歯周病の予防にジェットウォッシャー使ってみた!使用後10日歯茎が締まってきたみたい!

あなたは、今話題のオーラルケア、されていますか。
オーラルケア・・・口腔衛生のことで、虫歯や歯周病の予防のために,歯や口の中を清潔に保つ手入れをすることです。♣口腔衛生:こうくう えいせい。

最近では、歯周病が原因で糖尿病や心臓疾患など、様々な病気を引き起こしてしまうと言われていますよね。歯周病を放っておけば、歯の根元がぐらつくようになり、最終的には抜歯する方法しかなくなってしまうんです。怖いですね歯周病って・・・

そこで、歯周病や虫歯の予防のために、口腔内を綺麗に保つために、ジェットウォッシャーを使って見ることにしました。

口腔衛生の必要性を前々から感じてはいたのですが・・・最近、歯周病が引き起す病気について、いろいろな記事を目にしたため凄く気になって、1日でも早く始めなきゃ駄目だなと思い購入を決めたのです。

今からやれば遅くはない・・・口内を綺麗に保てる洗浄器を探しまくりました。メーカーも沢山あるので・・・悩んだ結果パナソニックの「ジェットウォッシャー ドルツ EW-CDJ72」に決定。電動歯ブラシもパナソニックを使用しているので、パナソニックがいいかな・・・と。

「ジェットウォッシャー ドルツ EW-CDJ72」は、バブルが弾ける際の、衝撃波により超音波が発生する水流で洗い流すのですが、水流は「レベル1」から「レベル10」まであります。

わたしは、水流「レベル1」から初めて、段々強い水流にレベルを上げて使ってみて、「レベル5」で丁度いい感じでした。だけど相棒(旦那)は「レベル7」以上がいいらしい。中でも「レベル10」で洗うとスッキリ感があると言います。「レベル10」だと、わたしには強過ぎて「ウオッー、強い!」って感じだったのですけれど。

自分に合う水流レベルを選べるので、いろいろ試してから選ぶといいですよ。わたしも慣れてくれば「レベル5」では物足りない感じになってしまうかも知れません。

使い始めた時は、ノズルから出てくる水流が、歯の根元や歯間に、しっかり当たっているかなんてわかりませんでしたが、少し慣れてくると、歯の根本にあたる水流を確認出来ました。歯の根元や歯間に当てる水流も、慣れてくるにしたがって、少しずつ調整出来るようになります。

一週間使ってみると、ノズルの上手な当て方というのかな「コツ」が分かるようになってきました。やはり「習うより慣れろ」ですね。何でも練習かな?

今迄は、3ヶ月に一度歯医者さんで・・・自分で取り切れない歯石を取り除いてもらい、最後に口腔内洗浄をしていました。歯医者ではシャワーのように強い水流で口腔内洗浄をしてくれますが、その後は口の中が凄くスッキリしていました。

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ジェットウォッシャー使用後10日で歯茎が締まってきた感じ!

海外では普及しているようですが、日本では、口内洗浄に関する意識がとても低いそうですよ。パナソニックで調べたところ、口内洗浄を実践してる人は5%にも満たなかったと言います。ショックですね・・・

かくいうわたしも、始めたばかりでえらそうなことは言えませんけれど。

食事をした後の口の中には、栄養豊富な食べかすが残っているそうです。そのため細菌が繁殖しやすく、想像を絶する程の細菌がうようよ。その数ざっと100億個以上だと言われています。凄い数ですよね。

100億個以上と言われる細菌が、口の中に残った食べかすで増殖し歯周病になる。そこで、歯磨きだけでは取り切れない食べかすを、ジェットウォッシャーで洗い流し食べかすを取り除く。これがオーラルケア・・・口内洗浄につながるのですね。

奥歯が痛いだけなのに、肉が噛みきれなくなって、食べる楽しみが奪われたような気がしていました。そんなわたしが、ジェットウォッシャー ドルツを2週間ほど使ってみたところ、わたし自身が全く気づかないうちに、肉が噛めるようになってました。

実は「今日は、歯が痛くないの?」相棒(旦那)に聞かれて・・・
「あれっ?!」って。
肉が噛み切れなくて敬遠していた肉料理を、わたし、モリモリ食べてたんです無意識に!
「あらあ!!何も考えないで普通に食べてた!痛くないっ!」と言うわけ。

わたしの場合・・・2週間使ってみて、噛み切れなかった肉が食べられるようになったので、効果があったと思います。隙間に溜まっていたゴミを、ジェットウォッシャーが洗い流してくれたのですね。

使用して10日後くらいで「歯茎が締まってきたような気がする」と感じていました。そして2週間ほどで奥歯に痛みが消えて、肉が噛めるようになってきました。但し・・・ステーキのように厚いものはまだ無理ですよ。

また、相棒(旦那)は虫歯があって、詰め物が取れてしまったため、穴が空いた状態だったらしいのです。そこに食べかすが挟まるため、痛みが強くて食べるのに苦労していました。ところが、ジェットウォッシャーで洗浄すると、挟まっていた食べかすが綺麗に洗い流され、「最初の一回」で痛みがなくなった・・・と大喜び。

そんなわけで、わたしも相棒も多少の効果を感じています。3ヶ月に一度歯医者さんで、取り切れない歯石を取り除いてもらい、口腔内洗浄をしてもらってたけれど、もう行かなくてもいいかも。

歯医者のシャワーレベルじゃなくても、口内洗浄をした後は口の中がスッキリしてるし、3ヶ月に一度の歯医者通いから開放されるかもしれないと思えば嬉しい。

口腔衛生のことを考えている方や、虫歯、歯周病で悩まされている方には、ジェットウォッシャー はお勧めかな。でも、効果の感じ方は人それぞれだからね。

ジェットウォッシャードルツ EW-CDJ72 の使い方!

一応、使い方を説明しますので、下記2枚の図を見てね。

4分割図の左側上段・下段・・・ブルーのが指す真ん中にコードがあります。
コードは左右どちらにでも伸びるから、洗面台の右側でも左側でも設置出来るということ。

4分割図の右側上段に・・・ブルーボタンが10個並び「-」「+」「I」3種類のマークがついている。「+」の下にある○ボタンを1回押す毎にブルーランプが点灯し、10回押すと10個点灯します。ブルーランプの数は水流の強さを表していて、ブルーが1つ点灯してる時の水流は「レベル1」。10個点灯してたら水流「レベル10」。

「-」の下にある○ボタンを押すと、今度は逆に、1回押すたびに点灯しているブルーが消えていく。つまり1回押す毎に水流が弱くなっていく。

「I」ボタンは「ON]マーク。ここを押すとスイッチONですが、これだけでは動きません。
ノズルをセットするハンドル部分の上部にスライド式のスイッチがあるので、これを上下させて「ON]「OFF]します。

♣ここで一言・・・タンクにお湯か水が入っていたら、まず、ノズルを歯の根元などに当てて唇を閉じてから、ハンドル部分のスイッチを上にスライドして下さい。お口が開いてたら、顔や洋服がびしょ濡れになるから。

経験者は語る・・・実はね、やっちゃった、フフ。

 

次は右側の図、ポット状の本体について・・・高さや直径、ホースの長さ、延長コードの長さなどが記されています。因みに、ブルーの水流ボタンは、ポット型本体の頭部分についていますよ。ポットで言うならフタ部分。

ホースも延長コードも、長さは同じで110cmですね。
本体の高さは20cm。
ノズルの長さが8cm。
本体の幅が12.5cm。
奥行きが14cm(本体+ノズルのハンドル?)。

また、「ジェットウォッシャー ドルツ EW-CDJ72」は、600mlの給水タンク内蔵型の口腔洗浄器で据え置型。真ん中に細長いノズルがついたハンドル?がかけられ、その足元に空いた直径7センチの丸い穴にバネ状のホースが綺麗に収まり、とってもお洒落。置物にしても違和感を感じないかも知れない。

何処においても合いそうだからホワイトカラーなの・・・かな。

上記カラー図。

左の図・・・ジェット水流が歯の根元にある歯周ポケットを洗い流している。
左から2番目の図・・・歯間(歯と歯の間)をジェット水流が洗い流しています。
右側の4分割図・・・ノズルを何処に当てればいいのかが記されているので、参考にして下さいね。
この図を見ればノズルを当てる場所がすぐわかるけど、文字だけだと分かりづらいでしょう。

ノズルは根元にリングがついていて、赤、ブルー、グリーン、イェローの4種類あります。別売りですが、2本入りのノズルを購入すると4種類のリングが添付されているので、色を決めれば「ジェットウォッシャー ドルツ EW-CDJ72」1台で、家族4人までは使えますよ。

上記に貼り付けた図は、購入したパナソニックの「ジェットウォッシャー ドルツ EW-CDJ72」のパッケージに記載されているものですが、図があればよく分かると思ったので、パナソニックの相談窓口に連絡して転載OKを確認。

歯周病がひどくなると糖尿病など引き起すらしいけど!

最近では、歯周病が全身に与える影響について、いろいろな記事が出ていますよね。歯周病が原因で糖尿病や心臓疾患、肺炎、動脈硬化・脳梗塞など様々な病気を引き起こしてしまう・・・と。

怖いですね歯周病って・・・また、歯周病を放っておけば、歯の根元がぐらつくようになり、最終的には抜歯する方法しかなくなってしまうそうです。

だから、まだ歯周病がない人は発生しないようにするため、すでに歯周病になってる人は進行を食い止めて改善するために、常に口内を綺麗にしておかなければなりません。

歯周病は認知症とも深くつながっているそうですからね。高齢者施設などでは、高齢者の誤嚥性肺炎を防ぐために、歯科医師や歯科衛生士が専門的な口腔ケア(口腔清掃や清掃の指導)を行うようですね。口腔ケアをして、歯周病で歯を失うのを防ぐことが重要なのだとか。

♣歯周病で歯を失うと認知症リスクが高くなる。
高齢者になると歯のない人が多くなり、認知症になるリスクが高くなるそうです。
歯がほとんどなく入れ歯も使用していない人は、20本以上歯が残っている人に比べて1.9倍も、認知症になる確率が高いそうですよ。口腔ケアで歯を失わないようにすることは大切ですね。

♣歯周病が原因で心臓病や糖尿病になる。
歯周病菌が血中に入り込む心内膜炎や心筋梗塞、狭心症など心臓病を引き起こすリスクが高まると言われています。
歯周病が悪化すると糖尿病も悪化する相関関係もあるそうです。

歯科医から認知症専門の精神科医になられたベテラン医師の話によれば・・・高齢者の誤嚥性肺炎を防ぐのは、口腔ケアを徹底することで減少する・・・と。口腔ケアは、重症化した認知症の人の命を左右するほど大切なことだと、おっしゃっています。

口腔ケアをした方と、しなかった方では大きな差が出たそうですから、口内を清潔に保つことで誤嚥性肺炎になるのをかなり防げるということですね。

だからこそ、まだ若いうちから口内を清潔に保つ習慣をつけておきたいでしょう。
常に口内を綺麗に保つことができれば歯周病にはならないから、歯周病が原因で引き起すと言う、動脈硬化・糖尿病を引き起す心配も減少する筈だし、何よりも健康になると思います。

まとめ

オーラルケア(口腔衛生)とは・・・虫歯や歯周病の予防のために,歯や口の中を清潔に保つ手入れをすることです。♣口腔衛生:こうくう えいせい。

最近では、歯周病が原因で糖尿病や心臓疾患、肺炎、動脈硬化など、様々な病気を引き起こしてしまうと言われているんですよ。

また、歯周病を放っておけば、歯の根元がぐらつくようになり、最終的には抜歯する方法しかなくなってしまうんです。イヤでしょう、歯がなくなってしまうなんて・・・高齢者は歯がなくなると、認知症のリスクが高くなるらしいので、口腔内は綺麗にしておきたい。

口腔洗浄器は、高価なものから安価なものまで揃っていますが、いろいろなメーカーがあります。あなたのお気に入りのジェットウォッシャーを見つけて、自分の好みや予算に合わせて選んでくださいね。

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