松山英樹 小平智 ゴルフPGAツアー最終戦 1打足りず予選落ち!

2019年8月1日から、ウインダム選手権が開催されているのは、とてつもなく暑いと言われる、ノースカロライナ州グリーンズボロにある、セッジフィールドCC。

例年、バーディ合戦が繰り広げられるこのコースは、優勝スコアは通算20アンダー前後になると予想されています。

2日間の予選ラウンドが終了して83人が決勝に向かいます。
松山英樹と小平智は、共に3アンダーなので1打足りず、カットライン(4アンダー)からはじき出されてしまいました。悔しいですね。

予選ラウンドを13アンダーでトップ通過したのは・・・
初日からトップタイにいた韓国のアン・ビョン・フン。初日トップタイにいたもう一人も、韓国のイ・ソンジュンですが、2日目は2打離され3位タイの11アンダー。

やはりバーディ合戦だと言われていた通りですね。早くも13アンダーですよ。
優勝スコアは、20アンダーを超えるかも知れない・・・そんな気がします。

予選通過3位タイは11アンダーで6人います。
その中に、このところ好調なウェブ・シンプソンがいます。

ポール・ケーシーが、10アンダー9位タイ3人の中にいます。
9アンダー12位タイには9人もひしめいていますが、ジョーダン・スピース、シウ・キム、チャリーズ・ハウエルⅢがいました。

松山英樹と小平智の名前は、残念ながら予選通過者の中にはありません。
2人とも3アンダーで、カットラインに1打届かなかった・・・ようです。悔しいな!
初日は悪くなかったのに、2日目は、全く伸ばせなかったのですね。

松山英樹はプレーオフシリーズに向かいますが、小平智はここで終戦になりました。小平智のシード権はもう1年あります。でも2020年は、シード権を獲得できるように頑張らなければなりません。

さて今回の予選通過者は83人なので、3日目のスコアによってMDFが行われます。

予選通過は70位タイ迄なので、70人ピッタリと言うのはほとんどありません。
いや、70人ピッタリの場合もあったかも知れませんが、あまり聞いたことがないですね。

予選通過は、大体75人~78人(多い時)あたりになることが多いのですが、今回は多過ぎます。83人が決勝に進んだため、3日目終了時点でMDFが行われるでしょう。
予選通過者が78人まではMDFはありませんが、79人以上の場合はMDFがあります。

3日目終了時点でMDFに引っかかると、最終ラウンド・・・4日目はプレーすることができません。MDFに引っかかった場合は、1ポイント程度といくばくかの賞金が貰えます。

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”ウィンダム・リワードTOP10”でビッグボーナス!ツアーチャンピオンシップ優勝で年間王者!

さらに今年から「ウィンダム・リワードTOP10」というランキングが新たに加わりました。
「ウインダム選手権」終了時点で、FedExランキングトップ10にいれば、ビッグボーナスが貰えるようになりました。

2019年8月3日のレートは¥106.58。これで計算してみましょう。
「ウィンダム・リワードTOP10」に入れば貰えるボーナスは下記の通り。

1位:$2,000,000 :2億316万円。
2位:$1,500,000 :1億5987万円。
3位:$1,200,000 :1億2789万6千円。
4位:$1,100,000 :1億1723万8千円。
5位:$1,000,000 :1億658万円。

6位: $850,000   :90,593,000円。
7位: $700,000   :74,606,000円。
8位: $600,000   :63,948,000円。
9位: $550,000   :58,619,000円。
10位 : $500,000   :53,290,000円。

7月末時点のFedExランキング、ベスト5は下記の通り。
1位はブルックス・ケプカですね。全米プロゴルフ選手権を含む今季3勝。
2位にローリー・マキロイ。
3位にマット・クーチャー。
4位にザンダー・シャフリー。
5位はゲーリー・ウッドランド。全米オープン優勝で急上昇。
ウインダム選手権終了時点で、FedExランキングは変動があると思います。

プレーオフに進めるのは、ウィンダムチャンピオンシップが終了した時点で、FedExランキング上位の125名です。ここまでは変更ありません。

2018ー2019シーズンから、プレーオフシステムが変更されました。
プレーオフシリーズは、昨シーズンまでは全4戦ありましたが、今季は1試合減り3試合になります。

プレーオフ初戦のザ・ノーザントラスト終了後、次戦に進める選手の人数が、上位70人までに変更されました(昨年までは100人)。

試合数が減ったため、ギリギリで出場権を得た選手は、最終戦のツアーチャンピオンシップに進める確率が下がる可能性はありますが、獲得ポイントがレギュラーシーズンの4倍もあり、最終戦まで進める可能性も十分にあるそうです。

そして、最終戦の「ツアーチャンピオンシップ」にも大きなルール変更があります。
昨年までは大会優勝者と年間王者が違う選手になることが多く、違和感を感じるという声があり、PGAツアーが新しいルールを考え出しました。

最終戦の「ツアーチャンピオンシップ」で優勝すれば即年間王者になります。
第二戦のBMWチャンピオンシップ終了時点で、FedExランキング1位にいる選手は「ツアーチャンピオンシップ」のスタートが、いきなり10アンダーからなので、めちゃめちゃ有利だと思います。

さらに驚きは、年間王者の賞金額が5億5千万円も増額されて、16億5千万円になりました。
うわあ!一生遊んで暮らせるよ!

目の色変えて頑張るでしょう、全てのゴルファーが。
「ウインダム選手権」終了時点で、FedExランキング1位になることが、年間王者への近道だもの!

まとめ

2日間の予選ラウンドが終了して83人が決勝に進みます。
松山英樹と小平智は、共に3アンダーなので1打足りず、カットラインからはじき出されてしまいました。悔しいですね。

予選ラウンドを13アンダーでトップ通過したのは・・・
初日からトップタイにいた韓国のアン・ビョン・フン。初日トップタイにいたもう一人も、韓国のイ・ソンジュンですが、2日目は2打離され3位タイの11アンダー。

やはりバーディ合戦だと言われていた通り、2日間で早くも13アンダーですよ。
優勝スコアは、23アンダーとかになるかも知れませんね・・・そんな気がします。

韓国のアン・ビョン・フンとイ・ソンジュンが、初優勝を狙っているようですが、他のゴルファーに頑張ってもらいたいな。

FedExランキング上位のゴルファーでは、ウェブ・シンプソンが11位ですから、優勝したら「ウィンダム・リワードTOP10」に入ってくるのかどうか・・・

FedExランキング13位につけていた松山英樹の予選落ちは痛かった。決勝に進んで優勝すれば、プレーオフシリーズも有利に戦えたのに・・・ダメですね、タラればじゃ。
上位選手はほとんど出場していないので、優勝するチャンスだったことは確か。

応援しているゴルファー、殆んど出てないけど、1人いた・・・決勝ラウンドに残っているので、できれば優勝してFedExランキング急浮上してくれたら嬉しいな。
でも、調子が悪いので難しいかも・・・

とにかく、「ウインダム選手権」が終了したら、いろいろ状況の変化があると思うので、応援してるゴルファーの優勝を期待しながら、残り2日間楽しみにみましょう。

 

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