渋野日向子 参戦”スポーツ王は俺だ” 1月2日!”しぶこ” 石川遼がフェアウェイ激走?

渋野日向子選手が「スポーツ王は俺だ」に初参戦。
また「スポーツ王は俺だ」10回目の出場となる石川遼選手と古閑美保さんは助っ人。

「出られたら引退してもいいって思うくらい出たかった!」と言うほど、この番組に出たかった渋野日向子選手。畑岡奈紗選手と原英莉花選手の3人で黄金世代チームを結成して「スポーツ王は俺だ」に参戦。「出ることが出来て本当に嬉しい!」と満面の笑み。

実は、メジャー「全英オープン」で優勝して帰国した時に、「とんねるずのお正月番組『スポーツ王は俺だ』に出られるかなあ?」と、両親やマネージャなどと話し合っていたのだとか。

実際に『スポーツ王は俺だ』に出て感じたことは、「テレビで見ているよりも、自分がやった方がずっと楽しい!」と笑い、とんねるずの印象は「テレビでみたままだなあ」と。

渋野日向子選手は「自分らしいゴルフができたと思う」と話し、さらに「普段は、大声を出したり、懸命に走ったり、爆笑しているところを、テレビで見ていただく機会はありませんので、そんなところを見て欲しいなって思います」と語っていたそうです。

今回「駅伝タイムアタック」が2年ぶりに復活しました。
メンバーが1打ずつ順番に打ち、カップインする迄のタイムの速さを競う競技。2打目以降が過酷・・・ボールの落下地点を予測した地点で待機し、ボールが落ちてくると駆け寄り構えることなく打ちます。

プレーヤーはボールを打つと同時に走り出し、次のプレーヤーのところまで、タスキを片手に全力ダッシュしなければなりません。 次のプレーヤーはタスキを受け取ってからでないと打てないルールなので、打った人は大爆走を強いられることに・・・

もう、何年も前になりますが、宮里藍選手と石川遼選手が猛ダッシュしていたのを思い出しました。
畑岡奈紗選手は2年前に参戦した時、驚異の俊足を魅せチームに貢献しましたが、陸上部の出身なのだとか。

今回は渋野日向子選手と石川遼選手が、フェアウェイを猛ダッシュするそうですから楽しみですね!

スポンサーリンク

空中グリーンでホールインワン?!ストローク対決で石川遼のショットは!

とんねるずは、次々と新企画を繰り出してきますが、今回は空中に浮かんだグリーン。

空中に浮かんだグリーンで勝負するのは新企画「空中ホールインワン対決」ですが、誰かがホールインワンを決めれば、勝負ありと言うことで即終了。これが最終ホールになります。

最初は「距離感がつかめれば、普通のホールインワンより入るかも・・・」なんて、気楽に考えていた石川遼選手ですが、実際にやってみて、あまりの難しさに唖然としていたそうです。でも、そこでホールインワンした人が出た!らしいのですが、一体誰なのでしょう?

ホールインワンした人が誰なのかも知りたいし、空中グリーンは、どのようにして作ってあるのか・・・興味ありますよね。まさか、巨大ハンモックのようなものの上にグリーンを作ったとか・・・ううん、わからない??

とんねるずですからね、特に木梨憲武さんは予想できないものを作り上げたりしますから。錦織圭選手とのテニス対決だって、勝つためにあれやこれやと作ってきますから。ユニークで漫画チックで大笑いさせてくれますけれど。

また「ストローク対決」・・・メンバーが順番に一打づつ打って、できるだけ少ない打数でホールアウトしたチームが勝つと言うゴルフゲームでは、石川遼選手のスーパーショットが見られるみたいですよ。

お馴染みの「浮島キャッチング対決」・・・70ヤード先に浮かぶ小さな島で、ゴルファーの打球をキャッチするために待機している何名かのキャッチングメンバー。

今回この中に、マテンロウのカミナリ、アントニーやティモンディの高岸宏行さんがいるのですが、常にゆったりとポジティブなことばかり言う高岸宏行さんの話し方にはまってしまったのが、女子プロゴルファーの原英莉花選手。浮島キャッチング舞台とティーグランドで、コミカルな掛け合いがあり、共鳴してしまうと言うのですが・・・

一体、どんな掛け合いで共鳴してしまうのでしょう。ちょっと想像がつきませんけれど、原英莉花選手は結構ノリノリだったようなのですが、それも楽しみかな。

とんねるずの石橋貴明さんは、今回の対戦を振り返って・・・
黄金世代と言われている渋野日向子選手と畑岡奈紗選手、原英莉花選手の3人。そして見事な大復活を遂げた石川遼くんと言う、最高のメンバーが出場してくれて熱い戦いをやり遂げることが出来たかな・・・と。

更に、石川遼くんは今回で10回目ですから、どういう人なのかと言うことはわかっていますが、3人娘については、それぞれが負けず嫌いでゴルフ大好き人間だなって言うのを感じましたね・・・と話す。

自分にノルマを課したら、達成するまで終われないと語っていた”しぶこ”の話は聞いていた石橋貴明さん。一緒にプレーしてみて納得した様子。「彼女たちは、最後までやり切ると言うのがルーティンになってるみたいで、凄く負けず嫌いだな」と言うことを感じたそうです。

石橋貴明さんは「全員が一生懸命やってくれたし、石川遼くんの距離感バッチリの凄いショットも見られた。今度は、東京五輪で活躍するのを見たいですね」と言う。

木梨憲武 大満足の達成感!”しぶこ”も 遼くんも楽しかったと振り返る!

渋野日向子選手、畑岡奈紗選手、原英莉花選手、そして常連の石川遼くんと古閑美保姉さん。輝くトッププロとの対決は楽しかった・・・と振り返るのは木梨憲武さん。

お正月の番組に一緒に出ることが出来た嬉しさに加えて、一緒にゴルフ場にいることができたし、一緒に写真を撮ってもらうこともできた。それが本当に嬉しい。この喜びは相当に大きなものですよと言う。

最終ホールの「空中ホールインワン対決」が終了しても誰も帰らなかったそうです。
石川遼選手とボールの打ち方についてなど・・・ゴルフの話をしていたそうです。収録の合間には木梨憲武さんも仲間に入れてもらったそうですが、その時も3人娘は石川遼選手と、ずっとゴルフの話をしていたと言います。

そんな3人娘の姿を近くで見ていて、トッププロの雰囲気を感じながら収録ができたことが凄く嬉しいと話す木梨憲武さんは、プロの技術とアマチュアのあがき・・・それが今回の見どころの一つだと。

そうそう、初めて渋野日向子選手にあったと言う木梨憲武さんは、収録前に、「おじさんは今歌手もやっています」と伝えて、CDも渡せたことも嬉しかったですねと笑う。

今回で10回目の参戦となる石川遼選手は言います。「毎回呼んでいただき、楽しい時間を過ごさせていただいていますが、今回は、華やかなメンバーに入れてもらえて嬉しかったですね」と笑顔。

石川遼選手が一番熱くなったのは「駅伝タイムアタック」だと言いますが、復活してくれて本当に嬉しいと満面の笑み。何と言っても、襷を受取るまでは打てないと言うのが凄く面白いと言うのです。

今回は走っている時に雨で帽子がずり落ちてきたので、脱ぎ捨てて走りましたよ、マラソン選手のような気持ちで・・・そう言いながら楽しそうに笑う。

「出られたら引退してもいいって思うくらい出たかった」渋野日向子選手が、念願かなって「スポーツ王は俺だ」に、実際に出てみて感じたことは、「テレビで見ているよりも、自分がやった方がずっと楽しい!」と嬉しそう。また、とんねるずの印象は「テレビで見たままだなあと思いました」。

そして、普段は大声を出したり、懸命に走ったり、爆笑しているところなど、テレビで見ていただく機会はありませんから、そんなところを見て欲しいなって・・・話していたそうです。

畑岡奈紗選手は、いいショットを打ちたいと思っていたのに、収録となると思うようにできないことを痛感したと言う。浮島キャッチング対決で、冷たい水に飛び込むキャッチングメンバーの姿に「仕事とはいえ大変だなあ」と思いを馳せつつも、凄く楽しかったと振り返っていました。

収録の合間には、石川遼選手にスティンガーショットの打ち方を教えてもらったと言う畑岡奈紗選手。「普段は、こういうことを聞けるタイミングってほとんどないので、とても勉強になりました」と笑顔。

原英莉花選手は、畑岡奈紗選手が「盛り上げ方が上手い」と感心していましたが、浮島のキャッチングメンバーとのコミカルなやりとりで、緊張がほぐれて楽しかった。また呼んでいただけるよう頑張ると話していたそうです。

まとめ

2020年1月2日 木曜日、お正月番組恒例の「スポーツ王は俺だ」は、18時30分~23時30まで5時間スペシャル放送。

2019年の女子ゴルフのメジャー「全英女子オープン」で優勝し、”しぶこ”フィーバーを巻き起こした渋野日向子選手、海外で活躍している畑岡奈紗選手、そして原英莉花選手と言う黄金世代チームが集結しタッグを組みました。

しぶこチームが対戦するのは、木梨憲武さんと石橋貴明さんのとんねるずチーム。
10回目の出場となる石川遼選手、そして古閑美保さんの二人がが助っ人。

「駅伝タイムアタック」「ストローク対決」「浮島キャッチング対決」「空中ホールインワン対決」の四種類のゲームで勝敗を競いましたが、かなり面白そうなので早く見たいなってワクワクしています。

どちらのチームが勝つのか・・・なかなか予想は難しいですよ。
毎年見ていますが、思いがけないことが起きたり・・・と言うこともあるので面白い。

今回最終回ゲームとして設定された「空中ホールインワン対決」で、めちゃ難しい空中グリーンで、ホールインワンを達成したのは、一体誰なのか・・・あなたも予想してみませんか。「スポーツ王は俺だ」の放送が始まるまでに・・・ね。

スポンサーリンク

おすすめの記事