綾瀬はるか”ぎぼむす”正月スペシャルで放送!4年ぶり紅白歌合戦の司会者にも選ばれた!

大人気だった「ぎぼむす」が、2020年正月スペシャル番組での放送決定。
放送予定時間は、2020年1月2日の午後9時。

「義母と娘のブルース」には、綾瀬はるかさんの夫役竹野内豊さんを始め、佐藤健さんや上白石萌歌さんなども出演予定。どのような演出になるのか楽しみ。

2020年正月スペシャル「ぎぼむす」の内容・・・予告編的な記事がいくつかありました。

連続ドラマは、綾瀬はるかさんが演じる主人公のキャリアウーマンが、8歳の娘を持つ男性(竹野内豊さん)に突然プロポーズされて結婚し、今迄経験したことのない家事に奮闘、ママ友の世界にも足を踏み入れて、娘の母親になろうと必死に奔走する10年間が描かれたものでした。

スペシャルでは、夫が病死したため大坂で再就職した主人公。再就職してから1年過ぎて突然「クビ」を言い渡され、東京で暮らしている大学生の娘のアパートを訪れたところ・・・

アパートから出てきたのが、娘のバイト先の店長(佐藤健さん)。
しかもバスタオル1枚の姿で・・・さらに、店長の腕には赤ん坊が・・・!
混乱する主人公・・・そこへ娘が帰宅。

店長は「ち、違うんです!」と大慌て!
「違うの、お母さん!」娘も必死で叫ぶ・・・

とまあ、このような衝撃的なシーンがあるらしいのですが、その真相は?
果たして赤ん坊は、娘と店長の間に出来た子供なのかどうか・・・気になりますよね!
見ますよね万難を排しても、なんて、ちょっと大げさかな。( ´艸`)。

主人公の亜希子を演じる綾瀬はるかさんは、不器用だけど真面目で、愛が溢れている亜希子のことを、私自身も大好きです。みなさまに愛される作品となり、ふたたび亜希子を演じることができることを感謝したいです。お正月のひと時を、あたたかい気持ちで過ごしていただければ・・・と。

また、娘役の上白石萌歌さんは、「ちょっぴり成長した自分をお見せできたらいいな」・・・と。そして「毎日の出来事の中に、実は小さな奇跡があるのに、誰も気がついていないだけなんです。本当の愛の意味を考えていただけたら」と、精神的にも成長を感じさせる言葉ですね。

娘役の上白石萌歌さんにとっても、大人として成長していく過程で、大切なことを学び取ることができた、素晴らしいドラマなのだと思います。

スポンサーリンク

「ぎぼむす」に続き映画「奥様は取り扱い注意」に主演する綾瀬はるか。

「奥様は、取り扱い注意」はテレビのアクションドラマでした。2017年に綾瀬はるかさんと西島秀俊さんが夫婦役を演じました。ドラマの最終では「そこで終わるの?」と言う声が多く聞かれたそうです。

何しろこの夫婦、一般人とはかけ離れた世界に身を置いていたのです。
奥様は某国の、凄腕特殊工作員。
旦那様は、凄腕特殊工作員の奥様を監視対象にした公安捜査官でしたから。

しかし、お互いの素性が判明したのが最終回。奥様が一仕事して帰宅すると、銃口を奥様に向けている旦那様がいて・・・画面は暗転し銃声が一発響き渡り、そしてドラマ終了。

だから「そこで終わるの?」と言う声があがるのは当たり前ですよね。
出演者自身も「どうなってるの??」と言う感じだったそうですから。

今回映画になって帰ってくるのですが、内容的に、テレビドラマとは違う内容になりそうだというのです。その訳は、テレビドラマの時は脚本金城一紀氏でしたが、映画の脚本はまなべゆきこ氏(年齢非公開)になり、スタッフもかなり入れ替わっているからなのですけれど。

通常は、テレビドラマが映画化される場合、監督を始めスタッフや出演者も、そのままスライドする感じだと言います。ところが、あまりにも大きく変わり過ぎているので、テレビドラマとは違う内容になりそうだと、噂されているようですよ。

映画が公開されるのは2020年6月だと言いますから、待ち遠しい!

奥様役の綾瀬はるかさんは「あの後がどうなるのか知りたかったから、映画化されるのは嬉しい!」と。
「映画ではストーリーがスケールアップしていますよ」
「注目して頂きたいのは夫婦の絆や形、またアクションも見ごたえのある作品になっています」
など、魅力たっぷりの楽しい映画になると話されています。

西島秀俊さんは、現場でも「映画化できたらいいね」と話していたので、すごく嬉しいです。映画撮影初日が勢いのあるアクションシーンだったので、約2年ぶりの現場でしたが、スムーズに役に入れたと思います。

「映画ではストーリーのスケールが大きくなっています」と、綾瀬はるかさんと同じことをおっしゃっていますので、スケールが相当拡大されているようですね。「屈強な敵を奥様が次から次へと倒していく爽快感も楽しみにして頂ければ」と言う言葉からもスケール感が・・・

テレビドラマと、違う内容になっていたとしても、壮大なスケールで描かれているなら、それはそれで楽しいかもしれません。でも、内容が違うかどうか確認するためにも見なくちゃ・・・ネ。

綾瀬はるか4年振り3度目の紅白司会者!櫻井翔と内村光良も!

NHKの木田幸紀放送総局長が10月23日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、大みそかの第70回紅白歌合戦の総合司会に内村光良さん、白組司会に嵐の櫻井翔さん、紅組司会に女優の綾瀬はるかさんに決まったと発表。

紅組司会は女優の綾瀬はるさん。
2013年、15年に続き今回で3度目の紅組司会者。
広瀬すずさんがが2年連続で務める線が本命との噂もあったようですね。

2013年は、初の紅白司会者になった時は、リハーサルで緊張のあまり涙を見せるなど、天然ぶりが取りざたされたのだとか。そして2015年の2回目では読み間違えなどもありながら、堂々たる進行で実力も兼ね備えているところがみてとれたそうです。

紅白歌合戦の司会者選びには、いろいろな要因があるそうですが・・・最終的な決め手は人間性なのではないかと考えられているようですね。綾瀬はるかさんの人間性・・・誰に対しても分け隔てなく、いつも笑顔を絶やさない人だと言います。

総合司会の内村光良さんも、白組司会の櫻井翔さんも、同じように人間性を基にして選ばれているのでしょうね。紅白歌合戦のスタッフは入れ替わっていくらしいのですけれど。

内村光良さんは3年連続の総合司会、そして櫻井翔さんは個人では2年連続2回目ですが、嵐としての司会も含めると実に5回目ですから、凄いですよね。綾瀬はるかさんは上記でお話しましたが、2013年と2015年に続いて、4年ぶり3度目となります。

令和元年初となる今年の紅白歌合戦は、節目の70回になるそうです。東京五輪前年と言うことも記念になるかも。4年間のテーマ「夢を歌おう」で放送するラストイヤーでは、多彩な演出が盛り込まれるでしょう。

木田総局長は「お三方(内村光良、櫻井翔、綾瀬はるか)とも、何度もお願いしている方なので、まさに令和元年を締めくくる円熟の境地を見せていただけるのではないか」と期待されていました。

総合司会の内村光良さんについては「今年はテレビドラマ”なつぞら”のナレーションもお願いしました。今年はひと味違う進行をしていただけるのではないか」とも。

起用理由について、櫻井翔さんは「進行力に期待しています!」とし、綾瀬はるかさんには「紅組を力強く率いていただける」と。

嵐のメンバーである櫻井翔さんは五輪企画にもピタッと決まっている。嵐はNHKの東京五輪・パラのスペシャルナビゲーターを務めることになっています。尚、ラグビーW杯に絡めた演出を行うことも決定的だとかで、日本テレビのW杯放送のスペシャルサポーターを務めた櫻井翔さんが活躍しそう。

「身の引き締まる思い。2020年のファンファーレとなるような番組をお届けできたら」と言うのは櫻井翔さん。「楽しく、温かく、元気が湧いてくるような紅白にしたい」と語るのは綾瀬はるかさん。

担当者は番組の内容について「次にくることについては時期や内容など、いろいろな問題を含めて検討しています。皆さんの期待に沿えるようにスタッフ一丸となって努力しています」と語るにとどめた。

2019年の最後を飾る紅白歌合戦まで、1ヶ月半を切りました。あっという間に大晦日がやってきますよ。光陰は矢の如し・・・月日が過ぎていくのは早いんです・・・

まとめ

綾瀬はるかさんは相変わらず売れっ子ですね。
大晦日の紅白歌合戦がおわれば、1月2日に「義母と娘のブルース」のスペシャル番組。
2020年6月には「奥様は取り扱い注意」の映画が公開されます。

「ぎぼむす」では、娘役の上白石萌歌さんが半年を経て、どのように成長しているのかも楽しみだし、何より、大坂で再就職してから一年・・・クビになった主人公が上京して娘のアパートを訪ねたら、バイト先の店長がバスタオル1枚で、赤ん坊を抱えて出てきたのですから・・・どのような展開になるのか、想像するだけでも楽しい!

また「奥様は取り扱い注意」では、テレビドラマが映画化され、スケールが拡大して、迫力が増しているらしいので、こちらも凄く楽しみです。

その前に、令和元年最初の紅白歌合戦を楽しむことにしましょうね。

スポンサーリンク

おすすめの記事