あなたは「散骨」ってご存知でいらっしゃいますか?
厚生労働省の調査によれば、約9割の方が「名前だけは知っている」と回答されているのです。

わたしも名前は知っていましたし、とても興味を持っています。何故なら、できればわたしも「散骨」したい気持ちがあるからなのですけれど。
あなたは「散骨」を望んでいらっしゃいますか?

最近、お墓を処分する人や、仏壇を仕舞う人が増えているそうですね。
先祖代々の墓があり子供がいる場合でも、維持費がかかるので、引き継ぐのは無理になっているそうです。

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世の流れとでも言うのでしょうか、人と人とのつながりが薄くなってきていることもあり、今は人々の考え方も随分変化してきたのではないでしょうか。

以前なら、死ねば墓に入ると言うのが当たり前・・・世間一般の考え方でした。しかし現代は「お墓に入らない」と考える方が増えているのです。わたしも、そのうちの一人ですけれど。

「お墓に入らない」と考える人の、選択肢のひとつに「散骨」希望があるのです。「散骨」を望む方の事情は下記のように様々です。

お墓もあり子供もいるが維持費がかかるので、気持ちはあっても引継げない
お墓も、子供も、お金もあるが、子供に引継ぐ意思がない
子供もいるが、お墓が地方にあるので処分する方
子供はいるけれどお墓はない方
お墓も子供もいない方

でも、「散骨」したいと言っても、いろいろなことを確認したり、準備を整えておかなければなりません。

やはり最初に確認したいのは、やはり「散骨」が法律違反になるか、ならないのかでしょうね。基本的には「遺灰」と言うことになっているそうです。2,3ミリくらい粉末状にした「遺灰」にすれば異変にはならないそうですよ。

「遺灰」になっていれば散骨できますが、正しい「散骨」の方法や、「散骨」できる場所、そして費用などについて調べてみたいと思います。あなたと一緒に調べましょう。

散骨方法は遺灰で場所は公海上や業者所有墓所など!費用は?

「骨」のまま、海・山・川に捨てると「殺人事件?!」など、大騒ぎになってしまう可能性があるので、絶対にやってはいけません。遺骨のまま廃棄した人は「遺骨遺棄罪」と言う「罪」に問われることになるそうですよ。そして、埋葬法にも引っかかる恐れがあるので、要注意とのこと。

「骨」のまま、墓地以外の場所に埋葬することは法律違反となりますよ。「骨」の場合は必ず墓地に埋葬して下さいね。

最初にお話しましたけれど、基本的には「遺灰」になっていれば「散骨」しても法律違反にはなりません。「遺灰」とはは2,3ミリくらいの粉末状になっているものです。但し、たとえ「遺灰」になっていても、禁止されている場所での散骨は違反になりますから気をつけて。

散骨ルール・・・好きな場所で散骨できるわけではありません。できる場所とできない場所があるので確認しなければなりません。

法律の規定がないため、散骨に関する取り扱いは、自治体によって全く異なりますので、しっかり確認することが必要。自治体によっては条例で「散骨」を禁止しているところもあるそうですから、場所選びは慎重に確認しましょう。

公海上は基本的に散骨できるそうです。ただ、正式に定められてはいませんが、海に「散骨」する場合は、海岸から離れたところを選んだ方がいいそうですよ。公海上の他にも散骨できる場所はあります。散骨業者が管理している墓所や、故人が所有していた土地や、散骨を行う人の所有地などです。

海洋散骨については、海は国の管轄になっていますが、熱海市や伊東市のようにガイドラインや指針を設けている自治体もあります。

熱海市では市内の土地から10キロメートル以上離れていること。
伊東市では6海里(約11キロメートル)より離れた場所で散骨すること。

条例で禁止されている地域には散骨できません。気をつけなければならないのは、漁業権がある海や川などもありますので要注意!

  • 「散骨」できるのは2,3mmの「遺灰」と決めたら決められています。
  • 「散骨」する方法は「遺灰」を撒きます
  • 「散骨」できる場所。
    公海上(漁業権などがある場所を除く)。
    散骨業者が所有している土地。
    散骨を行う人が所有している土地。
    故人が所有していた土地。

「散骨」を専門にしている業者もありますが、親身になってく考えてくれる良い業者を選ぶことが大切でしょう。

費用は、散骨業者によって違います。業者それぞれのコースが設定されています。
また、散骨に参加する人数などによっても金額が違うようですので、実際には、散骨業者のサイトから、希望するコースや金額を確認して頂くのがいいと思います。

散骨業者は多いので、複数の業者からの合い見積もりを取るか、電話で問い合わせるなど慎重に選択して下さいね。

人気の散骨場所は海ですが費用は業者により様々!散骨業者の選び方のサイトを参考にしましょう!

「散骨」・・・業者によってコースも費用もそれぞれ違いますが、実に様々なコースが用意されているようです。お金に余裕のある方はゆったり家族散骨もできるでしょう。

費用が限られている場合は、できるだけ多くの散骨業者の情報を手に入れたいですね。親身になって面倒をみてくれる業者が見つかるといいのですけれど。

最初にお話したことの繰り返しですが、下記のように様々な理由があり、散骨希望者が増加していると思われます。

  • お墓もあり子供もいるが維持費がかかるので、気持ちはあっても引継げない。
  • お墓も、子供も、お金もあるが、子供に引継ぐ意思がない。
  • 子供もいるが、お墓が地方にあるので処分を考えている方。
  • 子供はいるけれどお墓はない方。
  • お墓も子供もいない方。

    何と言ってもお墓を購入するとなると、相当な金額になりますよね。しかも便利な場所をなんて考えたら、墓地代もどこまで跳ね上げるかわかりません。かといって、安い墓地を購入しても、自宅から遠いところだと管理も大変で逆に余計な費用もかかるかもしれない。
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    そこで、増えてきたのが散骨ですが、散骨業者に依頼するのが楽でいい方法だとは思います。ただ、業者選びを間違うと大変なことになります。

業者に、どんなことを確認すればいいのか、全くわからないという方が多いと思います。
わたしもよくわからず捜しまくりました。そんな時、知りたかった情報が詳しく記載されたサイトを見つけました。

下記アドレスでは、散骨業者の選び方や、確認するべきことなどについて、とても丁寧に書かれています。 https://is.gd/J0PMGG ⇔ 参考にして下さいね。。下記内容は、上記アドレスを開くと冒頭に記載されているものです。

例え依頼するとしても、良き相談相手であり、そしてまた、自分のことも託せるような業者と巡り合いたいものです。

散骨はいつしなければならないという決まりはありませんので、ゆっくり時間をかけて選びましょう。これは良さそうだからと、すぐに飛びつく必要はありません。

散骨は亡くなった故人様にとっても皆さんにとっても、やり直しの出来ないことなのですから、後悔のない、良かったと思える散骨にしたいものです。

このような内容で始まり、事細かにしかも丁寧に書かれているので、業者に依頼する場合はこの記事をじっくり読んでから、業者選びを検討されたらいいかなと思います。とてもわかりやすく親切に書いてあるので、わたしも実際に業者を選ぶときはこの記事を参考にさせていただきたいと考えています。

お墓は不要で低費用の散骨希望!業者の散骨場所は海のコースが多い

わたしが、出来れば「散骨」して欲しいと考えるようになったのは、残った家族に煩わしい思いをさせたくない、そんな気持ちからでした。あなたは?

普通に葬儀を出せば、どんなに安くあげたとしてもかなりの出費になるでしょう。
費用だけでなく式の準備や後始末、参列して頂く方々への案内状など、考えただけでも疲れてしまいます。

それに最近は、墓地を持たない家族も増えていると思います。勿論かく言うわたしも墓地を持っていませんし、購入する気持ちもありません。

もし墓地を購入するなら、便利なところがいいと思うのが当然。そうなればかなりの金額になるはずです。購入すれば管理する費用も時間もかかります。仮にお墓があっても、誰も訪れてこない寂しい墓地なら、いっそない方がいいでしょう。

立派な葬儀をあげてもらっても、いつの間にか忘れられてしまうより、「心に残る散骨」をして欲しいと、わたしは思っています。心の奥にたたみ込んで、時々「ふっ」と思い出してもらえればそれでいい。そう思っています。
下記画像元は右記アドレスより転載したものです → https://is.gd/OzkfQb

自分が永遠に眠る墓地があり、誰かが必ず引継ぐような凄い家系なら墓地はあってもいいと思うのですが、わたしのような貧乏人は、後に残る人に、余計な苦労をさせないように考えるのが思いやりかも知れないと、勝手に考え納得しています。

わたしは「海に散骨して欲しい!」つねづね相棒(旦那)に伝えていますが、相棒は「水が苦手なのに、本当に海でいいの?」って聞くのです。

「この世から消えてしまえば何もわからないから、どこでも同じじゃないの」と返すと、「そう思えるのならいいけど、寂しくないのかな、海の中じゃ・・・」と言うのです。

言われてみれば、「うう~ん」と考えてしまいます。「じゃあ、海でなきゃ何処がいいと思うの?」「うう~ん、それは・・・」などとやり取りして、真剣に考えています。

散骨場所として人気があるのはやはり海のようです。散骨業者のほとんどが海のコースを設定しています。「散骨」体験クルーズと言うのもあるらしいので、そのうちに体験してみたいと検討中です。

まとめ

「散骨」について、厚生労働省の調査によれば、約9割の方が「名前だけは知っている」と回答されていました。

わたしも名前は知っていました。できればわたしも「散骨」したい気持ちがあるのですけれど。あなたは「散骨」を望んでいらっしゃるのでしょうか?

最近、お墓を処分する人や、仏壇を仕舞う人が増えていると言います。
先祖代々の墓があり子供がいる場合でも、維持費がかかるので、引き継ぐのは無理になっているなど、いろいろな理由はあるようですが、本当に増えているようですね。

人と人とのつながりが薄くなってきていることもありますが、今は人の考え方も様々です、古いかたちに捉われない、自由な考え方をする人が多くなってきたように思います。

人は亡くなればお墓に入るのが当然・・・今迄はそれが世間一般の考え方でした。しかし現代は「お墓に入らない!」「お墓など要らない!」と考える方が増えているのです。わたしも、そのうちの一人ですけれど。

  • 「散骨」できるのは2,3mmの「遺灰」と決めたら決められています。
  • 「散骨」する方法は「遺灰」を撒きます
  • 「散骨」できる場所。
    公海上(漁業権などがある場所を除く)。
    散骨業者が所有している土地。
    散骨を行う人が所有している土地。
    故人が所有していた土地。

現在は散骨を専門にしている業者も多く、散骨方法、散骨場所について、様々なコースがあります。家族散骨(船を貸し切り)など、家族だけでじっくり散骨できるコースも用意されていて、どんどん広がりを見せています。

多くの散骨業者がありますが、複数の業者の内容や口コミ情報などをよく調べて、比較検討してから決めましょう。焦ってはいけません。

下記アドレスをクリックすると、散骨業者の選び方、確認したい事柄などについて、とても丁寧に書かれていましたので、参考までに。https://is.gd/J0PMGG 

わたしも、相棒(旦那)に負担をかけないように、自分で準備しておこうかな。ちょっぴり贅沢な散骨ができるようにね。どれくらいの費用が必要なのか調べておけば、少しずつ準備金を用意できるかもしれません。

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