渋野日向子 賞金女王になれるか?!凄かったシブコの 8打差逆転優勝!

強い!
シブコ・・・渋野日向子選手大逆転優勝!やはり持ってる 8打差逆転て凄いよ!
「デサント東海クラシック」優勝で国内3勝。日本ツアーでの獲得賞金も1億突破!

渋野日向子選手自身が驚いてましたね「優勝できるなんて思っていなかった!」とにっこり。

現時点では申ジエ選手が、¥116,521,332で賞金ランキング1位。
渋野日向子選手は、今回の優勝で¥106,434,570になり、賞金ランキングは2位。
賞金女王が見えるところまできましたが、まだ¥10,086,762の差があります。
でも、優勝インタビューで「次の目標は?」と聞かれて、「賞金女王でしょ!」と即答してましたね。

今季4勝目だけれど国内では3勝目。残り10試合。あといくつ勝てば賞金女王になれるのか気になりますが、申ジエ選手も強いから、そんなに簡単ではないかも知れません。でも、渋野日名子選手はもってるから「運」が後押し・・・してくれるかも。

9月22日、デサントレディース東海クラシック 最終日(新南愛知カントリークラブ 美浜コース)。渋野日向子選手が、トータル13アンダーでホールアウト。後続組を待ちましたが誰も追いつけず、国内3勝目となりました。

「デサントレディース東海クラシック」最終日、渋谷日向子選手が、8バーディのノーボギーで「64」のスコアをマークし。単独トップに立ちホールアウト。後続を待ちながらお口モグモグしてましたね。

渋谷日向子選手は、フロントナインで4打伸ばして上位に浮上。バックナインに入っても、4バーディを奪取すると単独トップに躍り出ました。最終日首位スタートした申ジエ選手やテレサ・ルー選手を待ちましたが、誰も追いつけず優勝確定。

2打差の2位タイには、申ジエ選手、テレサ・ルー選手、上田桃子選手、濱田茉優選手、李知姫選手。

渋谷日向子選手の8打差逆転優勝は、国内女子ツアー歴代2番目の記録。
1998年の東洋水産レディス北海道で、やはり8打差を大逆転して優勝した大場美智恵選手と並びました。
2002年に廣済堂レディスで、藤野オリエ選手が11打差を逆転して優勝しています。これが1番目の記録です。

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渋谷日向子は物に執着しない?コニカミノルタ杯とデサント東海クラシック!

多くの方がしぶこ・・・渋野日向子選手が何気なく語る一言を楽しみにしているみたい。

何気ない会話や質問に対する回答が楽しい渋野日向子選手。全英オープン優勝の記者会見で、海外記者も爆笑の渦に巻き込んだ しぶこ節。今回もしぶこスマイル全開でインタビューを受け、面白トークしてました。

今年5月に「ビームス ゴルフ」とウェア契約を結んだ渋野日向子選手。契約がなかった時代は、今大会主催の「デサント」のものを着用してプレーすることが多かったそうです。「好きでした」から・・・と。

ルコックのウェアを着用している時に、「プロテスト合格」「ホールインワン達成」など、渋谷日向子選手にとっては、とても「げん」がいいウエアでした。記念すべきウエアはどうしていますかとの質問に、「妹にあげました。とても大切に着てくれてますから」と。

渋谷日向子選手は、物に執着しない、サッパリした性格のようですね。
どちらかと言えば、男の子的な・・・サバサバした考え方の女の子なのかな?

日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯の初日は、今、黄金世代と名付けられた渋野日向子選手、原英莉花選手、新垣比菜選手が同組でプレー。人気も実力もあるグループに人気が集中し、多くのギャラリーを引き連れて歩きました。

次のホールで、前を行く組のプレーが終わるのを待つ間に、女の子らしい遊び・・・をしていました。2人が手でアーチを作り、1人はアーチをくぐる遊び??をするなど、3人とも本当に楽しそうで伸び伸びとプレー。

日本女子プロゴルフ選手権「コニカミノルタ杯 」3日目は、大会歴代3位となる10,582人のギャラリーが、華麗な女子プロのプレーを満喫。

渋野日向子選手の組には早朝からギャラリーが殺到し、盛り上がっていましたが、残念ながらスコアは伸びず、渋野日向子選手は、6バーディ、4ボギー、1ダブルボギーもあり、出入りの激しいラウンド。

「コニカミノルタ杯」最終日、優勝争いに絡まない位置にもかかわらず、早朝スタートを物ともせず多くのギャラリーが、渋野日向子選手の組に集結。渋谷日向子選手曰く「おっちゃんたちが盛り上げてくれました!」と。

翌週の「デサント東海クラシック」(新南愛知CC美浜C)最終日、渋野日向子選手が16番で、チップインバーディーを決めガッツポーズをすると、ギャラリーは大歓声をあげ大喜び。

最終日、首位と8打差の20位からスタートした渋野日向子選手は、8バーディー、ボギーなしのトータル13アンダーでホールアウト。後続が追いつけず今季ツアー3勝目をあげました。スタート前はV圏外だった渋野日向子選手が、ツアー自己ベストを2打も更新する64をマーク。

フロントナインは3連続を含む4バーディー。バックナインが得意な渋野日向子選手は、10番と12番でバーディーを奪取すると、15番パー5では2オンに成功しバーディー。ここで首位に並びました。

続く16番パー3では第1打をグリーン左のラフに外したのですが、残り約15ヤードのアプローチは、ボールがスルスルと転がりカップイン。チップインバーディーで単独首位に立った渋野日向子選手。

最終18番パー4では2・5メートルのバーディーチャンスにつけ、自信を持って打ったパットが入らず悔しそうな顔。グリーンを囲んだ大観衆からも大きなため息が・・・

渋野日向子選手は「入ると思ったのに・・・入れよと思った」と言いながら、ちょっぴり悔しそうな顔。18番のバーディが決まっていれば、輝くような笑顔だったかな。

優勝インタビューで「今日の試合は何点?」と聞かれ「99点。18番でバーディが取れなかったから」。

渋野日向子今季4勝目!国内3勝 1億円超えで賞金女王が見えた!

プロになって大活躍の渋野日向子選手ですが、プロテストは2回目で合格しています。

1回目のプロテスト。
2017年、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の最終プロテストに進出しましたが、3日目までのスコアが14オーバーで最終日はプレー出来ずに終了。

2回目のプロテスト。
2018年、日本女子プロゴルフ協会の最終プロテスト進出を果たし14位で合格。2018年ファイナルQT40位で、翌シーズン(2019年)前半戦のJLPGAツアー出場資格を得ています。

渋野 日向子(しぶの ひなこ)
生年月日:1998年11月15日
出身地 :岡山県岡山市。
血液型 :AB型
所属  :RSK山陽放送:プロテスト合格後、RSK山陽放送のゴルフ番組に出演したのが縁。
アマチュア時代の登録上の表記:澁野 日向子・・・難しい澁の字ですね。

初優勝 :2019年5月「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」。
♦20歳178日での優勝は、2015年チョン・インジの20歳273日を更新する大会史上最年少優勝。
♦初優勝が公式戦だったのは、2016年「日本女子オープンゴルフ選手権」の畑岡奈紗に次いで8人目。

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2019年6月「アース・モンダミンカップ」終了時点で年間獲得賞金ランキング3位に浮上。8月の「AIG全英女子オープン」への出場権を獲得。

2019年7月、新設された大会「資生堂 アネッサ レディスオープン」で、イ・ミニョンとのプレーオフを制し初代女王になると共に、ツアー2勝目をあげました。

海外初試合となった「AIG全英女子オープン」。大会前の目標は「予選突破」でしたが、初日2位の好スタートを切ると2日目も2位で予選突破。そして3日目はついに、2位に2打差をつける14アンダー。単独首位でホールアウト。

最終日は、3番ホールで4パットを叩きダブルボギー。11番ホール終了時点では、前日終了時と同じ14アンダー戻り、2組先を行くリゼット・サラスに逆転を許し3位に後退。

しかし15番ホールでは再度トップに並び、最終18番で約5mのバーディーパットを決め、通算18アンダーでLPGAツアー初出場でメジャー大会初優勝。女子ゴルフの歴史に名を刻みました。

日本人女子のメジャー優勝は、1977年「全米女子プロゴルフ選手権」を制した樋口久子さん以来42年ぶりで2人目の快挙。尚、LPGAメジャー大会初出場で初優勝したのは、2014年「エビアン選手権」で金孝周が達成して以来。こちらは史上2人目の快挙と言うことですから凄い!

渋野 日向子選手は、プレー中にも笑顔を絶やすことがなく、ファンと交流しながら歩いていたので、「スマイルシンデレラ」と言われ、国内外のゴルフファンやメディアからも大注目でしたよね。また、この優勝で、2019年8月5日付女子ゴルフ世界ランキングも32ランクアップして14位になっています。

今季4勝目となる「デサント東海クラシック」の優勝で、国内3勝・・・
賞金女王に手が届きそうなところまできた渋野 日向子選手。

まとめ

「デサント東海クラシック」優勝で国内3勝。日本ツアーでの獲得賞金も1億突破しました!
渋野日向子選手自身が驚いてましたね「優勝できるなんて思っていなかった!」って。

現時点では申ジエ選手が、¥116,521,332で賞金ランキング1位。
渋野日向子選手は、今回の優勝で¥106,434,570になり、賞金ランキングは2位。
全英女子オープンの優勝賞金は加算されないので、残り10試合の内2試合4くらい勝たなきゃ。

賞金女王・・・手を伸ばせば取れるところまで近づきましたが、まだ¥10,086,762の差があります。
でも、優勝インタビューで「次の目標は?」と聞かれて、「賞金女王でしょ!」と即答してましたね。
残り試合で、どんな戦いを魅せてくるのか凄くワクワクします。

しかし、申ジエ選手も強いから、そんなに簡単ではないかも知れないけれど、渋野日名子選手はもってるから「運」に押されてドンドン前進するかもしれない。「ツキ」がなければ実力だけでは勝てないのがゴルフ。他のスポーツも同じで「運」に恵まれないと勝てません。

優勝する時は「運」プラス「実力」なんですよね。「ツキ」があると、ショットは良くなかったのに、ライもいいし打ちやすい・・・ところにボールが落ちるんです。

反対に「ツキ」がない時は、解説者が絶賛するような凄いショットを打っているのに、足場やライが悪い場所に着弾したり、何かに当たって、とんでもないところ跳ねたり転がってしまったり・・・してしまう。

渋野日向子選手は今年(2019年)・・・「ツキ」がありますよね。とんとん拍子に進む可能性もありそうな予感がしませんか?

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