いやあ、凄かったですね宇野昌磨選手!
右足首を負傷しながら気迫の演技で、全日本選手権で3連覇達成しました!ぶっちぎりで!平昌五輪 羽生結弦選手の神がかった鬼気迫る演技を、彷彿とさせるものでした。

12月21日のショートプログラム直前の6分間練習で、捻挫したのですが気迫の演技を魅せ、トップで終えていました。でも、その翌日は、歩くこともできなくなっていたなんて・・・

出場するかどうか迷っていたと言います。しかし、医師の手当てや周りのサポートで、少しづつ症状が回復してきたので出場に踏み切ったという宇野昌磨選手。

万全とは言えない状態の中でも、2位の高橋大輔選手に50点もの大差をつけて、3連覇を達成したのですから、凄いですよね!感涙!

スポンサーリンク

また、12月22日のフィギュアスケート女子フリーで、物凄いドラマが生まれ、会場は大変な騒ぎでした!逆転優勝した坂本歌織選手選手が魅せたフリーの演技!鳥肌がたちました。

5連覇を狙っていた宮原知子選手は、ジャンプが一つ飛べずに抜けてしまったのが、致命傷になってしまいました。あのジャンプが飛べていたら、おそらく5連覇できたと思います。「運」がなかった・・・

解説の荒川静香さんも宮原知子選手について、「あのジャンプを飛べなかったのが、悔やまれますね」と話されていました。「実力」プラス「運」、この2つがないと勝てないのが勝負の世界。厳しいですね!

紀平梨花選手も、トリプルアクセルを2度も成功して高得点を叩き出し、宮原知子選手を0.35上回り、一時はトップに立っていたのですが、完ぺきな演技をした坂本歌織選手に優勝をさらわれました。

フィギュアスケート全日本選手権大会は、12月20日から12月24日迄の4日間、大阪府の東和薬品RACTABドームで行われました。4日間の数々のドラマが生まれた熱い戦いを、もう一度あなたと一緒に振り返りましよう。

優勝坂本歌織 2位紀平梨花 3位宮原知子のショートとフリー!期待感が増大!

フィギュアスケート全日本選手権では、これまでも数々の熱いドラマが生まれていましたが、女子シングルでは、劇的な逆転勝利を挙げた坂本歌織選手は、ショートもフリーもノーミスで大胆な滑りを魅せ、文句なしの優勝をもぎ取っています。

5連覇を狙っていた宮原知子選手は、ジャンプが一つ飛べずに抜けてしまい致命傷になってしまいました。あのジャンプが飛べていたら5連覇できたでしょう。

5位からのスタートだった紀平梨花選手は、トリプルアクセルを2度も成功して高得点を叩き出し、宮原知子選手を0.35上回り、一時はトップに立っていました。

それ以上に凄かったのが 2位からスタートした坂本歌織選手。鳥肌が立つような 圧巻の演技でフリーの得点は152.36点を超えました。ショートプログラムでの得点差があり、トップに立っていた紀平梨花選手を抜き去り優勝を手にしたのです!

この3人だけではありません。この日女子フリーでは、高得点が続出する、かってないハイレベルな戦いが繰り広げられ、会場は湧きに湧き、最高の盛り上がりをみせました。

女子のショートを振り返ってみると・・・

グランプリファイナルで優勝を挙げた紀平梨花選手は、ショートプログラムでは、トリプルアクセルでバランスを崩し転倒するなど、点数を伸ばせず68・75点で5位。練習では、8本のトリプルアクセルを成功させていたそうですが・・・

また、5連覇を狙う宮原知子選手は、しっとりとした表情としなやかな仕草で、魅せる演技をしていました。笑顔で演技を終え、ショートプログラム76・76点で首位発進。

ショートで、坂本花織選手がほぼ完璧な演技をみせ、75.65で2位につけました。宮原知子選手と1.11差なので、フリーでは三つ巴の凄い戦いが見られるかも・・・と思っていました。

宮原知子選手は、ショートプログラムでは、技術要素の「ステップ」と「レイバックスピン」で、5点満点の出来栄え点を与えるジャッジが続出したそうです。満点の出来栄え点と言うのは、物凄い!あっぱれでしょう!

また、「演技表現実行力」「振り付け」「音楽の解釈」の3項目で、宮原知子選手ただ1人、9点台をマークしていました。凄いですね。これは芸術性や表現力を評価するプログラムの構成点なのです。

ショートで技術点がトップだったのは、坂本歌織選手でした。ジャンプで高い出来栄え点をマークして、ジャンプは全選手の中で最高得点でした。安藤美姫さんも褒めていましたよね。

女子フリーが終了したあとも、5連覇を逃して複雑な表情をみせていた宮原知子選手。その胸中に去来していたのは、どんなことなのでしょうか・・・

試合終了後の宮原知子選手は、「ジャンプでミスがあった。悔しい!」「時間を巻き戻したい!」と本当に悔しそうでしたが、「また、挑戦者としてやり直します」と前を向いていました。それにしても、ジャンプが抜けてしまったミス、響きましたね。

紀平梨花選手は、宮原知子選手の得点ををわずかに上回り、一度はトップに立ちました。しかし坂本歌織選手に抜かれ、惜しくも優勝できなかったのですが、何事もなかったかのように、にこにこしていて、あっけらかんとしている・・・そんな風に見えました。

動揺することがあまりないと言われている紀平梨花選手。次頑張ればいいわなんて、気楽に考えていたのかもしれません。何たって、まだ16才ですから、チャンスは沢山あります。

逆転優勝した坂本歌織選手は天真爛漫。大喜びしていましたが、とにかく明るい!天性とも思えるあの明るさは素晴らしい魅力だと思います。大化けするかも知れませんね。どんな化け方をするのか、とっても楽しみな選手です。

ハイレベルな女子フィギュア選手が揃った全日本選手権でしたが、これからが、ますます楽しみになりました。期待しましょう。

宇野昌磨 捻挫に負けず気迫の演技で魅せたショートの演技!

12月22日、宇野昌磨選手はショートプログラムの6分間練習で、トリプルアクセルを跳んだ時、着氷した時に足を痛めたのか大きく顔をゆがめるのが見えました。そしてその後は、1度もジャンプを跳ぶことなく練習を終えたのです。

1番滑走の宇野昌磨選手は、すぐにリンクに立ちましたが、とても厳しい顔をしていました。「昌磨くん大丈夫なのかな?」凄く心配でした。

メロディーが流れ、宇野昌磨選手が滑り出します。心配で気が気ではありませんでしたが、冒頭の4回転を成功させたので、思わず胸をなでおろしました。

解説者の説明を聞いていると、予定した4回転-3回転の2連続トーループは、後半が2回転となったようですが、トリプルアクセスは見事に決めて、アクシデントを感じさせない演技を魅せて終了。

演技が終了した瞬間、右側から斜めに力強く、大きなガッツポーズをした宇野昌磨選手。6分間練習でアクシデントがあり、どこかに痛みがあったと思うのですが、何事もなく滑り切ったので、ガッツポーズをしたのだと思って見ていました。

気迫の演技を魅せた宇野昌磨選手、ショートの得点は102.06!会場が「わあ!」と湧きました。わたしも胸をなでおろしながらガッポーズ!( ´艸`)

試合後のインタビューで、ガッツポーズについて聞かれると「集中力だけであのような演技ができた。やりきったぞという思いがあった」と語った宇野昌磨選手。

フリーに向けての抱負と、6分間練習の時に何が起きていたのか・・・と聞かれた時には、「今はこの状態を言い訳にしてフリーに臨みたくない」「フリーが終わるまでコメントは控えさせて下さい」と足の状態については語りませんでした。

そして「最後まで滑りきって笑顔で終えられたら」と笑顔をみせ乍ら、その場を後にしましたが、笑顔の中に強い決意を見たような気がしています。

この状態を言い訳にしたくない・・・その言葉からは、やはり6分間練習で、何処かを痛めたことは確かなようです。心配でドキドキ・・・大事に至らないよう祈ることしかできません。

宇野昌磨 歩けなくて出場迷ったフリーでも魅せた気迫の演技!

しかし、ショートプログラムでは、102.06と言う高得点で首位スタートした宇野昌磨選手でしたが、翌日の23日は、歩くことも出来なかったそうです。「ええっ!」って感じ。

出場するかどうかかなり迷っていたと言います。しかし、医師の手当てや周りのサポートで、少しづつ症状が回復してきたので出場に踏み切ったとのことでした。

男子フリープログラム。
23日の公式練習に宇野昌磨選手は姿を見せず、関係者は「休養です」と説明しただけだったので、情報が何もなく心配していました。

12月24日、午後2時25分からの最終組の公式練習に姿を見せた宇野昌磨選手ですが、練習ではスピードを緩めて滑っていたようです。リンクサイドの山田満知子コーチ、樋口美穂子コーチと長い時間、話し込むシーンもあったと言います。

フリー使用曲を流しての滑走ではジャンプを跳ばなかったのですが、練習の後半になって何とかトリプルアクセルと4回転トーループは着氷しました。ただ、見ていた方々の目に入ってきたのは、いつもの本調子には程遠い感じの宇野昌磨選手の姿でした。

後半の練習に飛んだトリプルアクセルの失敗もあり、連続ジャンプでの転倒もあったそうですから、見ていた方は、フリーの演技は大丈夫なのかと心配したでしょうね。

下記画像元のアドレス ⇒ https://is.gd/uWNQnk

優勝した宇野昌磨選手の得点。
総合得点:289.10
フリー :187.04
ショート:102.06

2位高橋大輔選手の得点。
総合得点:239.62。
フリー :151.1。
ショート:88.52。

3位田中刑事選手の得点。
総合得点:236.45。
フリー :157.13。
ショート:79.32。

下記アドレスをクリックして下されば、2018年全日本選手権男子の成績一覧表に飛びます。
https://is.gd/rPmrIK

演技後は歩けない状態になって病院でMRI検査を受けた宇野昌磨選手。23日の公式練習を回避しましたが、翌日の公式練習では、ジャンプを上手く飛ぶことができなかった。

周囲は出場を止めたそうですが、宇野昌磨選手は最後まで出場を譲らなかったと言います。樋口コーチが「どうしてそんなに出たいの?」と聞くと、宇野昌磨選手は「僕の生き方です」と答えています。

痛み止めを飲んでフリーの演技に臨んだ宇野昌磨選手は、試合後にこのように話しています。「無理して長引いても選手生命には関わらないと思ってフリーに挑むことにした」と。

最初はジャンプのミスも出て、「やっぱり駄目なのか?!」と思って気を揉みましたが、その後は意地を見せて、素晴らしい気迫の演技を魅せてくれました。

「どうしても、無理しても、どの試合も休みたくない」と言う気持ちが、宇野昌磨選手の根底にあるのです。だから「僕にとって全日本は大きな試合。プライドですかね」と言い切るこの試合を欠場することは想定外だったのでしょう。

試合終了後のインタビューでこんなことを話していました。「ケガをしているからこそ、自分の練習、演技を信じることができた。ある意味、このケガに感謝したい」と。これって、羽生結弦選手と共通するところかも知れません。

NHK杯の練習で重傷を負った羽生結弦選手は、治癒に向き合う中で様々なことを学んだと語ったことがあります。怪我をするのは良くないし、できれば怪我はしない方がいい。しかしフィギュア選手は、どちらかと言えば怪我をしやすい競技ともいえますよね。

「怪我をすること自体は良くないことだけれど、悪いことばかりじゃない」というのが、羽生結弦選手と宇野昌磨選手が導き出した考え方です。

2018年最後の表彰式に出るため、選手控室で足の包帯を巻きなおしてもらう、宇野昌磨選手の姿がありました。にこにこと幸せそうな笑顔で。

表彰式には、足への負担が大きいスケート靴をやめて、スニーカーで臨んだ宇野昌磨選手。晴れやかな表彰台の真ん中に立った笑顔には、「やり遂げた」という満足感が溢れてました!

高橋大輔選手 5年ぶりの全日本選手権

一方、5年ぶりに戻って来た高橋大輔選手もにこやかにショートの演技を終えました。失敗はなく、落ち着いた滑りは流石で、得意の演技構成で大きく点数を稼いだようです。

高橋大輔選手は、1年限りの復活と期限を切って臨んだ2018年、日を追うごとに現役時代の調子を取り戻し、予選会を通過して全日本選手権迄あがってきました。

5年ぶりの出場となった高橋大輔選手は、4組の宇野昌磨選手と同組になった時、「昌磨と一緒で良かった」と話していました。ずっと以前から、全日本選手権に出ることができれば、「羽生結弦選手や宇野昌磨選手と同じ組に入りたい」と言ってましたから。

今年も羽生結弦選手は怪我で出場出来ませんでしたが、ショートでも、フリーでも宇野昌磨選手と同じ組に入り、希望を叶えましたね。

そしてショートで2位に入り、高橋大輔選手ファンの期待が大きく膨らんだことで、フリーでは、気持ちのどこかに緊張があったのでしょう。久しぶりの大きな舞台でしたから。

演技直前の6分間練習で冒頭の4回転トーループを降りると、本番での挑戦すると決意した高橋大輔選手。しかし結果は3回転どまりとなってしまい、後半は体力を奪われ、ジャンプの失敗が重なりました。32才の年齢でジャンプを次々飛ぶのは、確かにきついでしょうね。

ただ高橋大輔選手は、「この緊張感で失敗したのは弱さがある。ふがいないフリーだった」と。試合後は悔しさを噛みしめていましたが、でも、真骨頂のステップはレベル4を獲得し、出来栄えも高評価を得たことで、辛うじて2位にとどまることが出来ました。

高橋大輔選手は「この場所は居心地がいい。この場所にもっと長く居続けたいという気持ちになってきた」と話し、「ジャンプを失敗したままで終わりたくない。もっとできるような気がしている。最後は奇麗に終わりたい」とも言ってました。

今季の残り試合には出る予定はないようですが、選手続行の意志ははっきりしているようです。また、世界選手権については「世界で戦う覚悟がない」とのことで辞退したそうです。

世界選手権代表の辞退について、高橋大輔選手が話した記事内容は、下記アドレスより引用させていただきました。https://is.gd/i7BmQC

「行きたい気持ちが、やまやまな部分もありますが、世界と戦う覚悟が持ちきれなかった。その覚悟を持たずに出るべきではない。32歳でこの先、希望があるかというと、正直ない。若い選手が、日本を引っ張っていくプレッシャーのかかる大きな大会で経験を積む必要性の方が大きいと感じた」

この全日本までを区切りに心身ともに準備を積んできたことと、先のない自分が若手のチャンスの芽を摘んではならないとの配慮が、辞退した理由だと言います。

フィギュアスケートの先行きを考えての辞退と気持ちは、流石だなと思います。でも、高橋大輔選手に再びチャンスが訪れることもゼロではないでしょう。それまでに、4回転ジャンプを飛ぶ体力と、世界で戦う覚悟ができていれば・・・

まとめ

5連覇を狙っていた宮原知子選手は、ジャンプが一つ飛べずに抜けてしまい致命傷になってしまいました。あのジャンプが飛べていたら5連覇できたでしょう。

5位からのスタートだった紀平梨花選手は、トリプルアクセルを2度も成功して高得点を叩き出し、宮原知子選手を0.35上回り、一時はトップに立っていたのですが・・・ちょっと残念でしたね。

それ以上に凄かったのが 2位からスタートした坂本歌織選手。鳥肌が立つような 圧巻の演技でフリーの得点は152.36点を超え、ショートプログラムでの得点差があったので、トップに立っていた紀平梨花選手を抜いて、「全日本選手権」初優勝!

この3人だけではありません。この日女子フリーでは、高得点が続出する、かってないハイレベルな戦いが繰り広げられ、会場は湧きに湧き、最高の盛り上がりをみせました。フィギュア女子の未来は、ますます明るく楽しみです。

一方のフィギュア男子では、5年ぶりに戻って来た高橋大輔選手が流石の演技を魅せて大会を盛り上げていました。失敗はなく、落ち着いた滑りも以前のままで、得意の演技構成で大きく点数を稼いだようです。フリーではジャンプの失敗が続き、少し残念でしたが、若手を抑えて2位に入りました。

のびやかでハイレベルな女子に比べ、若手男子に勢いがなく、高橋大輔選手の上をいく選手がいませんでした。これは「由々しき」問題です。羽生結弦選手と宇野昌磨選手を脅かすような選手が出てこないと・・・男子フィギュアの未来は開けません。

由々しき:そのまま放置しておくと後で問題が大きくなりそうで見過ごすことができない。

高橋大輔選手は「この場所は居心地がいい。この場所にもっと長く居続けたいという気持ちになってきた」と話し、「ジャンプを失敗したままで終わりたくない。もっとできるような気がしている。最後は奇麗に終わりたい」と語っています。

高橋大輔選手は、自分で納得できる演技ができるまで現役続行するようですから、羽生結弦選手と宇野昌磨選手、そして高橋大輔選手が頑張っている間に、男子フィギュアの「新たなスター選手」が現れて来ないと・・・

2018年のフィギュア全日本選手権、宇野昌磨選手は右足首を負傷しながら気迫の演技で、3連覇達成しました! ぶっちぎりで! 平昌五輪 羽生結弦選手の神がかった鬼気迫る演技を、彷彿とさせるものでした。

12月21日のショートプログラム直前の6分間練習で、捻挫したのですが気迫の演技を魅せ、トップで終えていました。でも、その翌日は、歩くこともできなくなっていたなんて・・・

出場するかどうか迷っていたと言います。しかし、医師の手当てや周りのサポートで、少しづつ症状が回復してきたので出場に踏み切ったという宇野昌磨選手。

宇野昌磨選手は元来、「やるからには一番になりたい」と言うように、非常に負けず嫌いなのです。今季夏ごろからは、周囲の期待に応えたいと言う気持ちが強くなり、「結果を残したい」と強く感じるようになっていました。周囲から期待されているのは、優勝することだと思っていたからです。

シルバーコレクターなどと揶揄する報道もありましたが、それはちょっと違うかなと思います。シニアデビュー以来、常に表彰台に立ち続けてきたと言うことは、逆に、常に優勝争いをしている実力がある・・・言い換えれば、実力がある証だとも言えるでしょう。

宇野昌磨選手本人も、インタビューで、シルバーコレクターの話を持ち出していましたね。「できればその上(金)を狙えるようにしたい!」と。

僅差で2位になる試合も多く、宇野昌磨選手は自分の勝負弱さを実感していました。だから、平昌五輪の羽生結弦選手のようにならなくては・・・と思い始めていたのですが、今回の全日本選手権で、ぐんと近づいてきましたね。

苦しみながら前を向き壁を乗り越えたた宇野昌磨選手!

来年日本で開催される世界選手権では、一回りも二回りも大きな姿を魅せてくれるでしょう。羽生結弦選手、ネイサン・チェン選手と、優勝をかけて熾烈な戦いを演じてくれることでしょう。

羽生結弦選手の症状も気になりますが、3月の世界選手権迄待ちましょう、楽しみに!

スポンサーリンク

おすすめの記事