松山英樹3位 ”BMW選手権”ジャスティン・トーマス優勝!T・ウッズと J・スピー30位に残れず!

凄い戦いになりましたね!
BMW選手権 最終日。

優勝したのは、ジャスティン・トーマス。
最終日は、6バーディ、2ボギーで、トータル25アンダー。
ポイントランクは1位になり、最終戦は10アンダーからのスタート。

単独2位は22アンダーのパトリック・キャントレー。
最終部のスコアは、9バーディ、2ボギーで、トータルが22アンダー。
素晴らしい追い上げを見せてくれましたが、16番のボギーが痛かった・・・
ポイントランク2位は、最終戦8アンダーからスタートできます。

松山英樹は惜しかったですね!
10アンダー1ボギーで、トータル20アンダーは単独3位。
ポイントランクは15位ですが、最終戦のスタートは3アンダーから。

2018年~2019年シリーズから、ポイントランクの順位により、下記のように特典が与えられます。
1位    :10アンダー。
2位    :8アンダー。
3位    :7アンダー。
4位    :6アンダー。
5位    :5アンダー。

6  位~10位:4アンダー。
11位~15位:3アンダー。
16位~20位:2アンダー。
21位~25位:1アンダー。
残念ながら、26位以下のポイントランクには特典なしで、イーブンからのスタートになります。

首位と10打差の9位から出た松山英樹は10バーディー、1ボギーの63で回り、通算20アンダーの今季最高タイの3位で終えています。

21アンダーの首位から出たジャスティン・トーマス(米)が68で回り、通算25アンダーで今季初優勝、米ツアー通算10勝目。タイガー・ウッズ(米)は7アンダーの37位だった。

タイガー・ウッズ、ジョーダン・スピース、ジェーソン・デイ、フィル・ミケルソンの大物4人は、最終戦「ツアーチャンピオンシップ」に出場出来ず。

ジョーダン・スピースは、2年連続で最終戦の出場を逃してしまいましたが、いつになったら、自信を取り戻すことが出来るのか・・・心配でなりません。

優勝したジャスティン・トーマスは、3日目に「61」のコースレコードを叩き出しています。
ちょっと3日目を振り返ってみましょう。

3日目のジャスティン・トーマス!コースレコード”61”で21アンダー!

3日目、ムービングデイ。
いやあ、凄い!「61」と言うビッグスコアが出ました!
ジャスティン・トーマスは、2日目に松山英樹が記録したコースレコード「63」を、わずか1日で、あっさりと塗りかえてしまいました。2イーグル、8バーディ、1ボギーの素晴らしい内容で。

初日、首位タイだったジャスティン・トーマスが、3日目終了時点で再びトップに浮上。
単独首位で、2位に6打差をつけて最終日に向かいますが、どのようなプレーを魅せるのか・・・

松山英樹は2日目「63」のコースレコードを出しましたが、3日目は逆に、1打落とす苦しい状況に追い込まれてしまいました。悔しい内容ですが仕方ありません。いい時も悪い時もありますからね。

タイガー・ウッズは、5バーディ、ノーボギーでトータル7アンダーで31位タイ。
ポイントランクは、暫定40位。30位までに残るのは厳しい状態であることは確かです。昔のタイガー・ウッズ、なら、タイガーチャージ・・・も期待できたのですが、腰痛を抱えて、目いっぱいのプレーをしている現状では厳しいかも。

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タイガー・ウッズは、2018年「ツアーチャンピオンシップ」で復活優勝!
大ギャラリーが埋め尽くした18番ホールは興奮のるつぼと化し、お祭り騒ぎになったことを、昨日のことのように覚えています。

3日目の試合前に、インタビューで「ツアーチャンピオンシップ」出場を目指していると語ったタイガー・ウッズ。最終日試合で、見たいと思っていたのは、わたしだけではないでしょう。

悲惨な状態はジョーダン・スピース。
3日目終了時点で、トータル5アンダーの43位タイだなんて。目も当てられない・・・
しかも、ポイントランクは暫定44位で、かなり厳しい崖っぷちに立っている状態だった。

2018年は、ポイントランク31位で悔し涙を流したのに、今年も、また涙・・・
ジャスティン・トーマスのように、コースレコードでも出さなきゃむり(´;ω;`)ウゥゥ。
やっぱり無理だった・・・

3日目終了時点でのトータルスコアと順位!

1位   :21アンダー:ジャスティン・トーマス。
2位タイ :15アンダー:トニー・フィナウとパトリック・キャントレー(カントレー)。
4位   :14アンダー:ロリー・サバティーニ。

5位   :13アンダー:ジョン・ラーム。
6位タイ :12アンダー:ブラント・スネデカー、コリー・コナー、ルーカス・グラバー。
9位タイ :11アンダー:リッキー・ファウラー、ケビン・キスナー、松山英樹、ザンダー・シャフリー。

13位タイ  :10アンダー:ロリー・マキロイ、ケビン・ツェイ、トミー・フリートウッド、アダム・ハドウィン他
18位タイ  :9アンダー  :アダム・スコット、パトリック・リード、ルイ・ウーストハウゼン他3名。
24位タイ  :8アンダー  :ジェーソン・コクラック、キム・シウ他5名。

31位タイ  :7アンダー  :タイガー・ウッズ、ウェブ・シンプソン、ライアン・ムーア他2名。
36位タイ  :6アンダー  :ジェーソン・デイ、スコット・ピアシ、ライアン・パーマー他4名。
43位タイ  :5アンダー  :ジョーダン・スピース、ブルックス・ケプカ他2名。

47位タイ  :4アンダー  :フィル・ミケルソン他3名。
51位タイ  :3アンダー  :ブライソン・デシャンボー、フランチェスコ・モリナリ他5名。
58位タイ  :2アンダー  :ダスティン・ジョンソン、ジャスティン・ローズ、マット・クーチャー他2名。

63位タイ  :1アンダー  :3名。
63位タイ  :イーブン  :2名。
68位タイ  :1オーバー   :2名。

まとめ

BMW選手権 最終日。

ジャスティン・トーマスが、2位に3打差をつけて優勝!
最終日は、6バーディ、2ボギーで、トータル25アンダー。

ティーショットを曲げながらも、きっちりとバーディを取ってくるのは流石!
ポイントランクは1位になり、最終戦は10アンダーからのスタート。

パトリック・キャントレーは単独2位で、22アンダー。
最終日のスコアは、9バーディ、2ボギーで、トータルが22アンダー。

7打伸ばして、素晴らしい追い上げを見せてくれましたが、16番のボギーが痛かった・・・
ポイントランク2位は、最終戦では8アンダーからスタートできます。

松山英樹は惜しかったですね!
プレーオフシリーズでの優勝が、くっきりと見えてきましたね。
2日目と最終日のスコア「63」は、爆発力が出せるようになってきた・・・と言うことでしょう。

10アンダー1ボギーで、トータル20アンダーは単独3位。
ポイントランクは15位ですが、最終戦のスタートは3アンダーから。

トップのジャスティン・トーマスとは、スタートから7打差もあるのですが、「BMW選手権」のようにスコア「63」が2回も出せれば、見えてくるかも知れない。

松山英樹は、プレーオフシリーズでの最高順位は8位。
2019年は、もちろん優勝を狙って欲しい。「ツアーチャンピオンシップ」の優勝は、ゴルファーの夢だし、2019年は即「年間王者」に決定ですから。

優勝に一番近いのは、10アンダーからスタートするジャスティン・トーマス。
2打差の8アンダースタートのパトリック・キャントレー。

この二人は、「BMW選手権」でも優勝を争いをして、見ごたえのあるプレーを魅せてくれたし、「ツアーチャンピオンシップ」でも同組なので、ふたりの駆け引きなども面白いでしょう。
松山英樹には、仮に優勝を逃しても3位以内には入って欲しいですね。

白熱するであろう「ツアーチャンピオンシップ」。
ただそこに、タイガー・ウッズ、ジョーダン・スピースの2人がいないと言う、一抹の寂しさは感じます。

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