朝夕は一気に寒くなってきましたね。
日差しが強い時などは、上着が要らないくらいあったかいですけれど。

あなたのところではもう、暖房をつけていらっしゃるのでしょうか?
地域によって温度差がありますから、既に暖房しているよという方も、まだ暖房はしていないという方もおいでになるでしょう。

10月半に軽井沢へ出かけたのですが、軽井沢では早朝の気温は4度~5度とかで、何日も前から暖房を入れていますよと、ホテルの方が話されていました。

寒くなると気になるのが暖房器具ですよね。買い替えが必要になった場合もそうですが、特に「1人」で生活を始めた方などは、何を基準に選ぶのかわからず・・・あれこれ迷うことも多いでしょう。

エアコン・ファンヒーター・パネルヒーターなどがあり、しかも種類が多く商品も豊富・・・目移りしてしまいます。やはり使いかってなど知りたいでしょう。

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わが家は、201610月・・・ちょうど2年前に購入した、アラジンファンヒーター(灯油使用)を使っていますが、実はとても、気に入っています。

何より気にいっているのが「音が静か」なこと。自動運転では暖房運転中も音は静かです。設定温度まで上がると、ついていることさえ忘れてしまう、それくらい静かです。ただ寒中などに強で運転した場合は多少音がするかも知れません。

点火した時、消火した時、どちらも灯油の匂いなど全くありません。とてもクリーンな感じです。でも、石油ファンヒーターなので、換気は必要です。

わたし的には、デザインもスマートに思えるし、設定温度になった時、ブルーのパネルランプが灯り、とても綺麗なので、そこも気にいってる理由のひとつです。

暖房器具は機種も多いし、デザイン・色・使い勝手などいろいろ違いますよね。好みも人それぞれでしょう。でも、暖房器具を選ぶ時の「参考」にはなると思うので、使用しているアラジンファンヒーターの、使い方と使い勝手などを一通り説明しますね。

アラジンファンヒーターの使い方!

丁度2年前に購入したアラジンファンヒーターの使い方について簡単に説明しますね。

運転モードは3つ。
  • 自動運転モード:設定温度に応じて「温風」「遠赤」が自動的に切り替わり、室温をコントロール。 設定温度になると、ブルーの遠赤パネルが点灯するので、すぐわかります。
  • 温風モード:吹き出し口から、暖かい風がずっと吹き出しています。このモードを使用しているときはブルーパネルは点灯しません。
  • 遠赤モード:遠赤ふく射と微温風で部屋をあたためる。遠赤モードを使うと、部屋の隅まで、じんわり暖かくなるのを実感します。設定温度になると、ブルーの遠赤パネルが点灯。
    ★下記はブルーパネルが点灯している画像です。


我が家は、東京新宿から50分~60分ほどで、気温は東京とほぼ同じ。もう間もなく11月・・・急激な温度変化もありますが、平均的な気温は朝が12度前後で、日中は18度~23度くらいでしょうか。

でも、午前4時過ぎに起床すると結構寒いです!雨でも降るとぐんと冷え込みます。だから3日ほど前からですが、起床時から1時間くらいファンヒーターをつけています。

14畳のリビングで使っています。
  • 通常は、25度設定で温風モードでスイッチON。
  • ある程度温かくなると遠赤モードに切り替えます。部屋の隅までじわっと温かくなります。
  • 部屋全体が温かくなったら自動運転モードに切り替えるようにしています。

通常は設定温度を25度程度にしていますが、寒さに応じて、設定温度を上げたり下げたりして調整することをお勧めします。狭い部屋だと温まるのも早いですが、広い部屋は全体が温かくなるまで少し時間がかかるかも知れません。臨機応変に調節して下さいね。

かなり寒いときは、温度設定を高めに上げてから温風モードで部屋を暖めます。ある程度温かくなれば遠赤モードに切りかえますが、遠赤モードは「強」「中」「弱」3段階の切り替えが可能です。少し寒いくらいなら「弱」ですが、めちゃ寒くなると「中」または「強」でもいいと思います。

但し、部屋全体が温かくなったら自動運転モードか、遠赤モードの「弱」に切り替えた方がいいかと思います。注意事項としては、ファンヒーターなので、どんな時でも換気には充分気をつけて下さいね

その他の機能

  • 運転時にマイナスイオンを発生。 
  • 前もってスピード点火を予約しておくと、ボタンを押せば10秒後に点火すると言う機能があります。但し、この機能を使うためには、設定時間の何分か前からバーナー予熱のために、100Wの電力を使うそうです。
  • 120秒待てば普通に点火するのですから、スピード点火は無駄な気がします。 でも、1分20秒が待てないと言う方は利用してみて下さい。
  • 子供の誤操作を防ぐチャイルドロック。
  • 急に運転が停止した時、表示番号で原因がわかる、自己診断機能。1度、ゴミが入り停止したことがありました。説明書を見ながら対処したのですが、簡単に処置できました。

気に入っていますが問題もあり

価格について。
アマゾン、楽天、ヤフー、その他いろんなところで、販売しています。

わが家の型式は2年前の商品ですから参考にはならないでしょう。2016年10月で価格comで、¥33,000~¥37,000くらいでしたね。販売店により、価格もかなりちがいますので、念入りに検索されることをお勧めします。 

わたしは、価格comを参考にして、買物をすることが多いです。ちなみに、我が家のアラジンファンヒーターは、201610月時点での最安値でした。たしか¥33,000で購入 

問題点あり。
デザインも好きだし、使いやすくて満足しているのですが、問題点もあります。
以前使用していたファンヒーターよりも、かなり重量(タンク空時)があります。女性には重くて、持ち上げて移動できないのが難点。置き場所を変える必要がなければ問題はないでしょうけれど。

評価・・・星をつけるとしたら★★★★・・・くらいかな。ううーん、ほぼ満足してはいるのですが、減点したのは下記の理由。

  • ファンヒーター自体の重量:タンクが空の時でも、女性の力では持ち上げて移動ができない重さ。
  • タンク:7リットル入りますから結構な重さがあります。でも、タンクはわたしでも運べました。
  • スピード点火の部分、余計な電力を使うところが気になります。わたし的には必要ないと思います。

まとめ

アラジンの遠赤ファンヒーターの運転モードは3つ。
  • 自動運転モード:設定温度に応じて「温風」「遠赤」が自動的に切り替わり、室温をコントロール。 設定温度になると、ブルーの遠赤パネルが点灯するので、すぐわかります。
  • 温風モード:吹き出し口から、暖かい風がずっと吹き出しています。このモードを使用しているときはブルーパネルは点灯しません。
  • 遠赤モード:遠赤ふく射と微温風で部屋をあたためる。遠赤モードを使うと、部屋の隅まで、じんわり暖かくなるのを実感します。設定温度になると、ブルーの遠赤パネルが点灯。

温度設定は、部屋の大きさによって変わりますので、ご自身で適度な温度を見つけていただくのがベスト。わたしがお話したのは、使い方ですから、それぞれの環境に合わせて操作して下さいね。

デザインも好きだし、使いやすくて満足しているのですが、問題点もありますよ。かなり重量(タンク空時)があります。女性には重くて、持ち上げて移動できないのが難点。置き場所を変える必要がなければ問題はなしです。

余談なのですが、実はもっと「お気に入り」がありました。パネルヒーターなのです。出たばかりの新商品を¥50,000も出して購入したのに3日間使ってお蔵入り。

音はしないし、空気は汚れないし、温まるまでに時間はかかりましたが使いたかった。でもメチャメチャ電気を使うので、電気代を考えると諦めざるを得ませんでした。戸建てにお住まいの方で、ソーラーパネル発電をされているなら、電気代を気にせず使えるので大丈夫かな。

冬になると、部屋の片隅に追いやられたパネルヒーターを見ながら、「使えればいいのにな」って流し目を送っています。だってパネルヒーターを諦めて、遠赤ファンヒーターを見つけたのですからね。商品を持ちながら、使えない¥50,000は勿体ないよ・・・2年たった今でも、諦めきれません。

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