羽生結弦くんの凱旋パレードが4月23日、羽生結弦くんの地元、宮城県仙台市で行われ、全国から集まった人数は、なんと!10万8000人!
4年前の92,000人を16,000人も上回った!

あなたも、ご覧になっていたでしょう?羽生結弦くんの凱旋パレード!
「わたし、現地で生観戦したのよ」なんて、羨ましがらせないで下さいね。ため息が出ちゃいますから。出来ればわたしだって、現地で生の結弦くんを見たかったあ!

スポンサーリンク

凱旋パレードが行われる仙台市内のホテルは、4月16日時点で、満杯状態に近いという凄いことになっていたらしいのです。ホテルを予約するのに苦労された方、多いかもしれません。

JR東日本は臨時列車を運行、もちろん地元の仙台市も、地下鉄を特別ダイヤで運行するなど、凄いとしか言いようがない状況になっていました。一緒に確認してみましょう。

羽生結弦くんに一目会いたい!仙台のパレードに10万8000人が押し寄せた!

今回行われた仙台の凱旋パレードでは、もし集結人数が、12万人になっても困らないように考慮され、思い切った計画がたてられていました。

  • JR東日本は臨時列車を運行し、市の交通局は地下鉄を特別ダイヤで運行する
  • JR東日本は東北新幹線上りで1本、東北線と仙台空港アクセス線で上下合わせて7本の臨時列車を運行。
  • 仙台市交通局は、地下鉄を午前11時~午後4時の間は、平日夕方のラッシュ時とほぼ同じ間隔の特別ダイヤで運行。
  • パレードを記念したラバーバンド(2個入り1000円)が仙台市内の7店舗のみで、合計10,000個販売され、完売したと聞きました。
  • 税込み2,500円の記念Tシャツは、インターネット販売分の44,000枚が、すでに完売しているそうです。
  • 売上金は、凱旋パレードの運営費にあてられます。

羽生結弦くん一人を見るために、10万8000人もの大観衆が仙台に集結したなんて凄い!
パレードが始まる前から、各テレビ局のスタッフが、いろいろ取材していました。

10万8千人という人数の凄さを、現地で実感したかったですね。歓喜に包まれた時、人数10万8千人のどよめきが、どれほどれ程凄いのか自分で確認したかった!

東京、神奈川、大阪、名古屋、兵庫、など遠方から駆けつけてきた方々。
羽生結弦くんのファンは中年以降が多いなんて記事を何度も読みましたが、集まった方を見ていると、若い方が多いような気がします。それに、子供連れのファミリーも多かったですね。

その中の一人、昨日の夕方6時から並んでいるという若い女性は東京から来た人。夜はどこで寝たのかしら、大変でしょうね屋外で夜を過ごすのは・・・羽生結弦くんに会いたいという強い心、「結弦愛」がなくちゃ出来ない!

驚愕の集客力!を持つ羽生結弦くん!10万8千人を集めた凄さとは?

羽生結弦くんの集客力の凄さに、只々驚くばかり!
一人で10万8千人を集められるのは、羽生結弦くんだけじゃないでしょうか!?

10万8千人という人数がどれくらいなのか・・・ちょっと考えてみましょう。
日本の球場で、一番収容能力の高いと言われている阪神甲子園球場でも、4万8千人弱くらいです。

単純に考えると、10万8千人は、甲子園球場が二つあっても、1万2千人は取り残されてしまう計算になりますよね。物凄い人数だと思いませんか!羽生結弦くん一人で、10万8千人を集めてしまったのですから。

スポンサーリンク

甲子園球場が満員になれば、大歓声やどよめきは地鳴りのように凄いでしょう。その2倍以上の大歓声とどよめきが、仙台市の1.1キロ区間に集中したのです。現地に集まった人たち全てが、10万8千人の凄さを体験されたのですね。わたしも体験したかったな!

今回の凱旋パレードに合わせて、JRが臨時列車を出し、仙台市でもラッシュアワー並みの臨時運行をしているのですもの、凄い!の一言しかありません!どんな表現がふさわしいのか、言葉が見つかりません。

1.1キロ区間に10万8千人、とにかく凄い!
「羽生結弦くんと同じ空気を吸いたい」気持ちを抑えきれずに、全国津々浦々から集まった方々の心は、幸せな気持ちに満たされていたのでしょうね。

歓喜のあまり涙を流す可愛い女の子!彼女は小学生!

「キャー!」「来たー!」「ゆず!」「こっち向いてぇ!」と、羽生結弦くんの乗ったオープンカー?が近づくにつれ、大歓声が沸き起こる!誰もがカメラやスマホを高々と上げて、何とか写真を撮ろうと大変な騒ぎ。

仙台市内の1.1キロ区間を40分かけて行われたパレード。もう、その熱気たるや凄い!
パレード車は、ゆっくりと進みますが、それでも10万8千人の大観衆がひしめき合う中では、隙間を見つけて写真を撮るのは難しい!

「キャー!」「ゆず!」パレード車に乗った結弦くんの姿が見えると、悲鳴に似た歓声が沸き起こります! 歓喜する観衆の姿を追いかけるように、テレビカメラが、いろんな状況を次から次へと映していきます。

「こっちを向いてくれたぁ!」
「見てくれたよね、こっちを!」
大喜びする若い女性の二人連れ。

「駄目だぁ!結弦くんが樹に隠れて見えない!」
「うわぁ、頭の上しか撮れない!」
「背中しか見えない」「向こう向いてる!」
などとあっちでも、こっちでも大騒ぎ!

一方、喫茶店なのか、レストランなのか、二階席の窓際に集まった多くの人々。

「バッチリ見えた!」
「ほんとだ、凄い!全部見えるよ」
「見えた、しっかり見えた!嬉しい!」と、両手を胸に抱きしめる女性も。

カメラが路上の母と娘の姿を捉えました。小学1年生か2年生くらいの可愛い女の子が、しきりに、両手で涙をぬぐう姿がありました。

「どうして泣いているの?」
カメラマンが、女の子に声をかけました。
「羽生結弦くんに会えたから嬉しくて!」
答える女の子の涙は止まりません。微笑ましくて、可愛くて! 思わず口元がゆるみ、えびす顔になったわたしがいました。

「羽生結弦くんは見られたの?」とカメラマン。
「顔だけだけはしっかり見えた!」女の子はまだ涙が止まらない様子。
「どんな風に思った?」
「凄くかっこよかったぁ!」女の子は、ちょっと泣くのをやめて答えました。

「あんな可愛いファンがいるなんて素敵だな!」
中年以降のファンが多いと言う方々は、「追っかけ」さんだけを見ているのかな。若い人や家族連れがとっても多かったよ。

若い女性や子供は「追っかけ」なんかできないものね。だってお金はないし、学校もあるし、当然仕事してるだろうし。

まとめ

宮城県仙台市で行われた、羽生結弦くんの凱旋パレードには、全国各地から10万8千人が集結しました。10万8千人って物凄い数字です。甲子園球場が二つあっても入りきれない人数ですから。

JR東日本は臨時列車を運行、市の交通局は地下鉄を特別ダイヤで運行しました。仮に12万人が来ても大丈夫な計画を立てて準備したのですね。

パレードの運営費に充てるために、ラバーバンドと記念Tシャツを販売。
  • パレードを記念したラバーバンド(2個入り1000円)が仙台市内の7店舗のみで、合計10,000個販売され完売。
  • 税込み2,500円の記念Tシャツは、インターネット販売分の44,000枚が、販売後すぐに完売していました。
  • 記念Tシャツは合計80,000枚、ネット販売以外の分もほとんど売れた模様。

パレードの担当者は、およそ1億9千万円の運営費用が、記念Tシャツ、ラバーバンドなどの売り上げと寄付金でまかなえる見通しがたったことを、明らかにしています。

全て完売したと仮定して単純計算
  • ラバーバンド:¥1,000×10,000個=10,000,000
  • 記念Tシャツ:¥2,500×80,000枚=200,000,000
  • 寄付金         :¥20,000,000
  • 合計額    :¥230,000,000 (2億3千万)
  • 余剰金については、後日報告するという説明があったそうです。

パレード担当者の話では、「警備の増強などで、前回(2014年)のパレードよりも経費が膨らんでいたが、Tシャツが予想以上に売れた」と話しているそうです。

尚、羽生結弦くんが、「震災復興に役立てて欲しい」と、宮城県及び仙台市に各500万円ずつ寄付したことを、宮城県知事の村井氏が定例会見で話されたそうです。結弦くんはいつも、被災された方々の心に寄り添っているのですね。

まだ、怪我の状態については把握できていませんが、完全治癒した羽生結弦くんが、次はどんな姿を見せてくれるのか・・・楽しみに待ちましょう。

スポンサーリンク

おすすめの記事