あなたは、とよた真帆さんをご存知かしら・・・

とても奇麗な方で、大好きな女優さんの一人です。動きのない写真ではわかりませんが、ドラマなど映像を通して感じるのは、美しさの中に謎めいた妖しい雰囲気・・・妖しい魅力を身にまとっている方。

高校時代にスカウトされて、ファッションモデルとして活躍されていましたが、20才の時(1986年)に「パリコレ」に出演された経験があります。

フランス人デザイナー「アニエス・ベー」ブランドの、日本人モデルとして抜擢されました。173センチは、当時の日本女性にしては高身長でしたから、パリコレにはうってつけだったでしょう。

現在の芸名はとよた真帆になっていますが、1989年22才の時、テレビドラマ「愛し合ってるかい!」で女優デビューした当時は「豊田真帆」だったそうです。。小泉今日子さん演じる主人公役の、同級生役を演じました。

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とよた真帆さんが、京友禅の絵師として活動されているのをご存知でしょうか。
また、とよた真帆さんは趣味で絵画を描かれていますが、個展を開くほどの腕前だと言います。絵画と着物の個展を開かれたこともありました。

ご自身でデザインされた着物を着て、トークショーに登場されたこともあります。もう、3年か4年くらい前の話ですけれど。

とよた真帆さんは、「旅に恋して・・・ベルギー 小さな村めぐり」の、テレビ収録でベルギーを訪れたのが2009年でした。それが縁となり、その年の11月から「ブリュッセル・ワロン地域親善観光大使」に就任されています。

とよた真帆さんが、親善大使に就任されたワロン地域は、ベルギーの南半分で、フランス語を公用語とした地域です。緑豊かな自然と古い街並みが特徴。

ヨーロッパの中心に位置し、現在、EU市場の主要な基地として、大きな可能性を秘めた国境なきマーケットとなり、多くの国と国境を接しているため、歴史的にも貿易が活発に行われたエリアです。

モデル・女優・友禅絵師として、またベルギーのワロン親善大使に就任されるなど、国際的な活躍をされているとよた真帆さんの、学生時代や、一時期交際していたいしだ壱成さんのこと、ご主人の青山真治さんのことなど、調べてみたいと思います。

スカウトされてモデルに!芸能活動禁止の学習院から転校!

とよた真帆(とほたまほ)。
本名は青山真帆(旧姓豊田)。

学歴
小学校:学習院初等科。
学習院初等科は東京の四谷にあり、都内でも有数のお坊ちゃま・お嬢様が通う学校として有名です。

中学校:学習院中等科。
中学はそのままエスカレーター式で進学、目白にある「学習院中等科」に通っていました。中学生から学習院を目指す人もいるため、倍率はかなり高い学校のひとつだと言われています。

高校:学習院女子高等科。
学習院女子高等科に進学、西早稲田にあるお嬢様学校として有名です。

1984年に「学習院女子高等科」から「文化学院」へ転入しています。
転校理由は、17歳からモデルとして活動を始めましたが、学習院は芸能活動を禁止しているため、文化学院に転校して、美術科に入り絵画について学びました。


とよた真帆。
本  名:青山真穂(あおやま まほ)。
生年月日:1967年7月6日。
出 身 地  :東京都。
身  長:173センチ。
血液型 :A型。
所属事務所:トップコート。
特  技:写真。

17才の時にスカウトされて、ファッションモデルとして活動をはじめましたが、「学習院女子高等科」では、芸能活動が禁止されていました。そのため「文化学院」に転校しています。

そして20才になった1986年「パリコレ」に出演されています。
フランス人デザイナー「アニエス・ベー」ブランドの、日本人モデルとして抜擢されました。とよた真帆さんの身長は173センチ。当時の日本女性にしては高身長でしたから、パリコレにはうってつけだったでしょう。

映画や土曜ワイド劇場に多数出演!司会もこなす!

1990年10月から12月放送のドラマ「愛し合ってるかい」で、女優デビューをしたとよた真帆さん。主演の中山美穂さん演じるヒロイン与田圭子の先輩役でした。その当時流行していた恋愛ドラマ「純愛三部作」のひとつであり、せつない純愛ストーリーが人気を集めました。

2時間ドラマの土曜ワイド劇場で、数多くのドラマに出演されているとよた真帆さん。その中で、今でも覚えているドラマが、「母が復讐に燃えるとき」・「共犯者:1話・2話」松本清張スペシャル・「フォトグラファー桜井美由紀」森村誠一サスペンスです。

「母が復讐に燃えるとき」
殺人の目撃者となった息子を殺された美しい母が、犯人のエリート権力者に仕掛けた、完全犯罪を狙った誘惑の罠・・・この復讐に燃える母を演じたのがとよた真帆さん。

「共犯者:1話・2話」松本清張スペシャル。
とよた真帆さんと賀来千香子さんが共犯者役で出演。8年前に強奪した1億円を山分けした後、仕事で成功を収めた犯人の1人(賀来千香子)が、報道により大成功を収めたことが世間に知れ渡る。

成功を収めた犯人(賀来千香子)は、有名になった自分を、落ちぶれた共犯者(とよた真帆)が、ゆすりにくるのではないかと不安を募らせ、探偵(室井滋)に共犯者探しを依頼したことから、身を滅ぼしていく。

「フォトグラファー櫻井美由紀」森村誠一サスペンス。
1996年から1998年まで、とよた真帆さん主演で、毎週月曜日に放送されたテレビドラマです。
第1作は1996年に「夜の虹」
第2作は1997年で 「死都物語」
第3作は1998年に 「暗黒凶像」

とよた真帆さんは、映画にも出演されています。

とよた真帆さんは、1998年公開された映画「極道の妻たち決着(けじめ)」にも出演していますが、「東映」として製作した「極道の妻」シリーズの最後の作品となりました。1999年からは「東映ビデオ」が制作を担当しています。




2001年9月に公開された映画「月の砂漠」は、青山真治さんが監督をされています。「第54回カンヌ国際映画祭」コンペティション部門に出品されて、フランスでは、日本より4ヶ月も早く公開されたそうです。この出演が縁で、とよた真帆さんと青山真治さんの交際が始まりました。

2009年2月公開の映画、「旭山動物園 ペンギンが空をとぶ」にも出演。
この映画のことは、ご存知の方も多いかも知れません。廃園寸前だった旭山動物園が、園長のアイディアで見事に復活する様子を描いた作品で、あの当時ニュースでも取り上げられていましたから。

とよた真帆さんは、それ以外にも情報番組「エクスプレス」の司会者や、2006年に放送されたNHK語学番組「イタリア語会話」の司会者なども担当するなど、多岐にわたり活躍。

2013年にはクイズ番組にも出演しています。会話の中から「誰か」を探し当てる「人狼」というゲームを基にしたクイズだそうです。

趣味の写真や絵画はプロ並み個展も開く!京友禅の絵師にもなった!

とよた真帆さんはとても趣味が多い方。広範囲にわたっていますね、何でも出来る感じ。中でも絵画はプロ並みの腕前で、絵画と着物の個展を開かれたりしています。写真に至っては「特技」とされているほどの腕をお持ちです。

  • 写真。
  • 絵画
  • 海外旅行。
  • パソコン。
  • 民族楽器。
  • 水泳。
  • パラグライダー。
  • 食べ歩き。
  • 石収集。

2009年には東京渋谷の松濤美術館で、「絵ときもの展」という個展を開催されたこともあります。真帆さんが手がけた京友禅の着物や絵画など70点が展示されました。



友禅絵師としても活動されていますが、とよた真帆さんご自身がデザインした着物を着て、トークショーに登場されたこともあります。もう3年か4年くらい前ですけれど。
トークショーでの着物姿 画像元アドレスは ⇒https://is.gd/QoN59k

また最近では、2017年に「ナカイの窓」で「DIYにハマリ過ぎている人スペシャル」に出演。部屋から自転車、スーツケースなどに至るまでDIYしたと話されていました。現在住んでいる二世帯住宅も、好みに合わせてDIYをされているようです。

DIYとは「Do It Yourself」のことで、日本語にすると「自分でやる」という意味だそうです。因みに自分自身の手で、好きなように部屋などを改装したりすること。大げさに言えば、和室を洋室に造り変えてしまうようなことでしょうか。

とよた真帆さんは、どんなことも思い切り・・・徹底的にやる方のようですね。だからプロ並みの腕になれるのかも知れません。わたしなど何でも中途半端になってしまうことが多いですけど。

いしだ壱成と同棲したが別れた!結婚したのは青山真治監督だった!

1999年放送のTBS系列スペシャルドラマ「エデンの東-East of Eden-」で、とよた真帆さんといしだ壱成さんは初めて共演しています。この時に意気投合して、交際に至ったのではないかと言われています。

とよた真帆さんは、いしだ壱成さんとは3年半もの間同棲されていたそうですね。しかも結婚は近いだろうとの噂もあったようです。一時は、2人で海外旅行に出かけるなど、仲睦まじい様子が何度か目撃されたこともあるのですけれど。

でも最終的には別れてしまったのですが、その背景には何があったのでしょうか。別れた原因について、二つの理由が噂されていました。

まず一つ目の理由は、お互いに多忙過ぎてすれ違い生活が増えてきたためだろう・・・と。

その頃いしだ壱成さんは「フェミ男」と呼ばれいて、中性的な容姿が人気となり、次々と人気ドラマに出演するようになっていました。人気が出たことでいしだ壱成さんの仕事が増え、次第にすれ違いが多くなったからではないかと言う噂が流れていました。

通称「フェミ男」とは、フェミニンなファッションの男子のこと。いしだ壱成さんや武田真治さんがその代表格でした。モミアゲの流行と同じで、とにかく華奢で中性的なのです。マッチョであってはいけません。

もう一つは、いしだ壱成さんの大麻所持が原因だったのではないか・・・と。
いしだ壱成さんは2001年8月、大麻・LSD所持により逮捕されています。とよた真帆さんが、いしだ壱成さんの大麻所持に気がついて、別れを切り出したのではないかと言う噂も、チラホラありましたから。

下記画像元のアドレス ⇒ https://is.gd/YPUyHV

2001年、青山真治監督の映画「月の砂漠」にとよた真帆さんが出演した時、初めて出会いました。出会った翌年の2002年7月、とよた真帆さんは、青山真治監督と結婚していますので、お互いに相性抜群だったのかもしれません。

青山真治(あおやましんじ)
生年月日:1964年7月13日。
出身地:福岡県北九州市。
職 業:映画監督・脚本家・小説家・映画評論家。

青山真治監督は、かなり凄い方のようです。
2000年の『EUREKA』でカンヌ国際映画祭で、下記二つの賞を受賞。
「国際批評家連盟賞」
「エキュメニック賞」

2011年には、映画『東京公園』でロカルノ国際映画祭 金豹賞審査員特別賞を受賞されています。

2013年には主演に菅田将暉さんを迎えた「共食い」で下記二つの賞を受賞されました。
「Youth Jury Award 最優秀作品賞」
「ボッカリーノ賞最優秀監督賞」
監督されたのは長編・短編を合わせると、40作品以上にも上るそうですから凄いですね。

現在、とよた真帆さんと青山真治さんは二世帯住宅で、とよた真帆さんのお母様との3人暮らしをされているとのこと。まだお二人の間に子供はいません。

まとめ

とよた真帆さんは、とても奇麗な方で、大好きな女優さんの一人です。
動きのない写真ではわかりませんが、ドラマなど映像を通して感じるのは、美しさの中に謎めいた妖しい雰囲気・・・妖しい魅力を身にまとっている方。

高校時代にスカウトされて、ファッションモデルとして活躍され、20才の時に「パリコレ」に出演された経験もあります。フランス人デザイナー「アニエス・ベー」ブランドの、日本人モデルとして抜擢されました。

1990年ドラマ「愛し合ってるかい」で、女優デビューをしたとよた真帆さんは、数多くのドラマに出演して人気をあげ、2時間ドラマの土曜ワイド劇場で、数多くのドラマに出演されました。

その中で、今でも覚えている2時間ドラマが、「母が復習に燃えるとき」「共犯者:1話・2話」松本清張スペシャル。「フォトグラファー桜井美由紀」森村誠一サスペンスで、主演されています。

とよた真帆さんはとても趣味が多い方ですが、中でも絵画はプロ並みの腕前で、絵画と着物の個展を開かれたりしています。写真に至っては「特技」とされているほどの腕をお持ちなのです。

得意なな絵画の腕を活かして、友禅絵師としても活動されていますが、とよた真帆さんご自身がデザインした着物を着て、トークショーに登場されたこともありました。

2001年、青山真治監督の映画「月の砂漠」に出演したとよた真帆さんは、翌年の2002年7月に、青山真治さんと結婚されました。お互いに相性抜群だったのかもしれません。

DIYが好きなとよた真帆さんは、部屋から自転車、スーツケースなどに至るまでDIYしたと話されていました。現在住んでいる二世帯住宅も、好みに合わせてDIYをされているようです。

DIYとは「Do It Yourself」のことで、日本語にすると「自分でやる」という意味だそうです。因みに自分自身の手で、好きなように部屋などを改装したりすること。

とよた真帆さんは動物が大好きで、特に猫好きとして有名な方ですが、真帆さんのお母様も猫が好きだとのことで、二世帯住宅には六匹の猫がいるそうですよ。

多忙な毎日を過ごされる中で、DIYしたり猫とたわむれたりしながら、ゆったりとしたひと時を楽しんでいらっしゃのでしょうね。

これからも多くのドラマに出演して、魅惑的な美しい姿を魅せて下さいね。楽しみにしています。

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