったと言う。寝るのがいつも2時頃。2時間しか寝られないから、1年生の時は学校に行くふりしてどこかで寝てたと話す一茂さん。

2年生の時でも18単位くらいしか取れてなかったと言う一茂さんは、「3年生と4年生で頑張って巻き返しました。俺の場合は」と。

宇賀ちゃんの話では「普通は1年間で30単位とか決まってるんです。なんでこんなに卒業しやすいのかといったら、あの、長嶋一茂を卒業させるために、学科のルールを作り変えた・・・という噂があったんです」。

さらに宇賀ちゃんは「あまりにも卒業しやすくて駄目だからと言うので、学部は無くなったんです」真面目な顔で宇賀ちゃんの話を聞いていた一茂さんは「そういうことね」と認め、「自慢じゃないけど」と一言。「いやあ、凄いなあ!」とムロさんは目をまん丸くして終始驚いていましたね。

宇賀ちゃんが語る長嶋一茂さん酔っ払ってハワイで奥様置き去り?!

宇賀ちゃん、ハワイで長嶋一茂夫妻に遭遇してました。

「わたしがハワイに行ってた時に、一茂さんもご夫婦でいらしてたの」
「宇賀ちゃんと、ハワイで飯食ってたの。数日前ね」
「ハワイ、行ってたんだ!」とムロさんは驚いたように宇賀ちゃんをみてました。

「3人でね、ほんとに雰囲気のいいレストランでお食事してて・・・シャンパンとかで乾杯してたら急に一茂さんが、『俺、ジェームスボンドになりたいから、マティーニ頼むわ』って言いだして」と言う宇賀ちゃんの言葉に、一茂さんはうなづきながら「ドライマティーニ!」と一言。

「その時ちょっと意味わかんない」
「いやあ、わかるでしょ、わかるよな!」一茂さんはムロさんの同意を求めます。
「ハイ、わかります、わかります」うなづくムロさんに「ジェームス・ボンドはドライマティーニだよな」と一茂さん。

宇賀ちゃんもドライマティーニを飲んでいたそうですが、一茂さんは3杯も飲んでいないのに、気分悪くなったとか言い出し「俺帰るわ」と奥様を残して、ハワイの別荘に戻ってしまったのだとか。

ところが、一茂さんの別荘は食事をしていたワイキキから、結構離れたところにあるそうなのですが、一茂さんは奥様に住所を伝えてなかったのです。別々に帰るなんて思ってもいなかったでしょうからね。

奥様は、どうやってかえっていいのかわからなくて、東京にいるマネージャーさんにに電話をかけ住所を調べてもらい、タクシーで帰ったそうです。

一茂さん曰く「あの時はドライマティーニが飲みたかったんだ。だけどベースがウオッカで度が強いから、調子に乗って飲んでたらふわふわしてきて・・・もたないから帰って来たんだけど、女房に住所を伝え忘れてしまい、置き去りの形になってしまった」とか。

宇賀ちゃんと奥さまも話に夢中になり盛り上がっていたらしいので、一茂さんが店を出る時に奥様は、住所を聞いていないことなど思い浮かばなかったのでしょうね。

ムロさんが宇賀ちゃんに聞いてました。
「奥様から愚痴は出なかったんですか?」
「ずっと一茂さんの話ばかりしてたんですが、それが・・・褒め合いですよ二人で・・・」

宇賀ちゃんの言葉に一茂さん自身が「ええっ」と言う感じで、驚いていました。宇賀ちゃんの話によれば、奥様は、一茂さんに対して「何一つ不満を感じることはない」と話されていたそうです。凄いことですよ。

「好感度が上がるからあまり言いたくないんだけど」と言う一茂さんですが、「家族はいいよ!」と。そして「自分は構わない。だけど、家族は絶対守らなきゃ駄目。何があっても家族を落としちゃいけない」と、力を込めて話しています。

落としちゃいけないというのは、自分は叩かれても構わないけれど、家族に及ぶようなことをしてはいけないと言うことでしょうね。「男は守るべきものがなくちゃ駄目なんだよ。気概がなくちゃ!」と繰り返していました。

因みにですが、一茂さんは財テクが凄いのですよ。以前、他の番組で語っていましたね。
「芸能界って、いつまでいられると言う保証はない。いつ駄目になってもおかしくない世界。だから、いつ辞めても困らないように、家族が一生食べていけるだけのものは確保している」と。

しっかりと、家族を守る体制を整えているんですよ、一茂さんは。凄い人かも知れません。

一茂さんは、ムロさんに早く結婚した方がいいと何度も勧めていましたよね。結婚すると視野が広がり演技の幅も広がるから、役のバリエーションが増えてくると思うと話していました。

言いたいことをズバズバ言ってる一茂さんですが、実際は、いろいろ考えて行動している部分もあるように感じましたね。家族を大切にし何があっても守り切る・・・一茂さんにはそんな家族愛が溢れています。言わば、頼もしく優しい夫であり、頼もしく優しい父親だと思います。

まとめ

長嶋一茂さんて本当に面白い!!!
本音でトークするなんて、芸能界では中々出来ない・・・ような気がします。すぐ仕事に跳ね返るから。
いつも本音で語っている一茂さんて凄いですよね!

好感度を上げることなんか考えたこともないと言い切る一茂さん。さらに、誰もがドン引きするようなことをあえて言う一茂さん。普通なら「次から来なくていいです!」って言われる確率100%でしょ。でも、「これが一茂さんなんだ」と、納得させてしまうキャラを確立してるんですよね。凄いと思う!

また、一茂さんはこんなことを言ってました。
「誰に何を言われても構わない。かみさんと二人の子供さえ味方でいてくれたらいいんだ」と。とにかく一茂さんは、いい人だと好感を持たれないように、噛みつかれそうなことを「わざと」言ってるみたい。

でも、一茂さんにも40代頃までは周りの反応を気にしていた時期があったそうです。それが・・・ある時、ふっと気がついたと言います。何故だかわからないけど「好感度なんか上がらなくてもいい。人に嫌われても構わない」と思えるようになったそうです。すると、凄く気が楽になったそうです。

それからは、好感度が上がる様な話はさけて、わざと、人が引いてしまうようなことを言うらしいのですが、「でも、本当に、凄く楽になった!」その当時を思い出して、しみじみ話していました。

でも考えてみると、人の噂が気にならないって羨ましい。「人に嫌われる勇気」と言う書籍があったような記憶もありますが、わたしも一茂さんのように「人に嫌われても構わない」と思えるようになりたいな!

一茂さんは「家族はいいよ!」と。そして「自分はいいけど、家族は絶対守らなきゃ駄目。何があっても家族を落としちゃいけない」と話しています。「男は守るべきものがなくちゃ駄目なんだよ。気概がなくちゃ!」と繰り返していました。

家族愛が溢れる一茂さん。奥様が「何一つ不満はない」と宇賀ちゃんに話されていました。
財テクで地盤を固め、家族をしっかりと守っている満点パパの一茂さん。

本音の毒舌トーク、ほんとは誰もが楽しみにしているかも知れません。周りに惑わされず、本音で思ったことをズバズバ言ってくれる方は貴重。これからも頑張って欲しい!

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