早いものですね、あれからもう2か月半が過ぎてしまったなんて・・・
羽生結弦くんと宇野昌磨くんの、ワンツーフィニッシュで、日本中が歓喜して沸き返った平昌五輪から、2か月半にもなるのですね。

あなたは、「追っかけ」と呼ばれている方々のことを、ご存知でいらっしゃいますよね。熱狂的なファンが、有名人の行く先をどこまでも追いかけて行くことですけれど。芸能人、スポーツ選手をはじめ、様々なジャンルで活躍する方々には「追っかけ」さんがいます。その中でも、羽生結弦くんの「追っかけ」さんが凄い!と聞いていました。

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  • 羽生結弦くんの、海外公演全てについて歩くという「追っかけ」さん。
  • 1年間の「追っかけ」費用は、どれくらいになるのかしら。
  • 「追っかけ」さんは、どんな方が多いのかな。

何万人ものファンがいる羽生結弦くんですが、注目されているのは「追っかけ」さん。

「追っかけ」をする方は、国内はもとより海外公演までもついて歩くので、お金も使うし行動も目立つからでしょうか。ちょっと興味ありますよね、1年間の「追っかけ」費用に使う金額がどれほどなのか。

結弦くんの「追っかけ」さんが、1年間でいくら使っているのか、一緒に調べてみましょう。あなたやわたしの想像を、遥かに超えた金額かも知れません。「追っかけ」さんについての情報も含めて調べることにしましょうね。

平昌五輪男子フィギュアスケートツアー!驚愕の高価格でも即時完売だった!

羽生結弦くんファンの人数は物凄いですよね。
何万人もいる「ファン」の応援方法は人それぞれですが、「追っかけ」まで登り詰めた??方々の情熱は凄まじいもので、気力、体力、精神力、そしてお金がなければできません。

「追っかけ」ができる方は、上記に記した「気力、体力、精神力、お金」の条件をクリアできる、一握りの方だけだと思うのですが、それでもかなりいらっしゃるようですよ。

平昌五輪では、男子フィギュアスケートだけは「人気沸騰」で、高額ツアーが売れまくり、アッという間に完売したと聞いていました。

何年も前からの「追っかけ」さんの中には、平昌五輪を、あえて避けたと話される方もいらっしゃいました。「騒いだり、サインを求めたりして、結弦くんにも周りにも迷惑をかける」にわかファンが増えて、「質」が下がるのを懸念されてのことです。にわかファンと一緒にされたくないということでしょうね。

しかし凄い人気・・・超人気と言わざるを得ません。
「平昌五輪フィギュアスケート男子の観戦チケット3泊4日セット」90万8千円が即時完売だった、というニュースを見た時は、驚きを通り越して口あんぐり!でした。

そのツアーの内容は下記の通りです。

  • 『3泊4日、飛行機はエコノミークラス利用で90万8000円 Aカテゴリー』
  • このツアーは、抽選申し込み初日の11月30日に、申し込みが殺到して即時完売しています。

    その他にも高額ツアーがまだありました。 JTBと、KNT−CTホールディングス共、下記の内容で航空券代込みで販売していますが、やはり即時完売だったとか。

    • 羽田・成田発着の、6日間で81万8千円~(エコノミークラス、2人1室利用)。
    • 現地発着プランでも、70万8千円~(エコノミークラス、2人1室利用)。
    • KNT−CTホールディングスも4日間で75万円~という強気の値段。

    そんな高額なのに、食事代が別料金になっていたコースが多かったというのでびっくり!です。「そんなのありかよ」って思いますよね、普通なら。

    五輪開催当時は、食事代もオリンピック価格に設定されて、通常金額の何倍にもなっているらしいと聞いていました。外食【1日3回×4日間】で、相当な金額になったのではないでしょうか。

    さらに、平昌五輪フィギュアスケートの、エキシビジョンチケットだけで¥80,000もしたそうです。チケットが買えず嘆いていた方もいましたね。。

    これは、あくまでも憶測ですが、
    4日間ツアー最高額の90万8千円を購入された方の場合、食事付かどうかはわかりませんけれど、「ツアー料金+その他諸々」で考えれば、平昌五輪だけでも「追っかけ」費用は、100万円前後かかったのではないか・・・と勝手に想像しています。

    結構高いプーさん!ファンの方は何故バンバン投げ込むの?

    あの平昌五輪でも、「プーさん」のぬいぐるみが、バンバン投げ込まれていたのを、覚えていらっしゃるでしょう。あのプーさん、けっこう高いので驚きました。

    結弦くんはティッシュペーパーの箱にも、プーさんカバーをつけているくらい「プーさん」が好き。だから「追っかけ」さんは、演技終了後にプーさんのぬいぐるみを、リンクに投げ込むのですが、「追っかけ」さんたちのルーティーン(決まってすること)みたいになっています。

    • あのプーさんは、ディズニーの公式サイトで販売されているもので、1個¥5,000前後だそうです。
    • そして、プーさんは足の裏に、名前や日付などが書き込めるものもあるとのことでした。

    羽生結弦くんを、1年中「追っかけ」て歩いてるとおっしゃる、筋金入りの「追っかけ」さんは、今迄に、プーさんをいくつ買ったかわからないくらい購入されたとか。凄いですよね。

    わたしもフィギュアスケート好きですし、結弦くんも大好きです。でもテレビ観戦するだけですから、「住んでいる世界が違う」ような気がします。

    1個¥5,000前後のプーさんを、ファンの方々は、無造作に投げ込んでいますが、羽生結弦くんが持ち帰るのは1個か2個。あとは寄付されるのですよ。結弦くんが、インタビューでも話していましたから。

    結弦くんが持ち帰ってくれるのならともかく、触れてさえもらえないプーさんもたくさんいる・・・と言うより、ほとんどが触れてもらえないのです。それを承知の上で、ファンの方々は毎回投げ込むなんて!

    「追っかけ」さんは当然、「ショートとフリー」どちらも観戦されるはず。プーさんも「ショートとフリー」の演技終了後に投げ込んでいるということになりますよね。2日間投げ込むと、プーさんだけでも○万円?そんなことを考えるわたしが「おかしい?」のかな。

    寄付されてしまうとわかっているのに投げ込むなんて、わたしにはわからない。
    直接手渡すことができるのならわかるんだけど・・・憧れの存在でしかないのに、どうしてそこまで夢中になれるのか、凡人のわたしにはわからない。

    でも・・・ちょっと考えてみましょう、どんな気持ちで投げ込んでいらっしゃるのか・・・

    • 「追っかけ」さんの気持ちになって考えてみました。
    • 結弦くんを「心の恋人」だと仮定して考えてみたら、「追っかけ」さんの心には秘めた思いがある・・・プラトニックラブ(精神的に惹かれる愛)があるのだと思います。
    • たとえ触れてもらえなくても投げ込み続けるのは、結弦くんの喜ぶ顔が見たい一心から!!【心に秘めた熱い思い】をプーさんに込めて、投げ込んでいるのだと思います。
    • そしていつか、結弦くんが持ち帰るプーさんの1つに選ばれることを祈りながら・・・ネ。

    追っかけは「セレブ」だけじゃない!一般家庭の主婦も多いって本当?

    1年くらい前だったと思うのですが、「ええっ!」とびっくり仰天した、恐るべき「追っかけ」の方がいらっしゃいました。「セレブ」とおぼしき方でしたね。

    その方は「1年間ずっと、羽生結弦くんのスケジュールに沿って、かかさず観戦に出かけます」と、こともなげにおっしゃっていました。さらに、さらにです、「1年分のチケットを、最初にまとめて買っています。外国の試合も全てついて歩くので、年間400万円くらいは普通に使います」サラリとおっしゃいました。

    そのイメージが強かったので、羽生結弦くんの追っかけをされているのは、ほとんどが上記のように「セレブ」な方だと考えていたのですが、いろいろ調べた結果、セレブではない方もいらっしゃることを知りました。

    一般家庭の奥様方にも「追っかけ」さんが多いことがわかり、本当に驚きました。

    「セレブ」以外の「追っかけ」さんは一般家庭の奥様方で、40代~60代の方が一番多いと聞いています。そして、奥様方が熱い思いを羽生結弦くんに注いでいる陰で、ひっそりと見守っておいでになるご主人たちがいらっしゃることも知りました。

    あるご主人は、急に「追っかけ」を始めた奥様がお金を使うようになり、将来に不安を感じていると話されていました。この方は奥様が、平昌五輪ツアーチケットを購入されたことはご存じでしたが、金額は聞いていないとのことでしたから、高額ツアーチケットの金額を聞かれたら、卒倒されてしまうかも知れません。

    またある方は、奥様が現地観戦するようになり、チケットが取れない時には、ご主人も駆り出されてしまうようになったとおっしゃってました。

    ある奥様ご自身がおっしゃるには、「チケットが手に入らない場合は、通常価格の何倍も高額になるチケットでも購入します」と。

    別の奥様は、国内ではチケットを購入するのは大変らしく、国内をあきらめて海外試合に絞っている方も。海外ツアーの場合、通常価格で行けば非常に高額になるため、格安航空や安いホテルなどを探し回るそうです。大変ですね追っかけて歩くのは。

    わたしとは住む世界がちょっと違うかな。わたしはテレビで応援する隠れファン。生の結弦くんを見るチャンスが、巡ってくるのか来ないのかわかりませんが、巡ってくればラッキーってとこです。でも、できれば生の羽生結弦くんを見たい・・・ですね。

    本当のファンは迷惑をかけたりしない!ルールを守ってこそ結弦くんのファン!

    羽生結弦くんのジュニア時代から応援を続け、海外ツアーも観戦されるという、筋金入り「追っかけ」さんの話によれば、羽生結弦くんが好きで応援しているというだけでは、ファンとして認めてもらえないそうです。何度も結弦くんの試合を観戦したり、結弦くんのために時間を費やしてこそ、初めてファンだと言えるのだとか。

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    さしずめわたしなどはファンに入らないわけですね、テレビ応援ですから。きっと一生、ファンだと認めてもらえないでしょう。

    筋金入りファンは、このように話しておられます。
    • 「マナーを守れないのは、にわかファンだけ」
    • 「本当のファンは、騒いだり、サインを求めたりしない。結弦くんに迷惑をかけない」それが応援のルールだと。

    わたしもそうだと思いますね。迷惑をかけないようにして見守るのが、本当のファンの姿なのではないかな・・・と。

    筋金入りファンのお話によれば、にわかファンの中には、フィギュアスケートにはまるで興味がないのに、結弦くんの持つ、男性版「妖精」のような雰囲気と容姿に夢中になり、我を忘れて、恋する乙女に戻ってしまう方が多いらしいのです。

    2014年の世界選手権でとんでもない方がいたのです。
    結弦くんがリンクに立ち、演技のメロディが流れ始めた、まさにその時、「ゆずっ!愛してる!」と大声で叫んだ方が・・・

    それが結弦くんの演技を妨げる行為だとわからないのでしょうか。悲しいですね・・・

    「国内の観戦チケットを入手するのはとても難しいです。転売サイトでは、定価の何倍もします。そんな高額チケットをやっと手に入れて観戦する方は、またとないチャンスだと思って、あんな行動に出てしまうのかも……」と、筋金入りのファンは憂慮されていました。

    結弦くんを、ひたすら応援し続けている、筋金入りファンが何人か集まり、グループで動かれている方々などもいらっしゃるようです。勿論しっかりルールを守りながら・・・

    筋金入りファンとは少し違うのですが、「スケートオタク」と「マダム」をくっつけて、スケオタマダムと呼ばれている方がいらっしゃいました。羽生結弦くんの追っかけ費用は400万円以上、1日16時間見守る“スケオタマダム”の情報 は、下記アドレスをクリックすると詳細が見られます。https://dot.asahi.com/wa/2018021800027.html

    まとめ

    平昌五輪フィギュアスケートの観戦チケット
    • 最高額が、宿泊4日間セットで¥908,000(最高額)即時完売。
    • JTBは航空券代込み(羽田・成田発着)の6日間で81万8千円~(エコノミークラス、2人1室利用)も即時完売。
    • 現地発着プランでも70万8千円~(エコノミークラス、2人1室利用)も即時完売。
    • KNT−CTホールディングスでも、4日間で75万円~という強気の値段にもかかわらず、即時完売が続出しました。

    そんな高額なのに、食事代が別料金になっていたコースが多かったことにも、びっくりしました。

    普通のツアーなら苦情が出そうですが、フィギュアスケート観戦ツアーでは、何も言えなかったかも知れません。だって、チケットの欲しいファンがひしめいているのですから、「文句がある方は遠慮して下さい」なんて言われたらゲームセットですもの。

    食事代もオリンピック価格に設定されて、通常金額の何倍にもなっていたらしいので、外食だと「1日3回×4日間」で、かなりの高額支出になったと思われます。

    今回一番の驚きは、男子フィギュアスケートのツアーだけで、年間400万円も使う方がいることですよね。それも一人や二人ではなく結構いらっしゃるようなので、只々驚くばかり。何年にもわたり応援されている筋金入りのファンが多いことも驚きでした。

    羽生結弦くんの「追っかけ」さんが1年間で使うお金。
    • 通常300万円から400万円。最高の方は400万円を超えるということでした。
    • 平昌五輪だけでも100万円くらいですから、大きなツアーに参加すれば、年間400万を超えるというのもうなづけます。

    考えてみると、年間400万円以上なら・・・1家族がつつましく、1年間生活できる金額かも知れません。フィギュアスケートの観戦だけで、年間400万円が消えてしまうなんて、やはり凄い・・・の一言。うたの文句ではありませんが、「人生いろいろ」です。

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