あなたはご存知でしょうか?
「らっきょう」が、栄養ゆたかな食べ物だってことを。

ひょんなことから、らっきょうの栄養効果を知って、遅まきながら調べまくりました。読み漁ると言った方が正しいでしょうか。

本当かな?って思うほど沢山の栄養素を持っているらっきょう。わたしも最初は信じられませんでした。内容が凄すぎて・・・「本当にこんなに効果があるの?」って疑いたくなるくらい、たくさんの栄養素を持っていました

素晴らしい栄養があるなんて知らずに、長年食べ続けてきたわたしは、らっきょうのもたらす効果とやらを聞いて、「元気なわたしは、らっきょうのおかげだったのね」と納得です。

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わたしは子供の頃から、らっきょうが大好きで毎日のように食べているので、知らず知らずのうちに恩恵をうけていたのです。凄い栄養があるので、ちょっと驚き!食べなきゃ損するよって言いたくなるくらい。

らっきょうの栄養素は、ピロリ菌をやっつけてくれるし、脂肪の吸収を防いで、便秘に悩んでる人を助けてくれたり、血液をサラサラにしてくれるなんて嬉しいですね。
驚きのらっきょうパワーを一緒に確認してみましょう。

便秘解消やダイエット効果もあると言うらっきょうの栄養素!

いろいろ調べてみたのですが、らっきょうにはたくさんの栄養素があるのです。
その中で主役かな?と思われるものを書き出してみました。

  • 「フルクタン」は、らっきょうの栄養素の8割近くを占めているそうです。
  • 脂肪が体内に取り込まれるのを防いでくれる働きがあり、太るのを防いでくれるそうですよ。つまりダイエット効果につながっているというわけ。
  • 血糖値の急上昇を抑えてくれたり、糖尿病の予防もしてくれるらしいのです。
  • お腹の中をすっきり綺麗にする働きがあるので、便秘で苦しむ人のお助けマンです。わたしは子供の頃から、らっきょうを好んで食べていたおかげなのか、体質なのか・・・便秘の経験が全くありません。
  • 「ジアリルスルフィド」という舌をかみそうな名前。殺菌力でピロリ菌をやっつけてくれるというのです。
  • 胃がんの原因になる、ピロリ菌をやっつけてくれるし、胃がんの予防もしてくれるそうですが、凄すぎませんか!
  • 「硫化アリル」という栄養素があるのですが、血液をさらさらにする力があると言われています。ニンニクや玉ねぎにも多く含まれているそうですよ。
    わたしはニンニク、玉ねぎ、どちらも大好きでよく食べます。
  • 殺菌作用があるので、風邪の病原菌や、ウイルスなどをやっつけたりするほか、疲労を回復して、免疫力を高める力もあるようです。 

らっきょうは栄養効果が高いので、食べ過ぎてはいけないそうです。1日の適量は5個くらいと言われています。取りすぎればかえって害になってしまうので、気をつけて下さいね。

効果は便秘解消だけじゃない!らっきょうの栄養素がピロリ菌をやっつけてくれる??

栄養素の働きでピロリ菌をやっつけてくれるって、ちょっと信じられない気もしますが、ほんとうなら嬉しいですよね。

ちなみに病院で治療する場合、ピロリ菌を死滅させるために、3種類の薬を1日2回7日間飲み続けるそうですが、成功率は70%くらいだそうです。

1度で成功しない場合は、さらに7日間、今度は薬を変えて飲み続けるといいます。新薬では、90%以上成功することもあるようですが。早く100%に到達するといいですね。

らっきょうが、ドロドロの血液をサラサラにしてくれると言われていますが、本当なら凄く嬉しい。だって、ドロドロ血液がひどくなると血管が詰まり、脳梗塞や心筋梗塞になってしまうと言いますから。
らっきょうの栄養素が血液をサラサラにしてくれるなんて、凄いです。

また、便秘で悩んでる方は多いと聞いていますが、お腹の中をすっきり奇麗にしてくれるらっきょうの栄養素が、その悩みを解消してくれるかもしれません。

下記らっきょうの画像元アドレス → https://is.gd/yQQgPW

らっきょうは、脂肪の吸収を防いでくれて、ダイエット効果があると言うのですけれど、太りたいわたしは、逆にこまってしまう。これ以上細くなったらどうしよう。「がいこつ」みたいになってしまうかも・・・なんてね。

でも大丈夫、子供の頃から食べ続けていますが、骸骨にはなっていません。
らっきょう効果なのか、それとも体質なのかわかりませんけれど、体重の増減がほとんど無いのです。20代の頃から体重は変わりません。

これ余談ですが・・・20代の頃、太りたかったわたしは病院に行き、「太る薬ってないですか?」って聞いたことがあるのです。「馬鹿じゃないの!」って言われそうですね。でも本当なの。ふっくらしてる人が羨ましかった・・・

「食欲増進の薬ならあるが・・・」医師にいわれてがっくり!でした。
だってわたし大食いで、焼き肉5、6人前と、どんぶりで出てくる大盛りライス、ペロッと平らげていたのですから。食べて食べて体重を保っている、そんな感じでしたね20代の頃は。

でも今は、悲しいけどその半分も食べられない。20代の頃と今じゃ・・・ね。

わたしは子供の頃から、好んでらっきょうを食べ続けているので、特別な変化を感じることはありません。でも、何処も悪くないし健康だから、恩恵を受けているのだと思います。

らっきょうに問題点はあるの?カレーライスとらっきょうを一緒に食べると消化吸収の効果がある

栄養素がいっぱいある、いいとこだらけのらっきょうにも、問題がふたつありました。

  • 問題一つ目は、「生のらっきょう」を食べないと、栄養が半減してしまうというのです。
  • 問題二つ目は、店舗で販売している甘酢漬けらっきょうは、甘酢の中に栄養が溶け出てしまうため、汁も一緒に飲まなければ効果が半減してしまうと言われています。ショック! だって汁まで飲めない・・・

ところで、あなたはカレーライスを食べるとき、らっきょうも一緒に食べていらっしゃいますか?外食でカレーライスを注文すると、「らっきょう」や「紅生姜」などがついてきますよね。実はこれ、とても理にかなっているのだと聞きました。

カレーはどちらかと言えば、肉を使うため少し脂っぽい料理なので、「硫化アリル」と言う、らっきょうの辛味成分が消化液の分泌を助け、更にビタミンB1などが、吸収を高める働きを助けているそうです。

知らず知らずやっていたことが、正しいってわかると、何だか嬉しいですね。最もわたしが考え出したわけではなく、「先人の知恵」ですけれど。

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あっ、そうそう、生のらっきょうを食べないと、栄養が半減してしまうと聞いて調べてみました。いつ頃手に入るか知りたかったから。

「生らっきょうを手に入れるには、5月から7月の間」ということがわかりました。
調べた資料では、らっきょうの全国の生産量は、宮崎県:3,963トン、鳥取県:3,958トン、鹿児島県3,817トンの順になっています。

らっきょうの旬
らっきょうの旬は5月から7月で、出荷の最盛期もほぼ同じころだそうです。意外と短い期間なのですね。それを逃すと生のらっきょうを手に入れるのは、1年間待たなきゃ・・・てことになるのです。

ということで、らっきょうの旬も出荷も3か月だけです。

らっきょうを毎日食べ続けることで、ピロリ菌をやっつけてくれたり、便秘が解消するのなら、栄養が半減するとしても、手に入れやすい甘酢漬けでもいいかな・・・と思います。

生らっきょうは、旬の5月から7月の間は店頭に並ぶでしょうから、生らっきょうを見つけた時だけ手に入れて、生らっきょうの味を楽しめばいいですね。

まとめ

いつも身近にあるらっきょうが、こんなにも優れた栄養素を持っているなんて、考えてもみませんでした。嬉しい驚きです。

わたしの場合、ニンニク、玉ねぎ、らっきょうが大好きで、毎日のように食べていたから、ありがたさに気づいていませんでした。でも、健康な毎日を過ごせている源の一つが、らっきょうだったらしいので、これからも食べ続けるつもりです、食べ過ぎない程度にね。

  • ピロリ菌をやっつけてくれる殺菌力があり、胃がんの発症も防ぐ力があるそうです。
  • ドロドロになっている血液を綺麗(サラサラ)にしてくれるとも言われています。
  • お腹の中をすっきり奇麗にするので、便秘に悩む人のお助けマン。
  • ビタミンB1など、いろいろなビタミンが疲れを回復させ、免疫力を高めてくれると言われています。
  • 血糖値を抑えて糖尿病の予防もしてくれるそうですよ。

上記のように、らっきょうを食べ続けると、たくさんの栄養素の働きで効果があるよと言われているのです。但し、1日5個くらいですよ。食べ過ぎないように。

らっきょうには、いろいろな栄養素がたっぷり含まれているようですから、好みはあるでしょうけど、まだ食べたことがない方も挑戦してみません?
生らっきょうを食べたいときは、5月から7月の間ですから忘れないで下さいね。

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