ゴルフ全英2019 優勝予想1位マキロイ2位ケプカ3位ローズ9位松山!優勝賞金2億1千万円!

第148回全英オープンゴルフ選手権が、2019年7月18日~21日迄の4日間開催されます。

2019年全英オープンゴルフ選手権が開催されるのは、北アイルランドの名門ロイヤルポートラッシュゴルフクラブですが、1951年に開催されて以来、実に68年ぶり。

トップクラスのゴルファーとは言え、難関ダンルースリンクスでは、非常に厳しいゴルフを強いられるだろうと言われています。果たして誰が、名門ロイヤルポートラッシュゴルフクラブから名誉を授けられるのでしょう。

このコースをデザインしたのはハリー・コルト。リンクス特有の起伏の多い土地上に作られ、強風にあおられボールは左右前後に大きく変化します。ボールが着弾した場所により、高低差も影響してくると思われます。

2019年の全英オープンゴルフ選手権大会の優勝賞金は、193万5000ドルで2018年よりも4万5000ドル増額されているそうです。

7月13日時点のレート¥107.92で円換算してみました。
優勝賞金193万5000ドルは¥208,825,200で、増額分の45,000ドルは¥4,856,400ですね。

もちろん賞金総額も25万ドルほど増額されていて、¥26,980,000ほど増えているんですよ。
♦レートは日々変化しますから、受け取る日によって多少の違いは出てくるでしょう。

優勝したトップゴルファーはクラレット・ジャグを手にした上、さらに上記の優勝賞金を受取るのですから、凄いですよね。2019年第148回大会の優勝者は誰でしょうか・・・気になりますね!

優勝者以外の賞金について・・・アマチュア選手は残念ながら、賞金を受けとることはできません。
決勝ラウンドの2日間に、70人以上の選手が残った場合には、不足金が補充されるそうです。

予選落ちしたら賞金はゼロだと思っていましたが、出るんですよ!予選落ちの選手にも賞金が出るんです。メジャー大会は手厚いですね、凄い!

また、予選落ちした選手の中で、上位・・・トップ10に入ると7500ドル(¥809,040)が貰えるし、そのあと20人もしくは30位タイの選手も6000ドル(¥647,520)がもらえ、それ以外の選手全員が5000ドル(\539,600)を手にすることが出来るのだそうです。唸るしかないですね。

選ばれたトップゴルファーが集う2019年全英オープンが、68年ぶりのロイヤルポートラッシュゴルフクラブで、7月18日(現地時間)から開催されます。ポートラッシュのリンクスコースは超難関だと言われています。優勝の栄冠と共に高額賞金を手中に収めるのは誰なのか・・・

優勝予想1位はロリー・マキロイ。
今シーズン「プレーヤーズ選手権」と「RBCヘリテイジ」で優勝。2勝しています。
そしてトップ10入りが11度という好調ぶりも評価されました。

さらに、2005年にロイヤルポートラッシュゴルフクラブで行われた「北アイルランド選手権」で、当時アマチュアで16歳だったロリー・マキロイが、「61」のコースレコードを記録して圧勝したことなどから、活躍が期待されたもの。

優勝予想2番手はブルックス・ケプカ。メジャーに強く全英オープンもトップ10入りが2度あります。
3番てはジャスティン・ローズ。

2018年の覇者フランチェスコ・モリナリは14番手。タイガー・ウッズは17番手になっています。そして思いのほか高評価だったのが9番手に入った松山英樹選手でしょうか。

最終日の上りホールでガッツポーズをするのが誰になるのか・・・楽しみですね!

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優勝予想マキロイ ケプカ ローズ!松山 タイガーたちのミニ情報!

難関ダンルースリンクスでは、非常に厳しいゴルフを強いられるだろうと言われています。
その中で特に注目されているのがロリー・マキロイ。

ポートラッシュは、ロリー・マキロイが育ったところなんです。
顔見知りも多い地元で、何度もプレーしていて、知り尽くしたコース・・・
でも、それだけじゃありません。

2005年・・・ロリー・マキロイが16才のアマチュア時代に、ここポートラッシュで”61” の新記録を叩き出していました。「ポートラッシュで ”61” なんて、地球がひっくり返るような大記録だった」と振り返るのは、当時同じ試合に出場していたドナル・ケーシー氏。

ドナル・ケーシー氏は、ロリー・マキロイの個人会社のCEOを務めています。個人事務所設立前から、ロリー・マキロイのアドバイザーを務めてきた保険数理士。

また、ロリー・マキロイは2018年の全英でも2位でしたし、2014年には優勝しています。そして今季、ここまでPGAツアーで2勝するなど好調を維持しています。

14試合に出場して、その内トップ10が11回もあるのですから、安定感は抜群でしょう。当然のように優勝候補に名前が挙がるでしょう。

注目されるもう1人は、メジャーで4勝を挙げているブルックス・ケプカで、優勝予想2位。
ブルックス・ケプカ自身は初めてのコースですが、キャディーのリッキー・エリオット氏はポートラッシュ生まれで、何度もコースをラウンドしていて、コースを熟知しているそうです。

ブルックス・ケプカが、全米オープン連覇(17年・18年)した時も、全米プロ選手権を連覇(18年・19年)した時も、バッグを担いできたリッキー・エリオット・キャディー。

ポートラッシュのコースを知り尽くしているリッキー・エリオット・キャディーのアドバイスは、アドバンテージになるかも知れません。

ジャスティン・ローズは、2013年「全米オープン」で初メジャー制覇。PGAツアー10勝、欧州ツアー11勝の実力者。
2016年のリオ五輪ではヘンリック・ステンソン、マット・クーチャーとの激闘を制し、金メダルに輝いた。
現在の世界ランクは4位ですが、2018年に初めて世界ランク1位になり「夢が叶った!」と歓喜!

そしてもう一人、注目されているのが、2019年4月にマスターズでメジャー復活優勝を果たしたタイガー・ウッズ。今回の優勝予想はランク17位と低いですね。

しかし、ポートラッシュのコースは起伏の多い土地上に作られ、強風にあおられたボールが、前後左右に大きく変化するような海風が吹くリンクスコース。

最終日でのタイガー・ウッズは、フェアウェイキープ率71.43%、パーオン率83.33%を記録があり、その精度の高い技は、リンクスコースでも遺憾なく発揮されるだろうと言われているのです。

その他には、欧州ツアー出身の選手は、強風が吹き荒れるコースに比較的慣れています。2018年の覇者フランチェスコ・モリナリや、フリート・ウッド、ジャスティン・ローズなどが、欧州ツアー出身ですね。

松山英樹選手はもちろん初めてのコース。
しかも強風が吹き荒れるリンクスですから、初日に出遅れないようにして欲しいですね。このところは調子を取り戻しつつあるし、直近はかな安定したスコアを残しているので、本来の力が出せれば期待できます。
メジャー制覇してくれればどんなにか嬉しいでしょう。日本中が沸き返えりますよ!

ダスティン・ジョンソン、ジェーソン・デイ、パトリック・カントレーあたりも注目。2018年の覇者フランチェスコ・モリナリ選手なども気になりますね。

2017年の覇者ジョーダン・スピースは、2年間近く続いていた長いスランプから、ようやく抜け出してきた・・・と思っていたのですが、完全ではありませんでした。いまだに浮き沈みが激しいですから。頑張って欲しいと思っているのですけれど。

ジャスティン・トーマスも、ひと頃の勢いはなく、優勝争いにもあまり絡んでいなので、何とも言えませんね。そしてリッキー・ファウラーですが少し気がかり。以前は4大メジャー全て5位以内なんて時期もありましたが、最近の成績はあまり芳しくありません。

後はジョン・ラームやザンダー・シャフリー、ブライソン・デシャンボーあたりもちょっと気になる存在。誰が主役に躍り出るのかは、始まってみなければわからない。でも、もうドキドキしています。

全英オープン予選!マキロイ ケプカ ローズ 松山 タイガー他注目選手のスタート時間!

湯戦出場者は156人。各組3名で52組です。
その中で人気の高いプレイヤーや、注目しているプレイヤーの組合せを記しました。

7:41 :ババ・ワトソン。
7:52 :フィル・ミケルソン。
8:41 :セルヒオ・ガルシア。
8:41 :ウェブ・シンプソン。

9:14 :ヘンリク・ステンソン
9:14 :ザンダー・シャフリー。
9:14 :グレーム・マクドウエル。

9:58 :フランチェスコ・モリナリ。
9:58 :ブライソン・デシャンボー。
9:58 :アダム・スコット。

10:09 :ロリー・マキロイ。
10:09 :ゲーリー・ウッドランド。
10:09 :ポール・ケーシー。

10:20 :リッキー・ファウラー。
10:20 :ケビン・キスナー。
10:20 :松山英樹。

12:53 :ジャスティン・トーマス。
12:53 :トミー・フリートウッド。
12:53 :トービョン・オルセン。

13:04 :ブルックス・ケプカ。
13:04 :ルイ・ウーストハウゼン。
13:04 :シャバンカー・シャルマー。

13:26 :ジョーダン・スピース。
13:26 :マーク・リーシュマン。
13:26 :ダニーウィレット。

14:48 :ジャスティン・ローズ。
14:48 :ジェイソン・デイ。
14:48 :キーガン・ブラトトリー。

15:10 :タイガー・ウッズ。
15:10 :マット・ウォレス。
15:10 :パトリック・リード。

15:21 :ジョン・ラーム。
15:21 :パトリック・カントレー。
15:21 :マット・クーチャー。

全員の組合せが見たい方は”ALBA”のアドレスをクリックして下さいね。⇒  https://is.gd/E0ya1A
”ALBA”の組合せ一覧表には、現地時間と日本時間が表示されています。

優勝予想ランキング9位に松山英樹選手が入っていますよ。
このところ調子も上がってきているので、上手く噛み合ってスコアが伸びれば、優勝争いに絡むことが出来るかも知れません。初めての難コースをものにして欲しいですね。期待しましょう。

R&Aが発表したところによれば、ジョン・デーリーが欠場となったため、代わりにケビン・ストリールマンの出場が決まったそうです。ジョン・デーリーは右ひざ痛を理由に大会でのカート使用を要請していましたが、R&Aにより先週却下されました。

情報によれば、ジョン・デーリーの欠場理由は「健康状態によるもの」とのことでしたが、先週イングランドでバカンスを楽しんでいる最中、ドクイトグモにかまれて救急車で搬送された・・・とツイッターで報告していたそうです。

その2日後の、現地時間7月11日に、出場資格を持っていたケビン・ナが、怪我で欠場することが発表され、ケビン・ナにかわり、ローリー・サバティーニの繰り上げ出場が決まりました。

松山英樹選手以外で、全英オープンに出場する日本人プレイヤーは下記の7人。( )内は出場資格。

稲森佑貴 :(日本オープン優勝)。
今平周吾 :(日本ツアー賞金王)。
藤本佳則 :(SMBCシンガーポールオープン2位)。
浅茅陽介 :(ダイヤモンドカップ優勝)
堀川未来夢:(日本ツアー選手権優勝)
池田勇太 :(ミズノで優勝)
金谷拓実    :アマチュアの(アジア・パシフィック・アマチュア2018優勝)

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まとめ

148回全英オープンゴルフ選手権が、2019年7月18日~21日迄の4日間開催されます。

2019年全英オープンゴルフ選手権が開催されるのは、北アイルランドの名門ロイヤルポートラッシュゴルフクラブですが、1951年に開催されて以来、実に68年ぶりのことです。

難関ダンルースリンクスでは、非常に厳しいゴルフを強いられるだろうと言われています。果たして誰が、名門ロイヤルポートラッシュゴルフクラブから名誉を授けられるのでしょう。

ロリー・マキロイ、ブルックス・ケプカ、ジャスティン・ローズ、松山英樹、タイガー・ウッズ・・・この中に、高額優勝賞金を手にする選手がいるのでしょうか。楽しみですね。

優勝賞金:193万5000ドル(¥208,825,200)今年から増額されたのは45,000ドル(¥4,856,400)。
賞金総額も25万ドルほど増額されていて、¥26,980,000ほど増えているんですよ。

7月13日時点のレート¥107.92で、賞金額を円換算してみました。
レートは日々変動しますから、手にする日によって多少違ってきます。

1 位 1,935,000ドル :¥208,825,200
2 位 1,120,000ドル :¥120,870,400
3 位    718,000ドル :¥  77,486,560
4 位  558,000ドル :¥  60,219,360
5 位    449,000ドル :¥   48,456,080
10位   223,000ドル :¥   24,066,160
20位   112,000ドル :¥   12,087,040
25位     88,000ドル :¥     9,496,960
35位   59,000ドル :¥     6,367,280
50位   30,250ドル :¥     3,264,580
60位   26,400ドル :¥     2,849,088
70位   24,750ドル :¥     2,671,020

〇〇位タイ・・・なんて出てきますから、手にする金額も微妙に違ってきますが、上記に記載した順位でもらえる金額ですから、参考にしていただければと思います。

予選落ちした選手も賞金が貰えるのですから凄いですよね。予選落ちの選手が受け取る賞金額だけで、日本ツアーの優勝者の賞金額くらいになるかもね。

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