プラグイン更新でサイトも管理画面も開けなくなった!画面に警告とエラーメッセージが!!

「えっ?!」
一瞬、何が起こったのか分からなかった。

プラグインの更新は常に行っているので、何気なく更新ボタンを押したら、今使っていた管理画面が目の前で突如消えて、画面に警告致命的なエラー・・・二つのメッセージが表示されたのです。

警告(warning)
致命的なエラー(Fatal error)

警告(warning)、致命的なエラー(Fatal error)二つのメッセージ内容はほぼ同じですが、警告の方だけ下記の記載がありました。”39行目のwp-content / plugins / ultimate-gutenberg / freemius / includes / fs-essential-functions.php”

wordpressコンテンツのプラグインに、ultimate、gutenbergと言うファイルもディレクトリも見つからないために起きたエラーだと言うことらしいのです。更新したプラグイン名は「Ultimate Gutenberg - Custom Block Templates」。

更新前のバージョンでは何も問題は起きていませんでした。だからいつも通りに何気なく更新ボタンを押したのですが、途端に画面が消えて警告と致命的エラーメッセージが表示されたのです。

エラーを引き起こした原因が明白なので、プラグイン「Ultimate Gutenberg - Custom Block Templates」を、一時的に無効にすれば、元に戻りそうなので多少気が楽になりましたが、原因がわからなかったら、多分焦りまくったでしょうね。

後で調べてみたのですが、プラグイン「Ultimate Gutenberg - Custom Block Templates」は、現在使用しているwordpress バージョン5.04との、互換性が確認されていないことがわかりました。

Gutenberg ついて、ウェブ制作の知識がある方たちの間では、以前から取沙汰されていたらしいのですけれど・・・Gutenbergは「機能が多すぎる」とも記されていましたね。

wordpressのバージョンが、4.98だったか4-99だったのか、どちらかは覚えていないのですが・・・
そこから、5.04に更新した時に、画面がガラッと変わり過ぎていたので、驚き慌てふためいた経験があるのです。「ええっ、どうしょう?!」と。

すぐさまネットであれこれ検索、入力画面が元のバージョンに戻せるプラグインを探してインストール。その結果、入力画面は以前に戻り、バージョンは更新した5.04で使えています。

wordpress のバージョンを5.22に更新すれば、「Ultimate Gutenberg - Custom Block Templates」との互換性はあるのかも知れません。でも今のところは、更新するつもりはありません。

バージョンアップした結果、入力画面がガラッと変わり過ぎていたら困るので、当面は5.04のまま使うつもりでいます。でも、状況を確認しながら更新することも考えたいと思います。

5.22の話はさておいて・・・今回はプラグイン更新直後だったことと、エラーメッセージに、wordpress contentの plugins 「 ultimate-gutenberg 」と明記されていたので、まだラッキーだったと思います。

原因が特定できない場合は、利用しているプラグイン全てを一時的に無効にして、一つ一つ確認しながら有効に戻さなければならないので時間がかかりますよね。もちろん、管理画面が使える場合は無効にするのも簡単にですけれど。

今回の場合は、サイトも管理画面も全く開けませんが、サーバーからpublic_html/wp-content/plugins/の場所に行きつくことはできます。そこで、「Ultimate Gutenberg - Custom Block Templates」を、一時的に無効化することにしました。

スポンサーリンク

プラグインを一時的に無効化する!

不具合が、かなり起きているんですよね、Wordpressで。

WordPressで起きている不具合の多くは、プラグインによるものだと言われているようです。
プラグインの機能が干渉してしまうことで、不具合が発生するらしいのです。
また、Wordpress更新時でも、多くの不具合が起きていました。

ただ、今回の場合はプラグイン更新と同時に起きたため、プラグイン名がわかっていたので、それを一時的に無効化することで対処できました。

public_html/wp-content/plugins・・・
上記のように、プラグインのディレクトリは、Wordpressのディレクトリ/wp-content/の下にあります。

管理画面が開ける状態であれば、簡単に、プラグインの無効化ができますが、今回の場合はサイトも管理画面も開けない状態のため、サーバーにログインして、プラグインを無効化する方法を取ります。

現在エックスサーバーはインフォパネルに統一されています。以前は、サーバーパネル、インフォパネル、ファイルマネージャーの3つに分かれていました。そのため、サーバーIDは同一でしたが、それぞれのパスワードが必要でした。

でも現在は、インフォパネルに統一されているので、一度のログインでOK。
まず、インフォパネルからログインして、wp-content/のディレクトリを開きます。

他のサーバーはわかりませんが、エックスサーバーの場合は、ドメイン名の下にpublic_htmlディレクトリがあり、wp-contentはその下にあります。

エックスサーバーのファイル管理 ⇒ ドメイン名 ⇒ public_html の順番で開き、wp-content でプラグイン名を無効にできます。今回の場合はプラグイン名が「Ultimate Gutenberg - Custom Block Templates」とわかっているので、これを無効化しました。無効化するためには、プラグイン名をリメーク(変更)すればOKです。

管理画面もサイトも開けたので成功です。その後、プラグイン「Ultimate Gutenberg - Custom Block Templates」から再度、更新して下さいと言う案内が入ってきましたが無視!

プラグインの更新だけでなく、WordPressを更新した時でも多くのエラーが起きているようです。

更新時に、HTTP ERROR 500エラーが発生して、ログインすらできないと言う方もかなりいらっしゃいましたね。HTTP ERROR 500エラーが発生するのは、サーバーや、PHPがうまく動いていない時に出るそうです。

まとめ

今回は、プラグイン「Ultimate Gutenberg - Custom Block Templates」を、うっかり更新してしまったことからはじまったのです。

更新途中で管理画面が、目の前から突如消えてしまいましたが、画面に表示された警告を見ると、明らかにプラグイン更新でおきたエラーだと確認できたことは、不幸中の幸い・・・でした。

wordpressでのエラーはかなりあるようです。プラグイン更新によるエラーは、あちこちで起きているのでしょうね。プラグインだけではなく、wordpressの更新でもエラーが起きていますから、これから先も、トラブルに巻き込まれる可能性は否定できません。でも、仕方がないのかな・・・

wordpress 5.22に更新せず、このまま何年使えるのか・・・と、気にはなっていますが、また新たなバージョンアップが行われる可能性もありますよね。できれば新バージョンでも、入力画面が選択できるようなものにして欲しいですね。

これから先も何がおきるかわかりません。プラグインに限らずwordpress の更新も、周囲の様子を見ながらその時起きたことに対応していくしかないと思います。今回は成功でした!

スポンサーリンク

おすすめの記事